体験談(約 24 分で読了)
ラブホの露天風呂で、隣カップルと声を聞かせ合う興奮せっ(1/4ページ目)
投稿:2026-05-02 05:16:48
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※この話には「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
俺はいわゆる中年の50歳のおじさん。
でも体力系の仕事と、ずっと続けているスポーツのおかげで筋力は衰えずに保てている
腹はちょっとメタボ気味だけど、まだまだギンギンに勃つ現役だ
ある日の夜遅く、サキちゃんからのLINEが届いた
「ヒロさん…今ちょっと話せますか…?」
その日、たまたま友達とメシを食って帰りが遅くなってたので、まだ帰宅途中の運転中だった
俺は最寄りのコンビニに車を停めて返信した
「どうしたー?少しなら話せるよー?」
サキちゃんとは…実は4ヶ月前に一度身体の関係を持ってしまったのだ。
でもその時はサキちゃんに同棲彼氏がいて、彼氏との子供が欲しいと本気で願っていたので、お互いにこれっきりにしようという話になっていた。
LINEで返信すると、すぐに電話がかかってきた。
「こんな時間にすいません。今、家ですか?」
「今ね、帰る途中でコンビニに寄ったところだよ」
「あ、わざわざ停まってくれたんです?すいません…」
いつも元気で明るいサキちゃんの声色は、電話ごしでもわかるほど曇っていた
「どーしたよ?なんか元気ないじゃん」
フトした出来事からワンナイトみたいになってしまったが、彼氏の相談事などで連絡は取っていたし、どうしても会ってしまう距離というか…たまに顔は合わせてしまう関係だった。
…と言うのも、俺の【セフレ以上、恋人未満】の相手がオーナーである店で、サキちゃんは働いているのだ。
しかもそのオーナーと俺が身体の関係がある事を知られている。
その上で関係を持ったわけである。
「えっと…今、一人ですか?これからオーナーの所に行ったりします?」
「今一人だし、あとは自分んちに帰るだけだよ?どうしたの?」
「クシュンっ!さむっ…」
「寒い?外にいるの?」
問い出すと、サキちゃんの口から出てきた公園名は、サキちゃんの家から20km程の距離の所
「え?なんでそんなとこに?」
「無心で走ってたら…いつの間にか…」
サキちゃんは元陸上部で長距離ランナー。
今でも趣味で市民マラソンなどに出たりジムで走ったりするくらい、走る事が好きな子だ。
「無心でって…そんな走るんかい」
「なんか…現実に目を向けたくなくて…何も考えないで走っちゃいました」
「何があったんよ?」
同棲彼氏とは付き合いはもう10年、4年前から同棲しているが、彼氏の仕事の都合でここ2年は彼氏は他県へ単身赴任?をしていた
週末は帰ってくる事があるらしいんだけど、マンネリからかレス気味になってる相談は受けていた。
「彼が…出ていきました…」
「は?」
レスにはなってても仲は良さげな感じは聞いていた
俺がオススメしたデートスポットにも、二人で楽しんできた報告をしてきたり
歳も30を超えたカップルなので、いつ結婚するか秒読み?と思っていたので、いきなりすぎてビックリした
「で、出て行ったって?」
「ケンカして…フラれました」
「いつものケンカでしょ?来週末になったらケロっと帰って来るんじゃない?」
「いえ…今回はハッキリと…完全にフラれました」
言葉が出なかった。なんと言っていいやら…
「ほんとに図々しいんですけど…ヒロさん…迎えに来てほしくて…」
「◯◯公園だろ?今から行くから!…一人だと危ないからトイレの個室にいなよ!?」
「うん…クシュンっ!寒いよぉ」
春とはいえ、朝晩はまだ冷え込む日もあり、その日は外は10℃くらい。外では寒いだろう
「急いで行くから!20分くらいだから待ってて!」
高速を2区間使えばだいぶ短縮出来ると思ってカッ飛ばした。
公園に着いたのは23時ちょうどくらいで、他の車は一台もいなかったが、酔っ払いのおじさんや犬の散歩をしてる人など、何人かはいたので変な奴等に連れ去られたりはしていないだろう
「着いた!どこのトイレにいる?」LINEを入れてみる
大きい公園なのでいくつかトイレはあるから、どこだろう?
「中央口の駐車場の横だと思う」
ラッキー!俺が停めた駐車場の所だ。辺りを見回すと端っこに共用トイレの建物があった
「サキちゃん!いる??」
女子トイレの入り口の外で声を掛けると、返事はないけど鍵が空いて戸が開く音が聞こえた
キィィィィ…バタン
少し待っていると、下を向いたままサキちゃんが女子トイレから出てきた
「良かった…心配したぞ」
「ほんとにごめんなさい…」
サキちゃんの格好を見てみると、ノースリーブにランニングパンツ。マラソンの大会に出るような格好じゃないか。
「クシュン」
「ちょ、そんな格好じゃそりゃ寒いよ!まずは車においで!」
背中に手を当てて車まで寄り添って、とりあえず助手席に乗せた。
車を停めた時に、すぐ暖まれるように暖房を強めに付けておいたのが役に立った。
「あったかい…」
俺は車に乗らずに自販機へ走り、缶のホットコーヒーを買って戻った
「ほら、これ飲みな?」
「ありがと…」
相変わらず俯いたまま缶コーヒーを両手で握りしめている
サキちゃんは、ザ・長距離ランナーという体型で、背も小さいし無駄な脂肪がほとんど付いてないスレンダー。ただ細いだけじゃなく筋肉はしっかり付いていて俺の好みドンピシャだ。
「ヒロさん、ほんとにごめんなさい」
何回も何回も謝るので、いい加減本題を知りたくなった。
運転しながら話を聞くか、ここに停めたまま聞くか
まずは少し停めたまま話を始めた
「ケンカって?フラれたって…マジなやつ?」
「うん…もう他に女がいたんだ」
「えぇっ???」
彼とは大学で出会って付き合い始め、もう10年も付き合っているのに、今更カミングアウトされた事実がケンカの発端だったらしい
「あのさ、俺、巨乳じゃないと興奮しねーんだわ」
「って言われちゃってね…」
「10年経って…今?」
「うん…でも知ってたよ…アイツがパソコンで見てるエッチな動画、全部巨乳の女優さんだったしね」
「マジか」
「私とは中折れとか…そもそも勃たない時だって…」
「うん…」
「まぁ、だから私もマチアプでワンナイト何回かしたけどねー」
それは聞いていた。浮気とかするタイプには見えなかったけど、何より快楽は好きだからセックスに対する貞操が高くないという事は聞いていた
俺と初めてワンナイトをした時も、オーナーが最近のセックス事情を女子会の中で話した時、俺の名前は出さなかったけど相手が俺だとわかったらしく
それで俺はどんなセックスをするだろう?どんなチンポを持ってるんだろう?と気になって、サキちゃんから誘ってきた…みたいな感じだったからだ。
「それにしてもそれだけで出て行くとかフるとか…マジなんかね?」
「多分、向こうはケンカしなかったとしても出て行くつもりだったみたい」
聞いた所、たまに帰って来ると、何か理由を付けて私物を少しずつ赴任先へ移動していたらしく、今日持って出て行った後はほとんど捨てていいようなものしか残らなかったらしい
「向こうの部屋で巨乳女と一緒に住んでるっぽいしね…」
「マジか…」
「今日…生理前でムラムラしてたから飛び付いたら突き放されてね」
「えーっ…」
「そんな気分じゃねぇって」
そこから、結婚前からこんなレスじゃ子供なんて夢のまた夢じゃって言い放った事でケンカになって
子供なんてまだ欲しくねぇ、そもそもお前との子供も考えてねぇ、なんなら結婚の話とか俺からは一回もしてねーし…みたいに言われ
薄々勘づいていた女の影を問いただすと、アッサリと認めて
「だから今日で会うのも最後だから。もう帰ってこないし会うこともない。やっと貧乳とオサラバだ。じゃあな」
と、出て行ったんだとか………
元々スレンダーでちっぱいをコンプレックスに思ってるサキちゃんにとっては、かなりグサっと胸を貫かれる言葉だったようだ。
その出来事を話した後からは静かに涙を流し、声を出す事は我慢してもヒックヒックと肩を揺らしながら時が流れた。
(このまま帰すわけにはいかないよな…)
帰る、となると同棲していた部屋になってしまう。
何時間か前にそんなやり取りをしていた部屋に帰すのは酷だろう
俺は無言で車を走らせた。
夜景の見える高台か?海岸沿いをドライブか?
ずっと顔を上げないサキちゃんにはどちらでも、どこを走っても、あまり大差がないように感じた。
「腹…減ってない?」
「うん…でもこの格好じゃ…」
確かに肌寒い夜中にノースリーブ短パン…ファミレスでもちょっと浮くか?
またしばらく無言で、あてもなくなんとなく国道をまっすぐ進んだ
「お風呂…入りたい…」
温まりたいんだろうか。走って汗をかいたからだろうか。確かにご飯よりいいかもな
「じゃぁあそこにスパあったな」
「ラブホでいいよ。駅に近かったらヒロさん帰ってもいいし」
やはりあの部屋には帰りたくないみたいだ。
どこかのビジネスホテルも考えたが、暗く狭い部屋に押し込めるのも気がひける
本人も、煌びやかなラブホの方が気分が紛れると言っていたので、ちょっとお高いラブホに入り、たまたま空いてた一番高い部屋のパネルをタッチした
「付き合わせてごめんなさい」
入室すると深々とお礼されて、ササっと脱いでお風呂へ行ってしまった。
シャワーの音と同時に浴槽へお湯を張る音が聞こえる。貯めながらシャワーをするようだ。
俺は暇を持て余し、ソファに座ってテレビを点けてスマホをいじって待っていた
1時間くらい待っただろうか?サキちゃんはやっと上がってきた。
「ふぅ〜気持ち良かったぁぁぁ」
ガウンを着てタオルで髪を拭きながらコチラへ戻ってきた
「あったまったかい?」
「うん!お風呂入ったら、なんかどーでも良くなって元気でた!」
「お?マジか!それはなにより!」
サキちゃんは明らかに元気が出たようで、冷蔵庫を開けてジュースを取り出し、飲みながらホテルのインフォメーションの冊子をペラペラとめくり出した
「なんか食べましょ!」
「おう、食え食え!」
俺も選んでリモコンで注文した時
「ヒロさんもお風呂入れば?結構広くて気持ちいいよ〜」
と言ってくれたので俺も入る事に
俯いてた時は、ヤれるかも?とか思うなんて不誠実だと思っていたけれど…少し元気が出たサキちゃんを見たら、このまま…と期待していた部分はあった
俺はあまりゆっくり入らず、それなりに堪能はしたけど早めに上がった。
ちょうど注文した料理が来て、俺は髪を乾かす前に二人で食事をすることに
「美味しい〜やっぱお風呂とご飯があれば元気って出るもんだね〜」
「いや〜ほんと元気になってきて嬉しいよ」
「ヒロさんがいてくれて本当に良かった」
ニコっと、今日初めての笑顔を見せてくれたこの時、ドキッとしたと同時にムラムラっともした
「食べたら露天風呂入ってきてもいい?」
(一緒に入ろう、じゃないんだな…)
「うんうん…ゆっくりしておいで」
心と言葉は裏腹に、あくまで大人な対応に徹する。
食べ終わったあと、サキちゃんはまた冷蔵庫からドリンクを取り出して、露天風呂へと続く扉を開けて顔だけ外に出してキョロキョロと外を確認
半身だけ外に出て扉を閉める前に、振り返って一言
「少し時間置いたらヒロさんも来てね?」
と言って出て行った。
ファっっと気分が高まる。
元気が出てエロモードが高まってきたのか?
それとも癒しとして二人で露天風呂に浸かりたいだけか?
どちらにしても俺がガッつくのはみっともないだろう。
15分くらい間を空けただろうか?いよいよ外に出る
外に出るとすぐカゴがあり、そこにガウンを脱いで壁沿いの通路を全裸で歩いて行く
柔らかな灯りだけの通路を抜けると、丸い浴槽にサキちゃんは脚を伸ばして浸かって、星空を眺めていた
(癒されてそうだな)
表情を見て、エロではなく癒しの方だと悟った
「お邪魔しますね〜」
あまり波紋を立てないように、ゆっくりと入水したけど、その間も俺の方を見ずに夜空を見ているサキちゃん
横に並んで淵に頭を乗せ、同じく空を見上げた
「星…良く見えるね」
「うん…星に比べたら私達なんてちっぽけだよね」
(エロモードの人が哲学的な事を言うわけないよな…)
「そうだね〜」
「誰かに気を使って自分の人生を我慢するとか、勝手に決めつけて私なんて…って自己肯定感を下げるとかさ・・・なんの意味もないよね」
「星と比べたら確かにちっぽけかもな」
「私に比べたらヒロさんなんて自由だもんね笑」フフフ
意味ありげな含み笑いをされた
実は、俺の【セフレ以上、恋人未満】の相手との関係がバレているだけではなく、その人の娘二人とも俺は関係していて、その事もサキちゃんにはバレているのである。
「ま、まぁね笑」
「母娘三人と4Pしてる人なんて聞いた事ないもん」
「いや〜まぁ…その話は今はいいじゃん汗」
「あの子達も自由だしね〜」
「あ?う、うん…」
「なのになんで私ばっかり我慢してんだろー」
「なんかバカバカしくなってきた!」
急に大きな声を出して立ち上がると、月明かりに照らされたサキちゃんの後ろ姿は、光と影のコントラストで筋肉の筋が浮かび上がってとても美しかった。
思わず見惚れていると、浴槽の横に置いてある何かを手にして浴槽から上がり、淵のタイル部分に乗って立ち上がると、クルっとこちら側を向いた
「見て?ヒロさんが好きって言ってたから剃っちゃった????」
前に見た時は、小さめの二等辺三角形だったマン毛はすっかり無くなっていてパイパンになっている
「ポニーはこんな感じ?」
ホテル備え付けのゴムを口で咥えて髪を纏めて、サッと一つに縛ってくれた
「あ、うん…サキちゃんめっちゃ似合うじゃん」
元々スポーティーな子だけに、少し上で結んだポニーテールは可愛くてホントに似合ってる
「ヒロさん、そこから見ててね」
ゆっくりと腰を落としていってM字になり、さらにお尻をついて脚を広げ、片手は後ろについて上体を反らせた
いきなり来たエロモード。俺はちょっと出遅れて言われた通り見ているだけしか出来ない。
「さっき…これ買ってみたの…」
背の方から取って顔の前に持ってきたモノは、肌色のディルドだった
「さっき冷蔵庫の方でゴソゴソしてたのは、アダルトBOXからそれ出してたのか」
「そ!人生、初オモチャだよ」
意外と言えば意外?
ふだんは元気っ子でエロスを感じないって意味では、大人のオモチャを使ってるようには見えないのは確かだけど
マチアプでワンナイトをしたり、平気でエロワードを言ってきたりするサキちゃんを知っていたら、ちょっと意外ではあった。
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2: ひろさん 作者 [通報] [削除]
IT社畜さん
お待ちしてました!今回もよかったですっ!心が弱ってる女性に頼られるのってうれしいことだけど、癒してあげられるまで我慢する気遣いとか、その気になったらしっかり満足させてあげたり、しかも隣のカップルと喘ぎ…
こちらにも感想ありがとうございます!
前回のシリーズは間延びしちゃって人気も落ちてきたので一旦リセットしました!
こっちにはサキちゃんとのネタをあと2話くらい書こうと思ってます
凄いちゃんと読んで細かい感想、ほんとにほんとに嬉しいです!ありがとうございました!0
返信
2026-05-16 12:11:35
-
1: IT社畜さん#RoRmUHA [通報] [コメント禁止] [削除]お待ちしてました!今回もよかったですっ!
心が弱ってる女性に頼られるのってうれしいことだけど、癒してあげられるまで我慢する気遣いとか、その気になったらしっかり満足させてあげたり、しかも隣のカップルと喘ぎ超えだけでお互い妄想しながらエッチするとか、たまらないですね!
他にもエピソードがあったら読みたいです!楽しみにしてますね~!1
返信
2026-05-14 09:30:55
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(2020年05月28日)
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