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体験談(約 9 分で読了)

【高評価】大学生の家庭教師の先生の家で合格祝いの夜を過ごした(1/2ページ目)

投稿:2026-02-18 18:51:33

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本文(1/2ページ目)

名無しのゴン◆GDMpFEU
最初の話

夏休みももうすぐ終わる、そんな8月。大学二年生で家庭教師の白石楓先生が来てくれるようになって、もう数か月が経つ。先生はダークブラウンのセミロングヘアをなびかせながら、いつも柔らかい笑顔で俺に勉強を教えてくれる。日々オナニーばっかして、同級生の女子以外と関わることなんてほとんどない。たった…

前回の話

11月に入り、朝晩の空気は肌寒くなってきた。この二ヶ月、先生との間に表立った変化はない。あの日の出来事が嘘だったかのように、ただ淡々と元の日常が過ぎていくだけだった。もう受験の追い込み時期だ。俺の志望校は決して高望みではないが、油断していると足をすくわれかねないライン。夏以降、模試の成績…

3月上旬。俺は自室のパソコンの前で、震える手でマウスを握っていた。画面に表示されているのは、第一志望の大学の合格発表ページ。

息を止めて、自分の受験番号を探す。何度もスクロールして、何度も確認する。

「……あった」

全身の力が抜け、椅子に深く沈み込む。喜びよりも先に、安堵感が押し寄せてきた。そして次の瞬間、俺はスマホを手に取り、迷わず通話ボタンを押した。

「もしもし、優斗くん?どうだった……?」

「受かりました!番号、ありました!!」

「っ本当!?…よかったぁ……っ!本当によかった…!」

電話越しに、先生の声が少し震えているのがわかった。

俺の成績はずっとギリギリだった。それをここまで引き上げてくれたのは、間違いなく先生だ。

「先生のおかげです」

「そんなことないよ…!優斗くんが頑張ってたから……」

「あの……会いたいです。すぐに」

「……ふふ、そうだね。お祝いしなきゃね」

先生は鼻をすすりながら、優しく笑ってくれた。

それから少し相談して、金曜日の午後六時、駅前で待ち合わせをすることになった。

夕暮れの駅前は、週末を楽しむ人々で賑わっていた。雑踏の中、彼女の姿を見つけた瞬間、心臓が跳ね上がる。

明るい色合いのトレンチコートに、白いスカートをまとっていた先生は、こちらに気づくや否や小走りで近づいてきた。ゆるく巻いた髪が風になびいて、家で会う時よりも、どこか大人びて見える。

「お待たせ!改めて、合格おめでとう!」

「ありがとうございます!なんか…いつもと雰囲気違いますね」

「えっ、変かな…?」

「…綺麗です」

「もう、からかわないでよ」

先生が予約してくれていたのは、駅近くにあるイタリアン料理のお店だった。

人混みの中、隣を歩く先生からふんわりと甘い香りが漂う。

俺がその距離を詰められず、あと数センチのところで躊躇していると、それを見た先生はふわりと微笑んで、俺の手をぎゅっと握ってきた。

「……ん、はぐれないようにね?」

まるで子供みたいな扱いだったけど、繋いだ手のひらから伝わる温もりが、俺の胸を幸せでいっぱいに満たしていった。

通されたのは、暖色の照明が落ち着く奥のテーブル席。

向かいに座った先生がコートを脱ぐ。来たこともないようなお店の雰囲気に、ドキドキしながら注文した。

「正直、最後の模試の結果見たときはヒヤッとしたけど……優斗くん、ラストスパートよく頑張ったね」

「ほんと、必死でしたよ」

先生は目を細めて、少し前のことなのに懐かしそうに笑う。

それからは、これからの大学生活のことや、最近の生活のことなど、本当に他愛のない会話が続いた。

けれども、楽しい時間はあっという間に過ぎていく。

気づけば時計の針は20時を回っていた。店を出ると、夜風が現実を思い出させた。

「ご馳走様でした。めっちゃ美味しかったです!」

「いえいえ~たまには大人っぽいとこ見せないとね」

「……これから、どうします?」

「うーん、あんま遅くなるとお母さん心配するだろうし……今日はここら辺で解散しよっか」

あくまで保護者代わりとして、俺を気遣ってくれてる。その線を引いたような感じに、俺はちょっとだけもどかしさを覚えていた。

「じゃあ、駅まで送るね」

そう言って歩き出した先生の隣で、俺は足を止めた。

「……先生。俺、まだ帰りたくないです」

「えっ?でも…高校生をこんな時間まで連れ回せないよ……」

「合格したら、また行ってもいいって言ってくれましたよね?」

「そ、それはっ……」

先生は言葉に詰まり、視線を彷徨わせる。

俺はその隙にスマホを取り出し、母親に電話をかけた。

「あ、母さん?今日、友達ん家泊まっていくから。うん、合格祝い。わかってるって、じゃ」

一方的に用件を伝えて、変なこと聞かれる前に通話を切る。そもそも俺の家は昔から放任主義だし、やることさえやれば、細かいことにとやかくは言われない。

「……えっ、いいって?」

目の前であっけにとられた顔をしている。

「…ダメですか?」

「うぅ…だめじゃないけど……部屋、全然片付いてないよ?」

「先生がいるなら、大丈夫です」

「……そんなこと言われちゃったら…断れないよ」

先生は少し俯くと、顔を赤くして「わかった」と頷いた。

コンビニで飲み物を買って、先生のマンションへ向かう。

肩が触れそうな距離で歩く夜道は、こないだ一人で来た時とは全く違う景色に見えた。

「どうぞ」

靴を脱いで一歩踏み込むと、懐かしいような甘く落ち着く匂いに包まれた。

「あぁもう、ほんとに見ないで~!」

テーブルに雑誌が散乱しており、ソファーには洗濯物が無造作に山になっている。その頂上に、繊細なレースのついたピンク色のブラジャーが乗っているのが目に入った。

「……っ!」

先生は顔を真っ赤にして、その下着をひったくると、背中に隠して俺の方を睨む。

「…見てないよね?」

「いや……ばっちり見えました」

「……恥ずかしい…」

先生はへなへなと座り込むと、両手で顔を覆ってしまった。

その隙間から覗く耳まで真っ赤に染まっていて、俺は溢れる愛おしさを噛みしめた。

「…先生。俺、もう我慢できないです」

手首を静かに掴んで、真っすぐに見つめる。先生は驚いたように顔を上げたが、何も抵抗することなく立ち上がった。

そのまま手を引いて、部屋の奥にあるベッドへ向かう。

二人並んで腰を下ろすと、スプリングが沈み込んで、先生の身体が俺の方へ少し傾く。

「先生……合格したので、ご褒美ください」

「……うん。よく頑張ったね」

やわらかく微笑みながら、とろんとした熱っぽい瞳でこちらを見つめてくる。

次の瞬間、彼女の方からそっと顔を寄せてきた。視界がいっぱいになり、柔らかい唇が重なる。

最初は触れるだけの、軽いキス。けれど数秒も経たないうちに、先生が顔の角度を変えてきて、もっと深く求めてきた。

「ん……っぁ…」

唇の隙間を埋めるように、湿った舌先が滑り込んでくる。俺の舌に絡みついて、吸い上げるように動く。

ちゅぷっ……ぬちゃ………

唾液が混ざり合う卑猥な水音が響く。

「ふぁ……んっ、ん……っんぅ…」

久しぶりの先生の味。頭の中が真っ白になるくらい、濃厚なキスだった。

呼吸を奪い合うような口付けが続き、ようやく離れると、唾液がとろりと零れる。

「はぁ…はぁ……」

先生は荒い息を吐きながら立ち上がると、覆いかぶさるように肩を押して、ゆっくりと俺をベッドに押し倒した。

逆らわずに背中をシーツに預ける。上から覗き込んでくる、前よりも少し伸びた長い髪が、ゆらゆらと揺れている。

普段とは違う、積極的な姿。

「先生…?」

先生は悪戯っぽく、目を細めながら笑った。

「……合格祝い、でしょ?」

細い指が、俺のベルトに掛かる。

カチャリと金具が外れる音が響き、ファスナーが下ろされる。ズボンと下着を一気に引き下げられると、すでに硬く張りつめた俺のものが、ビクンと跳ね上がるように反りあがった。

「…もうおっきくなってる」

先生がゆっくりと顔を近づける。熱い吐息が亀頭にかかり、その生温かい感触だけで腰が浮きそうになる。

「……あむっ」

躊躇いなく、先生は俺の先端をパクリと口に含んだ。温かく濡れた口内が、亀頭を優しく包み込む。あまりの快感に、変な声が出てしまう。

「……あっ!…先生っ……!」

「んむ、ぁん……っ…」

先生は上目遣いで俺を見つめたまま、舌を巧みに使ってカリ首を舐め上げ、喉の奥へと飲み込んでいく。

長い髪の毛が俺の太ももをサラサラと撫でて、その感触もまた興奮を煽った。

「……んっ…はぁ……」

一度口を離すと、唾液や我慢汁の混じった透明な液体が長く糸を引いている。

「…うまくできたかな?」

「はぁ…っ、すごく気持ちよかったです……」

「よかった……」

先生は少し安心したような表情をし、口元を手の甲で恥ずかしそうに拭った。

そのままベッドの上を這うようにして、俺の腰の上へと移動してくる。ふわりと広がる白いスカートが、俺の下半身をテントのように覆い隠した。

「……優斗くん、続き…しよっか」

スカート越しに自身の秘部を、俺の屹立したペニスに押し付けてくる。

じわり、と布越しに熱と湿り気が伝わってくる。

「んん……っ」

先生は顔を赤らめながら、腰をくねくねと動かして、俺の形を確かめるようにスリスリと擦り付け始めた。

「先生っ…濡れてませんか?」

「っ…わかる……?」

先生は恥ずかしそうにしながらも、ゆっくりとスカートの裾を捲り上げた。

そこには、白いパンツのクロッチ部分が、愛液でぐっしょりと濡れて、透き通るほどのシミを作っている光景があった。

「わ、私も…今日のために、我慢してたから……」

「すごい…嬉しいです」

俺が指先でその濡れたシミをなぞると、彼女はビクッと身体を震わせて、快感と羞恥が混ざったような甘い声を漏らす。

「ひゃぅ……そんな、弄らないで……」

「ッ……先生、もう挿れたいです」

「……うん」

先生は震える手でパンツを足元まで引き下ろすと、太ももを俺の腰元に密着させる。スカートの中で、俺のペニスと先生の濡れそぼった秘部が、直接触れ合う距離になる。

亀頭が熱く濡れた入り口に触れ、そこからずるりと、俺の全てが先生の膣内に飲み込まれていった。

「んっ…ぁ、ぁあ……ッ…!」

根元まで深く繋がった瞬間、あまりの密着感と心地よさに思考が停止してしまう。

動かなくても膣内で脈打っている感覚だけが直に伝わってくる。

俺はしばらくシーツを握りしめ、先生は前屈みになって俺の肩に爪を立てながら、ビクビクと身体を震わせている。

「……っ…あったかいです…」

「んぅ…うごけ、ない……っ」

数秒、あるいは数十秒だったかもしれない。静寂が続いた後、先生がゆっくりと顔を上げ、胸がきゅっとなる表情で俺を見下ろす。

「…動くね」

先生がゆっくりと腰を揺らし始める。

とぷんっ……とぷんっ……

波打つように柔らかく、俺の敏感な場所を締め付けながら擦り上げてくる。

いつも優しい先生が、自分から腰を動かして声を漏らしている。下から見上げる先生の姿は、今まで見たどんな姿よりも刺激的だった。

「っ、はぁ…んッ!あっ……っ」

「やばいです……先生ッ…!」

「あっ…私も……ん、すごい……っ」

先生が腰を打ち付けるたびに、肌と肌がぶつかる音が部屋中に響く。

「ぁっ、んあぁ……んっ!」

先生の声が甲高くなり、動きが乱れ始める。先生の腰の動きが少し鈍くなり、カクカクと痙攣するように震えだした。

限界が近いのか、彼女の上体がおぼつかなくなる。

俺はとっさに身を起こし気味にして、先生の腰元をがっちりと両手で掴んだ。

「ひゃっ!?」

「……せんせっ」

俺は先生の腰を強引に引き寄せ、下から突き上げるようにして、自らのタイミングで腰を打ち付けてみる。

今まで受け身だった刺激が、能動的な快感へと変わる。

「あっ、ちょっ…まっ……!だめぇ……んっっ!」

「先生っ……顔、見せてください…!」

最奥を突くように激しいピストンを繰り返す。先生はこちらに身体を預け、艶っぽい声を上げながら、首を後ろ向きに反らせている。

「っ、く…!先生ッ、もうでます……!」

「うん、いいよっ……全部、中にだしてぇっ……んんぁっ!」

その言葉を聞いて、俺は先生の一番奥に深く突き刺さったまま、熱いものを解き放った。先生が俺にしがみつき、腰をぎゅっと押し付けてくる。

「んぁあ……んっッ!!」

ドクンドクンと脈打ちながら、溢れんばかりの精液が膣内へと注ぎ込まれていく。

先生は言葉にならない声を漏らしながら、何度もビクンビクンと震わせていた。荒い息遣いと、部屋に充満する熱気。俺たちは重なったまま、しばらくの間動けずにいた。

「はぁ……はぁ……っ」

「ん…ぅ……いっぱい、でたね」

先生は力の抜けた腕で俺の頭を撫でてくれる。そしてゆっくりと身体が離れると、結合部からぬめりとした精液が糸を引いた。

「汗だくだし……シャワー、浴びよっか」

「…はい」

先生に手を引かれるように、狭いユニットバスへと向かう。

二人で入るには窮屈な空間だけど、肌が触れ合う距離感がたまらなく心地いい。シャワーから温かいお湯が降り注ぎ、浴室が湯気で白く煙っていく。

「はぁ…あったかい……」

先生が鏡のある壁に手をつき、少し前かがみになりながら髪を洗い流す。

その時、白いすべすべな太ももを伝って、俺がさっき注ぎ込んだものが、とろりと垂れてくるのが見えた。お湯と混じった白濁の液体が足元へと流れ落ちていく。

「あ……」

「あんま……見ないでよ…?」

先生は足を少し開き、自身の秘部に指を這わせた。膣内に出されたものを掻き出そうと、細い指先をゆっくりと滑り込ませる。

「んっ…結構奥まで、はいってる……」

掻き出された粘り気のあるものが、指に絡まりながら滴り落ちる。

「んぅ……っ」

小さな声を漏らしながら、指を自身の膣内に入れて、こねくり回しているその姿はあまりにも無防備で、そして背徳的だった。

「……先生」

「ん?…ゃっ…優斗くん…?」

俺は我慢できずに、濡れた背中越しに先生を抱きすくめた。

硬くなった肉棒を、むっちりとしたお尻の谷間へ押し当てる。

「ちょっと、さっき出したばっかでしょ……?」

「先生が、そんな無防備なとこ見せるから……」

「……もうっ」

お湯と残ったボディーソープ、そして溢れてくる体液でぐちょぐちょになった秘部は、何の抵抗もなく俺を受け入れた。

「っ……んぁ!」

ぬめりと滑り込む感触。先生は壁に両手をつきながら、声を漏らしている。

「わ…はげしっ……あっ…んん……ッ」

狭い浴室に、肌が打ち付け合う濡れた音が反響する。

いろんな液体が潤滑油代わりになって、ピストンはさっきよりも滑らかに、そして容赦なく最奥へと吸い込まれていく。

「んっ、声ぇ……響いてるっ……んぅ!」

「先生、鏡……見てください」

俺は片手で先生の腰を抱き寄せたまま、もう片方の手で曇った鏡をさっと拭った。

そこには、胸をぷるんぷるんと揺らしながら、口を半開いたまま喘いでいる、あられもない姿が映し出された。

「いやぁ……はずかしいっ……んっ」

「……めっちゃ、エロいです」

「んあっ、あぁん……!」

だんだんと背中を大きく反らせて、膣内の壁が俺の形を確かめるように締め付ける。

「俺、もう……っ!」

「私もっ……!もう、むりっ……きちゃうッ…!」

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  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    めちゃくちゃ良いお話でした、良い関係ですねお二人とも
    大学入学後のエピソードなども見れたらなと

    0

    2026-06-28 23:31:38

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