成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,918話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 4 分で読了)

第2話:講習会の果てに

投稿:2026-02-03 12:16:22

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

りほ◆NiBWJxA(20代)
最初の話

……今でも全部は思い出せないのですが、あの夜のことは、断片的にしか頭に残っていなくて。塾からの帰り道、知らない男性の方々に、床にうつ伏せに押し倒されてしまいました。両手両足を何人かにしっかりと押さえつけられて、体がまったく動かせず、ただ息を荒くするしかありませんでした。すると…

前回の話

社会人になって、彼氏はいるけど、初めて出会い系アプリに登録した。目的ははっきり、セックス相手を探すことだった。たくさんのメッセージの中でも、マッサージ師を名乗る男性が一番丁寧だった。「過去を知った上で、性感マッサージを受けてみませんか?」そう提案されたとき、正直少し怖かった。だか…

※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

心が揺れたのは、先生からの二度目の連絡だった。

最初は、ただの誘いだった。

「りほさんの体が忘れられなくて」

そう書いてきた先生の言葉に、胸がざわついた。

あの夜のセックスは、今までの誰とも比べられないほど深く、甘く、溶けるようだった。

なのに、オナニーで思い出してしまうのは、いつも昔のこと。

無理やり押し倒され、抵抗を無視されて、奥まで犯された記憶。

体が覚えているのは、あの恐怖と快楽の混じり合った感覚だった。

だから、私は断った。

「今は、まだ……」

そう返信して、スマホを置いた。

それから数週間。

また先生からメッセージが届いた。

「りほさん、今度、特別な講習会をします。

性感マッサージの講習会と称して、

生徒たちに本物の女性の体を教えるんです。

モデルになってくださるなら、最高の授業になりますよ。

そのまま……セックスに流れてもいいし、

嫌ならマッサージだけで終わりにします。

もちろん、全部合意の上です」

そして、付け加えられた一文。

「ゴムは必須にしましょう。りほさんの体を大切にしたいから」

私は、指が震えながら返信した。

「……ゴム、なしがいいです。

生で……みんなに、中に出してほしい。

私、壊れてるのかもしれないけど……

それが、一番感じるんです」

先生は少し間を置いて、返してきた。

「本当に、それでいい?

ピルを飲んで、体を整えてからにしましょう。

2か月後なら、りほさんの体も一番安心なタイミングになる。

生徒は性病検査を条件に募集します。

……りほさんが望むなら、生で、奥まで、全部受け止めてあげますよ」

私は、産婦人科の診察台に横たわりながら、

先生の言葉を反芻していた。

白い紙の上で、ピルの処方箋を受け取ったとき、

下腹部がきゅうっと疼いた。

そして、2か月後。

先生の施術室。

ドアを開けると、すでに三人分の椅子が並び、

柔らかな照明の下で、先生が穏やかに微笑んでいた。

講習会の撮影用のカメラも設置されている。

「りほさん、来てくれてありがとう。

今日はこの三人に、女性の体を本当に気持ちよくする方法を、

実践で教えてあげましょうね」

生徒Aは20代の会社員。彼女がいる。テクニックを磨きたいと、

緊張と期待で目を輝かせている。

生徒Bは30代のマッサージ師独身。真剣な眼差しで、

自分の店で性感マッサージを始める夢を語っていた。

生徒Cは50代の自営業で妻子持ち。最初から、遠慮なく私の体を舐めるように見つめてくる。

若い女の子の肌を、思う存分味わいたいのだろう。

私は白いシーツのベッドにうつ伏せになった。

先生の指が、まず背中に温かいオイルを垂らす。

ゆっくり、肩から腰まで、羽のように軽く撫でていく。

「ほら、こうやって……焦らすのが大事なんですよ。

女性は、触れられそうで触れられないところで、一番感じる」

生徒Aの震える指が、私の腰のくぼみをなぞる。

「うわ……本当に、柔らかい……」

生徒Bはプロの指先で、お尻の輪郭を円を描くように撫で、

決して中心には触れず、じわじわと熱を溜めていく。

腰が、勝手にびくんと浮いた。

生徒Cの手が、一番大胆だった。

「お尻、大きいですね……触っていいですか?」

返事も待たず、両手で肉を掴み、ぐにゅっと揉みしだく。

痛いのに、甘い痺れが体中を駆け巡った。

先生の声が、耳元で優しく響く。

「大丈夫ですよ、りほさん。

今日は、りほさんの本当の気持ちも、教えてあげましょうね」

その瞬間、何かが弾けた。

足を開かされ、内ももに舌が這う。

お尻の割れ目に指が滑り、クリを寸前で焦らす。

胸を後ろから鷲掴みにされ、乳首をきゅっと摘まれる。

「あっ……や……みんな、だめっ……!」

でも、あそこはもうびしょびしょで、

太ももを伝う滴が、シーツに染みを作っていた。

ひと通り焦らしが終わると、先生が静かに言った。

「最後は、生徒全員で……りほさんを、責めましょう」

複数に同時に触れられる感覚は、

これまで味わったことのない、ひとつ上の快楽だった。

体が震え、声が止まらなくなる。

いったん休憩。

先生が、私の耳元で囁く。

「りほちゃん、次行きましょうか。

敏感になったあとの中は、すごく気持ちいいですよ。

合意書にも、サインしたよね?」

私は、演技で抵抗した。

「えっ……?だめ、そんな……」

先生は優しく手錠をかけ、

寝そべった私の腰を抱き上げ、顔をうずめて、

あそこをねっとり舐め始めた。

昔の記憶を、再現してくれている。

少し抵抗するふりをしながら、

でもすぐに快感に負けて、腰をくねらせてしまう。

演技なんかじゃなかった。本当に、負けていた。

先生は寝バックでゆっくり挿入し、

でも射精せずに、生徒と交代した。

「まずは、ゆっくり腰を振って」

生徒たちは誰も止めず、むしろ待ち構えていたように、

次々と私の中に入ってきた。

生の熱さ、脈打つ感触、ゴムなしの滑り。

一人ひとりが、言われた通りゆっくり腰を振り、

射精を我慢しながら交代する。

そして先生が言った。

「ここからは、自由です」

手錠を外され、生徒Cに両手を押さえつけられる。

生徒AとBが胸を攻め、乳首を舐め、摘まみ、

生徒Cが無理やり唇を奪う。

嫌悪と快楽が混じり、頭がぐちゃぐちゃになる。

最後に先生が、再び私の中に入ってきた。

奥まで深く沈め、激しく腰を打ちつけながら、

子宮口に熱いものをどくどくと注ぎ込む。

お腹の奥に広がる熱と、頭を突き抜ける快感。

それは、誰とも比べられないほど強烈だった。

他の生徒たちも、次々と中に出した。

2回、3回……気づけば、昼から始まった講習は夕方を迎えていた。

終わったあと、生徒たちは罪悪感に顔を曇らせた。

先生が静かに説明する。

「全部、りほさんの合意の上ですよ。

彼女が望んだことなんです」

彼らはほっと息をつき、

「また、開催してほしい」と口々に言った。

私は愛想笑いを浮かべたけれど、

心のどこかで不安が芽生えていた。

全員が合意だとわかってしまったら、

このドキドキ、この背徳の甘さは、

半減してしまうのではないかと。

体はまだ、熱く疼いたままだった。

-終わり-
この話はどうでしたか?
抜ける・濡れた
投票:0人
いいね
投票:3人
文章が上手
投票:1人
続編希望
投票:3人
お気に入り
投票:1人
名作
投票:0人
合計 8ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


通報フォーム

理由[必須]