官能小説・エロ小説(約 15 分で読了)
【高評価】職場の女性とのいやらしい出来事②(1/2ページ目)
投稿:2025-11-24 18:15:52
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職場の同僚の佐々木美幸さんとの出来事を話していきたいと思います。今から数年前の話です。僕は当時35歳、美幸さんは32歳で二人とも既婚者でした。僕には小学生の娘が一人いて、美幸さんには保育園に通うのお子さんが二人いました。僕達の職場は、とある小さな事業所で、従業員は僕と美幸さんともう一…
昨日、思いがけず美幸さんといやらしい事ができた僕。
僕のちょっとした冗談がきっかけで、ハグから始まり、ディープキス、フェラチオまでしてもらうことができました。
美幸さんの様子から察するに、旦那さんとはセックスレスで欲求不満気味なのかもしれません。
昨日は答えを保留にされてしまいましたが、今後の交渉次第では体の関係を持つことは十分に可能だと考えられました。
その一方、僕自身といえば妻との関係は良好で、定期的にセックスもしています。
妻のことは愛しています。しかし、お世辞にも妻は美人とは言えず、僕よりも五歳年上で老いも目立つようになってきていたのです。
若くて綺麗な人妻である美幸さんとセックスできるのであれば、男として受け入れざるを得ないと感じていました。そう考えることで、妻を裏切ることへの自己弁護にしていたのかもしれません。
とりあえず一回。一回でいいから美幸さんとセックスがしたい。
僕はムラムラした気持ちを抑えながら、職場へと向かいました。
午前中はいつもと変わらない日常業務をこなします。
美幸さんも昨日の出来事など無かったかのように、いつもと変わらない態度で僕に接してきます。むしろ僕の方が挙動不審だったかもしれません。
若干浮ついた気持ちで午前中の業務を終え、僕は休憩に入りました。
少ししたら、美幸さんも帰宅のため休憩室に入ってくるでしょう。その時僕は美幸さんに体の関係を迫ろうと考えていました。緊張で胸の鼓動が高まるのを感じました。
しばらく経って、ドアがノックされます。
美幸さんが入ってきました。
「お疲れ様です……」
「あ、お、お疲れ様です」
上ずった声を出してしまう僕。
美幸さんは僕のことなど気にせずにロッカーに向かいます。本当に昨日のことなど忘れてしまったのだろうか。そう僕が思うほど、いつもと同じ態度です。
お尻を突き出しながらロッカーをいじる美幸さん。今日もパンティーのラインが透けて見えます。
僕は生唾を飲み込みながら、ゆっくりと美幸さんの背後に近付きました。ペニスはすでに怒張しています。
そして震える手で美幸さんの突き出たお尻を撫で回しました。
「キャッ!」
悲鳴をあげ振り向く美幸さん。
驚いた表情を浮かべた後、呆れ顔で僕に言います。
「もぉ〜……びっくりするじゃないですか〜……ていうか、普通にセクハラですよね……訴えちゃおうかな〜」
ニヤニヤしながら言う美幸さん。
僕は我慢ができませんでした。
美幸さんに抱きつきます。
「え!ちょっと!」
慌てる美幸さん。
僕は美幸さんのマスクを外すとキスを迫りました。
一瞬慌てはしたものの、一応美幸さんもキスに応じてくれます。
舌を絡ませ合い、体も撫で合いました。
やはり最高です。無意識にペニスを押し付けて腰を振ってしまいました。
少し落ち着くと、美幸さんが体を離します。
信じられない物でも見るかのように僕を見てきます。そして、真剣なトーンで僕に言いました。
「青木さん……さすがに今のは、ないです……ちょっと引きました……本当にセクハラですよ」
少しやり過ぎてしまったか。僕は焦りました。
「ス、スイマセン!佐々木さん……昨日のことがあったので…つい」
美幸さんから返事はありません。腕を組んで僕のことをじっと見ています。
本当に怒らせてしまったのだろうか。
重い空気が流れます。
ややあって美幸さんがゆっくり口を開きました。
「青木さん……私と、したいんですか?」
「……はい」
「……お互い既婚者だってわかってますよね?不倫です。不貞行為ですよ」
「……はい」
昨日とは全く違った美幸さんの態度。諦めるしかないのだろうか。
「青木さん……奥さんとエッチしてるんですよね?」
「……はい」
「それなのに、私としたいんですか?………私に恋愛感情があるわけではないですよね?」
一瞬答えに詰まる僕。
正直に話すしかないと思いました。
「……はい…そのぉ……恋愛感情はありません…妻のことは愛してますし……佐々木さんの家庭を壊そうとも思いません」
僕の話にじっと耳を傾ける美幸さん。
「ただ……昨日も言いましたけど……佐々木さん、本当にお綺麗で……そんな女性とエッチができるなら、それはそれで男としての本能というか……」
ゆっくりと美幸さんが口を開きます。
「……つまり、飽くまで私とのエッチは性欲解消のための手段の一つに過ぎないと」
「……はい」
「……ただの火遊びだ、って自覚があるんですね?」
「……はい」
それ以降、会話が途切れました。気まずい、重い空気が流れます。
こんなことなら下手に期待なんかしなきゃ良かった。本当にセクハラで訴えられたらどうしよう。
そんなことを考えていると、美幸さんが重い口を開きました。
「……わかりました……いいですよ」
「……え?」
「……そんなに私としたいなら……抱かれてもいいですよ」
「ほ、本当ですか?」
美幸さんがゆっくり頷きます。
「……私も…その…旦那とご無沙汰で…」
美幸さんが伏目がちになりながら続けます。
「…昨日、青木さんと、あんなことして……実は、夜、興奮して眠れなかったんです」
徐々に表情が和らいでいく美幸さん。
「一応、私も家庭が大事ですからね、本気にされちゃ困るけど……青木さんとならセフレになってもいいかなって」
僕に微笑む美幸さん。
一旦は萎びてしまっていたペニスですが、気付くと完全に勃起し直していました。
「でも!さっきみたいな強引なのはやめてくださいね!」
「……はい…スイマセンでした」
「フフフ、わかればよろしい………じゃあ、いつするか?……今度相談しましょ」
「……はい」
その後、僕と軽くハグとキスを交わして美幸さんは帰宅しました。
一時は駄目かと思っていた交渉ですが、なんとか上手くいきました。しかも、このまま予定通りに進めば、何回か美幸さんと関係が持てるもしれません。
妻には悪いと思いましたが、美幸さんの言う大人の火遊びだと考えて、できるだけ気にしないようにしました。心の底では妻を愛している。それは事実なのです。
美幸さんから日程の打診があったのは翌日でした。十日後の日曜日の午後、プライベートで会うことになったのです。
浮き足だった気持ちをなんとか抑えつつ当日を待つことにしました。
仕事中も気付くと美幸さんのことを意識してしまいます。もう一人の女性従業員の村井さんにバレないように、美幸さんのお尻を触ったり、手を握ったりします。
「こ〜ら……セクハラ」
美幸さんが苦笑いしながら僕を嗜めます。
美幸さんの帰宅時には、決まって休憩室でハグとディープキスを交わしました。さすがにフェラチオをしてもらうことはありませんでしたが、お互いを愛撫することに夢中になって村井さんから訝しまれることもありました。
そんなこんなでムラムラした日々が過ぎていきます。
そして、遂に、待ちに待った当日になりました。
僕はソワソワとした気持ちを隠しつつ、家を出ました。予め、妻には友達と食事に行くと言ってありました。時々そういうことがあったので、妻は気にもしていません。何事も無いように送り出してくれました。少し後ろめたくもありましたが、努めて気にしないようにします。
僕と美幸さんのそれぞれの家から、だいぶ距離のある駅で待ち合わせをすることにしていました。できるだけ知人に目撃されないよう配慮したのです。
待ち合わせ場所に行くと既に美幸さんは待っていました。
初めてプライベートで会う美幸さん。季節は初夏。膝丈の上品なノースリーブのワンピースを着ています。今日は眼鏡もマスクも着けておらず、髪も縛っていません。いつもよりしっかりとメイクもしています。
思わず目を見張る僕。今からこの綺麗な女とセックスするんだ。生唾を飲み込みました。
「こ、こんにちは、美幸さん」
「……こんにちは」
静かに言う美幸さん。あまり親しげにするのは避けようと、事前に話し合ってありました。
一応、昼食も一緒に摂ることにしましたが、二人とも口数は少なめです。あえて他人行儀を心掛けました。
昼食を終え、駅から徒歩で行けるホテルへと向かいます。
並ばずに少し距離を空けて歩いていきます。はたから見たら、僕達は他人同士に映ったはずです。
ホテルの入り口まで着くと、周りの様子を慎重に確認して合流しました。
「もう、大丈夫ですね」
美幸さんが微笑みながら恋人繋ぎで手を握ってきます。
甘い美幸さんの香り。僕も美幸さんの手を握りしめました。
やっと人目も気にせずイチャイチャできるようにはなったものの、どこかぎこちなさは残ります。
僕もそうですが、美幸さんも緊張しているのかもしれません。
部屋へと入ります。
僕はすぐにでも美幸さんに抱きつきたかったのですが、ガッつき過ぎるのも格好悪いと思い、とりあえずソファーで休むことにしました。
飲み物を用意して二人隣り合って座ります。
美幸さんの肩を抱くと、美幸さんも僕にしなだれかかってきました。
「はあ〜……なんか、久しぶり…この感覚」
美幸さんが感慨深く言います。
「……旦那さんとは…手を繋いだりとかも無いんですか?」
「……うん」
少し寂しそうにする美幸さん。僕は美幸さんの頭を撫でました。
「…優しい旦那なんですよ」
ポツリポツリと美幸さんが話し始めます。
「今日もね、私が友達とランチやショッピングに行きたいって言ったらね……ゆっくり、楽しんでおいでって……子ども達の面倒や、家事はやっておくからって…」
「……いい、旦那さんですね」
「…うん……今からこの人を裏切るんだ、って思ったら……少し後ろめたくなっちゃった」
僕は何も言い返せませんでした。
美幸さんが続けます。
「……旦那ね……私より十五歳も年上なんです…向こうは再婚でね」
「そうなんですか」
「…若い頃はだいぶ遊んでたみたいでね……女はもう抱き飽きたって……私には心の安らぎを求めたいって」
「…そうでしたか……でも、お子さん二人、いますよね?」
「結婚する時にね、子どもは絶対二人欲しいって私がお願いしてたんです……旦那にとっては義務的なエッチだったのかな……」
僕の体を撫で始める美幸さん。
「二人目を産んでからはね……狭いアパートで、子ども達の側ではエッチできないって…俺ももう歳だからって…」
美幸さんが僕に抱きつくようにしてきました。僕も美幸さんを抱きしめます。
「……寂しかったんですね?」
「…うん……幸せだったけどね……このまま、女として終わっていくのは…寂しい」
しばらくそのまま抱きしめあいます。
「僕だったら…僕だったら、美幸さんを毎日でも抱きたいけどな」
「…奥さんを抱いてあげればいいじゃないですか」
僕の胸に顔を埋めたまま美幸さんが言います。
「…奥さんだって、エッチしたがるんでしょ?」
「まあ、それはそうなんですけど……妻は、できた人間で、僕にはもったいないくらいなんですけど…」
「…けど?」
「…女としての魅力が、イマヒトツというか…エッチ自体は気持ちいいんですけどね…」
「…なんか、かわいそう」
「…愛し合ってはいるんでよ」
美幸さんの腕の力が強まった気がしました。
「村井さんの言った通りだったんだ……」
「え?…村井さんがどうかしました?」
美幸さんから唐突に同僚女性の村井さんの名前が出て、僕は思わず聞き返してしまいます。
実を言うと、妻と村井さんと僕は同じ職場で働いていたことがあるのです。今の事業所とは別の事業所で、僕が新入社員だった頃のことでした。
妻と村井さんは当時、社員として働いていて、後輩の僕に色々と教えてくれていたのです。
村井さんが、僕と妻のことを何か言っていたのでしょうか。気になりました。
「美幸さん、村井さん、何か言ってたんですか?」
「え?…ああ……大したことじゃないですよ」
「気になるなあ」
「別になんでもないですよ……それより」
美幸さんがおもむろに僕の股間に手を伸ばしてきました。ズボンの上からペニスを撫でてきます。
「ハグだけで、こんなになっちゃうんですね〜」
すでに怒張しているペニスをいじり、美幸さんがニヤニヤしながら言います。
「美幸さんが綺麗だからですよ」
「奥さんじゃならないの?」
「ハグだけじゃならないかも」
「最低〜」
そう言いながら美幸さんが僕のズボンのチャックを下ろしていきます。
飛び出るように露出するペニス。
鈴口からは既に粘液が溢れていました。
その粘液を亀頭に塗りたくりながら、美幸さんが言います。
「私、多分、他の女の人より、おちんちん好きかも」
ペニスをゆっくりとしごき始める美幸さん。僕の鼻息が荒くなっていきます。
「精子飲むのも好きだし」
「だ、旦那さんも、口や手でしてあげる分には、喜ぶんじゃないですか?」
「そういうのも、嫌なんだって…私を性的な道具にしたくないんだって…」
「変わった人ですね……美幸さんがしたいんだ、って言えばいいじゃないですか」
「それは、なんか、みっともないですよ……なんか、負けたみたいで悔しいじゃないですか」
「う〜ん……よくわからない」
「女は求められてこそ、輝くんですよ」
と、美幸さんが僕のペニスを咥えてきました。
「あっ」
思わず声が出てしまいました。
ねっとりと、僕のペニスを味わうように美幸さんが舌を動かします。
鈴口をチロチロと舐めたかと思うと、亀頭全体を舌で覆うようにします。僕の粘液と美幸さんの唾液が混ざりあい、なんとも言えない心地良さです。思わず身震いしてしまいました。
この日のために、オナニーはもちろんのこと、妻とのセックスもそれとなく避けてきました。精力剤も飲み続けています。僕の睾丸は精子で溢れそうになっていたのです。
そんな状況で、美幸さんの巧みなフェラチオです。本来ならセックスで思いっきり射精したかったのですが、この快感には抗えませんでした。
恐らく、今日、最低でも二回は射精できるでしょう。僕はこのまま美幸さんに身を委ねることにしました。
美幸さんが口でしゃぶりつつ、手でも竿をしごいてきます。
僕も美幸さんの胸を服の上から揉みました。
乳首付近をいじると、美幸さんが身を震わせます。
さすが、ペニス好きと言うだけあって、美幸さんのテクニックはプロの風俗嬢以上です。
禁欲生活もあいまって、僕もすぐに限界が訪れようとしていました。
「美幸さん…気持ちいいよ……美幸さん…あ、あ、……で、出る!」
それに合わせて美幸さんの舌の動きが速まりました。
カリ首の辺りを絶妙に刺激してきます。
同時に、睾丸を痛いと思わないギリギリの強さで揉んできます。
「ああああっ…!あっ…!あっ…!」
叫び声とともに、僕は大量の精子を美幸さんの口中に放ちました。
美幸さんの口の中で、ペニスが別の生き物の様に蠢いています。
しばし呆然となる僕。
僕の精子を全て吸い取るかのように、美幸さんが舌を動かし続けていました。
ややあって美幸さんが身を起こします。
僕のことをニヤニヤ見ながら、何度も喉を動かしました。今日も僕の精子を飲んでくれているようです。
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