体験談(約 3 分で読了)
アラサー童貞の風俗体験記その2
投稿:2025-10-03 03:25:20
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10年ぐらい前のお話。この頃の私はまだ独り身で使えるお金もそれなりにあったので、周りからの勧めもあって、これまで行く勇気がなかった風俗や夜のお店なんかに行っていた。そして次に目をつけたのが混浴だった。とはいえせっかく行くのだからしっかり観光も楽しみたいということで、もし見たいものが見れなくても損…
これは初めて混浴に行く少し前のお話。成人してからの私は、女性の裸はおろか水着姿すら生で見たことがない、生粋の童貞。しかもオタク。今で言うチー牛というやつかもしれないですね。しかしエロに対する欲求はかなりあったので、職場で話題に挙がった事もあって、意を決して風俗に行ってみることにしました。…
前作の方も読んでいただけたら嬉しいです。
初めて風俗に行った後、私はコンスタントに同じ店に通うようになっていました。
しかし目的は、自分自身が気持ちよくなりたいではなく、女性をイカせてみたいという方に向いていました。
もちろんそんなに甘くはなく、イカせたい気持ちが空回りして嬢の不興を買ってしまうこともありました。たまに上手く攻めることができても、イカせる直前に逃げられたりで、気持ちよくはなれても満足できてない風俗ライフが続いていました。
しかし全く無駄だったわけではなく、女性の身体の扱いに対する経験値は貯まっていきました。
そんな感じて1年近くの月日が流れて、またその日もお店に行きました。
今回のお相手はまほさん(22歳)金髪ボブヘアーで、スリーサイズは例の如く忘れましたが、胸は今まで出会った嬢の中では一番大きいです。
早速服を脱いでシャワーへ。やっぱり胸に目が行きます。我慢出来ずにモミモミ。
「あっ」
思わず声が漏れます。
そしてベッドインすると、彼女の胸や身体を撫でます。
「あん、ああん」
声はあげてくれますが、残念ながら完全に棒読みです。演技するにしても、もう少し上手くやってくれたらな…と思いながらも触ることはやめません。しかし興奮はしてくれてるようで、乳首はかなり立っています。
彼女の方も、フェラやパイズリで私を攻めます。しかし風俗に慣れてきた私のムスコは、初めての時みたいに、短時間で射精感は込み上げてこなくなっていました。贅沢な話ですねw
そんな感じてようやく私の手は彼女の股間に伸びます。
「あっ、あん」
若干声のトーンは変わりましたが、やっぱり棒読みです。
股間を触っていると、少し出っ張った豆のような部分がありました。そしてそこを軽く触ると、彼女の反応が少し変わりました。
「ああっ!?」
彼女の反応から、そこがクリトリスだと何となく分かったので、その部分を積極的に攻めます。
「あっ…ああっ…ちょっと待っ…ああん♡」
先程までの演技と違い、声色も甘くなり感じている顔になってきました。当然ながら攻撃の手は緩めません。
「あっ…あっ…ああっ♡」
顔も紅潮し、股間も濡れてきます。最早私を攻めることは出来ずに、快感に悶え続けています。更に、空いていたもう片方の手で胸や乳首も攻めていきます。
「ああん…それダメぇ…ああっあああん♡」
身体はビクンビクンと反応しています。
「ああっ…んっあっあっ♡」
彼女は背筋するかのように身体を反らし始めます。
「んっ…んっ…あっ…んんっ♡」
そして
「あああっ!!!!」
彼女の身体は崩れ落ちました。
イッた…!?
初めて見た女性のそういう反応に戸惑いを隠せませんでしたが、おそらくイッたでしょう。
苦節1年、遂に女性をイカせることができたのです。
「イッちゃったの?」
我ながら無粋ですが、聞かずにはいられませんw
「…このこのこのー♡」
悔しそうに私を小突いてきます。可愛いw
そして攻守交代。呼吸を整えた彼女は、私をフェラや手コキで攻め始めます。
ただ寝転がってるだけではつまらないので、手を伸ばして彼女の乳首を触ってみます。
「んあっ♡」
一度イッてしまうと敏感になるとは聞いていましたが、今の彼女はかなり敏感なようです。
そのまま何度も乳首をコネコネと触ります。
「んっ…ああ…ああん♡」
再び悶え始めます。それでも頑張って私のムスコを扱こうとしています。
「がんばれー♪」
「むぅ…ムカつくぅ」
それでも私は胸を揉んだり、乳首を捏ねくりまわすのをやめません。
「ああっ…あん…ああっ…ダメ…お願い…やめっ…ああん…このままじゃ…私また…♡」
快感に悶えながらも、私のムスコを扱きます。
更に終了の時間も近づきはじめ、快感に加えて焦りの表情も見えてきました。
それでも私は、そんな彼女のそそられる表情を見ていたくなり、引き続き胸や乳首を触ります。下半身を攻めないのはある意味優しさですw
「ああっ…んっ♡」
快感で涙目になり、目を閉じて悶えながら、必死に私のムスコを扱きます。
かなり乱雑な攻めなので、普段なら気持ちよくはなれないところですが、感じながらも必死に扱いているというシチュエーションに加えて、そそられる表情と声で、私も限界が近づいていました。
「あっ…出そう…」
それを聞いて、彼女もラストスパートをかけるかのように、扱きのスピードを上げてきます。
私も、果てるその瞬間まで乳首や胸を触り続けました。
「ああっあっあっ♡」
「あっ…出るっ!!」
私が果てると、彼女も全てを出し尽くしたのか、しばらく放心状態でした。
そして処理を済ませて、急いでシャワーを浴びます。私は最後まで胸を触っていました。
「お兄さん相当エッチだね♡」
「よく言われるwそれにしても最後最高だったわw」
「もう、言わないでよ…時間も迫ってたし、必死だったんだからね♡」
また小突かれました。
急いで着替えて、出口でチューをして、彼女と別れました。
またまほさんと遊びたいと思っていましたがなかなか休みが合わず。結局それっきりになってしまいました。
その後私はこの店の系列店の方にも通うようになり、そこで新たな嬢と出会うのですが、それはまた別の話です。
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