体験談(約 12 分で読了)
ボーイッシュな私が幼馴染みの彼氏と別れた寂しさから後輩くんを海の多目的トイレで筆下ろし(1/2ページ目)
投稿:2025-08-15 22:14:41
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チヒロと言います。私には1個歳上のリュウという幼馴染みがいます。私が子供の頃から住んでいるところはとある関東の田舎。一応、市ではありますが、中心地以外は住宅もまばらで村のようなところです。私の家の近所にはちらほら家はありますが、過疎化が進み子供は多くありません。ちなみに、私が…
ついに私は小学校の卒業を迎えた。同級生4人は同じ中学に上がるが、私たちの卒業と共に、この小学校は廃校になり、別の小学校と統合される。それもあって、この日は多くの卒業生たちが駆け付けていた。その中にはリュウの姿も……卒業式が終わり、みんなで記念撮影などしていた。みんなに混ざりリュウ…
今更ですが、この物語の人物名、地名、施設名などは全て物語用の仮名であり、実在するものではありません。
リュウと別れたのは私が中3の夏前。
いざ別れてみると、心にぽっかり穴が空いたような虚無感に苛ままれる。
「(今頃、リュウは何してんのかな…高校生活、楽しんでんのかな…)」
何をするにも集中出来ずにいた。
せめて部活だけには集中しようと意気込んだものの…
全中を目指して挑んだ最後の大会も、とんでもなく調子を落とし敗退。
そんな私の事情を知る友達はとても心配していた。
お盆休み…
例年通りならリュウと過ごしていたが、リュウとの別れ、関東大会での敗退のショックを晴らすべく、この年の夏は友達と思いきり楽しもうと思った。
この日は中学生になってから新しく出来た友達らと地元にある太島海岸の砂浜に来ていた。
ここはちゃんとした海水浴場ではない。
少し行けばちゃんとした海水浴場もあるのだが、当然混んでいるので、あえてそこには行かない。
本当は遊泳禁止ではあるが、地元民ならではの海水浴スポットごある。
この日のメンバーは私とレナ、ハルカ。
友達だけで海水浴に来るのは、私にとって意外にもこれが初めて。
もちろん海水浴場とは違い、海の家もなければ更衣室の設置もない。
なので、あらかじめ水着を服の下に着て赴く。
トイレは砂浜から少し歩いたところにある公園にあるが、面倒くさい場合はシレッと海に垂れ流す…のが常識。
※私だけではなく他の地元民もそうしている。
帰りは濡れた水着の水気をタオルで軽く吸い、着てきたシャツと短パンをその上から着て自転車に乗り風で乾かす…小学校の頃まではそうしていた。
砂浜に着き、レナとハルカは一旦水着になりラッシュガードを着用。
私は、ラッシュガードなど持っておらず、来る時に着ていたシャツも帰りに着るつもりだったので、濡らすわけにもいかず、普通にビキニ姿になる…
レナ「あれ、チヒロは…そのまま?」
ハルカ「チヒロはスタイルいいからねー。むしろ自慢したいんでしょ?(笑)」
私「え?水着にならないの?」
レナ「いや、恥ずかしいじゃん…」
ハルカ「ラッシュガード持ってきてないの?」
ハルカは水着の上に着ている羽織物を指して言う。
私「それ、ラッシュガードっていうの?…上に着るならあらかじめ言ってよー(困)」
結局、私1人だけガッツリとビキニ姿…
そんなこんなで3人で海水浴を楽しむ。
しばらくすると、別のグループがやってくる。
レナ「あれ?そえちじゃない?おーい、そえち〜」
レナが呼ぶ《そえち》とは、2年生の副島くんのこと。
レナと副島くんは同じテニスで、副島くんに気付いたレナが声を掛けた。
レナの声に気が付いた副島くんは、遠目から私たちに会釈をする。
副島くんのほかに、男子がもう2人いるのが見えた。
ハルカ「あの子たちも誘う?」
ハルカの言葉を聞き、レナは副島くんに手招きをする。
すると、戸惑った様子を見せながら副島くんたちのグループが私たちの方にやってきた。
副島くんの他にいたのは、西村くんと山崎くん。
西村くんはニッシーと呼ばれているバスケ部の子。
山崎くんは下の名前のユウダイと呼ばれているバトミントン部の子。
3人とも2年生の男子。
私とハルカにとっては顔見知り程度で、ちゃんと接するのは初めて。
ようは初対面だ。
3人とも大人しく、いい子そうである。
唯一知り合い同士であるレナと副島くんでやり取りをし、6人で遊ぶことに。
砂浜でビーチバレーをしたり、海に入り海水浴を楽しんだ。
しばらくして、私はおしっこがしたくなる。
でも、後輩くんたちがいる手前、海に垂れ流すのは気が引ける…
私「ごめん、ちょっとトイレ行ってくるね…」
レナ「1人で平気?そんな格好で…(笑)」
ちょうどその時、ユウダイくんが「あ、ちょうど俺もトイレ行きたいんで…」と言った。
ハルカ「じゃ、一緒に行ってあげて?」
ユウダイ「了解です」
…
私とユウダイくんでトイレに行くことに。
私「助かった、ユウダイくんが一緒で…」
ユウダイ「いや、本当は海にしちゃおうかと思ったんですけど…先輩たちいたからマズイかなって思って(笑)」
トイレは砂浜沿いをしばらく歩き、藪の間を抜けた先の公園にある。
割と綺麗な公園ではあるが、いかんせん人気のない場所であり、いくら私と言えども1人で行くのは少し怖かった。
ユウダイくんは私より少し背の低い160センチくらいの小柄な子。
海パン一丁の身体は細く、色白の肌。
少し割れた腹筋が目を引くが、いかにも草食系男子。
マイペースそうなおっとりした雰囲気。
前々作に登場のイサムほど女の子らしくはないけど、可愛い系の男子。
せっかく2人きりでトイレに行くのだし、どうにかして食べちゃえないか…そんな事を少し考えてしまう不埒な私。
ようやくトイレに着く。
私「あれ?新しくなってる」
ユウダイ「ほんとだ!」
私はこのトイレを利用するのは小学生以来数年ぶり。
以前は寂れた佇まいだったが、公園ごと改修されており、多目的トイレもついた綺麗なトイレになっていた。
私「うー…新しいけど…なんか怖いな…」
嘘です。
全然怖くありません。
ユウダイ「え?そうですか…?大丈夫ですよ。」
私「ねえ、絶対見ないからこっち一緒に入らない?」
そういってユウダイくんの手を掴み多目的トイレを指差す。
ユウダイ「え!?でも…」
私「絶対見ないから大丈夫!」
ユウダイ「意外と怖がりなんですね…(苦笑)」
私はなんとか多目的トイレにユウダイくんを連れ込む事に成功した。
多目的トイレといっても、最低限の設備の割と狭いトイレ。
扉から見て左奥に洋式便器。
その右手には鏡の付いた洗面台。
扉のすぐ右手には折り畳み式のオムツ替えがある。
そして扉の左手の壁面、すなわち便器の正面の壁面に大きな姿見がある。
私「ユウダイくん、先におしっこシテいいよ…」
ユウダイ「え、良いんですか?じゃあ…」
扉の横には大きな姿見があるので、私は扉の前で扉の方を向いて、ユウダイくんが用を足すのを待つ。
先を譲ったものの、急激に尿意が増幅しあっという間に限界にきていた。
私は内股になりアソコを手で抑え、少し前屈みでお尻を後ろに突き出すような体勢で耐える。
私「うーっ…ヤバいぃぃ」
ユウダイ「え!?スイマセン!ちょっと待って下さい!」
ユウダイくんも相当我慢していたのか、シィーーーっという尿音が随分長い間響く。
そんな時、ふと目線を横にズラすと姿見からユウダイくんの姿が確認できてしまう。
「(え…、これ、私がする時も見えちゃう…?)」
限界に達した尿意を我慢しつつ、もう1度、鏡をさり気なく見ると、必死で耐える私の後ろ姿をユウダイ君が凝視しているように見えた。
それを見て私は、ユウダイ君に向けてもう少しだけお尻を突き出す…
ユウダイ「も、もう少しです…」
私「早くぅうう…漏れちゃうぅっ…♡」
意識したわけじゃないが、《漏れちゃうっ》の言い方が《イッちゃう》の時と同じ言い方になってしまう。
たまたまそんな感じになったが、あわよくばユウダイ君がこれで興奮してくれてれば良いなとも思った。
それにしても、なかなかユウダイ君の用が済まない。
大も兼ねているのか…?
それともわざとそうしているのか…?
おしっこならもうとっくに終わっていてもおかしくない時間。
その理由は後に判明する。
しびれを切らし、私は再び姿見をさり気なく見る。
すると、ちょうどユウダイ君が立ち上がり海パンを上げるところだったのだが、なんと、ユウダイは勃起しており、それを無理やり海パンの中にねじ込むようにしまう。
そのすぐ後、ジャーーと水の流れる音が聞こえた。
ユウダイ「はい!終わりました!」
その声とともに私は入れ替わる。
ユウダイ君は不自然な蟹歩きで私とすれ違った。
私は漏らしそうだったので、水着を少し下げ半ケツのまま便器に向かう。
ショアアアアアアアアアアア…
我慢し続けた膀胱から轟音を立て放尿。
思わず「ふぅ…」とひと息つくと共に、上目だけでユウダイくんの様子を伺う。
ユウダイくんも私が待機していたのと全く同じ位置で、扉の方を向いている。
「(…ユウダイくんに見られちゃうかも…)」
そんな事を思いながら尿を出し切り水着を履いた。
私「もう大丈夫だよ」
私はそうユウダイくんに告げ、手を洗う。
私がユウダイくんの待つ扉の方へ向かうと、ユウダイくんは不自然に私に背を向けたまま入れ替わり、洗面台に向かい手を洗う。
鏡に映るユウダイくんの姿を確認すると…海パンの股間部分を盛り上げている。
多目的トイレの洗面台の鏡は壁面に対して平行ではなく、車椅子の方でも見やすいように斜め下を向いている。
そういう事もあり、私の目線からではユウダイくんの股間部分が丸見え。
ユウダイくんは収まるのを待つようにか、丁寧に手を洗い時間稼ぎをしている。
「(もう…ユウダイくんったら……)」
私はそんなユウダイくんに背後から近づく。
ユウダイくんも鏡越しに迫る私の姿に気付いて、ハッとした表情を見せた。
私「随分丁寧に洗うね…」
ユウダイ「えっ?!」
私「フフっ…こっち向いて?」
ユウダイ「え?はい…ちょっと…待って下さい…」
私「誤魔化そうとしてるけど…バレてるよ…(笑)」
ユウダイ「え…?」
私はユウダイの両肩に手をポンっと乗せる。
ユウダイくんは身体をビクッとさせた。
私「ほら…やっぱり」
背後から覗き込んでみると、やはり元気に勃っていた。
ユウダイ「す、すみません…みんなには言わないで下さい…」
私「大丈夫、言わないよっ♪」
ユウダイくんは気まずそうに照れ笑いを浮かべた。
私「それにしても何で?水着だから?」
ユウダイ「いや…見ないようにしてたんですけど…後ろ姿が視界に入ちゃって…なんか…」
私「私が待ってる時?」
ユウダイ「はい…先輩がモゾモゾしながら我慢してたんで…つい気になって視界に入ってしまって…」
私「そんな…水着姿だけでこんなになってたら…このあとどうすんの?…(笑)」
ユウダイ「すみません…」
まだまだ収まる気配のないユウダイジュニア…
むしろ先ほどよりも元気にピクピクしている。
私「収まらなそうだね…」
ユウダイ「みんなのところに戻ってるうちには…」
私「その状態で外に出る気?(笑)」
ユウダイ「あ、いや…そうですよね…」
私「仕方ないな……私がどうにかしてあげようか?」
私はユウダイくんの前に回り込み、今度は前からユウダイくんの両方に手を乗せた。
そして、腰を突き出し、水着越しに私のアソコをユウダイくんの股間に押し当てた。
私「ふふっ…すっごい硬い…」
ユウダイ「ハァ…ハァ…」
私「ユウダイくん…エッチした事ある…?」
ユウダイ「え…ない…です…ハァ…ハァ…」
緊張なのか興奮なのか、ユウダイくんの呼吸は荒い。
私「私が相手でも平気…?」
ユウダイ「え…ココでですか?」
私「そうするしかないでしょ?」
私はユウダイくんの海パンの中に手を入れた。
私「すごい…ホントにカチカチ……。時間ないから、もう挿れて…?」
私は水着を下ろし、手を洗面台につき、お尻をユウダイくんに向けた。
ユウダイ「良いんですか?」
私「うん…早く…」
ユウダイくんも自ら海パンを下げ、私のお尻に向けペニスを差し出す。
私はそれを掴み、自らのアソコへ誘導した。
私「ここ…。挿れて?」
ユウダイくんはゆっくりとペニスを押し当てる。
ニュンッ…
私「はあんっ…」
ユウダイ「わぁっ…すごいヌルヌル…気持ち良いいっ…」
私「しーぃっ…静かに…外に聞こえちゃう…」
ユウダイくんはゆっくりとピストンを始めた。
ぱすっ…ぱすっ…ぱすっ…
私「んぐっ…んんっ…んっ…」
私は必死に声を堪えた。
ユウダイくんは初めてで、手をぶらんと下げたまま腰を振っていて、不安定な体勢だった。
そんなユウダイくんの手を掴み、私の腰を掴ませた。
すると、ユウダイくんも理解したのか、私の腰を両手でしっかり掴み体勢を保ち、先ほどより腰を激しく振る。
パンッパンッパンッパンッパンッ…
狭い空間に肉音が響く。
ユウダイ「はああ…気持ちいいぃぃ…」
私「んっんっんっ…はぁっ…はあん…んっ…私もっ…」
ユウダイ「やばい…もう出ちゃいそう…」
私「良いよっそのまま中に出して…特別だよ?♡」
ユウダイ「え?!あああっ…」
ドピュンドピュンドピュンドピュンドピュン
ユウダイくんの温かい精子が私の中に溢れ出す…
ユウダイ「あああっ…出ちゃいました……ハァハァ」
私「うんっ…温かい…♡」
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(2020年05月28日)
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