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【高評価】中学の同級生が俺を好きだったと聞かされて電話してみたら人生が大きく変わった話①(1/2ページ目)

投稿:2025-08-08 00:00:02

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キンギョソウ◆OAgYKGk(20代)

高校生になったばかりだというのに俺はまったくの無気力だった。

その理由は野球に打ち込むつもりだったのに、入部してすぐに肩を壊してしまい退部したからだ。

せっかくがんばって入った名門の男子校だったのに、野球ができないなら共学にすればよかったと悔やんでも遅かった。

そんなある日、やることもなく家でゴロゴロしていると、知らない番号から電話がかかってきた。

「これ蓮くんのスマホで合ってる?」

少し生意気な感じがする、聞き覚えのない女の声だった。

「そうだけど、あんた誰だよ?」

「私は七瀬の友達。憶えてるでしょ?中学の同級生だった七瀬」

七瀬?記憶を呼びこさなければならないほど思い出がない。

クラスにいたのは知っているが、あまり話した記憶はないし友達でもない。

「七瀬がね、ずっと蓮くんのことが好きだったんだって」

顔も思い出せない同級生に好意を寄せられていると聞かされても、警戒心しか持てなかった。

「お前さ、こういうことはやめろよな」

「は?何言ってるの?」

「だから、いじめだろ?七瀬が俺のこと好きだって電話して、会いにくるかどうか賭けたりして、七瀬をからかってんだろ?頭悪いからこういうことはやめろよな」

うろ覚えだが七瀬はおとなしい女子だったので、高校で変な連中にターゲットにされているようだ。

「はぁ~っ?!あんた、モテなさ過ぎて卑屈すぎんじゃない?」

「名前も名乗らずに電話してくるような失礼なヤツに言われたくないな。じゃあな」

あまりに失礼な言いぶりに電話を切ろうとすると、慌てた声で謝ってきた。

「わあぁ!ごめん、切らないで!本当に七瀬の友達で琴音って名前!」

ようやく名乗ったので、電話を切るのは少し待ってやることにした。

「なんか七瀬に聞いていたイメージとぜんぜん違うんだけど。お願いだから七瀬に電話してあげて」

「なんで俺が電話するんだよ。用事があるなら七瀬からかければいいだろ」

「七瀬は恥ずかしがり屋だから、蓮くんに電話できないから頼んでるんじゃん」

この後もかなり長く押し問答が続いたが、琴音のしつこさに負けて電話することにした。

「ありがとう!すぐに電話してね、約束だからね!」

電話を切るとSMSで七瀬の電話番号が琴音から送られてきた。

なぜか無視する気になれず、言われた通り電話してしまった。

「はい…」

俺の番号を知らない七瀬が警戒した声で出た。

「あの、中学で同じクラスだった蓮だけど、憶えてる?」

「え?あっ蓮くん、憶えてるよ。久しぶりだね」

ものすごく動揺しているので、俺が電話することを七瀬は知らなかったらしい。

琴音とグルで俺をからかうことはないと思うが、俺はまだ琴音のイジメを疑っていた。

「琴音って女が電話してきて、七瀬が俺のこと好きだなんて言うんだけど、あいつにいじめられてたりしない?」

「え?琴音は一番仲がいい友達だから、いじめとかじゃないよ。でも蓮くんを好きとか言ったことないから、なにか勘違いしているんじゃないかな?」

「そっか。いじめられてないならいいけど。でも変なこと言うヤツだな」

「そうだよね。ごめんね、なんか迷惑かけて。あの、ちゃんとお詫びしたいから、今度久しぶりに会わない?」

「別に七瀬は悪くないから謝らなくてもいいけど。最近ヒマだし会ってもいいよ」

野球をやめて暇を持て余していたので、七瀬と会うことにした。

正直、あまり顔を覚えていなかったので確認したいぐらいの気持ちだった。

早速もらったばかりの卒アルを出してクラス写真を見ると、前髪でほとんど顔が見えない上にメガネをしていて素顔がよくわからない。

直接会えば思い出すかと思い、翌日に約束したファミレスの前で待っていると七瀬が小走りでやって来た。

「ごめんね、待たせちゃった?」

「いや、俺も今来たばかりだけど…」

俺は七瀬の変貌ぶりに目を疑った。

髪型は坂道系アイドルのようなサラサラストレートで、メガネもやめていて黒目がちの大きな瞳が輝いている。

ブレザーの制服がとても似合っていて大人びて見えた。

正直、一目ぼれしてしまった。

こんなかわいい子が俺を好きだなんて、それこそ琴音にからかわれているとしか思えない。

「どうしたの?」

「いや、七瀬が中学のときとすっごく変わっていて、びっくりした」

「本当?高校で仲良くなった琴音が、おしゃれなこと色々教えてくれたの。メガネもコンタクトに変えたんだよ」

「すっごくいいよ!めっちゃかわいい!」

俺は興奮してしまって、何を言っているのか自分でもわからなかった。

「そうかな?ありがとう」

はにかんだような笑顔もとてもかわいくて、俺は初めて女子に甘い感情を抱いた。

ファミレスで七瀬と中学の思い出を話していると、あっという間に時間が過ぎていった。

また会う約束をしてLINEを交換すると、高校生になって初めて浮きたつ気持ちになっていた。

七瀬と別れてすぐにメッセージが届くと、意外なことに七瀬でなく琴音からだった。

「ちゃんと約束守ってくれてありがとう。意外に信用できるんだね」

あいかわらず生意気なヤツだが、七瀬と引き合わせてくれたので許してやろう。

「蓮くんに言わなかったかもしれないけど、七瀬には秘密があるの」

秘密という言葉に俺は胸がざわつくのを感じた。

「いつか七瀬の口からその秘密を教えてくれる日がくると思う。それまで蓮くんからは聞かないであげて」

胸に小さなトゲでも刺さったような不快感とともに、琴音の今までと違う真剣な感じに不穏なものを感じた。

ただいつか七瀬が教えてくれるなら、わざわざ琴音から俺に言う必要もないのではと思った。

秘密のことは意識しないようにして、俺は頻繁に七瀬と会うようになった。

そして五月の連休には一緒に水族館に行く約束をした。

初デートを申し込んだときに、七瀬が水族館に行きたいと言ったのだ。

地元にある大きな水族館に行くと、七瀬はすごく楽しそうにはしゃいでいた。

「意外だな。中学のときの七瀬はおとなしいイメージだったから」

「そうかもね。高校に入って、琴音と仲良くなって変わったかも」

琴音には会ったことはないが、七瀬のために俺に電話するぐらいのおせっかいだ。

きっとまわりの友達を引っ張りまわして、七瀬にもポジティブな影響を与えたのだろう。

「楽しめるときにしっかり楽しんでおかなくちゃ損だもん」

たくさんのイワシが群れをなす水槽や、幻想的なクラゲを興味津々で見ている七瀬はかわいかった。

「あっもうすぐイルカのショーが始まっちゃうよ」

駆け出そうとした七瀬が急にふらついて、俺は慌てて抱きとめた。

「どうした?大丈夫か?」

「ごめん、急に気分が悪くって…貧血だと思う」

俺は七瀬を抱き抱えるようにしてベンチまで連れて行った。

館内の薄暗い廊下のベンチに横になると、七瀬がため息をついた。

「ごめんね、せっかくの初デートだったのに」

「いいよ。俺もごめん、休まずに引っ張りまわしたから」

自販機で買ってきた水を渡すと、七瀬は飲まずに頬に当てた。

「冷たくて、気持ちいい」

「少し熱があるんじゃないか?休んだら帰ろうか?」

「大丈夫、少し休めば元気になると思う」

無理して微笑む七瀬を見ていると、不意に琴音のメールを思い出した。

七瀬の秘密。まだ俺に教えてくれない秘密とはなんなのだろう。

「蓮くん、私の胸を触ったこと、憶えてる?」

人に聞かれたら誤解を生むような七瀬に言葉に、俺はあわてて現実に引き戻された。

「憶えている!ていうか、思い出した!」

それは中学三年生のときだった。

俺は友達となにかの話で盛り上がっていて、ふざけながら教室に入ろうと扉を押そうとした。

するとタイミング悪く七瀬が扉を開けて出て来たのだ。

前を見ていなかった俺はてのひらで七瀬のおっぱいを押してしまった。

ふにゅうっと柔らかい感触に驚いて、慌てて手を引いた。

「きゃあっ」

驚いたのは七瀬も同じで、とっさに胸を両手で隠した。

「はははっ貧乳のくせに生意気に胸かくしてんじゃねえよ」

友達は俺を助けるつもりで言ってくれたのだが、悪いのは俺なので七瀬に謝った。

「七瀬、本当にごめん」

「大丈夫、気にしないで」

そして友達にも七瀬に謝らせたことがあった。

正直言うと、あの時の意外に豊かで柔らかかった胸の感触は今でも憶えている。

「男子ってああいうときに強がってあやまらない子が多いでしょ。素直にあやまってくれた蓮くんて優しいなって思ったんだ」

七瀬は横になったまま隣に座っている俺の手を握って、まっすぐな瞳で見つめてきた。

「あのときから蓮くんが好き」

「ごめん、ぜんぜん気づかなかった」

「そうだよね。ずっと遠くから見てるだけで、話しかけたりできなかったから」

「でも琴音が電話で七瀬が俺が好きだって話をしたとき、そんなこと言ってないって」

「本当に琴音には言ってなかったから、蓮くんから聞かされたときはびっくりしちゃった」

気分がよくなってきたのか七瀬が起き上がった。

「きっと私が蓮くんの話をよくしたから、琴音には漣くんが好きだってバレちゃったんだろうね」

「おせっかいなヤツだな」

「本当にそうなの笑。いつも人のことばかり考えている、優しい子だよ」

七瀬がもう大丈夫だと言うので、無理せずゆっくりと館内施設だけ見てまわった。

すっかり暗くなってしまった帰り道で、俺は七瀬を家まで送ると誰もいないことを確認してキスをした。

「俺も七瀬のことが好きだ」

「うれしい、ありがとう」

抱きしめると思った以上に七瀬の体は細くて頼りなかったが、温かくて柔らかかった。

俺の胸の中で七瀬はこっそり泣いていたようだが、気づいていないふりをした。

次の日から七瀬と連絡が取れなくなってしまった。

想いを確かめ合ったはずなのに、どうしてなのか理由がわからない。

メッセージも既読にならないし、電話をしても出てくれなかった。

思い余って琴音にもメールを送ったが、既読は付いたけど返事は来なかった。

一週間ほど過ぎて七瀬から電話がかかってきた。

「ごめんね、ちょっと連絡できなくて」

「よかった。嫌われたかと思って不安になったよ」

「そんなわけないじゃない笑。それでちょっと話があるから、今日うちに来てくれる?」

学校が終わって七瀬の家に急いで行くと、白いワンピース姿の七瀬が出迎えてくれた。

家族は出払っていて、今は七瀬しかいないようだった。

七瀬らしい、かわいい小物が飾ってある部屋で、ベッドに並んで座って話をした。

「どうしてたの?連絡つかないから心配したよ」

「うん、実は蓮くんに内緒にしていたことがあったの」

俺は心臓が跳ね上がるのを感じた。

琴音が言っていた七瀬の秘密。

「実はちょっと病気があって、ずっと検査していたの」

「え?大丈夫なの?」

水族館で貧血を起こしたとき、苦しそうだった七瀬が思い出される。

「うん、大したことないから心配しないで。それで今度東京の病院で手術することが決まったの」

「手術って、大したことなくないよ!」

「手術すれば元気になるから、そんなに心配しないで」

七瀬の秘密は病気のことだったらしい。

七瀬も琴音も俺に心配させないように伏せていたようだ。

それでも琴音が秘密とか言ってた匂わせたのは、この間みたいに七瀬の具合が悪くなったときに、慌てないようにというメッセージかもしれない。

「どれくらい入院するの?俺、お見舞いに行くよ」

「一か月くらいだから、お見舞いなんていいよ。それにパジャマで髪ボサボサの姿なんて見せられないから、遠慮します笑」

「俺が一か月も七瀬に会えないのが寂しいんだけど」

正直に胸の内を語ると、七瀬も寂しそうな顔をした。

「私だって、そうだよ。だから毎日メッセージちょうだい」

「わかった。七瀬も必ず返してくれよ」

可愛らしくうなずいた七瀬が俺に唇を突き出してくる。

細い肩を抱いて唇を重ねると、そのままベッドに二人で倒れ込んだ。

「漣くん、思い出をつくろうよ」

「いいの?」

ほほ笑んだ七瀬にもう一度キスをすると、一緒に服を脱いだ。

七瀬の肢体は壊れそうなほど華奢なのに、胸が意外に大きかった。

「これでも貧乳だと思う?」

「思わないよ。きれいだし、すごく柔らかい」

「ふふ、あの頃はBだったんだけど、今はCカップなんだからね」

抜けるように白い乳房の中心に、桜色のきれいな乳輪と微かな突起が息づいている。

興奮に息を震わせながら七瀬の胸を触って、その中心にキスをした。

「はぁ、あっあぁ…蓮くん」

熱い吐息とともに漏らす七瀬の声は悩ましくて、胸の高鳴りが抑えられない。

七瀬の秘められた場所に手を伸ばすと、そこは潤んでいて俺を待ちわびているようだった。

優しく縦割れに指をはわせると、七瀬のふとももがはかなげに震える。

「あっあっはぁ、はぁ、やだぁ、気持ち、いい」

俺はたまらずに七瀬の足を大きく広げさせて、彼女の秘所を眺めた。

ふっくらとした秘割れを左右に広げると、色素の薄い小さな襞が清楚な佇まいをしていた。

「すごい、七瀬のあそこ、すごくきれいだ」

「恥ずかしい…あんまり見ないで」

誘われるようにキスをして、七瀬の奥までなめまわした。

七瀬が体を震わせて喘ぎ、腰をくねらせて悶えると俺も我慢できなくなってきた。

「七瀬、もう挿れるたい」

「これ、着けて。お願い」

七瀬が恥ずかしそうに差し出した手にはゴムが握られていた。

準備していたことを照れている七瀬に、俺は胸が熱くなるほど愛しさが募った。

はち切れそうに膨張している勃起にしっかりゴムを装着すると、七瀬の華奢な腰をつかんで引き寄せた。

熱いぬかるみに先っぽが触れただけで、漏らしそうになるほど気持ちいい。

入口を探って沈み込んだ場所に腰を進めると、狭くてきつい粘膜の中に包まれていった。

「うっくぅ、うあぁ…あっ」

「あぁ、すごい…七瀬、ぜんぶ入ったよ」

勃起全体に七瀬の粘膜が吸い付いたような気持ちよさに、俺はうっとりして溜息をついた。

本能が命じるままに腰を動かすと、痺れるような快感が全身を支配した。

「あっあっうぅ…んっんぁ、あっあっ」

切なくゆがむ七瀬の顔さえも、俺を興奮させて高みに押し上げていく。

あっという間に高ぶった俺は、七瀬の中で呆気なく果ててしまった。

「あっあぁ、七瀬!」

「蓮くん、あっあぁ…はぁ、はぁ」

俺が全身を強張らせて震えると、七瀬が抱きしめてくれた。

次第に虚脱していく俺の背中を、優しく撫でさすってくれる七瀬。

「すぐ帰ってくるから、待っててね」

「うん、元気になったら、遊びに行こう」

ベッドに並んで天井を見ながら、海や遊園地などデートのプランをいつまでも話し合った。

「大好きだよ。蓮くんに会えてよかった」

「俺も、七瀬を好きになって幸せだよ」

次の日、七瀬は東京に旅立った。

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