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中学時代の先生のスカートが僕が原因で覗かれた話(1/2ページ目)

投稿:2025-07-30 00:05:15

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本文(1/2ページ目)

名無し◆aBZ4B2A
最初の話

これは僕が中学1年の3学期から中学2年の2学期の間の1年間の話になります。B先生は産休に入ったA先生の代わりに1年間限定で赴任した音楽の先生でした。B先生は若くて顔も良く、男子生徒はもちろん、男性教員からも一目置かれていました。年齢はおそらく20代前半で教師になったばかりだと思います。髪…

前回の話

先生の噂話ですが、結局僕の妄想になってしまい、あまり需要なさそうなのでさらっといきます。気になる人はコメントください。前回の先生がパンイチ授業をさせられた噂を聞いた翌週、同じ奴が今度は先生に4時間目までノーパン授業をさせたと話しているのを聞きました。結局先生は同じ奴らに授業中にパンツ…

まず最初に謝罪からさせていただきます。

一応前回の話で終わったつもりだったのですが、少し時間をいただいて改めて先生について振り返っているうちにまた思い出した話がありますので、投稿させていただきます。

閉店セールのような感じになってしまい、大変申し訳ありません。実は僕の中でずっと引っかかっていて何かあったよな?と思っていて詳細を思い出せない話だったんです。

今回の話とこの次に書く話と二つありまして、この次に書く話を思い出したところ、今回の話も思い出した形になります。

なので今回の話も含めてあと二話投稿します。

それで最後だと思いますが、また何があるかわからないので、最後と言うのはあえて言わないようにしておきます。

前回の投稿から時間が経ってしまいましたので、先生について忘れてしまっている方も多いと思います。

本当はこれまでのことをうまくまとめて書けると良かったのですが、とてもまとめられるような量ではないので、忘れてしまった方は少し振り返りながら過去の話も読んでいただければと思います。

もちろん過去の話を読んでないと今回の話が全く理解できないと言うわけではございませんので、この話のみを読んでいただいても問題ありません。

一応本当に最低限の情報だけ記載します。

先生は音楽の先生で僕の中2のときの副担任の先生になります。そして元の音楽の先生が産休に入っていて、代わりにきている先生になります。

(産休に入った先生をA先生、代わりに来た先生をB先生としています。)

なので最後までこのB先生が副担任と言うわけではなく、途中で元のA先生に戻ることが決まっている感じになります。

そしてB先生は若くて(20代前半)美人な先生だったので、思春期の僕は先生のことをかなりエロい目で見ていて、胸チラやらパンチラやら透けブラを見て日々楽しんでいた形になります。

そして気が強くて中学生をガキ扱いしていて強気に接してくる感じでしたので、余計におっぱいやブラジャー、パンツを見てやったり、エロいイタズラをしてやりたくなる感じでした。

そしてそれは僕だけではなく、ほとんどの男子生徒が先生をエロい目で見ていてオカズにしていました。

その中でも僕自身は先生の勝負下着である紫のパンチラとブラチラ・胸チラを同じタイミングでかなりの長時間見ることができてそのことが強く印象に残っていて、その思い出を大切にしていると言う状況です。

当時の僕にはあまりにもエロすぎたため、このシリーズの中ではこのときの紫をエロ紫なんて表現をしています。

このエロ紫の思い出は今回の話の僕の回想でも少し出てくる感じになりますので、記載させていただきました。

それでは本題に入ります。

過去の話も含めて何かありましたらコメントください。

(過去の話を忘れてしまって読むのめんどくさいから質問とかでも良いです。)

今回の話はタイトルにもありますとおり、僕が原因で先生が他の生徒からエッチな目に遭ってしまった話となります。

時系列的には次に書く話が先なのですが、今回の話で先生の性格と言うか人となりが少しわかる感じになっており、それがわかっていた方が次の話が楽しめると思いますので、この話を先に投稿します。

これまでの話との時系列的には深緑ブラジャーの話と同じぐらいだと思います。

-------

僕たちの中学では合唱にかなり力を入れていました。

そのため毎年秋に行われる合唱コンクールは学校内では一大イベントであり、ほとんどのクラスが放課後に2、3週間かけて練習を行っていました。

(学級旗のときと違い、学校からわりと残って練習をすることを推奨されていた感じでした。部活の開始時間とかも配慮されていたと思います。)

僕たちのクラスは良い曲を選ぶことができて、音楽のB先生が副担任と言うこともあって、さすがに負けるわけにはいかない、優勝を狙おうとかなり気合いが入ってました。

そして先生も(おそらく)教師として初めて合唱コンクールだったためか、かなり張り切っていた感じでした。

合唱コンクールの練習が始まって、初日か二日目あたりのことでした。

まだ全体で合わせて練習をできると言うわけではなく、各パートごとで分かれて練習を行っているような段階です。

その日も教室でパートごとに分かれて練習をしていると僕と男子生徒がもう一人、先生に呼ばれました。

「〇〇と〇〇ちょっと来て。」

僕はお世辞にも日頃から真面目に音楽の授業を受けていたわけではなかったので、先生に「練習を真面目にやりなさい」とかそう言った注意をされるのかなと思いました。

ただもう一人呼ばれた奴が僕とは違って真面目系のやつだったので、この二人の組み合わせに少し違和感を感じていました。

また僕に真面目にやるように注意をするのなら僕以外にも他にもいるような気もしたので、この時点で先生に呼ばれた理由が良くわかりませんでした。

そんな感じだったので『何だろう?』と思いながら先生の後について廊下に行くと、そこにはピアノが廊下の壁側に置いてありました。

(教室の反対の壁側にピアノが置かれている感じです。)

そして先生は僕たちをそのピアノの前に立たせ、先生もピアノを弾く位置に立ちました。

先生と僕たちがピアノを挟んで向かい合う形です。

どうやら僕たちだけ廊下で先生と個別特訓のようでした。

僕は合唱コンクールの放課後の練習で先生にこんな感じで呼ばれることはないと思っていたのでかなり驚きました。

音楽の先生であるB先生がクラスの担任(副担任)として指導をするのはさすがに無い、してはいけない、するべきではないと思っていたからです。

仮に僕が他のクラスでそれを知ったら『さすがに無いでしょ』『ダメでしょ』と思うからです。

だから「先生指導するんだ。」「指導しても良いんだ。」と思っていました。

僕の心配をよそに先生の指導が始まりました。

ちなみに僕の音楽的才能は「皆無」だと思ってください。

そのため僕は余計に先生のことをエロく感じていたんだと思います。

先生がどれだけの人なのかどれだけすごいのかと言うのが他の生徒に比べて理解できていなくて『ピアノが弾けるおっぱいがでかくて美人で強気なお姉さん』感覚だったと思います。

今でこそいろんな人に言われて自分の音楽的なヤバさを自覚が少しはありますが、当時はその自覚すらもない状態です。

(今でも自分がどんな状態なのか詳しくはわかってない状態なので、それぐらいヤバイと言うことです。)

そんな状態のため、僕は自分が先生に呼ばれた理由が良く分かっていませんでしたが、当時の僕は先生の耳だけは信用していた部分がありましたので、先生が聞くと何かおかしいんだろうなと思い、素直に先生こ指導を受けることにしました。

(もちろん理由はどうあれ、先生から個人的に指導を受けられて嬉しい、先生と一緒にいられて嬉しいと言う思いが一番強かったです。)

僕が先生の耳を信用するようになったきっかけは、以前先生を含めた4人ぐらいで先生と話しているときに何かの会話の流れで

「先生はみんなで歌ってるときに誰かが口パクとかしててもちゃんとわかるからね。」

「みんなの一人一人の声が先生にはちゃんと聞こえているんだから。」

と言われました。

僕は音楽の時間にみんなで歌うときはちゃんと歌っていたので

(歌うこと自体は好きでした。)

『さすがにわかるわけないじゃんw』

『みんなって先生、クラスに何人いると思ってるのw?』

と思い、実際に音楽の授業で先生を試して、どうせわからないからそのあとバカにしてやろうと思いました。

ただこの話をしてすぐだとさすがに先生も僕が口パクをしないか気にしているのでないかと思ったので、この会話をしてから3回目ぐらいの音楽の授業で実際に口パクをしてみることにしました。

他の生徒に口パクをすると言うことを言ってしまうとそれが先生に伝わる可能性があったので、先生はもちろん誰にも言っていませんでした。

そして歌の最初の方だと先生もこちらを見ているので、歌の途中から口パクをしてみることにしました。

僕は先生が『わかるわけがない』と思っているので、少し大袈裟に口パクをしました。

先生はこちらを見ていなかったので、このときにわかれば、先生は本当に声だけで口パクがわかると言うことになります。

『あんなこと言ってたけど、さすがにわからないでしょw』

『みんな歌ってて俺一人が歌ってないだけだし。』

って思って口パクをしていると、口パクを始めてから2、3秒経ってから突然先生が僕の方を見て

「〇〇ちゃんと歌いなさい!先生には聞こえてるんだからね!わかるわよ!!」

と言われました。

僕は驚いて口パクすらも辞めてしまい、「えっ?マジで?ヤバッ」と小声でブツブツ言っていました。

『この人本当に口パクがわかるんだ。僕たちのそれぞれの声が本当に聞こえているんだ。』

そのときは『先生すげぇな』と思いました。ちなみに周りの生徒、特に離れている女子は僕がなぜ急に先生に注意されたのかわかってない感じでした。

こう言ったことがあったので、それ以降僕の中で先生は『ピアノが弾けて耳も良いおっぱいがでかくて美人で強気なお姉さん』に変わりました。

こう言ったことがあったので僕は先生の耳については結構信用していて、自分ではわからないけど先生の耳で聴くとおかしな部分があるんだと思って先生の指導を素直に受けることにしました。

先生との特訓は先生が伴奏をしながら一部分を自分で歌って、そのあとを僕たち二人が繰り返すように続けて歌う感じでした。

ただ僕は先生の後に同じように歌っても歌えるはずがないんです。

正解がそもそも分かってないんですし、自分が正解だと思っていて、先生と何が違うのかが分かってない状態です。

もう一人の奴は僕よりはマシだったようで、途中で先生から合格をもらって僕と先生だけの本当に個別特訓になりました。

僕は依然として何をしているのか良くわからない状態でしたが、先生からの個別指導、廊下で先生と二人きりと言う状況が単純に嬉しかった感じです。

しかもその場所は数か月前にちょうど先生のエロ紫のパンツとブラジャーを見まくった僕の中で思い入れのある廊下だったので、そのことを思い出して物思いにふけている感じでした。

先生が何を注意しているのか、自分の何が悪いのかわからなかったので、途中から脳内では先生のエロ紫のパンツとブラジャーのことしか頭になく、

『本当にあのときの先生エロかったなぁ』

『ここでエロい紫のブラジャーとパンツが丸見えだったもんなぁ』

と思っていました。

先生の個人指導は続いています。

先生は「違う違う」「ここはこう」とか歌ってくれますが、僕には自分と先生の違いがわかりません。

本来であればそれを僕から先生に伝えた方が良いのかもしれませんが、僕は自分からそれを伝えてしまうと先生と一緒に入れる時間が短くなる、接することができる時間が短くなってしまうと思い、一秒でも長く先生と接していたい僕はあえてそれを言いませんでした。

あとは先生自身に気づいてほしいと言った気持ちもありました。

先生のおっぱいやブラジャー、パンツが見たいとかそういった下心はなく、ただ単純に先生と少しでも長くいたい感じでした。

先生がこのとき何を思って僕を指導していたのかはわかりません。

『僕にしては素直に言うことを聞くな』とか思っていたのかもしれません。

しばらくすると先生はどこかから呼ばれ、僕への個別指導は一時中断、先生は「すぐに戻ってくるからここで待ってなさい」と言い残して廊下を離れました。

僕は『今のままだとどれだけ続けても意味ないんだよな』と思いながらもせっかくまだ先生と一緒にいれるので、特に反対はせず、その後も先生の個別指導を受けるために廊下で一人先生を待っていました。

そんな感じで僕自身はこのあとも先生の個別指導を受けたい、良くわかんないけど受けても良いと思っていたのですが、それを他のクラスの生徒が黙ってませんでした。

少し前から僕たちの様子を見ていたのか、先生が離れてから僕の存在に気づいたのかわかりませんが、廊下で一人取り残された僕に別のクラスの男子生徒が声をかけました。

(以下、Uとします。)

Uは一年の時同じクラスで歌がうまいと言われてる奴でした。

めちゃくちゃ仲が良かったとかではないです。

U「こんなところで何してるの?」

「先生に呼び出されて個別指導受けてた。」

U「えっ?ずるくない?それ?」

「音楽の授業以外で先生に教えてもらうのはずるいでしょ。」

「俺たちは音楽の授業でしか先生に教えてもらえないわけだし。」

僕ももっともな意見だと思いました。僕が逆の立場でも同じことを思いますし、言うと思います。

僕は心の中で『そうなんだよなぁ』とUの言うことに同意しながらも、先生から言われた事実があるので、それを伝えました。

「いや、俺もそう思うんだけど、俺から先生に頼んだわけじゃなくて先生から呼ばれて。」

「だから俺にずるいとか言われても困るわ。」

「少ししたら先生戻ってくると思うから先生にそれ言ってよ。」

そんなやり取りをしたあと少しUと雑談をしていると先生が戻ってきました。

(この頃はまだどのクラスもそこまで練習に熱が入っているわけではなく、空いた時間にこう言った別のクラスの奴と雑談とかもしていました。)

先生は行っていた先で何か良くないことがあったのか少し顔が怒ったような感じで、行く前に比べると少し機嫌が悪そうな感じでした。

ただUはそんなことを気にしている様子もなく、先生が戻ってくるとすぐに「先生ずるくない?」と問いただします。

僕はさっきまでのUとの会話が無かったかのように振る舞って先生の反応を伺います。

先生は「ずるくない?」の意味がわかっているのかわかっていないのかわかりませんが、相変わらず少し怒ったような感じでピアノの前に立ちながら「何が?」とUと顔を合わせずに聞き返します。

「自分の担任のクラスだけ放課後に教えるのずるくない?」

「それだったら俺たちのクラスにも教えてよ。」

これを聞いて僕は僕たちだけ先生に指導してもらえてずるいと思っているのが半分で、あとのもう半分は先生に指導してもらえることへの嫉妬だなと思いました。

先生は少しバツが悪そうにしていました。何やらうまいこと誤魔化そうとしたそうでした。

(具体的にどんなことを言っていたかまでは覚えていません。)

ただ先生が何か都合の悪い、誤魔化そうとしている素振りは日頃から見ててなんとなくわかるようになっていたので、『先生誤魔化そうとしているな』と思って見ていました。

結局先生は誤魔化そうとしたものの、うまく誤魔化しきれずにUをきちんと説得することができず半ば強引に僕への指導を続けようとします。

そして先生のピアノが鳴り響きます。

「ふーん?そうなんだ。」

Uは少し怒った感じで先生にガンを飛ばしていました。

僕は『どうするのかな?』『諦めて自分の教室に戻るのかな』『他の先生にこのことをチクったりするのかな』と思ってUの様子を見ていると、なんとそのまま先生の足元に体を伏せ始めました。

その日、先生はミニスカートでした。

Uが僕に指導をする先生のミニスカートの中を覗こうしていることがわかりました。

先生が強行手段ならUも強行手段と言うことでしょう。

『僕への指導をやめないと先生のパンツ見るよ』と言うことだと思います。

先生はこのままいくといずれUにパンツを見られそうな感じです。

さすがの先生も伴奏をやめてスカートを押さえてパンツを見られないように抵抗します。

スカートを押さえながら

「何してるの!?やめなさい!」

みたいなことを言ってたと思います。

「でも先生もう指導したじゃん」

Uは食い下がります。そして更に体制を低くして先生のスカートの中を覗きこもうとしています。

「わぁかったから!やめなさい!」

先生は焦って動揺していました。本当に『パンツを見られる』と思ったのでしょう。

先生は廊下の壁に背を向けて立っていて、自分の前にはピアノ、更にその前には僕がいる状態です。

そのため移動範囲が制限されていて横にしか動けない状態です。

そして僕たちの教室は角の教室で片側がすぐに壁だったので、先生は左に行ったところで意味がありません。

そして右側からUにスカートの中を覗かれている状態です。

先生はこのままだと『パンツを見られる』『見られまくる』と思ったのか、慌てて広げた楽譜を閉じてその場から立ち去ろうと準備をします。

しかし今度はそれを見た僕が黙ってはいません。

僕は先生がUにスカートの中を覗かれること、Uにパンツを見られることなど知ったことではないので、先生が自分から始めた(わけのわからない)指導をいきなりやめようとしていることに腹が立って食い下がります。

「先生が俺を呼び出して指導始めたんじゃん?」

「だから先生最後までちゃんと教えてよ。まだ途中だったじゃん。こう言うときに教えてくれるのが本当の先生なんじゃないの?ねぇ?」

「先生俺をそのままにするの?」

僕は自分の何が悪いのか分かっていないながらも、先生に見捨てられたような気がして嫌だったのでその思いの丈を先生にぶつけました。

(僕を見捨てないでほしい、先生ならきちんと指導してほしいと言う気持ちが強かった感じです。)

「いいから。とりあえず今日はもう終わり。」

この一言で完全に『先生が途中で僕の指導を投げ出そうとしていること』がわかり更に腹が立った僕は、

『なんだよ!それ!先生から呼び出したんじゃん!』

『このままパンツ見られれば良いのに』

『Uにパンツ見られろや』

と言った感じで先生に怒っている感じでした。

それでもUのように自分が先生のパンツを見たいと言う思いは特にありませんでした。エロ紫のパンチラで最高にエロい先生のパンツが見れたと思っていたからです。

その状態で先生のパンツを見て自分の中でハズレであるベージュのパンツだったら嫌だなと言う思いもありました。

(エロ紫のパンチラを見たことを穢したくなかったと思ってください。)

先生は壁際にいるため後ろにはそもそも行けない、左に逃げても意味ない、前にも僕がいるため行き場を失います。

唯一行けるのはUがパンツを見ようと待ち構えている右ぐらいです。

しかも今にもスカートの中を覗かれようとしているので、あまりうかうかしてられず、先生はその場に留まり続けることもできない状況です。

早くどうにかしないと普通にスカートの中を覗かれてパンツを見られていまいます。

時間が経てば経つほどパンツを見られる可能性は高まり、その時間も長くなることになります。

先生はあまり時間をかけられないため観念したのか、唯一いける右に行くことを選択。

手や持っていた楽譜でスカートを押さえたりパンツを見られないように隠しながら待ち構えているUの顔をできるだけうまく避けるようにして去っていきます。

Uはさすがに手は出していませんでしたが、良い感じに先生に近づいていたので、先生のパンツを見れた可能性は高そうでした。

先生は黒のミニスカートにベージュのストッキングを履いていましたが、先生はガーターストッキングを愛用していたため、パンツを見られていたとしたらストッキング越しのパンツではなく、生パンツが見られたようなものです。

僕は目の前で先生がパンツを見られた、少なくとも見られようとしたことに興奮していました。

僕は(おそらく)パンツを見られて去っていく先生の背中に

「先生、何?本当に終わりなの?」

「先生教えてくれるんじゃなかったの?」

と声をかけましたが、先生はそのまま無言で行ってしまいました。

(その後のUとのやり取りは覚えていません。)

僕は教室に戻って「先生途中でどっか行っちゃたわぁ」とクラスメイトに話して、教室での練習に合流しました。

その日の練習が終わったあとUが他のクラスの奴に『僕の指導をしていた先生のパンツを無理やり見た』話をしているのを聞きました。

そのときの会話がこんな感じでした。

(流れを一通りしゃべったあと)

「何!?それで何色だったの?」

「白だったわ」

Uは顔をニヤニヤさせて、少し鼻の下を伸ばしたような感じでそのときのことを思い出すように話していました。

そして次の日以降、先生が放課後に僕(僕たち)を指導することは無くなりました。

そしてこれは後から知ったんですが、実は僕の個人指導で先生が廊下から離れたときに先生は更に別の奴からもスカートの中を覗かれていたそうです。

先生は階段で別のクラスに行っていてそのときに下から先生のスカートの中を覗いたとか。

(僕たちのクラスは1階でしたが、クラスによっては階段で移動しなければいけないクラスもありました。)

つまり僕が先生に呼び出されて個人指導を受けた日に先生は廊下でミニスカートで指導していたため、多くの男子生徒に目をつけられてしまい、スカートの中を狙われてしまっていたようです。

(これもまぁ噂話みたいな感じです。先生がパンツまで見られたかはわかりません。)

先生を呼び出したのも、先生に待ち伏せしている階段を登らせてミニスカートの中を覗くこと、先生のパンツを見るためだったのだと思います。

先生もどこかでそのことに気づいたようで、僕のところに戻ってきたときに少し怒っていたような感じだったのはそのためだと思います。

先生がスカートの中を覗かれた、パンツを見られた原因は僕に廊下で歌の指導をしていたからでした。

僕が先生の望むとおりに歌えていれば、先生はスカートの中を覗かれることも白のパンツを見られることもなかったかもしれません。

(まぁそれは僕には無理なんですが)

結局僕は先生に見捨てられてしまった形になってしまったのですが、そもそも先生に指導してもらって優勝してもどうせ他のクラスから何か言われる、あのまま続けても先生が望むように歌えなかったと思っていたので、先生への怒りはその場だけのものでした。

そんな中しばらくして合唱コンクールの練習がちょうど佳境に入ってきたころです。

練習中に担任からこんなことを言われました。

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