官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
大学のボート部に入部した僕の彼女が、船上で先輩に寝取られてしまった件
投稿:2025-06-28 06:27:45
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付き合っていた同級生の彼女と僕は、同じ大学に入学した。
学校の入り口の勧誘を眺めていた僕たちは、以前から興味のあったボート部に入る事にしたのだ。
あまりガチではなくて、ダイエット目的の彼女にも合いそうな感じだった。
僕たちは同じ高校の同級生だとだけ説明し、付き合っている事は内緒にした。
なぜなら、僕の彼女はとても美しくて可愛かったから、先輩たちの嫉妬を買うと面倒だと思ったからだ。
ある日、近くの河川敷でボート競技の体験を行った。
僕たちはそれぞれ別のボートに別れてしまったが、並走して進んでいく。
ふと見ると、彼女を後ろから抱き抱えるように先輩が座って、あれこれと漕ぎ方をレクチャーしている。
妙に体を密着させていて、彼女の手を握りながら一緒にオールを漕いでいた。
ある意味仕方ないかと思っていると、同じように僕の後ろにいる先輩女子が僕の手を握って、同じようにレクチャーし始めた。
彼女も隣のボートと同様に、僕の背中にカラダを密着させている。
しかし背中に2つの大きな膨らみを感じた僕は、思わず股間を大きくさせてしまった。
「あれっ?田島くん。コレは何かな・・ハハっ、大きくて、オールと間違っちゃうじゃん」
彼女は片手をオールから離すと、僕の肉棒をジャージの上から握りしめて、オールと同じリズムで漕ぎ始めてしまった。
「せ、先輩。何すんですか。そんなとこ漕いじゃダメですって」
しかし、彼女はさらに強く肉棒を握ると、前後ではなく上下に漕ぎ始めた。
まったくボート部とは関係のない動きだ。
テントになったジャージを、明らかにしこりあげている。
僕は思わず隣のボートの彼女を見た。
目が合ってしまった。
彼女は、僕の股間に伸びる女子の先輩の手を凝視していたのだ。
彼女の目が青白く光った気がした。
そして彼女は必要以上に胸を張って、前に突き出した。
そうする事で、彼女の手を握る先輩の手が、オールを漕ぐたびに胸の膨らみに当たり始めた。
「あっ、はあっ・・」
彼女は小さくため息をつきながら、僕の顔をフフンといった表情で見た。
明らかに僕たちに対抗して挑発しているのだ。
すると先輩は調子づいたのか、彼女のTシャツの裾から中に手を入れてしまった。
ブラがずり上がって、彼女のおっぱいが生で触られているみたいだ。
「あっ、ちょっと待ってください。ダメそんなっ、あっくうっ!」
いきなりナマ乳を揉まれて、彼女は慌てて僕を見た。
するとその瞬間、なんと僕の彼女は、横から先輩に唇を奪われてしまったのだ。
「はううっ、だめっ、いやあんっ!」
キスされながら僕を見る彼女の瞳に、後悔の表情が浮かんだがもう遅かった。
彼女の舌に先輩の舌が絡み、先輩の両手はナマ乳の先端の乳首を確実に捉えている。
「ああっ、ダメです。んはあーっ!」
ついに彼女は、オンナの喘ぎ声を出してしまった。
「ああん、先輩。ダメです。いやん、はああうっ!」
すると、それまで僕の後ろから肉棒をシゴいていた先輩女子の手が、ジャージの中に入って来た。
先輩女子の指が複雑に動いて、僕の肉棒を包み込みながらナマチンを触り始めたのだ。
「あーあ、アイツ、またヤッテるよ。新入生が入ると必ずだからなあー」
隣のボートを見ながら彼女が言った。
そんなに手の早い先輩だったのか。
僕は彼女を制止しなかった事を後悔した。
彼女は僕に張り合ってしまい、先輩の欲望に火をつけたのだ。
「アンタ、どうすんの?。あの娘、彼女なんでしょ。このままボートの上でアイツにヤラレちゃうよ」
先輩は僕と彼女の関係に気づいていたのだ。
そのクセ僕の肉棒を握って来るなんて、ひどい人だ。
そこで僕は立ちあがろうとしたが、力が抜けてしまった。
「はううっ・・」
何故なら、先輩女子が後ろから首を伸ばして来てジャージを脱がし、僕の肉棒を咥えたからだ。
「ち、ちょっと。ダメですって」
抵抗しようとしたがもう遅かった。
彼女の舌が、僕の肉棒を縦横無尽に舐めまわし始めたのだ。
再び僕と彼女の視線が交差した。
すると、ブチキレた表情をした僕の彼女は、そのまま中腰になった。
さらに驚く事に、彼女はペロっとお尻を出して、先輩の膝の上に乗っかってしまったのだ。
先輩がゴソゴソして、自分のジャージを脱いだのが見えた。
僕の彼女のアソコは、先輩の肉棒に押し当てられてしまったのだ。
彼女のカラダがゆっくりとバウンドし始める。
「ああっ、入ってます。ああん、気持ちよくなる・・」
先輩女子が僕の方を振り返って笑った。
「なんだ、アンタの彼女、淫乱だねー。自分から腰を振ってるじゃん」
僕は信じられなかった。
彼女は彼氏の僕の前で、確かに自分から先輩の上に乗っかり、いま腰を振りはじめたのだ。
「あっ、ああん。いいっ、いいのっ!」
彼女が、僕以外の肉棒に気持ちいいと何度も口にした。
途方もない光景に、興奮した僕は思わず先輩女子の口に放出してしまった。
「ぐほおっ!・・アンタ突然何すんのよ」
僕は先輩女子に謝った。
しかし、もう彼女の動きは止まらなかった。
「ああっ、ああっ、先輩。わたしもう・・」
彼女は、今にも先輩の肉棒で上り詰めようとしている。
「んああっ、そこ。そこがいいの。すごいわ。彼氏のより大きい・・奥まで届いてるっ・・あっ、ああーっ、ダメ。わたし、いっ、逝くうーっ!」
彼女はついに逝ってしまった。
しかしいま、僕より大きいと聞こえた気がしたが、気のせいだろうか。
「ああっ、先輩。ちょっと待って。いま逝ったの。ダメ、彼氏より固い。お願い中にください。んはあーっ、また逝くっ。気持ちいいっ、おまんこ逝くうーっ!・・おほっ!」
今度は彼女のカラダが激しく痙攣した。
同時に先輩が低くうめいて、彼女は中出しされてしまったのだった。
「おーい、コラーっ。お前らまたか。いい加減にしなさい!」
コーチが来て、僕たちは怒られた。
そして結局、僕たちはそのまま別れてしまったが、彼女はボート部を辞めなかった。
河川敷をボーッと眺めていると、ボート部がオールを漕いでいた。
一人だけ反対向きの女子がいる。
彼女だった。
よく見ると、誰かの上にまたがっているようだった。
僕はそのままボートを見送ると、ゆっくりと大学へ向かって歩き出した。
すでに桜は散り、暑い夏がそこまで来ているのだった。
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