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体験談(約 8 分で読了)

昨日、不思議な体験をしました。クセになってしまいそうです。

投稿:2025-05-17 20:39:23

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名無し◆KBCUZJI

昨日、ふしぎな体験をしました。まだちょっと混乱していて、うまくまとまってないかもしれないです。

私は高校生で、私立の中高一貫の学校に中学の頃から通っています。成績は、最近ちょっと上がってきて、クラス上位と言えるくらいだと思ってます。

昨日は中間テストの勉強のために自分の部屋で勉強しようとしていました。私は塾には通っていないので、普段から自分の部屋で勉強する習慣があります。でも、昨日は全くできなかったのです。

違和感があったのは夕方、お風呂に入った時でした。

シャワーで身体を洗ってたとき、股のところでジワジワと変な感じがしたのです。

少し、むずがゆいような気がしたのでシャワーをあてたところ、変な感じが強まりました。

痒いんだけど、何か違う。もじもじして落ち着かないような......何か大事なことを忘れてしまっているような気持ち。

なぜかわからないけど、シャワーを当てなきゃいけないような気がして、当て続けてしまいました。

それでも、モジモジは強まるばかりで、どうしたらいいかわかりませんでした。

そのころには太ももとお尻も変な感じになってました。

足を閉じたいのに、開きたいような......

試しに足を大きく開いてみると、ソワソワする感じが少し治まった気がしました。

(でも、こんな格好......)

お風呂で一人とはいえ、こんなはしたない恰好は冷静に考えると恥ずかしいと感じました。

(ちょっと変な気分だったのかも。それにもうこんな時間......)

いつのまにか夕ご飯の時間も近づいていましたので、サッと身体を洗いなおしてお風呂を出ました。

その後、家族でご飯を食べている間は特に何も気になりませんでした。

でも、2階に上がって自分の部屋で勉強していると、すぐにまた違和感が私を襲いました。

下腹部がカァっと熱く重たくなって,勉強しているだけなのに身体が火照ってきてしまいました。

(熱?......でも気分は悪くないし、寒気はないから大丈夫かな)

無視しようとしたのは、何か恥ずかしい気がしたからでした。

(だって、なんでこんなトコロが......)

股のあいだ、というだけならまだしも、ピンポイントで一番恥ずかしいトコロに、なぜか意識が向いてしまうのです。そして、とても切なく感じられてしまうのです。

バカらしいと思われるかもしれませんが、この切ない気持ちはアソコから訴えかけられている、とさえ感じられたのでした。

もう、勉強にはちっとも集中できませんでした。

お尻が落ち着かなくて,普段はしないのに貧乏ゆすりみたいなこともしてしまいそうになるほどでした。

なんでこうなるのか知りたくて、さっきシャワーをあてていたところを見てみることにしました。

少し腰を浮かせ、パジャマのズボンを膝上まで下げました。

なんだかいけないことをしているようで、後ろめたいのに、なぜだか高揚感もありました。

ちょっとためらいましたが、パンツを少しずらしました。

(あれ、いつもと違う......?)

薄い茂みに隠れて見えづらいのですが、少し見えているところは紅色に染まり、春先の蕾のようにほころんでいたのです。

普段なら......もちろん、そんなしげしげと見たことなどないのですが......この辺は縮れた毛の奥に深い裂け目が見えるだけだったはず。

なのに、この時はその裂け目が控えめに開いていて、ピンク色が見えていました。

(もしかして......)

しかも信じられないことに、その辺りが、割れ目に沿ってしっとりと濡れ光っていたのです。

(なに......お漏らし......?)

俯いてよく見ようとしたのですが難しく、私は椅子に浅く座りなおして背もたれによりかかりました。

こうしたら、相変わらず顔は近づけませんが、股のところが少し上を向くので見えやすいと思ったのです。

でも、思いもよらないことが起こりました。

体勢を変えた瞬間、ふわっと何かが香ってきたのです。

それが私自身の下半身から香っているということは、直感的にすぐ気づきました。

決して臭くはない、ツンとした芳香。いわゆる甘い匂いではないのに、どこか甘ったるさを感じるような香り。

そしてそれに気を取られた次の瞬間でした。

(えっ?)

先ほど既に少しばかり口を開けていた股の裂け目が、呼吸のような動きを勝手にしたかと思うと、中から透明なのが溢れてきたのです。

(どうして?全然ガマンできなかった......)

我慢できなかったというより、あまりに無感覚に出てきたと言う方が正しいでしょう。

はじめてのことばかりで、何がどうなってるのかわからなかったのです。

(ダメ。こんなおかしいことするなんて、やっぱり熱があるのかも。)

勉強を中断して、恥ずかしいところをじっと見てるなんて、どう考えてもおかしいことです。

(休んだ方がいいのかも。でも......)

その前に、確認したいことがありました。

さっきシャワーをあてたところ。

実は、その部分がとっても気になってしまって、どうしても落ち着かなかったのです。

(ここだったかな......?)

ちょっと怖かったのですが、指先でちょっと触ってみることにしました。

さっきちょっとお漏らししちゃったところよりも少し上。

右手の中指と薬指の腹を、慎重に近づけていきます。

なんだかいけないことをしてるようで、少し下品ですが、ゴクリと唾をのんでしまいました。

カラダの火照りは増すばかり。胸の拍動ばかりが部屋に響くようです。

そしてついに、指がアソコに触れました。

「きゃっっ!???」

アソコから全身へと広がった感覚に、驚きのあまり声が出てしまいました。

でも、あまりに一瞬のことで信じられず、もう一度触ります。

今度は声を出さないように、ゆっくりと、一層慎重に......

「あっ!」

やっぱり勝手に声が出てしまい、ちょっと焦りました。

熱いものに手が触れたと思った瞬間、あの感じがじわっと広がったのです。

シャワーの時に感じたむず痒さだけではありません。

胸を締め付けられるような切なさ。まるで全能になったかのような幸福感。

そして、どこか仄暗いような悦び。

アソコを少し触るだけで、こんなにもいろんな感情が一気に沸き起こったのです。

(どういうこと?いったい何が......)

深呼吸で落ち着こうとしても火照りと高揚感はおさまる気配はなく、それなのに身体の芯がリラックスするような不思議な感覚でした。

呼吸をおちつけて、神経を下半身に集中させ、また指を沿わせます。

「っ、ふぅ......♡」

ちょん、と触るだけで腰奥から重厚な心地よさが広がって、また触りたくなる。その繰り返しでした。

ピクつくアソコからは泉のように何かが分泌され続けました。そして、その熱い液を指や股間に擦り付けるようにすると指の感触がより柔らかになり、何というか......よくなっていったのです。

ズボンをお尻まで下げ、パンツを横にずらし、椅子に浅く腰掛けよりかかった格好のまま、私はうつむいて目をつぶり、股の割れ目をポンポンと撫でるようにして触れ続けました。

「ふぅ、ふぅ、んん.....っ、」

なんとか声だけはガマンできましたが、もう手の動きを自分で止めることはできませんでした。

なんだかいけないことのような気がしたのに、そもそもテスト勉強しなきゃいけないのに、はしたない恰好で股間を弄るのをやめられなかったのです。

カラダは熱くなるばかりで、潤いきったアソコは触るたびにぴちゃぴちゃと音をたてました。

「んっ、はぅ、......、ふぅっ、あ、」

最初はリラックスの効果が大きかったのですが、しばらく触るうちに切なさと悦びの方が増幅していくようでした。

(なにコレ......どうしたらいいの......?)

この切なさというのが厄介で、触れば触るほど心臓を鷲掴みにされるような感覚に追い詰められていくのです。

私はどうすればいいのかわからず、もっと触るということしかできませんでした。

「んんっ、うう、あ、っク、んん、」

もっと欲しいのに、触れば触るほど足りなくなる。

もどかしい。

もっと欲しい。もっと強いのが。

私はいてもたってもいられなくなり、パンツを脱いでしまうことにしました。

ズボンを脱いで脇に置き、パンツも完全に脱いでしまいました。下半身を丸出しにすることは少し抵抗がありましたが、それどころではなかったのです。

座りなおしながら、待ちきれない右手が熱い局部を触りました。

「ああ!」

焦って触ってしまったせいで強い快感が腰を襲い、つい声を張り上げてしまいました。

同時に、太ももがキュッと閉じて手を挟み込んでしまいました。

(声あげちゃった......でもコレ、すごい......)

手を両足に挟んだまま指を曲げ伸ばしして、ぐちゅぐちゅと弄りました。

「ふぅ♡、ふぅ♡、んんん、......」

暴力的な享楽とともに込み上げる吐息。歯を食いしばっても高い声が漏れてしまいました。

天井知らずに、熱く火照り柔らかくとろけるアソコを、獣のような荒い息で一心不乱に触る私。その姿はおそらく、目も当てられないほど品がなく滑稽だっただろうと、今では思います。

それでも私は、かつてなく刺激を求め訴える自分のカラダの暴走にとまどい、それに応えるのに精いっぱいだったのです。

(あ、これ、いいかも)

この行為に耽っている間、行き場のない両肢は手の動きを阻害するばかりで邪魔に感じていたのですが、いっそのこと手を締め付けるほどに足を閉じた方が気持ちいいということに気付きました。

さらに、両足の先を重ね、つま先まで全力でピンと伸ばしきること。股間に力を込め、背中を反らせてお尻を浮かせること。

そうやって全身に一直線の力を入れると、快感と切なさが数倍に、いえ、数十倍にも増幅されることに気付いたのです。

「ふ!、ん!、♡!、うぅ!、」

せっかく天にも昇るような心地よさなのに、圧倒的なまでの物足りなさが私を駆り立て続けていました。

切なさというより、悔しさの方が近かったのだと思います。私は全身をピンと伸ばした状態で、叱りつけるように股間をごしごしと押し擦りました。

(違う......!もっと、もっとできるはず......!)

それでも、満足には及びそうになく、私は考えました。

(足に力を込めると気持ちいいのなら、いっそのこと立ちあがった方がいいのかも)

そう思うや否や椅子から立ち、部屋の真ん中に立ちました。

(あ、ヤダ......)

見ると、椅子にまでトロトロが垂れていました。手近なタオルで椅子を拭き、そのまま足の下に敷きました。

準備万端です。まず、背伸びをして触り始めました。

「あぁ!」

キモチいい。しかし、とてもじゃありませんがキツい姿勢でもありました。

あまりの快楽にお尻が前後に揺れるのを立ったままでは制御できませんし、キモチよすぎて腰が砕けそうになるとどうにもならないのです。

「んん、んう......」

片手で机を掴み、前傾姿勢で触るのも試しましたが、ちょっと呼吸が苦しく集中できません。

(そうだ、いっそのこと......)

私は、ガバっと両肢を開き中腰をとる、いわゆるガニ股の姿勢をしました。

足を大きく開いたことで割れ目も開き気味になり、局部からは涎がトロリと垂れていました。

それを見た私はもう我慢できず、右手で思い切りアソコを擦り上げました。

「っひゃん!、うう♡、んんん!!!」

狂おしいほどの快楽。

求めていたものが、すぐそこにあるような気がして、もう無我夢中で触り続けました。

なんども、なんども。強く、強く。

「っあ!、んん♡!!!、~~~!!!」

唇を噛んでも浅ましい声を抑えられませんでした。

極上の享楽の中で、お尻が前後にカクカクと揺れましたが、構わずに触り続けます。

足にはキツい姿勢でしたが、それどころではありませんでした。

「はぁ!はっあ♡!ふ、んんんん!」

(もっと!もっと高く!)

快楽の高みに全力で駆け上がっていた私。

しかし、突如そこから引きずり下ろされるような終わりがやってきました。

「ん!、んん!、くぅっ......きゃっ!??」

いきなりやってきた圧倒的な快楽と、それに伴う身体の中身がひっくり返ったかのような衝撃。

腰が勝手にグイ!っと突き出されました。

(なに!?どうなっちゃうの!??)

一本のロープで宙づりにされたかのような感覚。必死にそこにつかまり、踏みとどまろうとしました。

(カラダ、動かせない......あっ!!)

ぴゅっ

お尻に勝手に力がこもったかと思うと、ガマンする間もなくおしっこが噴き出ました。

(ちょっ、や!!)

びゅうっ

もう一度。

そして、さらにもう一度。

びゅうっ

あまりに勢いよくおしっこを噴射したので、あらかじめ足の下に敷いておいたタオルは全く意味がありませんでした。

しかしそんなことを考える余裕もなく、私はしりもちをつくように倒れてしまいました。

「~~~~~~~~~♡♡♡!!!!!!」

いままで味わった快楽を全て合わせたのが一気に来たような感覚に意識が一瞬飛び、その隙に足腰が砕けてしまったのです。

ビクビクと全身が痙攣し、全身の制御を失って、私は声にならない叫びをあげました。

かろうじて股間を押さえようとした右手に、ぷしゃぷしゃと暖かい飛沫がかかりました。

背中が反って硬直したかと思うと、腰から脳天まで突き抜けるような快感が襲い狂って、私は我を忘れてキャアキャアと叫んでしまいそうになりました。

そんなにも身体はおかしくなっていたのに、なぜだか全身が多幸感に満ちていて、天にも昇るような心地だったのです。

「はぁ、はぁ、......」

悦楽を舐めつくすような痙攣がビク、ビクと2度ほど全身を駆け抜けたあとには、火照った身体に爽やかな余韻が残るばかりでした。

(楽しかった......でもこんな時間。片づけなきゃ......)

そう頭でわかっていても、気怠い腰はなかなか持ち上がりませんでした。

以上が、昨日の私の不思議な体験です。

なんだか後ろめたい気もしますが、今日も少しだけやってみたいと思っています。

こうやって思い出しているだけで、昨日のように全身が火照り、腰が重たくなってくるのです。

-終わり-
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