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【小説】女子が日常的にお漏らしをする世界②~ホノカ編~(JC2)

投稿:2025-01-07 21:11:26

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聖水の夢◆k3OJEA
前回の話

ここは、女子が日常的にお漏らしをする世界。日常的とは言えど、現実世界よりも見れる頻度が多いと言うだけで、あっちでもこっちでもという訳ではない。そんな世界に僕は突然放り込まれた。まあやることは分かるだろう。お漏らしを、見まくる!僕―――早坂瞬|中2|男女共学の中学校に通う。さて…

昨日、隣の席のユナがお漏らしした。

しかも授業中に。

目立たない系の女子であるにもかかわらず、いや、そうであるからこそ、この話は学年中に広まっていった。

数少ないユナの友達である隣のクラスのホノカの耳にも、その話は入っていた。

ホノカ―――三好ホノカ|中2|ユナの友達でクラスが隣|ポニーテールの爽やか系女子

今朝学校に来ると、テニスコートの裏でユナとホノカが話していた。

「ところでユナ、昨日お漏らししちゃったって?」

「!?!?!?」

「...何で知ってるの...?」

「女子の中では結構有名よ」

「......」

「まあまあ、たまにはしょうがないでしょ」

「そもそもユナって昔から結構そんな体質あったじゃん」

なるほど、これは監視のし甲斐がありそうだ。

今は5月、まだ残る緊張と不安、それに相反する安堵などが入り混じった結果なんだろう。

今日はこの世界2日目、今日は誰がお漏らしするだろうか。

「ほらほら例えば小学生の時に...」

「あの、ほのちゃん...」

「?」

「学校だし、それはちょっと控えてほしいんだけど...」

そりゃあそうだ。

誰だって学校の誰が聞いてるかわからないところで黒歴史を暴露されるのは嫌だろう。

「あっ、ご、ごめんごめん」

「あの頃のユナが懐かしすぎてつい...」

「...家なら、いくらでも言っていいから...」

「!?」

「あ、うん、じゃ、戻るか」

聞き間違いか...?

家なら、いいって、言ったよな...?

まさか、いやでも...

キーンコーンカーンコーーーン

まずいまずい、予鈴だ。

「あ、やば!ユナ急ご!」

僕も戻るか。

1時間目は...体育か。

昨日もあったよな。

てことは、2時間目に誰か起こす確率が高いな。

要チェックと。

HRが終わり、着替えて運動場に集合。

因みになんとこの学校、体育が男女合同である。

最近は男女別に体育をする学校も増えているみたいだが、この学校は未だに謎の風習?が残っている。

当然活動も合同で、バレーやサッカーなどは男女でハンデを設けるなどして対戦することもよくある。

また中学校と言うこともあって2クラスが同時に授業を受けるので、女子の列の中にホノカの姿も見える。

それにしても、なんだか落ち着きがなく見えるな。

もしかして、今日はホノカなのか?

そのとき僕は思い出した。

「朝...ホノカトイレ行ってないんじゃないか...?」

ユナと話してたせいで予鈴が鳴ってから朝練の片づけをして帰ってきてたから、きっとトイレに行く余裕などなかったはずだ。

そういうことだ。

今日の体育はホノカをマークしよう。

でも割と限界が近いみたいだし、すぐ漏らすだろうな。

しかし授業が始まってから30分、サッカーの試合が始まったのにホノカの様子は変わらない。

いや、そう見えて試合の応援中に実は結構さりげなくズボンを抑えて我慢しているようだ。

今ホノカの隣には束縛系の女子がいて、マシンガントークを続けている。

ホノカがちらっと時計を見た。

まだ授業が20分間残っていることに動揺したのだろうか、体が少し硬くなった。

足をぴったり閉じて必死に我慢している。

ここで尿意が一気に訪れたようだ。

横の女子の会話に相槌を打ちながらも目の焦点が合っていない。

「ねえ、ホノカ聞いてるー?」

話を聞いてもらえていないということを察したのか、隣の女子が不機嫌な様子で問いかけた。

「あ、う、うん。聞いてるよ」

その答えに満足したようで、その女子はまた話を始めた。

再びホノカが時計を見る。

「......!!」

まだ5分と経っていない。

「......」

ほとんど絶望に近しい表情を浮かべてホノカは話を聞いている。

その時。

「ほのちゃん、前!!」

バスッ!!!!!!!!

飛んできたサッカーボールがホノカに直撃した。

「あっ」

じゅるるるるるるるるるるるる...

「あっちょっ待って待ってちょっと...!」

じゅいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「いや、あの、えっと...」

2クラス分の生徒の視線の中おしっこを漏らしているという事実に、何をすればいいか分からなくなっている。

じゅぃーーーーーーーーーーーーーーー

「ご、ごめんなさい...止まらない...」

じぃぁーーーーーーーーーーーー

じゅーーーーーーーー

しぃーーー...しゅるるるる...

ようやくホノカのおしっこが終わった。

運動場の水はけがよいためほとんどしみ込んで匂いだけが漂っている。

「ごめんなさい...授業、中断しちゃいました...」

「保健室、行ってきます...」

ホノカが保健室に行って先生が運動場を掃除している間、思春期男子たちは大騒ぎだった。

昨日のユナがどうだの、ホノカにボールを当てたのは誰かだの、おしっこの色がどうだっただの、とにかく大騒ぎだった。

掃除が長引きそうだということで生徒たちは教室に帰された。

女子がなだめて教室ではそこまで騒ぎは大きくならなかったが、ただ一人騒いでいる者がいた。

ホノカに絡んでいた女子、マナである。

「え、ホノカがハズい目に遭ったのって私のせいじゃないよね?我慢してたホノカが悪いよね?」

と。

結局大騒ぎになりそうな教室の隅で一人、僕はあることを考えていた。

「ホノカは、パンツ履いてるんだな...」

ボールが当たった時にバランスを崩してズボンの隙間から見えたホノカのパンツ。

おしっこで黄色く染まった、白のパンツだった。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

はじめまして、作者の聖水の夢です。

この話は小説なのですが、この後の登場人物や流れなどは全く決まっておりません(最終的な大まかな流れは決まっているのですが...)。

なので、読者の皆さんにこんな子のお漏らしを見たい!!という要望があるのなら、ぜひ性格や体形、学年、ファッションなどを書いてコメントしてください。

色々あって登場人物の数がある程度限られてくるのでコメントの量によってはシーズン2が出る可能性もあります。

法に触れなくて世界観に見合った範囲(通学中とか休日とかは問題なし)ならばできる限り登場させたいと思っているので、コメントお願いします。

ではまた次回の作品にご期待ください!

この話の続き

マナ―――大場マナ|中2|瞬のクラスメートの束縛系女子|プライドが高い|身長は140㎝程度で微ロリ体系昨日、お漏らししたのは隣のクラスのホノカ。そのときにホノカに話し続けていてホノカがトイレに行くタイミングを完璧になくしてしまった女子、マナ。昨日1日中ホノカがホノカがと言って騒いでいたが…

-終わり-
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