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夫婦の刺激の為に貸出した妻はそのまま・・・8(2/2ページ目)

投稿:2024-11-20 07:55:31

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「旦那と幸せな家庭でも築いてくれやw」

美玖「いやだ!こんな粗チンいらない!」

「なんでもします!ビデオにも出ます!ウンチも食べます!マンコに何入れてもいいですから!」

「全部今まで普通にやってた事じゃねーかw」

「それで需要がねーんだから、お前はもう廃棄なんだよw」

美玖「そんな……そんな……」

「マンコガバガバ、子宮もボロボロ、おまけに薬漬け、糞は食うは、毎日犬とセックス……」

「体はもちろん、臓器すらも買い手つかねーんだよw」

美玖「酷い……こんな体にしたのはあなた達じゃない!」

「俺らはお前ら夫婦の依頼に応じただけだ」

「旦那さん、興奮しただろwギャハハハ!」

美玖「死んでやる!呪ってやる!」

「好きにしてくれ、うちらはもうかんけーねーからw」プツ

美玖「くそーくそー!!わー――!」

ピンポーン!チャイムがなった。

肥田が来てくれた。

肥田「言ったでしょ……もう人間として終わってるって……」

「きっと後悔するって」

「肥田さん……俺はどうすれば……」

肥田「店長が望んだことですよ、美玖を取り戻したいって」

美玖「シロ様ぁ…慰めてくれるのぉ、優しい♡」

「あんあん、気持ちいいよぉ……」

肥田「美玖に店長は見えていません」

「頭も壊れてます、これでも愛してるって言えますか?」

「……さっき、目覚めた時は少し普通だった」

「まだ諦めない!」

肥田「そうですか……あたしにできるのはここまでです」

「ありがとう、肥田さんには感謝してる」

肥田「やめてくださいよ…」

「では……頑張ってください」

美玖は犬にチンポを入れられたまま眠っている。

犬が出したあと美玖を引き剥がし寝室へ運んだ。

「美玖……また前みたいに笑ってくれないか……」

いつの間にか私も隣で寝てしまっていた。

目を開けると、美玖も目を開けていた。

「美玖……大丈夫か?」

美玖「…どうして見捨ててくれないの?」

「俺は美玖の夫だからだ、愛してるからだ!」

「美玖に嫌われても見捨てるなんて出来ない」

美玖「あんなとこ見てそんな事言えるなんて、あなた頭どうかしてるよ」

「そうなのかな…でも嘘はついてないよ」

美玖「あなたが嘘つけないのはよく知ってる」

「私これからもあんなふうになるよ?」

「犬とでもしたがるよ?」

「治そうとは思わない?」

美玖「無理だよ…体が疼くんだもん」

「発作が来る感じ、何度もイカないとおさまらないの」

「俺がイカすよ!」

美玖「あなたじゃダメ…優しすぎるの、小さくしかイけない…」

「ジョン様達でも足りない…」

「また発狂しちゃう」

「今は落ち着いてるけど……」

「もう……私達ダメだね…安い風俗にでも行こうかな」

「安値なら買ってくれる人いるかもだし、セックスもできるし…」

「美玖はそっちの方が幸せ?」

美玖「うん、多分あなたといるより幸せだと思う」

「そっか…別れたい?」

美玖「うん、ごめんね…せっかく家に戻れたのに」

「ううん、美玖のことは今でも愛してるよ」

「でも、私といるより幸せなら無理に引き止めることは出来ない」

「本当に好きだから幸せになって欲しい……」

「せめて、仕事が決まって安定するまではここにいて」

「お腹の子供のこともあるし」

「物足りないかもだけど、できるだけのことはするから」

美玖「……あなた…ありがとう…私も愛してるよ……ごめんねごめんね…」

「うん、俺こそごめん…」

数日後美玖は元気な女の子を産んだ。

父親は誰かわからないが日本人のようだ。

美玖「なんでだろう…あんなに憎い奴らの子なのに…愛おしい…」

「私が守ってあげなきゃ!」

「母性本能だね、お疲れ様!頑張ったね美玖」

美玖「あなた、付き添ってくれてありがとう」

「ごめんね…あなたとの子だったらどんなに……」

「美玖…相談なんだけど、私が認知したらダメ?」

美玖「何言ってるの?バカなの?」

「あなたとは何の関係もない子なんだよ!?」

「知ってるよ…でも美玖の子だよ!」

美玖「私に托卵しろって言うの?頭おかしいよ!」

「私がそうしたいんだ!」

美玖「ダメだよ!私達これから別れるんだよ!」

「だからやっぱりそれも無し……」

美玖「はあ?信じられない……」

「見てたら可愛くて…一緒に育てたい…お願い!」

美玖「私の体のこと知ってるよね?これから色んな男とするよ?」

「嫌だけど我慢する」

美玖「あなたおかしいよ…私より頭おかしい」

「いっときの感情でそんな事されてもこの子が幸せになれると思えない」

「あなたとは別れる!認知もさせない!この子は私一人で育てる!」

「いっときの感情でそんな事言う男だと思われてたの?ショックだなぁ…」

美玖「なんなのよホントに…呆れて何も言えないよ…」

「もう好きにしたら…後で養育費払う時になって後悔しても知らないからね!」

「ありがとう…」

この話の続き

私は家を売り、転職した。給料は下がったが、元より時間は自由だ。家族3人なら贅沢しなければ暮らしていける。数か月後、美玖は風俗には行かなかった。子供が大きくなった時、母親が風俗嬢なんて知られたらいじめの原因になるからだとか…子供が生まれてから美玖は発作が出なくなった。親としての…

-終わり-
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