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女装外出が趣味の僕は、女子高生になって盗撮犯を盗撮した

投稿:2024-10-04 13:35:35

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女装女子高生◆MwVRaDc

僕の趣味は女装外出です。

女装をしていると「自分は第三者からも女に見られているのか?」という疑問が生じます。

そこで僕は、隠しカメラを使って第三者のリアクションを確認することにしました。

使用するカメラは、スマホで遠隔操作が出来る超小型カメラで、映像は録画だけではなく、リアルタイムでスマホからも視聴できました。

僕はバッグやリュックの後ろに隠しカメラを装着し、自動車のバックモニターの要領で、歩きスマホをしながら、自分とすれ違った人のリアクションを確認することにしました。

僕は緊張しながら街を歩きましたが、やはり、僕とすれ違った人の中には、振り返って僕を二度見してくる人がいました。

しかし、僕の女装に気付いた人の割合は、僕が思っていた程に高くなく、その全てが女性でした。

自分の女装に可能性を感じた僕は「完パス」を目指して試行錯誤を繰り返しました。

ちなみに「完パス」とは女装界隈で使われている言葉で、本物の女性として第三者から認識されることを指しています。

僕は専門書でメイクやファッションの基礎を勉強し直したり、本物の女性の姿勢や仕草を観察して自分の動きを矯正したり、少しでも女性に見えるように努力しましたが、最終的に完パスの決定打となったのは「マスク」でした。

マスクで男らしい造形の口元を隠した僕は、誰からも二度見されることがなくなり、女性たちの僕に対する態度も変化しました。

女装中にマスクをした僕が信号待ちをしていると、若くて綺麗な女性が肩と肩が触れ合う近さで並んできました。

その女性は、家族や親友のような距離感で僕の隣に立っていましたが、とてもリラックスしていて、女装をする変態男の隣に立っている危機感や嫌悪感を感じさせませんでした。

やがて、信号が青に変わり、僕は歩き出しましたが、横断歩道ですれ違う女性たちが、僕に道を譲ってくれなくなっていました。

僕は真っ直ぐに歩くことを諦め、対向してくる全ての人の進路を妨害しないように歩きました。

また、僕が混雑したエスカレーターの前に並んでいると、中年の女性が当然のように僕の前に割り込んできました。

その女性は、無理やり僕の前に割り込んできたので、乳房が僕の肘に当たっていましたが、その女性は僕に自分の乳房を密着させたことを、全く気にしていない様子でした。

今までの僕は、割り込みをされた経験がなく、道を歩いていても、女性とぶつかりそうになったこともありませんでした。

女装中にマスクをした僕は「女性から見下される存在」…即ち、本物の女性として認識されていました。

自分の女装に自信を持った僕は、徐々に自分が着たかった可愛い洋服を着るようになり、やがて、女子高生の制服姿で外出をするようになりました。

僕が女子高生の制服を着るようになったのは、ミニスカートを穿く為でした。

最近の女子高生は短いスカートを穿かなくなっていましたが、スカートのウエスト部分を折ってミニ丈にしている女子高生も多くいました。

ミニスカートにはスタイルを良く見せる効果がありますが、成人女性が普段着でミニスカートを穿くことは異常事態で、二度見の対象となりました。

ミニスカートを穿く事は、女子高生の特権でした。

既に性別を偽装している僕にとって、年齢を偽装することは造作もない事でしたが、やはり、本物の女子高生のリアクションが気になりました。

好奇心が旺盛な女子高生たちにとって、女装をした変態男は格好の獲物で、女装外出を始めた頃の僕は、女子校生たちに女装がバレて爆笑された事がありました。

制服は普段着よりも自由度が少ないように思われますが、制服の着こなしにも流行があり、スカート丈やソックスの長さを間違えると悪目立ちして、女装がバレる危険がありました。

僕が購入した制服は、ドンキで売られているようなコスプレ衣装ではなく、隣の市にある高校の正式な制服でした。

僕が住んでいる市内でも、その制服を着ている生徒を見かけたことがあり、市内の高校の制服と違って、同じ制服を着た女子高生と遭遇するリスクも少ない筈でした。

また、隣の市に遠距離通学をしている女子高生が一人で歩いても不自然さがなかったので、そのことも、単独で女装外出をしている僕にとって好都合でした。

僕は緊張しながら地元の女子高生とすれ違いましたが、彼女たちは、女子高生になった僕をスルーして、友達との会話を続けていました。

安心した僕が女装外出を続けていると、路肩に観光バスが停車し、修学旅行中と思われる高校生の集団が、狭い歩道を覆うように出てきました。

僕は百人以上の高校生と肩がぶつかりそうな距離で、すれ違うことになりましたが、彼らも振り返って僕を二度見してくることはありませんでした。

その後も、僕は注目を集めることはなく、階段に座っておしゃべりをしている女子高生たちの前を通過しても、彼女たちは開いた股を閉じることはなく、スカートの中を僕に見られているのに、楽しそうに会話を続けていました。

僕が「完パス」をして気付いたことは、女性は同性に対して無防備であるということでした。

僕の靴のサイズは25センチで、男性にしては小さいサイズでしたが、市販されている女性用のサイズとしては上限のサイズだったので、女装外出中の僕は頻繁に靴屋さんに行って試着をし、自分が履ける靴を探していました。

レディース物の靴屋さんには、当然、女性しかおらず、彼女たちは他人の目を気にすることなく股を開いて靴の試着をしていて、僕が目の前にいても、開いた股を閉じようとはしませんでした。

僕は自分の女装の完成度を知る為に、道ですれ違った人のリアクションを確認していましたが、もっと簡単で確実な方法は、靴を試着している女性のリアクションを見ることでした。

僕は下着を隠そうとしない女子高生たちを見て、女子高生の制服を着た状態でも、女性として街に溶け込めていると確信しました。

緊張の解けた僕は、女子高生としてショッピングや街ブラを楽しみました。

やはり、ミニスカートは可愛く、ショーウィンドウに自分の姿が映る度に、僕は嬉しい気持ちになりました。

そんな僕がエスカレーターに乗っていると、僕の後ろに大学生風の男性が乗ってきました。

空いているエスカレーターなのに、僕の二段下に立った大学生は、数分前から僕の後をつけていました。

僕は完パスする前から、男性からのナンパや痴漢の対象となっていて、ナンパをする勇気のない男性からストーキングされる事も珍しくありませんでした。

僕のスマホの画面には、リュックに設置した隠しカメラの映像が写っていて、画面の中でアップになっている大学生の挙動がおかしいことに気付きました。

その大学生は、険しい表情でキョロキョロと周りを警戒していたのです。

やがて、その大学生はエスカレーターを降りると、逃げるように僕の元から去って行きました。

僕をしつこくストーキングしていた大学生は、目的を達成したようでした。

その時、僕は大学生の目的が、僕のスカートの中を盗撮することだと気付きました。

僕はスマホに録画されている動画を確認しました。

録画された動画には、大学生の手元は映っていませんでしたが、右手を前に差し出す肩の動きが録画されていて、エスカレーターから降りた大学生がスマホの画面を確認しながら下の階に戻る様子も映っていました。

恐らく、その大学生は盗撮の常習犯で、ミニスカートを穿いている女性を物色し、その後を付けて、エスカレーターや階段での盗撮行為を繰り返しているようでした。

僕は自分が盗撮の対象になるとは思っていなかったので、初めて男性から痴漢をされた時と同じくらいの衝撃を受けました。

僕は自分の逆さ撮り動画が拡散されているかも知れないと思い、家に帰ってから、SNSや盗撮動画のまとめサイトを検索しましたが、幸いにも、僕のパンチラ動画や画像は検索にヒットしませんでした。

盗撮に興味のない僕は、パンチラ動画のまとめサイトがあることを知りませんでしたが、そこに掲載されている画像が古いことに気付きました。

盗撮されている女子高生のスカート丈やソックスの長さが、今のトレンドではなく、スクールバッグやリュックに付いているぬいぐるみやチャームも時代遅れでした。

また、画像の中には、若槻千夏さんが女子高生だった時代の骨董品も含まれていましたが、そんな古い画像にも、性的に興奮した男たちのコメントがついていました。

日常的に女性のスカートの中を見ている僕は、何年も前に盗撮されたパンチラ画像を見て喜んでいる男たちが哀れに思えましたが、それと同時に、先程の大学生が僕のスカートの中の画像を見ながら自慰行為をしているかも知れないと思うと、誇らしい気持ちになっていました。

僕は女装をしますが、セックスの対象は女性だけで、男には興味がありませんでしたが、自分が男を性的に興奮させる存在になれたことが嬉しく感じました。

その日から、僕の性的嗜好に変化があり「自分のエロい姿を男たちに見せて、彼らを興奮させたい」と思うようになりました。

ただ、下着が見えそうなマイクロミニを穿いて外出することは不自然で、また、市販されているミニスカートの多くが、アンダーパンツと一体化されていたので、男がスカートの中を見ても興奮する事はありませんでした。

女性の洋服に詳しくない人は、ミニスカートの中は生の下着だと幻想を抱いていますが、実際は見られても困らないショートパンツで、膝下丈のスカートを穿いている女子高生も、下着を隠す為ではなく、スカートの下に穿いている体操服を隠す為に、長い丈のスカートを穿いていました。

また、スカートのウエスト部分を折ってスカート丈を短くする方法にも限界があり、ウエスト部分を折り過ぎるとスカートのプリーツが変形して、不自然な見た目になりました。

マイクロミニを穿く事を断念した僕は、背負っているリュックとお尻の間にスカートの裾を挟み、ワザと下着を見せることを思い付きました。

この方法ならば、僕自身に下着を露出する意思はなく、不可抗力で下着が見えている女性を装うことが出来ました。

今までの僕は、股間の形状を平らにするために、ショート丈のガードルで男性器を押し潰していて、タイトなスキニーパンツやレギンスを穿いていても、股間の形状で男だとバレることはありませんでした。

しかし、下着を露出する前提では、ベージュ色の補正下着は可愛くなかったので、下着の種類を変更する必要がありました。

僕は女装を始めた頃に購入した女装用のカバーパンツをタンスの奥から引っ張り出しました。

女装用のカバーパンツは、股間にウレタン製のパッドがあり、そのパッドには女性特有の「ワレメ」の形状が再現されていましたが、実際に装着してみると「ワレメ」部分の凹凸が引き延ばされ、平らな股間になってしまいました。

女性の「ワレメ」は、大陰唇の二つの膨らみによって出来ていて、その膨らみは、前庭球と呼ばれる海綿体がベースとなっていたので、カバーパンツの大陰唇の部分にも膨らみのベースとなる芯材が必要でした。

当時の僕は、リアルな「ワレメ」を再現する為にカバーパンツに改良を加えていました。

僕が改良したカバーパンツの上から女物のショーツを穿くと、ショーツのクロッチ部分が「ワレメ」に食い込み、僕の股間にはリアルな「マンスジ」が出来ていました。

女性らしい股間を手に入れた僕は、女子高生に変身して街に繰り出しました。

これから男たちに下着を露出するんだと考えると、僕はいつもよりも緊張していました。

ただ、人前で自分のスカートを捲る行為は不自然なので、僕は人の出入りの少ない雑居ビルのエントランスに隠れてスカートを捲り、裾をリュックとお尻の間に挟みました。

リュックに設置した隠しカメラには、エントランスのガラスに映る僕の後姿が映っていて、お尻の高さまでズラして背負っているリュックの下には、ショーツからハミ出ている下尻の膨らみが見えていました。

また、その膨らみの間には、お尻に食い込んだショーツのクロッチ部分が見え、その下には、痩せている女性にしか出来ない逆三角形の隙間が出来ていました。

今までの僕は、お尻の形状を綺麗に見せる為に、お尻全体を包み込むようにガードルを穿いていましたが、今は、ワザと下尻が露出するようにショーツをお尻の割れ目に食い込ませていました。

普通の男である僕は、パンツがモロに見えるよりも、僅かにチラ見えする方が、男が興奮することを知っていました。

今の僕は、男性が理想とするパンチラの状態になっていて、これから、男たちにこの状態を見せるのかと思うと、体が震えました。

僕は、いつもよりも背中に力を入れ、女性らしい姿勢を作りました。

女装中の僕は姿勢に気を付けていて、特に、肩幅を狭く見せる為に、常に肩を後ろに反らせていたので、女装外出の翌日には背中が筋肉痛になっていました。

雑居ビルのガラスに映った僕の正面の姿は普通で、スカートの後ろが捲れているようには見えませんでした。

改めて気合いを入れ直した僕は、歩行者の多い大通りに足を踏み入れました。

繁華街の歩道には何人もの歩行者がいましたが、僕とすれ違った人たちは、僕のスカートが捲れていることに気付いていませんでした。

しかし、僕の後ろを歩いているサラリーマン風の男性は、僕の異変に気付いたようで、走って僕を追い越して行きました。

僕はその男性の行動が意外に感じましたが、考えてみれば、僕自身も女性のパンチラを見ている自分の姿を、他人に見られることが恥ずかしく感じていて、女性のパンチラを見ても、見て見ぬふりをしていました。

そこで、僕は人通りの少ない路地や、幹線道路の歩道を歩くことにしました。

すると、女子高生のパンチラを見ている姿を他人から見られなくなった男たちは、本性を露にし、僕のお尻をガン見してきました。

男たちの多くは、パンチラをしている僕を一旦追い抜き、僕の顔を確認してきました。

やはり、セックスの対象としての女性は見た目が全てで、歳をとっていたり、スタイルが悪かったり、可愛くなかったりする女性の下着姿は価値のないモノでした。

僕の顔を確認した男たちは、立ち止まってスマホを見るフリをしながら僕をスルーすると、再度、僕のパンチラを見る為に後を付けてきました。

男たちは、僕のパンチラには価値があると判断してくれたようでした。

そして、ほとんどの男は、スマホを使って僕のパンチラを盗撮してきました。

男たちの盗撮の方法には二つのパターンがあり、一つはスマホを胸に密着させて録画中の画面を他人から見えなくするパターンで、もう一つは、スマホを持った腕を下に伸ばしローアングルで股間を接写するパターンでしたが、どちらもノールックで撮影をしていました。

また、僕のパンチラを見てくるのは歩行者だけではなく、車道を走行している自動車やバイクに乗っている人も多くいました。

僕のパンチラに気付いた人は、僕を追い越した後に、自動車やバイクを路肩に停車させ、僕がその横を通過するのを待って、じっくりと僕のパンチラを見たり、盗撮をしてきたりしました。

そんな男たちのリアクションは様々で、自転車に乗った人の中には、自転車を限界までゆっくりと漕ぎながら、ハンドルの上に顎を乗せて僕のパンチラをガン見してくる人がいたり、年配の男性の中には、羞恥心が欠如している人もいて、信号待ちをしている僕の後ろにしゃがみ込み、堂々とスカートの中を覗き込んでくる人もいました。

当初は、自分の女装の出来を確認する為に設置していた隠しカメラでしたが、今では、僕のパンチラを見ている男たちのリアクションを確認する為の道具に変わっていました。

僕は、本能のままに僕のパンチラを見ている男たちを見ることが楽しくなっていて、自分の女としての魅力が認められた優越感を味わっていました。

それは恐らく、グラビアやAVで自分の体を晒している女性たちが得られる優越感に近い感覚だと思われました。

ただ、世の中には僕のスカートが捲れていることを教えてくれる親切な人も多くいました。

そんな親切な人は、女性だけではなく男性もいて、中には、わざわざ走って僕を追いかけ、パンチラを教えてくれる女性もいました。

自発的にパンチラをしている僕は、そんな親切な人に対して申し訳ない気持ちになっていました。

しかし、男たちを自分の女の魅力で興奮させることは刺激的で、僕はパンチラ露出をやめられそうにありませんでした。

そんな僕の女装テクニックは進化していて、最近では女装用のカバーパンツを穿かなくなっていました。

僕がカバーパンツの代わりに穿いているのは、センターシームのベージュ色のTバックでした。

センターシームのTバックは、中央にある縫い目が陰嚢に食い込み、僕の股間の形状を自然な女の子の「ワレメ」にしてくれました。

女装用のカバーパンツで作られた股間は、大陰唇の膨らみが大きく、その隙間が広がっていたので、加齢により大陰唇が弛んだ中年の女性のような印象になっていました。

しかし、センターシームのTバックで作られた股間にはハリがあり、陰嚢の膨らみをベースにしていたので、ウレタン製のパッドのような無機質な硬さを感じさせませんでした。

僕はセンターシームのTバックの上から新しく買った縞模様のショーツを穿き、水着用の薄い胸パッドで、上に向けた陰茎の形状を平らにしました。

普段の僕の下着のサイズはMサイズかLサイズでしたが、新しく買った縞模様のショーツは3Lサイズで、オーバーサイズのショーツは、ピッタリと密着した疑似大陰唇の隙間に食い込んでいました。

女性の大陰唇にはクッション材の役割があり、パッキンやガスケットの役割をする小陰唇同士を密着させていて、その密着度が高い程、先を潰したホースのように勢いよくおしっこが出ました。

しかし、そのクッション性は年齢と共に失われ、女性は歳を取るとおしっこの勢いがなくなっていました。

完成した僕の股間は、少し「盛りマン」気味の恥丘の下に、ハリがあるのに柔らかそうな10代の「ワレメ」があり、凄い勢いのおしっこが出そうな見た目になっていました。

僕は服装や髪型だけではなく、股間の形状まで女子高生に偽装することに成功し、意気揚々と街に繰り出しました。

しかし、そんな日に限って、僕の前には親切な人が多く現れました。

物陰でスカートの裾をリュックに引っ掛けた僕が歩道に出ると、どこからともなく親切な人が現れて、僕のスカートが捲れていることを教えてくれました。

僕の女装は、股間だけではなく全体的に完成度が高くなっていて「背の高い女子校生」として目立つ存在になっていたことが原因のようでした。

僕は何度もパンチラ露出を試みようとしましたが、10mも歩かない内に親切な人にパンチラを指摘されてしまい、気がつけば、すっかり日が暮れていました。

夜間でもパンチラ露出は出来ましたが、自動車のヘッドライトでリュックに設置した隠しカメラがハレーションを起こし、僕のパンチラを見ている男たちのリアクションが確認できなくなり、露出をする意味がなくなっていました。

パンチラ露出が出来なくなった僕は帰宅する事にしました。

普段の僕は、繁華街のトイレで女装を解除していましたが、その日は、駅のホームや電車の中でもパンチラ露出のチャンスを窺いたいと思っていたので、女装姿のまま電車に乗り、自宅の最寄り駅のトイレで女装を解除することにしました。

女装を始めた頃の僕は、女装姿で電車やエレベーターのような逃げ場のない場所に入ることが苦手でしたが、自分の女装姿に自信を持った今は、どんな所にも女装姿で行けるようになっていました。

パンチラ露出が出来なかった僕は欲求不満の状態で、満員電車での痴漢を期待していましたが、地方都市の電車は満員には程遠く、辛うじて座席が埋まっている状態でした。

落胆した僕が車内をぼんやりと眺めていると、乗客の中に、僕がエスカレーターで初めて盗撮された盗撮常習犯の大学生がいる事に気付きました。

その大学生は7人掛けのシートの中央に座っていて、僕と目が合ってもノーリアクションでした。

どうやら、その大学生は僕のことを覚えていないようでした。

恐らく、その大学生は、何人もの女性を盗撮していて、自分が盗撮した女性をいちいち覚えていないようでした。

露出狂の痴女として欲求不満だった僕は、その大学生に露出をしようと思い、彼の正面に立ちました。

その大学生は、チラッと僕の顔を見ましたが、やはり、僕を覚えていないようで、すぐに視線を落とすと、持っていたスマホを裏返しにして膝の上に置きました。

恐らく、その大学生のスマホは録画状態になっていて、真上に向けたカメラは、目の前に立っている僕のスカートの中を狙っているようでした。

僕は背負っていたリュックを体の正面で背負い直しましたが、その時に、ワザとスカートの裾をリュックに引っ掛けました。

僕のスカートの前は捲れた状態になっていて、大学生からは縞模様のショーツが丸見えになっている筈でした。

僕は自分のスカートが捲れていることに気付いていないフリをしながら、つり革に掴まりスマホを見ました。

スマホの画面には、大学生の顔がリュックに設置した隠しカメラにより、アップで映し出されていました。

盗撮の常習犯である大学生は、すぐに僕の異変に気付き、驚いた表情を浮かべましたが、意外なことに僕の股間から反射的に視線を外し、自分のスマホを見るフリをしました。

電車のシートの前に立っている僕のパンチラは、アングル的に正面に座っている3人にしか見えない状態で、大学生の両隣に座っているサラリーマン風の男性たちは、スマホのゲームに夢中で、僕のパンチラには気付いていませんでした。

焦って挙動不審な態度になっていた大学生は、自分以外に女子高生のパンチラに気付いていないことが分かると、堂々と僕の股間をガン見してきました。

シートに座っている大学生の50センチ先の目の高さには、女子高生の股間があり、その股間には、柔らかそうに膨らんでいる大陰唇の隙間に食い込む縞模様のショーツがありました。

大学生の表情は、僕が初めて盗撮された時と同様に、真剣で険しい表情をしていました。

大学生は、僕の股間と僕の顔を交互に見ていましたが、僕が自分のパンチラに気付いていない事を確信すると、自分のスマホを使って僕の股間を盗撮してきました。

大学生は、自分が盗撮をしていることに気付かれていないと思っているようでしたが、彼が持っているスマホの角度は明らかに不自然で、正面にある被写体を撮影しているようにしか見えませんでした。

しかし、しばらくして、電車が揺れて僕の体の前にあるリュックも揺れると、お腹とリュックの間に挟まっていたスカートが元に戻り、大学生の至福の時間は終了しました。

僕は自分の股間を見て興奮している男の映像が撮れたので、露出狂の痴女としての欲求が満たされていました。

自宅の最寄り駅で電車を降りた僕は、駅の多目的トイレで女装を解除して、リュックの中に入れていた男物の洋服や靴に着替えて改札を出ました。

すると、改札を出た所に、壁を背もたれにして、しゃがんでいる大学生の姿がありました。

大学生は僕の顔をチラッと見ましたが、盗撮していた女子高生と僕が同一人物であるとは気付いていない様子でした。

どうやら大学生は、盗撮していた女子高生の後を追って電車を降りていて、改札の前で、女子高生がトイレから出てくるのを待っているようでした。

男モードに戻っていた僕は、大学生が背もたれにしている壁に近付き、時刻表を確認するフリをしながら、彼が見ているスマホの画面をチラ見しました。

大学生のスマホには、僕が穿いていた縞模様のショーツがアップで映し出されていました。

スマホに映し出されている股間には、懸念していた陰茎の形状が浮き出ておらず、新しく買った縞模様のショーツは、僕の「マンスジ」に食い込んでいて、その効果を存分に発揮していました。

僕は苦労を重ねて再現した女の子の股間の出来に満足しました。

盗撮の常習犯である大学生が女子高生を待っている理由は、女子高生の後を付けて彼女の自宅を特定するか、夜道で一人になった女子高生を襲うつもりか、盗撮した動画を女子高生に見せて「この動画を拡散されたくなかったら、俺の言う事を聞け!」と脅すつもりかの、いずれかだと思われました。

優しい僕は、何時間経っても現れる事のない女子高生を待っている盗撮犯を不憫に思い、話し相手を用意してあげることにしました。

僕は駅の階段を掃除していた駅員さんに声を掛け、女子高生の下着を盗撮していた大学生を目撃したと伝え、スマホのデータを消去されないように、複数の駅員や警察官で大学生を取り押さえるようにアドバイスをしました。

これで、あの大学生は、幻の女子高生を待つ無駄な時間を費やすことがなくなり、冷房の効いた駅長室で、駅員さんや警察官と心行くまで会話が出来る筈です。

いい事をした僕は、爽快な気分で家路につきました。

-終わり-
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