官能小説・エロ小説(約 13 分で読了)
秀司の共犯者となった俺。パソコンのフォルダに高校の同級生の名前を見る。(2/3ページ目)
投稿:2024-10-03 23:15:48
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「俺ん家に来てお前が動画や写真消せ!それならいいだろ?」
俺は秀司の家に行くことになった。
秀司の住むマンションはK大学から電車で10分程の駅近。
秀司の住むマンションは、とても綺麗で貧乏大学生では住めないようなところだった。
中に入ると……
「うわっ!広っ!」
思わず俺は声を上げた。
すると秀司は……
「お前、何しに来たんだよ」
俺はハッとした。
奥の部屋に通されると、そこにはパソコンがあった。
「日奈子の動画と写真を消せばいいんだな!」
「はい。」
俺がそう返すと、秀司がパソコンから『コレクション』というフォルダを開いた。
その中には更に複数のフォルダが収納されていて、一つ一つに名前が付けられていた。
「これだよ。」
秀司が示したフォルダには『日奈子』と書かれていた。
俺はそのフォルダを開いた。
すると……
(うわっ!!)
そこには、日奈子の隠し撮りした写真や動画が俺の知らないものまで山ほどあった。
(これはヤバいな……)
俺はそう思った。
それと同時に「欲しい」と思ってしまった。
そんな俺を見て秀司が
「何お前!見たくなったの?w」
俺は図星を突かれドキッとした。
「えっ!?いや……そういう訳じゃ……」
すると、秀司がニヤニヤしながら言う。
「本当は見たいんだろ?w」
更に、俺の心を見透かして秀司がとんでもないことを言い出した。
「お前も仲間になれよ!」
(今……なんて?)
俺は耳を疑った。
しかし、秀司は至って真面目に続ける。
「仲間になったら他の女のも見せてやるよ」
「えっ!?」
俺は不覚にも心が揺らいだ。
「な?ちゃんと日奈子のはお前が好きにしていいから」
俺は自分に言い聞かせていた。
(これは日奈子を守るためだ!)
(盗撮データは他にもあるかもしれない)
(日奈子のデータを完全に消すために俺は仲間になろう)
そして……
「わかった。」
俺はそう返事した。すると、秀司は嬉しそうに……
「よろしく!誠一!」
こうして、俺は秀司の共犯者(仲間)になった。
実は……
仲間になろう!と思ったのは数多くの名前の中に、日奈子以外に気になる名前があったからだ。
「那菜」「万里子」「由佳」「真凜」
それらは、高校の同級生で同じく関東の大学に進学した女子だった。
・・・
【日吉那菜編①】
日吉那菜、18歳。
憧れだった関東のA学園大学に入学したのはいいけれど、まだ新しい環境に慣れることが出来ないでいる。
那菜の両親は専業農家で、貧乏ではなかったが兄妹もいる中、私立大学の費用を払うのは難しいようだったので家賃はバイトで、学費は奨学金を借りていた。
憧れてていた大学に入り、ひとり暮らしを始めたのはいいけれど…一ヶ月も経つ自分の甘さを痛感した。
那菜は家賃代と食費を稼ぐため、長い時間バイトに入っていた。
そのため、那菜の一日は大学の講義が終わればバイトに向かい、バイトを終えたときに深夜になっていて、バイト先でまかないが出るのは嬉しかったが、部屋に帰ってきた時にはもうクタクタでシャワーを浴びて寝る。そういう暮らしをしていた。
そして大学生活で一番の悩みは……。
大学でまだ友達がいないこと。
高校から同じ大学に入った人はいたが、高校の時にあまり話したことがなかった。
那菜が人見知りってわけじゃない。
高校の時はどちらかというと社交的で、友達も多く輪の中心にいるような人物だった。
けれど、大学とバイトを行き来するだけで精一杯のような生活を送っていると、友達を作るのって難しい。
それでも、たまたま講義で隣になった久保涼子と友達になることが出来た。
彼女も地方から出てきて、まだ友達がいなかったようだ。
地方出身は同じだけど、那菜と涼子には決定的な違いがあった。
涼子の実家は裕福でバイトをする必要が無かったのだ。
講義の後、よく涼子に遊びに誘われたが両親に迷惑掛けないためにも、そうそう遊びには行けない。
それでも、那菜は自分と友達関係を続けてくれてる涼子に感謝していた。
なので、涼子から誘われた合コンを断ることはできなかった。
合コン当日。
会場には那菜の予想を遥かに上回る人がいた。
それに、田舎の男たちと違ってみんな垢抜けていてイケメンに見える。
女の子たちだって、みんな可愛くて綺麗な人ばかりだ。
都会の人は違うなぁ……。
そんなふうに思いながら会場を眺めていると、自分は場違いなんじゃないかと不安になった。
そんな那菜を心配してくれたのか、男子のひとりが声をかけてきた。
「俺、水島海人。よろしくね」
「あ、はい!よろしくお願い……します」
那菜のたどたどしい返事に男子たちは笑っていた。
自己紹介をしてお互いの話をすると、意外にも那菜と同じ地方出身者が多くて、少し嬉しかった。
海人は、はっきりした目鼻立ちのイケメンなのに、ちっとも気取ったところがなく、優しい口調の人だった。
彼の友達も面白い人ばかりで、那菜はすっかりこの合コンを楽しんでしまった。
そして、二次会のカラオケにも参加した。
開始からどれくらい経っただろう。
那菜のまぶたが重たくなってきた。
「那菜、大丈夫?」
(おかしいな…そんなに飲んでないはずなのに…)
そう思いながらも
「あ……うん。ちょっと飲みすぎちゃったみたい」
と応え、那菜は何とか眠気を振り払おうとしたが、どんどん眠気が襲ってくる。
(しっかりしなきゃ!)
那菜は自分に何度もそう言い聞かせるけれど、眠気は一向に引かない。
そして、次第に那菜に対する男たちの対応はセクハラが増えてきた。
「那菜ちゃんって、着やせするタイプなんだねぇ」
「あ、いや……そんな……」
那菜は困っていた。
この場にいる男はみんな那菜の身体に不躾な視線を送り、下品な言葉を投げかけてくる。
那菜は男子に、こんな風に馴れ馴れしく触られたことがない。
「あ、あの……ちょっと……」
「ん?どうかした?」
那菜は男の腕から逃れようとするが男は離してくれない。
それどころか、那菜の腰に回した手を下の方に移動させた。
(やだ……)
そう思って手を振り払おうとしても、体が重くて思うように動かせない。
(やめて!)
那菜が渾身の力を込めて男の手を振りほどくと、バランスを崩して倒れてしまった。
すると、
「おい!お前らやめろよ!」
海人の声に男たちがビクッとした。
那菜は海人の声を聞いてホッとした。
「嫌がってるだろ」
那菜に不躾な態度をとっていた男が散っていった。
「大丈夫だった?」
海人が那菜に手を貸す。
「うん。ありがとう」
那菜は立ち上がろうとしたが、ふらついていて上手くいかない。
(まずいな……体の自由がきかない……)
那菜がそう思った瞬間、倒れそうになったところを海人が抱き止めた。
「大丈夫?」
「うん……」
何とかそう答えたけれど、本当にまずいと感じていた。
すると、海人は那菜を抱きかかえて隣の部屋へと連れていった。
そして、那菜をソファに寝させると
「ちょっと無理したんだね。少しここで休んでなよ。終わったら起こすから。」
そう言って部屋を出ていった。
那菜はそんな海人の優しさに安心して目を瞑った。
すると、すんなり深い眠りに入った。
那菜の寝息が聞こえだした頃、海人と何人かの男たちが部屋に入ってきた。
そして、那菜が寝ているのを見て
「やっと寝たか」
「薬使ったのにこいつ、なかなか寝ないのな」
「結局、いつもの倍使ったの?」
「まぁいいよ。眠ったんだし。」
「それにしても、こいつの寝顔可愛いよな。」
「女優の川口春奈に似てると思わね?」
「あっ!それ俺も思ってた!」
男たちが那菜の顔を覗きこむ。
「ちょっと地味だけど、絶対こいつが一番の上物だよな!」
「間違いない!この初っぽいところが逆にそそるんだよw」
そして、ニヤニヤしながら男たちの手が那菜に伸びる。
顔を突っついても那菜は目を覚ます気配がない。
するとその手は徐々に下に降りていって服の上からだが胸に触れた。
那菜は胸を触られても気づかずに寝息を立てている。
「お、こいつの胸柔けぇ!」
「やばっ!気持ちいいわ~」
男たちが次々に那菜の胸を触りだした。
男たちは那菜が眠っているのをいい事にやりたい放題だ。
そして、とうとう服の中にまで手を突っ込みだした。
その時!
海人が男たちを制止して
「はい!ここまで!ここから先はいつも通りな。」
男たちは不満そうにしながら
「わかったよ。一人一万でいいの?」
「いや。こいつはまだヤッてないから、一人だけ!一番高い金額を払った奴だけな!」
「マジか!」
男たちはお互いの顔を見た。
「あっ、でも本番行為は無しな!」
「え~、金払うのにそれはキツイなぁ」
男たちは不満を言っていたが、結局みんな納得していた。
「じゃあ、このオーダー用紙の裏に金額を書いてきて」
海人が部屋においてあったオーダー用紙を配り、ペンは書いたら次に回すように指示をした。
そして、男たちは次々に用紙に金額を書いて海人に手渡した。
「はい。じゃあ……」
そう言って海人がオーダー用紙を見ていく。
「お!アキラ、お前、五万も払うの?」
海人がそう聞くと、他の男たちはどよめいた。
「アキラ、マジか!……」
一人の男がそう聞くと
「まぁ、今日コレ(パチスロ)で勝ったからね」
そう言って、アキラは自分の財布から一万円札を五枚取り出した。
「じゃあ、これで」
海人はアキラから五万円を受け取ると
「OK!じゃあ、あんま無茶すんなよ!起きたら面倒だから。」
そう言って、海人たちは部屋から出ていった。
男たちが去った後、アキラは眠る那菜の隣に腰掛けると、那菜に卑猥な言葉を浴びせた。
「那菜ちゃーん…これから僕がイジメてあげるからね」
そう言って、那菜の胸を触りだした。
相変わらず眠ったままの那菜を見て
「そうだよね。服の上からじゃ気持ちよくないよね」
と言うと、アキラは那菜がデニムスカートにインしていたTシャツを摘んで、徐ろに服を脱がし始めた。
那菜の服を脱がしながら、アキラは那菜の耳元で
「ほら、抵抗しないと服脱がされちゃうよw」
と囁く。
次第にTシャツはずり上がり、キラリと光るものが見えた。
「あ、キャミソール着てるんだね……どんなキャミソールを着ているのかな?」
そう言うと、アキラは那菜のTシャツを首もとまで引き上げた。
そして見えたキャミソールは、白いレースの刺繍が入ったものだった!
「あ!可愛いの着ているねw」
そう言うと、アキラはスマホを持って那菜にカメラを向けた。
「ほら、那菜ちゃん。記念撮影だよw」
そう言って那菜を撮影すると、また那菜の服を脱がし始め、今度はキャミソールを首もとまで捲り上げた。
「お!可愛いブラしてんじゃん!」
露わになったのは、白い肌に似合いの白のブラジャー。
アキラは再びスマホを構えて那菜を撮影した。
「次は……これも取るよw」
そう言うと、アキラは那菜の背中に手を回しブラのホックを外した。
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