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夏の電車、軽いいたずらのつもりが、お互いに興奮しちゃって......

投稿:2024-07-22 17:51:57

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名無し◆KBCUZJI

サークルのみんなで夏祭りに行こうということになった。

私を含めて数人は実家から電車で向かうので、現地集合の約束をし、夕方になってから電車に乗った。

適当に集まって喋れれば何でもよかったので、誰もめんどくさがって浴衣を着ないらしかった。もちろん私もだ。

夜になったらまた実家に戻るつもりだったので、荷物もほぼ持たず軽装で向かった。

--------------

しばらく乗ると、見知った顔が乗ってきた。Kくんだ。私には気づいていない。

Kくんは同じ高校から同じ大学に入った同級生で、部活も同じだったから学校ではよく喋る仲だった。でも学部もサークルも違ったから最近は疎遠になっていた。

(久しぶりだ......ちょっと声かけようかな)

私は立ってそっちに向かった。

「Kくん、久しぶり」

「えっ?あ!久しぶり!」

「偶然だね~Kくんもお祭り行くの?」

「うん。ちょっとね」

「そうなんだ。私もサークルの友達と行くんだ」

1年以上会ってなかったKくんとの話題は尽きなかった。

しかし、それなりに大きい祭りだからか,電車も次第に混んできて私たちは車輌の隅の方に追いやられた。

朝の通勤ラッシュよりも混んだ電車の中ではあまり喋りづらくて、私たちは小さい声で近況を話し合った。

--------------

まだあと5駅ほどあるというのに、乗換駅でさらに人が乗ってきた。壁際に立ったKくんに対してよりかからないよう私は必死だったが、まるで私が壁ドンしてるみたいな状況は避けられなかった。

「混んでるね」

「うん......」

その時、電車がカーブに差し掛かり、私は後ろから押されて倒れそうになってしまった。

Kくんに完全に身体が密着している。

嫌というわけではないが、ちょっと恥ずかしすぎる体勢で、流石にしゃべることもできなかった。

Kくんも落ち着かない様子だった。

--------------

太ももの違和感に気付いたのは割とすぐのことだった。

いや、なんとなくそんな予感はしていた。

硬いものが私の太ももに押し当てられている。

「ねぇ、Kくん......」

「ん...?いや、その、ごめん。本当にごめん」

Kくんは最初とぼけようとしたが、すぐに恥ずかしそうに顔を背けて謝った。

満員だからとはいえ、私はKくんに向かい合って身体が密着していて、胸も押し付けてしまっている。

なんの経験もなかった私のとった行動は、今考えても大それたことをしたものだと思う。

ともかくその時、恥ずかし気にするKくんがかわいくて、しかも私の身体でKくんが興奮するのを見て、少し魔が差してしまったのだ。

私は左手を彼の股間に沿わせてみた。

彼はなるべく意識を違うところにむけているのか、まだ気づかないようだった。

続いて、その大きなモノを、ズボンの上から少し圧迫しながら撫でてみた。

「......?ちょっ、何して......?」

彼はすぐに気付いた。焦っているようだ。

彼の股間はピクピクと震えながら、少しずつ大きくなっているようだった。

私は完全に興奮してしまった。

「やめてほしい......?」

Kくんは口を開けたが、答えるのに一瞬躊躇した。

その隙を逃さず、股間をさする手を強くした。

Kくんは咄嗟に目をつぶり、俯いた。キモチいのだろうか。

「ねえ、こっち見てよ」

そういいながら、あいた右手で自分のシャツの首元を少し下げた。

Kくんが目を開けた。

たぶん、少しずれたシャツの下に私のブラがちょっと見えたはずだ。

さらにシュッシュッとこする。

「あっ...!」

手の中のモノがビクビクと痙攣して、次第に温かさがじんわり広がった。

Kくんは腰を折って顔を真っ赤にして震えている。

私の手でイってしまったらしかった。

--------------

「どうだった?」

異常な状況に興奮したままの私が小声で訊くと、彼は顔をあげた。無表情だ。

怒っているのだろうか。

少し冷静になった。

「あ,ごめ...」

しかし彼は、両手を私のお尻に回し、揉み始めた。

「きゃっ!?」

そして私の腰回りを揉みしだきながら、乱暴に私のズボンを引き下ろした。

「ごめん!謝るから!」

「お前が始めたんだろ!」

彼が小声で言い返してきた。

「このままじゃ、終われねーよ」

満員電車で身動きがとれないうえ、男の力で腰をがっちりと掴まれ、私はどうすることもできなかった。

--------------

グイッと身体を抱き寄せられ、おっぱいが身体で押しつぶされた。

いつのまにか再度勃ち上がった彼の股間が太ももに当たる。

彼は荒々しく息をしながら、パンツの上からお尻を揉みくちゃにしてきた。

無理やり触られる恐怖。

抵抗したいのにできない焦り。

それでも、さっきまでの倒錯的な状況に私の身体は既に興奮しきっていたからか、すぐにムズムズ,モジモジと反応し始めてしまった。

(まずい、感じちゃいそう......やめさせないと......!)

「ねえ、何でもするから今はやめて!」

「うるさい!」

彼は私のパンツに手をかけ、思いっきり引き上げた。

股間に布地が食い込む。

「んんっ!!!」

下半身からゾクゾクと悦びが広がり、思わず声が漏れた。

(やばい今、声ガマンできなかった)

そのままパンツは勢いよく下ろされた。

私のお尻がプルンと露わになった。

電車内でお尻を露出しながら気持ちよくなって声を上げてしまっている恥ずかしさで、顔から湯気が出そうだった。

--------------

彼はお尻を鷲掴みにしながらグイグイと股間を押し付けてきて、その熱くて硬い感触で余計に身体が興奮していくようだった。

私の乳首はツンと勃ち上がっているのに、彼の身体で押しつぶされて快感を生む。

その快感でカラダはさらに興奮し、乳首をさらに硬くし、さらに快感が増幅される。

快感と興奮が勝手に増幅し合うなかで、性本能ばかりがムラムラと大きくなっていった。

しかもそれは、すぐにバレた。

--------------

「乳首めっちゃ勃ってるじゃん、気持ち良くなっちゃった?」

「え......ちがうの!これは、だって」

「ウケるw適当に言ったのに、ホントに勃ってるんだ」

騙された。

そりゃそうだ。ブラもあるし、手で確かめたわけでもない。いくら密着していても無理がある。

しかし、彼の愛撫で私が感じていることが完全にバレてしまった。

私の理性が、プツンと切れた。

--------------

「うぉっ」

私は彼の股間に再度手をやり、その大きさを確かめた。

そして欲求に突き動かされるがまま、彼のズボンの前を開けて、パンツからそれを取り出した。

一度射精したあとのそれはぐちゃぐちゃに濡れていたが、しかし雄々しく反り返っている。

本能的に、「欲しい」と思った。欲しくてたまらない。

思わず肉棒を握りしめてナカに入れようと思ったが、できなかった。

「~~~~~ッ!!!!」

腰から全身にかけて電流が走ったのかと思った。

彼がわたしの入り口に指をあてがい、割れ目をなぞり上げたのだ。

あまりの気持ち良さに身体が麻痺し、彼を掴む手が緩む。

そのまま彼は指をずぶずぶと挿れた。

「んぁああ!」

嬌声をあげてしまった。

ため息が出そうなほどの充足感にカラダが満たされた。

圧倒的な快感でカラダはさらに興奮し、おまんこが彼の指をギュゥっと咥えこんだ。

「ふあ...!」

さらに、腰が勝手に動き始めた。

ずんっ、ずんっ、と彼の指が私のナカを刺激する。

歯止めがきかない。私の身体が暴走し始めた。

「んっ!、んっ!、んっ!、ぁ!」

気持ち良すぎる。

私は全力で腰を振り続けた。

--------------

(あれ......?)

ちゅぽん、と指が引き抜かれた。

彼が下の方を向いている。

快楽の奔流で何も考えられなくなった私は、何が起ころうとしているのかわからなかった。

「もう我慢できない」

入り口に何かがあてがわれた。

粘膜と粘膜が触れ、くちゅ、と音が鳴った。

私は全てを理解した。

彼と私は同時に腰を突き出した。

--------------

「んぁあああ!」

腰の奥まで、届いた。

さっきとは比べ物にならない満足感が心の底から沸き起こった。

異性と繋がった歓びが満ちた。

ぐちゅ!ぐちゅ!パン!パン!パン!パン!

私と彼は無我夢中で腰を振り、お互いを貪った。

「あん!あん!ック、んんんん!ふあ!ああ!あん!」

彼もふっふっと息を荒げながら私のお尻を掴んで突き上げ続ける。

「んん!あん!あん!...ッ!あ!」

すぐにでも果てそうだったが必死で踏ん張り、腰を振り続ける。

それでもすぐにオーガズムが目の前に迫った。

そしてそれは、彼も同じだったようだ。

「ナカに、出すぞ」

私はためらわず頷いた。

--------------

彼は息を止め、怒涛の勢いでピストンした。

ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!

射精することだけしか考えていない刺激に、女の私が喜ばないはずがなかった。

「ック、だめ!イッ、~~~~~あ!!!!」

私の身体がビクン!と跳ねた。

同時に膣内がキュウっと締まり、快感がさらに増幅された。

「っく!」

おまんこが締まった刺激で彼も達した。

彼が、ぐい!とひときわ高く突き上げ、私も応えるように彼を抱きしめた。

びゅうっ、びゅ、.......

びくびくと私の中で痙攣しながら精子をぶちまけた。

私はそれすらも愛おしく感じながら、ガクガクと腰を痙攣させ、甘い快楽を味わいつくした。

--------------

まだ余韻が少し残っていたが、彼は私よりも早く冷静に戻ってそれを引き抜き、私の衣服も正してくれた。

気まずい沈黙が続き、目的地の駅では言葉も交わさずに別れて互いの集合場所に向かった。

私はサークルのみんなと合流し、一緒にお祭りに向かった。

「どうしたの?顔真っ赤じゃん」

「え、そう?......暑かったからかな」

--------------

その日は、それで終わった。

この関係はこの後も続いたけど、それは別の話です。

-終わり-
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