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【高評価】吹奏楽部内でヤリまくった話:後輩の楓編(2/3ページ目)

投稿:2024-07-16 21:54:19

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本文(2/3ページ目)

ローテーブルを囲みお茶を飲めば自然と雑談にもなる。

学校生活や部活の愚痴や今回のお手伝いの話。

そして。

「今日も本当は彼氏と初売りとか行きたかったんですけど、急に日にち変えたいって言われて。」

「部活始まるとしばらく先になっちゃうから今日行きたいって粘ったんですけど」

「なるほどね。それで暇になってうちに来たと。」

「そんなところです。撮ってもらった写真も送ったのにリアクションなしですよ?」

「ちょっとくらいかわいいとか褒めてくれてもよくないですか。」

「カワイイ」

「さっきまあまあって言ったの忘れてませんからね。」

ほっぺをちょっと膨らませて拗ねる。

「多分もうダメかもって気はしてるんです。」

真剣なトーンになる。

瞳先輩編でも触れたが部活中心の生活のせいで、遊びにも行けずエッチも出来ず生殺しの状況になって彼氏の方が冷めてしまうというのはもはや鉄板だ。

「別れなよ。」

「えっ?」

ベッドに腰掛けていた楓を押し倒す。

突然のことに驚いている。

こんな状況で驚かない方がおかしい。

「先輩、だめですよ…」

「楓、嫌だったらいつでも嫌って言って。じゃないと止まれない。」

「だめです…」

目が潤んでいる。期待とも嫌悪ともとれるなんとも表現しがたい表情。

楓の脚の間に自分を片足を置き、両手首をバンザイの形で押さえつける。

そっと顔を近づけると楓はゆっくりと目を閉じた。

唇が触れあう。

自分の唇は乾燥してかっさかさだっただろうが、楓の唇はきちんと手入れされていてとても柔らかかった。

寝取るのは初めてだったのでレイプにはならない様には気を付けた。

一度唇を離し呼吸を整える。

楓の大きな目が真っすぐにこちらを見つめていた。

再度キス。

そして楓の口が開く。

「んっ…はむっ…ちゅるっ…」

楓の吐息、お互いの粘膜が重なる音、唾液が混ざり合う音がする。

「だめ…なのに…」

こわばっていた身体はすっかり緊張がほぐれてなされるがままだった。

「楓…」

「先輩…」

身体を起こして脚の間に楓を座らせる。

右手で楓の着ている白衣(びゃくえ=白い上着)の中に手を挿しいれブラの上から旨を優しく愛撫する。

「んっ!」

やや小ぶりながらもツンと主張する乳首を指で挟むと感度の良い声がする。

すかさず左手を使って緋袴の上から執拗に脚を撫でる。

楓の申し訳程度のポニテが時々くすぐったい。

「先輩…触り方…」

「どうしてほしい?」

「触って…ほしい…です…」

「どこを?言ってくれないとわかんない。ここ?」

乳首を刺激する。

「んん!!!!」

「そこ…じゃなくて…」

「こっち…です…」

泣きそうな声を出しながら自らの手で俺の手を脚から上の方に誘導し始めた。

体育座りのような状態でシュルシュルと楓の緋袴をたくし上げると真っ白な太ももと足袋を履いた小さな足が露になった。

太ももの付け根に誘導された手をわざと脚の方に戻して愛撫を続けると楓が言う。

「先輩…お願いします…」

そう懇願されたらしょうがない。

白衣をはだけさせてブラをとり、緋袴をまくったままパンツをそっと脱がせる。

そしてツツツ…と指を滑らせて楓の陰部を刺激する。

「んあっ!!んふ!!」

クリトリスを撫でると声が一層強くなる。

まだ指も挿れたわけでもないのにとんでもない量の愛液にまみれていた。

「私も…」

楓は自らこちらを向き、四つん這いの恰好で俺の股間に顔を近づける。

俺の腰ひもに手をかけて解き、袴とパンツを脱がせる楓。

その目の前には反り勃ったペニスが。

楓の動きが止まった。

恐らく彼女の中での最後の一線だったのではないだろうか。

だが、それも一瞬だった。

楓はとろんとした目で見つめながら愛しそうに頬張る。

完全にメスになっている。

桃子とは違いフェラは上手であっという間にイカされそうになる。

「ジュルッグポッグポッジュボボボ!」

吸うのも舐めるのも丁寧で、ただ気持ちよくなってほしいという思いが伝わってくる。

「グポッグポッグポッグポッグポッ」

楓が顔を振る速度を上げる。

「楓、出る。」

無言で頷く楓。もう我慢など出来ない。

「ドピュッドピュッドピュッピュッ」

あまりの忙しさに数日抜いていなかったので大量の精液が出た。

いじめたくなる。

「楓、飲んで。」

また頷いてゴクッと精液を飲み込んだ。

にししと言わんばかりの笑顔をしながら舌を出し全部飲み込んだよとアピールをしてくる。

そして楓はその屈託のない笑顔のまま俺に跨った。

まだ挿入はしていないものの対面座位の体勢だ。

「先輩!」

そう言いながらキスをしてきた。

体勢的に楓の方が上なのでどんどん唾液と若干の精液が混ざった液体が流れ込んでくる。少し変な味がした。

「変な気分。」

「飲ませておいて嫌とは言わせませんよ!」

それはそうか。

「ね、もう。」

真剣な眼差しでこちらを見つめてくるので見つめ返す。

楓が少しだけ腰を浮かし、俺の肩に回していた両手の内片方を手放し俺のペニスの位置を確認する。

そして腰を下ろした。

「んはぁっ!!!!」

吐息混じりに楓が叫ぶ。

「ん!んん!あっ!あんっ!」

楓の上下運動に合わせて亀頭の先が一番奥をノックしている感覚がある。

ペニスのサイズが他人より目立って大きいなんてことはない。

しかしそれでも膣の一番奥にキスしてしまうほど楓と生で深く繋がっていた。

装束によって結合部が見えないのも相まって感覚が敏感になる。

「ふぅっ!ふぅっ!」

ピストンに疲れたのか膣の中にペニスを咥え込んだままぎゅっと抱き着いて休憩している。

上下運動をしていないのにも関わらず楓の熱い膣内はゆっくりとうねり、精液を搾り取ろうとしているのが分かる。

「楓、立ってこっちにお尻出して。」

素直に従う楓。

「もっとお尻を突き出して」

立ちバックで犯そうと体勢を調整する。

しかしただでさえ小柄だから位置が低いのに加えて、立ちバックの経験がないのか背中が丸まっているせいで入口が下向きになっている。

少し強引に調整する。

「もっと腰を上に。ちょっと背伸びして。あと背中反らして。」

ぎこちないながらも必死に応えて大勢を整えた楓。

その膣内に遠慮なくペニスをぶち込んだ。

「あああっ!!!!!」

「あんっ!あんっ!!んん!!!あん!!!」

緋色の袴を纏っている楓の腰に手をあて遠慮なくピストンする。

楓の喘ぎ声がどんどん大きくなる。

それに合わせて俺の興奮も増していき。

「手、後ろに。」

「?」

「こうだよ。」

楓の両手を背中側にくるっと回し、手首を持つ。

両手をベッドに置く事で支えにしていた楓の体勢は少し崩れて、肩と頬で支える形となりより前傾姿勢になる。

「んんん!!!!」

楓の両手は背中側で交差させて動かない様に握り続けている。

「んん!!んん!!!こんなの!」

「彼氏のと!!全然!!奥!!奥!!」

ピストンの合間のタイミングでひと言ずつ発する。文章にすらなっていない。

最高の眺めだった。

彼氏持ちの後輩に巫女装束を着させてこんな恥ずかしい体勢で犯しているのだ。しかも生ハメで。いつ家族が戻ってくるかのリスクもある。

興奮しない男がいるだろうか。

そして我慢も限界に近づく。

「楓っ!」

「はいっ!!んっ!!ください!!んっ!!」

「出すよっ!!!」

「はいっ!!!お願いします!!!」

「ああああああっ!!!!」

精液を膣内に出されると同時に大きくのけ反り、そのあと力なくベッドに倒れ込んだ。

俺は最後の一滴まで楓の中に注ごうと必死に腰を抱きしめながら名残惜しそうに数回ピストンする。

その度にペニスがビクン!!ビクン!!と反応し精液を出す。

出しつくしたあと、倒れ込んだ楓に優しく覆いかぶさる様に抱きしめる。

「えへへ。」

「ごめんなさい、汚しちゃいました…」

楓が纏っている装束は色んな液体によって結構濡れてしまっている。

「汚したのは楓じゃなくてほとんど俺でしょw」

「えへへ。」

男というのは射精したあと往々にして賢者タイムでスンッとなることが多い。

しかしこの時の俺はどうしようもなく楓が愛おしくなっていた。

「楓。」

「はい?」

「好きだ。俺と付き合ってほしい。」

毎回この男は順番というものを理解していない。自覚症状はあります。

「……。」

顔を少しベッドにうずめる様にして沈黙する楓。

しばらくののち。

「ごめんなさい。」

「!」

こんなに好き放題すれば当然か。普通に考えて最低である。

「ちゃんと。ちゃんとしたいから。」

「返事は待ってもらってもいいですか?」

「彼氏と話します。」

「うん。待ってる。」

「えへへ。」

その後家族の帰還を警戒しつつ楓にシャワーを浴びさせたのち自室にて。

「先輩!いろいろありがとうございました!」

「うん。」

「私、後悔とかは全くしていないんで!!」

「うん。待ってるから。ゆっくりでいいよ。」

「えへへ。」

「そろそろ帰りますね!!」

「近くまで送っていくよ。」

「その格好でですか?変態ですねw」

俺はいまだに全裸であった。

「着るに決まってんだろw凍死するわw」

「www悪いんでここで大丈夫です!お茶もごちそうさまでした!」

けらけらと笑いながらそう言う。

「わかった。じゃあ玄関まで。」

「はい!」

「部活、始まっちゃいますね。」

「だねえ。先生たちも大変だ。」

「私たちのほうが大変ですよ!今年はコンクールに出たいですし。」

自分で言うのもなんだが俺はトランペットが上手い。

ので1年生の時からオーディションを勝ち抜きコンクールに出場していた。

だが楓は1人しか枠がないことから特に激戦区のオーボエという楽器を担当しているので昨年は出られなかった。

「だから」

「これからも色々教えて下さい!先輩!」

「うん。」

「お邪魔しましたー!!」

そう言って楓はゆっくりと家を出て行った。

~~~~~

翌月のこと。

すっかり日常生活に戻り、寒空の中屋外で練習していたところスマホが震える。

楓からのラインだった。

送られて来たメッセージのひとつ上はあの日撮った記念写真で止まっている。

「今日練習中に楽器庫に寄れるタイミングありますか?」

「ラッパは個人練だからいつでもー」

「私もです。じゃあ17時半くらいに来てください!」

「おけ。」

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