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【超高評価】近所のコンビニの可愛い店員さん!(1/2ページ目)

投稿:2024-01-16 07:19:59

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本文(1/2ページ目)

名無し◆QmUCIHQ

うちの近所のコンビニに、可愛い店員さんがいる。その小柄な店員さんは、毎日、夕方から夜まで働いているみたい。

昨年の夏頃から見かける様になった。

身長145cm足らずのその店員さん。

毎回、愛想よく応対してくれる。

もちろん、僕だけにではありません。

-----------------------------------------

「お疲れ様です。今日はもう終わりなの?」

「はい、いつもご利用ありがとうございます。」

「終わりだったら、このあとドライブでも行かない?」

「えっ、ナンパですか。」

「まぁ、そんなところかな。毎日見ていて、可愛いなぁって思ってね。」

「お兄さんなら、別に構わないですよ。私も毎日お会いしていて、少しは興味を持っていましたから。」

「でも、今、店で買ってきた食品だけ、家の冷蔵庫に入れてきたいかな。」

「だったら、まず家まで乗せて行くよ。どこか知らないけどね。置いてきたらいいよ。」

「でしたら、お言葉に甘えて、乗せてもらってもいいですか?」

「もちろん。」

ということで、彼女の家、近所のワンルームマンションまで乗せていきました。

コンビニから車で3分ほどの、そのマンション前で10分間ほど待っていると、彼女は戻ってきました。

「お待たせしました。荷物、置いてきました。時間がかかってすいません。」

「全然、大丈夫だよ。」

「で、どこまでドライブに連れて行ってくれるのですか?」

「希望は?」

「お兄さんが好きなところでいいですよ。」

「じゃあ、夜景の綺麗な海があるんだけど、そこでもいいかな。冬の夜の夜景は絶品だよ。」

「海、大好きです。お願いします。行きましょう。」

私は、少し離れたところまで車を走らせることにしました。

もちろん、車内で色々な話をしながら走りました。

「私は、遥っていいます。」

「学校を出てから、少しだけOLをしていたのですけど、色々あって辞めちゃって。昨年の夏からはあのコンビニでアルバイト生活です。」

「僕はね、近所の会社に勤めているサラリーマンの23歳。大卒2年目のペーペーだよ。出身は、山を1つ超えた町で、この街に住みだして、もうすぐ2年になるんだ。」

「えっ、私の方が1つ年上ですよ。お兄さんって言ってたけど、私の方がお姉さんですよ。」

「そうなんですね。若く見えますよ。」

「小柄なんで幼く見えるみたいです。よく言われます。」

「で、さっきの話、今はフリーターなんですね。」

「急に敬語で話すの、やめて下さいよ。」

「ごめん、戻すね。で、今はフリーターなんだね。」

「そうです。OL辞めてからはフリーター生活です。何の保証も無いから結構、不安定な生活ですよ。」

「そうなんだぁ。」

「そうですよ。遊びに行くことも無いですし、友達もいないから、毎日、結構暇なんで、YouTubeの専門家になってますよ。」

「投稿したりもしているの?」

「もちろん、見ているだけですよ。動画なんて作れないですよ。」

「そりゃそうだね。」

「もうすぐ着くよ。」

「どんな景色か、楽しみです。」

海に到着しました。

海と言っても、海を挟んで、工場群の夜景が見えるだけの防波堤。でも、釣り人もいなけりゃ、他には誰も来ないし、車も停め放題の場所。

少しの明かりもあって、それほど物騒な場所でもありません。

目の前に広がる工場群は、照明に照らされ、煙突のフラッシュが点滅していて、そこそこ綺麗な夜景が見えます。

遙ちゃんと一緒に車を降りました。

「うわー綺麗。こんなところがあるんだぁ。私、こんな景色、初めて見ました。私が想像していた海とは全く違いますが、こんな綺麗な景色もあるんですね。ありがとうございます。」

と言っています。

沈黙の後、遙の横顔を見ると頬に一筋の涙がこぼれていました。

ベンチに腰掛けている遙の横に座り、そっと肩を抱いてみました。

遙は頭を私の肩にもたれかかってきました。

しばらく、そのままにしてあげました。

しばらくしてから、遙の頭をそっと引き寄せ、顔を覗き込みました。

遙の髪を優しく撫でながら、唇にキスをしました。

「あっ、キスされちゃった。」

「いけないんだぁ、泣いている女の子の唇を奪うなんて、いけないんだ。」

「えっ、泣いていたの?」

「知っていたくせに。分かっていたくせに、そんなこと言うんだ。」

「知らなかったよ。本当に気づいて無かったよ。」

「本当に。」

「もちろん、本当だよ。だって、明かりはあるけど、それなりに暗いし。」

「しかも、僕、そんなに視力もそんなに良くないから。」

「そうなんですね。ちなみに視力は?」

「.......2.0......。」

「最高にいいですよね。」

「嘘つくの苦手なんだ。」

「お詫びにもう一度キスして下さい。」

私は改めて遙の頭を持ち、キスをしました。

先ほどの様にフレンチでは無く、少しだけディープ気味に。

「何だか、少し寒くなってきました。体が冷えちゃいました。」

「ごめん、ごめん。」

と言って、近くの自販機でコーンスープを2本買ってきて、1本渡しました。

「コーンスープですね。いい選択ですよ。私コーヒー飲まないんで。」

「お茶でも良かったんだけど、ホットが無くて。コーンスープ、喜んでもらえたなら、良かったよ。」

「コーヒーじゃない選択をしてくれただけで、私の中では高評価ですよ。」

とりあえず車に戻って、コーンスープを飲みました。

そして、

「このあとどうする。どこか行きたいところでもある?」

「明日はお仕事ですか?」

「いや、基本土日は休みなんで、僕は明日は休みだよ。」

「そうなんですね。じゃあ、わがまま言ってもいいですか?」

「可能な範囲ならね。」

「このまま、どこかでお泊りしません?」

「えっ!」

「体が冷えちゃったので、このままだったら家に帰るまでに風邪をひきそうだから。」

「そういう理由ならOKだよ。でも、今から宿取れるかな?」

「別に、ラブホテルとかでもいいですよ。もちろん、何もしないならですけどね。」

「それなら、泊まるところは確保できるよね。いいの?」

「はい。何もしないならですよ。」

「もちろん、今日、初めて話したばかりみたいなものだよ。いきなりそんなことはしないよ。」

「こう見えて、紳士なんですね。」

「こう見えてって、どんだ風に見えてたの?」

「真面目そうな人かなとは思っていたのですよ。ただ、今日、ナンパされたんで、やっぱり遊び人なのかなって少し思ったんです。」

「しかも、キスをしてきたタイミングが、完璧だったんでね。」

「あのタイミング、完璧だったんだ?」

「あのタイミングでこられたら、どんな女の子でも、落とされてしまいますよ。」

「ヨシ。自信がついたよ。」

「自信を持って、他の女の子を落としにかかるのですか?」

「とんでもない。自分に自信が持てたって意味だけだよ。」

「そういうことに、しておきますね。」

しばらく車を走らせていると、遙が

「コンビニ、寄って下さい。」

と、言ってきました。

「お泊りの用意、何も持って来てないんで。」

と、言ってきたので、コンビニに立ち寄りました。

「少しだけ、待っていて下さい。置き去りはやめて下さいね。」

と言って、遙はコンビニに入って行きました。

車を停めた位置からは、雑誌コーナーのガラス越しに少しだけ店内が確認できました。

遙は、使い捨て化粧品の他に、少しオヤツ、それにコンドームを購入していました。

もちろん、私から見えているとは思わずに。

遙が車に戻ってきて、少し車を走らせ、ラブホ街に到着しました。

私は、ラブホ街の中ではそこそこ小マシなホテルに入りました。

フロントでは、タッチパネルで部屋を選ぶタイプで、対面接客のないホテルです。

遙は安めの部屋を選ぼうとしたので、私が、

「学生じゃないんだから、最高の部屋を選ぼうよ。」

と言って、1番高級な部屋を選びました。

ホテルは、選んだ部屋まで、矢印で誘導してくれるタイプでした。

部屋に入ると、

「綺麗な部屋ですね。」

「そうだね。なかなかいい部屋だね。」

「あんまり来たことないんで。」

「とりあえず、湯船にお湯を溜めてくるよ。」

「お願いします。」

私はお湯を溜めにいきました。遙はその間、部屋を見て回っていたみたいです。

洗面兼脱衣所に、各種コスメ類が置いてありました。

「遙ちゃん、こっちにコスメ類があるよ。」

「なんだ、あったのですか。せっかく買ってきたのに。でも、お肌に合うものと、合わないのがあるんで。」

「一応、見ておきますね。」

「うわー、私が買ってきたのより、全部高いものばかりですよ。しかも種類も豊富です。」

「使い捨て分は、全部持って帰っていいらしいよ。」

「そうなんですね。残った分は全て頂いて帰りますね。」

「お湯も入ったみたいだし、浸かってきたら?」

「お先に頂いてもいいのですか。」

「もちろん」

「それなら遠慮なく使わせてもらいます。」

「あっ、覗いたらダメですよ。」

「もちろん覗かないから、安心して入ってきて。温まっておいでよ。」

「ありがとうございます。」

「で、先程の覗かないでっていうの、フリじゃ無いよね。」

「そう捉えられたら仕方がないですけど、覗かないで下さいね。」

「分かったよ。入っておいで。」

私は、あえて覗きに行かず、ソファーに座って待っていました。

20分ほどして、遙はバスローブを着て、お風呂から上がってきました。

髪は洗わなかったみたいです。

「本当に覗きに来なかったですね。」

「もちろん、紳士だから。もしかして、期待していた?」

「はい。......って嘘ですよ。覗かれたらお湯をかけて、全力で抵抗していましたよ。」

「覗かないで良かったよ。あぁ、危なかったよ。着て帰る服が無くなるところだったわ。」

「服を着て、覗きに来る可能性があったのですね。」

「裸で行ったら、どうなってたの?」

「たぶん、速攻で帰ってたでしょうね。」

「女心は難しいね。」

「お兄さんも温まって来て下さいよ。」

「そうさせてもらうね。」

私もお風呂に浸かってきました。

私は、カラスと勝負できるクラスの早風呂です。

さっとひとっ風呂浴びて、私もバスローブを来て戻りました。

部屋は最低限の明かりになっていました。

私はソファーに腰掛け、声を掛けて見ました。

「温まってきたよ。」

「早かったですね。」

「そうだね。子供の時から結構早風呂だったからね。」

「ソファーに座っていたら湯冷めしますよ。」

「でも、遙ちゃんと一緒にはベッドに入れないよ。入ったら、オオカミになっちゃうかも知れないしね。」

「オオカミになるなら、ソファーにいてもらわないと仕方がないですね。」

「ハッ、ハクション。」

私はクシャミをしてしました。

「もう、本当に風邪をひいてしまいますよ。オオカミさんでも,なんでもいいから、ベッドに入って下さい。」

「本当にオオカミになるかも知れないよ。」

「もう、いいですから、風邪をひいたらダメですから、早く入って下さい。」

「ありがとうね。ガォー!」

と言ってベッドに潜り込みました。

腕を遙の枕の下にいれます。

遙は、枕を退けて、直接腕枕に頭を預けます。

髪を撫で、頭を撫でてみます。

遙は私を見つめていました。

「ガォー。」

と言って、遥かに乗り掛かりました。

遙の口にキスをします。

先程とは違い、今度はディープなディープなキスです。

遙もしっかりと応えてくれています。

唾液の交換かと言わんばかりの口づけを交わし、私はバスローブの紐に手を掛けました。

「ダメ。見たらガッカリしますよ。」

「どうして?」

「私、思いっきりペチャパイなんです。本当に残念な胸なんで、見るとショックですよ。」

「そんなの言い過ぎだよ。」

「ガッカリしないから、見せてもらうよ。」

私はバスローブの紐を解き、前を広げました。

「うわー、可愛い。」

「だから言ったでしょ。」

「本当に可愛い胸だね。」

「だから言ったのに....。」

「本当に可愛い胸だから、愛おしくなるよ。」

「えっ?」

「男って、大きな胸だけが好きなわけじゃないんだよ。その人その人に合ったむねがあるんだよ。もちろん、ガッカリなんてしないよ。」

「私の胸は大きく無いし......」

「だから、そんなこと関係ないよ。可愛い胸だよ。触ってもいいかな?」

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