体験談(約 13 分で読了)
閲覧:年間55位
【超高評価】近所のコンビニの可愛い店員さん!(1/2ページ目)
閲覧:年間55位
投稿:2024-01-16 07:19:59
今 人 が閲覧中あとで読む
この話のシリーズ一覧
本文の表示設定
本文(1/2ページ目)
うちの近所のコンビニに、可愛い店員さんがいる。その小柄な店員さんは、毎日、夕方から夜まで働いているみたい。
昨年の夏頃から見かける様になった。
身長145cm足らずのその店員さん。
毎回、愛想よく応対してくれる。
もちろん、僕だけにではありません。
-----------------------------------------
「お疲れ様です。今日はもう終わりなの?」
「はい、いつもご利用ありがとうございます。」
「終わりだったら、このあとドライブでも行かない?」
「えっ、ナンパですか。」
「まぁ、そんなところかな。毎日見ていて、可愛いなぁって思ってね。」
「お兄さんなら、別に構わないですよ。私も毎日お会いしていて、少しは興味を持っていましたから。」
「でも、今、店で買ってきた食品だけ、家の冷蔵庫に入れてきたいかな。」
「だったら、まず家まで乗せて行くよ。どこか知らないけどね。置いてきたらいいよ。」
「でしたら、お言葉に甘えて、乗せてもらってもいいですか?」
「もちろん。」
ということで、彼女の家、近所のワンルームマンションまで乗せていきました。
コンビニから車で3分ほどの、そのマンション前で10分間ほど待っていると、彼女は戻ってきました。
「お待たせしました。荷物、置いてきました。時間がかかってすいません。」
「全然、大丈夫だよ。」
「で、どこまでドライブに連れて行ってくれるのですか?」
「希望は?」
「お兄さんが好きなところでいいですよ。」
「じゃあ、夜景の綺麗な海があるんだけど、そこでもいいかな。冬の夜の夜景は絶品だよ。」
「海、大好きです。お願いします。行きましょう。」
私は、少し離れたところまで車を走らせることにしました。
もちろん、車内で色々な話をしながら走りました。
「私は、遥っていいます。」
「学校を出てから、少しだけOLをしていたのですけど、色々あって辞めちゃって。昨年の夏からはあのコンビニでアルバイト生活です。」
「僕はね、近所の会社に勤めているサラリーマンの23歳。大卒2年目のペーペーだよ。出身は、山を1つ超えた町で、この街に住みだして、もうすぐ2年になるんだ。」
「えっ、私の方が1つ年上ですよ。お兄さんって言ってたけど、私の方がお姉さんですよ。」
「そうなんですね。若く見えますよ。」
「小柄なんで幼く見えるみたいです。よく言われます。」
「で、さっきの話、今はフリーターなんですね。」
「急に敬語で話すの、やめて下さいよ。」
「ごめん、戻すね。で、今はフリーターなんだね。」
「そうです。OL辞めてからはフリーター生活です。何の保証も無いから結構、不安定な生活ですよ。」
「そうなんだぁ。」
「そうですよ。遊びに行くことも無いですし、友達もいないから、毎日、結構暇なんで、YouTubeの専門家になってますよ。」
「投稿したりもしているの?」
「もちろん、見ているだけですよ。動画なんて作れないですよ。」
「そりゃそうだね。」
「もうすぐ着くよ。」
「どんな景色か、楽しみです。」
海に到着しました。
海と言っても、海を挟んで、工場群の夜景が見えるだけの防波堤。でも、釣り人もいなけりゃ、他には誰も来ないし、車も停め放題の場所。
少しの明かりもあって、それほど物騒な場所でもありません。
目の前に広がる工場群は、照明に照らされ、煙突のフラッシュが点滅していて、そこそこ綺麗な夜景が見えます。
遙ちゃんと一緒に車を降りました。
「うわー綺麗。こんなところがあるんだぁ。私、こんな景色、初めて見ました。私が想像していた海とは全く違いますが、こんな綺麗な景色もあるんですね。ありがとうございます。」
と言っています。
沈黙の後、遙の横顔を見ると頬に一筋の涙がこぼれていました。
ベンチに腰掛けている遙の横に座り、そっと肩を抱いてみました。
遙は頭を私の肩にもたれかかってきました。
しばらく、そのままにしてあげました。
しばらくしてから、遙の頭をそっと引き寄せ、顔を覗き込みました。
遙の髪を優しく撫でながら、唇にキスをしました。
「あっ、キスされちゃった。」
「いけないんだぁ、泣いている女の子の唇を奪うなんて、いけないんだ。」
「えっ、泣いていたの?」
「知っていたくせに。分かっていたくせに、そんなこと言うんだ。」
「知らなかったよ。本当に気づいて無かったよ。」
「本当に。」
「もちろん、本当だよ。だって、明かりはあるけど、それなりに暗いし。」
「しかも、僕、そんなに視力もそんなに良くないから。」
「そうなんですね。ちなみに視力は?」
「.......2.0......。」
「最高にいいですよね。」
「嘘つくの苦手なんだ。」
「お詫びにもう一度キスして下さい。」
私は改めて遙の頭を持ち、キスをしました。
先ほどの様にフレンチでは無く、少しだけディープ気味に。
「何だか、少し寒くなってきました。体が冷えちゃいました。」
「ごめん、ごめん。」
と言って、近くの自販機でコーンスープを2本買ってきて、1本渡しました。
「コーンスープですね。いい選択ですよ。私コーヒー飲まないんで。」
「お茶でも良かったんだけど、ホットが無くて。コーンスープ、喜んでもらえたなら、良かったよ。」
「コーヒーじゃない選択をしてくれただけで、私の中では高評価ですよ。」
とりあえず車に戻って、コーンスープを飲みました。
そして、
「このあとどうする。どこか行きたいところでもある?」
「明日はお仕事ですか?」
「いや、基本土日は休みなんで、僕は明日は休みだよ。」
「そうなんですね。じゃあ、わがまま言ってもいいですか?」
「可能な範囲ならね。」
「このまま、どこかでお泊りしません?」
「えっ!」
「体が冷えちゃったので、このままだったら家に帰るまでに風邪をひきそうだから。」
「そういう理由ならOKだよ。でも、今から宿取れるかな?」
「別に、ラブホテルとかでもいいですよ。もちろん、何もしないならですけどね。」
「それなら、泊まるところは確保できるよね。いいの?」
「はい。何もしないならですよ。」
「もちろん、今日、初めて話したばかりみたいなものだよ。いきなりそんなことはしないよ。」
「こう見えて、紳士なんですね。」
「こう見えてって、どんだ風に見えてたの?」
「真面目そうな人かなとは思っていたのですよ。ただ、今日、ナンパされたんで、やっぱり遊び人なのかなって少し思ったんです。」
「しかも、キスをしてきたタイミングが、完璧だったんでね。」
「あのタイミング、完璧だったんだ?」
「あのタイミングでこられたら、どんな女の子でも、落とされてしまいますよ。」
「ヨシ。自信がついたよ。」
「自信を持って、他の女の子を落としにかかるのですか?」
「とんでもない。自分に自信が持てたって意味だけだよ。」
「そういうことに、しておきますね。」
しばらく車を走らせていると、遙が
「コンビニ、寄って下さい。」
と、言ってきました。
「お泊りの用意、何も持って来てないんで。」
と、言ってきたので、コンビニに立ち寄りました。
「少しだけ、待っていて下さい。置き去りはやめて下さいね。」
と言って、遙はコンビニに入って行きました。
車を停めた位置からは、雑誌コーナーのガラス越しに少しだけ店内が確認できました。
遙は、使い捨て化粧品の他に、少しオヤツ、それにコンドームを購入していました。
もちろん、私から見えているとは思わずに。
遙が車に戻ってきて、少し車を走らせ、ラブホ街に到着しました。
私は、ラブホ街の中ではそこそこ小マシなホテルに入りました。
フロントでは、タッチパネルで部屋を選ぶタイプで、対面接客のないホテルです。
遙は安めの部屋を選ぼうとしたので、私が、
「学生じゃないんだから、最高の部屋を選ぼうよ。」
と言って、1番高級な部屋を選びました。
ホテルは、選んだ部屋まで、矢印で誘導してくれるタイプでした。
部屋に入ると、
「綺麗な部屋ですね。」
「そうだね。なかなかいい部屋だね。」
「あんまり来たことないんで。」
「とりあえず、湯船にお湯を溜めてくるよ。」
「お願いします。」
私はお湯を溜めにいきました。遙はその間、部屋を見て回っていたみたいです。
洗面兼脱衣所に、各種コスメ類が置いてありました。
「遙ちゃん、こっちにコスメ類があるよ。」
「なんだ、あったのですか。せっかく買ってきたのに。でも、お肌に合うものと、合わないのがあるんで。」
「一応、見ておきますね。」
「うわー、私が買ってきたのより、全部高いものばかりですよ。しかも種類も豊富です。」
「使い捨て分は、全部持って帰っていいらしいよ。」
「そうなんですね。残った分は全て頂いて帰りますね。」
「お湯も入ったみたいだし、浸かってきたら?」
「お先に頂いてもいいのですか。」
「もちろん」
「それなら遠慮なく使わせてもらいます。」
「あっ、覗いたらダメですよ。」
「もちろん覗かないから、安心して入ってきて。温まっておいでよ。」
「ありがとうございます。」
「で、先程の覗かないでっていうの、フリじゃ無いよね。」
「そう捉えられたら仕方がないですけど、覗かないで下さいね。」
「分かったよ。入っておいで。」
私は、あえて覗きに行かず、ソファーに座って待っていました。
20分ほどして、遙はバスローブを着て、お風呂から上がってきました。
髪は洗わなかったみたいです。
「本当に覗きに来なかったですね。」
「もちろん、紳士だから。もしかして、期待していた?」
「はい。......って嘘ですよ。覗かれたらお湯をかけて、全力で抵抗していましたよ。」
「覗かないで良かったよ。あぁ、危なかったよ。着て帰る服が無くなるところだったわ。」
「服を着て、覗きに来る可能性があったのですね。」
「裸で行ったら、どうなってたの?」
「たぶん、速攻で帰ってたでしょうね。」
「女心は難しいね。」
「お兄さんも温まって来て下さいよ。」
「そうさせてもらうね。」
私もお風呂に浸かってきました。
私は、カラスと勝負できるクラスの早風呂です。
さっとひとっ風呂浴びて、私もバスローブを来て戻りました。
部屋は最低限の明かりになっていました。
私はソファーに腰掛け、声を掛けて見ました。
「温まってきたよ。」
「早かったですね。」
「そうだね。子供の時から結構早風呂だったからね。」
「ソファーに座っていたら湯冷めしますよ。」
「でも、遙ちゃんと一緒にはベッドに入れないよ。入ったら、オオカミになっちゃうかも知れないしね。」
「オオカミになるなら、ソファーにいてもらわないと仕方がないですね。」
「ハッ、ハクション。」
私はクシャミをしてしました。
「もう、本当に風邪をひいてしまいますよ。オオカミさんでも,なんでもいいから、ベッドに入って下さい。」
「本当にオオカミになるかも知れないよ。」
「もう、いいですから、風邪をひいたらダメですから、早く入って下さい。」
「ありがとうね。ガォー!」
と言ってベッドに潜り込みました。
腕を遙の枕の下にいれます。
遙は、枕を退けて、直接腕枕に頭を預けます。
髪を撫で、頭を撫でてみます。
遙は私を見つめていました。
「ガォー。」
と言って、遥かに乗り掛かりました。
遙の口にキスをします。
先程とは違い、今度はディープなディープなキスです。
遙もしっかりと応えてくれています。
唾液の交換かと言わんばかりの口づけを交わし、私はバスローブの紐に手を掛けました。
「ダメ。見たらガッカリしますよ。」
「どうして?」
「私、思いっきりペチャパイなんです。本当に残念な胸なんで、見るとショックですよ。」
「そんなの言い過ぎだよ。」
「ガッカリしないから、見せてもらうよ。」
私はバスローブの紐を解き、前を広げました。
「うわー、可愛い。」
「だから言ったでしょ。」
「本当に可愛い胸だね。」
「だから言ったのに....。」
「本当に可愛い胸だから、愛おしくなるよ。」
「えっ?」
「男って、大きな胸だけが好きなわけじゃないんだよ。その人その人に合ったむねがあるんだよ。もちろん、ガッカリなんてしないよ。」
「私の胸は大きく無いし......」
「だから、そんなこと関係ないよ。可愛い胸だよ。触ってもいいかな?」
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 浮気していた嫁と男にイタズラ
- 自粛期間明けのプリクラ盗撮
- 40年間の性体験の歴史☆高3 初めての浮気☆
- 出会い系で知り合った主婦で筆下ろしした
- 処女で性知識ゼロの彼女がエロく成長するまで㉙ 俺のモノが大きいと言われたので、子宮口を刺激する。
- 素直な彼女はエロくて可愛い
- 超有名なアイドルでは決してありませんが。
- バスケ部の顧問の着替えを覗いた話
- 会社の同僚とのラッキースケベ
- 小学生から中学卒業まで居た美人の保健室の先生
- 大学生のオレに清楚な年上女医の彼女ができた
- まなの告白 別バージョン
- 会社の倉庫で作業着のまま同僚の女性とバックでプレイ
- 卒業旅行での王様ゲームでとんでもない事に
- まるでサメな彼女との激しい一夜
作品のイメージ画像設定
話の感想(1件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
