体験談(約 26 分で読了)
【高評価】血の繋がらない娘と…その㉝(3/4ページ目)
投稿:2024-01-12 23:40:28
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イタズラに乳首を指先でチョンチョン。
何度かチョンチョンしてると、少しだけプックリしてきた(笑)
布団をしっかり掛け直してあげると、自分のベッドへと戻りました。
そして…。
ピピピッ、ピピピッ…カチャンッ。
「んっ…。おはよ~」
「おはよっ」
お互いに起きて用を足して顔を洗うと、すぐに朝食の準備へ。
「星来ちゃんって、パン派?家ではお米食べてたよね…?」
「そだね」
すぐにジュウ~ッとフライパンで炒める音が響いた。
いつもの朝の良い香り。
これぞ生活、生きてるって感じがする。
テーブルに並べられた、人数分のいくつかのお皿と箸。
これを見る度に、誰かと一緒に生きてるって思える。
「星来ちゃんそろそろ起こしてきて」
「わかった」
部屋へ向かうと、布団を捲った。
「おい、朝だぞ。飯できてるから起きろっ」
「ン~ッ…」
「起きろって」
剥き出しの乳首をつねってやった。
「痛ッ!!」
「おはよ」
「え~…。そんな起こし方あるぅぅっ?笑」
「ほら、早くしろって。小便漏らしてないだろな?笑」
「そんな歳じゃないも~んっ!笑」
煽られると、ムクリと起きて床に散らばったパジャマに着替えた。
「芽生ちゃんおはよ~♪」
「おはよ~♪よく眠れた?」
「うん!グッスリ!笑」
まぁ、あれだけスッキリしてればなぁ…(苦笑)
3人で食卓を囲んで朝食。
これはこれで新鮮で、良かった。
早朝にも関わらず、相変わらずよく喋る星来。
おかげで芽生ちゃんの笑顔をいつも以上に朝から見ることができた。
自分は休日なので、車で芽生ちゃんを職場近くまで送っていくことに。
「じゃあ、行ってきま~す!」
別れ際にチュッと、新婚らしく行ってきますのチュー♡
「いってらっしゃい♪」
自宅に戻ると、星来が横になって朝からアマプラでアニメ鑑賞。
「おかえり~」
「めっちゃ寛いでんな…苦笑」
「おじさんちだから遠慮しなくていいし、居心地いいね♪笑」
「あ~そうですかっ笑」
やっぱり、日和のように夜のことはなかったかのような自然な振る舞い。
うんうん、これでいい。
多分。
ひとまず、洗濯を開始。
星来のだけグチャグチャなので、分けてネットへ入れて洗濯槽に投入。
クルクルに丸まった、パンツを元に戻す。
すると、白地の綿パンツにウサギさんと人参がプリントされていました。
ウサギさん…(笑)
可愛いけど、やっぱ子供だな。
あいつマジでこんなのばっかだな。
そして、随分と濃い黄色のタテ染み…。
若干、臭いがツンと鼻につく。
汚れが酷いので、そこに液体洗剤を直接染み込ませてネットに投入。
ノンワイヤーの同じ柄のブラも、ネットへと投入。
そして洗濯。
それから台所のシンクに置いたままの食器を洗う。
洗い終えると、クイックルワイパーで床を適当に掃除。
「すごいじゃん。パパそんなことしないよ?」
「まあ、兄貴はガサツだからな」
「私はパパ似かなぁ~笑」
「かもなっ」
そのダメな部分はきっとそうだろう(笑)
だけど、お前は絶対に母親似だ。
夜の件で、確信した。
無頓着かつ、大胆。
そして痴女。
間違いなく、由紀さんの血だ。
きっかけはこちらにしても、エッチなオープン下着を身に付けて旦那の弟を誘惑してくるような人だ。
外出している時にアナルビーズをコッソリと装着してるような痴女でもある。
実家に戻って星来をあやしていると、自分の周りで無駄に動きの多い由紀さん。
ふとそちらを見ると、スカートの中がノーパンだったことに気付いた。
気付いて欲しくて、やたらとウロウロしていたのだ。
母も居ない時は、そうやってとにかく大胆だった。
何かにつけて色々な誘惑を試みてきていた。
星来も、姪っ子とはいえ、嫁のTバックを穿くアホだ。
初めての他人の家で、全裸でオナニーしちゃうようなやつ。
しかも、他人のローターを勝手に使用している(笑)
挙句の果てに、叔父のチンポをシコシコ…。
星来のスマホを確認すると、きっと動画が記録されているのだろう。
洗濯物を干しながらそんなことを考えていた。
星来のウサギさんブラ…。
タグがパッと目に入ったので確認。
C70。
まあまあデカいな。
でも思ったよりは…。
「そういや、星来ってブラは持ってきてるの?」
「うん!」
「パンツ忘れて、ブラはあるんか…苦笑」
ふと気になったけど、それは良かった。
さすがに芽生ちゃんのブラなんか貸せない。
サイズ全く違うから(苦笑)
下手すりゃノーブラで過ごさせることになっていた。
本人さほど気にしないだろうけど。
「そのブラもう小さくてキツイから、芽生ちゃんと買い物行った時に、新しいやつが欲しいなぁ♪ね?」
「買って欲しいって意味か?笑」
「うん!笑」
「まあ…、たまには星来にも何か買ってあげてもいいかな…」
「やったぁっ!さすが!笑」
おっ、パンツのシミそこそこ取れたな…。
「ああっ!私のウザギさん眺めて何してんのぉッ!笑」
「いや、すげえシミだったから洗剤直接つけてみたら結構取れた」
「はっずぅぅっ!!笑笑笑」
「星来、いっつもあんなグチャグチャに洗濯物入れてんの?パンツ脱ぎっぱなしで超クルクルなんだけど…」
ギャハハッ!と笑う星来。
「芽生ちゃんが洗濯してると思ったら、おじちゃんだったんだねぇ。ちょっと恥ずかしいねソレ…笑」
「恥じらう気持ちはあるんか…」
「そりゃあるよぉ~。純粋な心を持った乙女だもん♪」
コソコソと、とんでもないことしてるやつが純粋とか言うなっ!苦笑
「…」
「え?ナニ?全然そう思わない感じ?笑」
「いや、ウサギさんパンツ穿いてる子は可愛いらしい純粋な乙女だよ」
「はっずぅぅっっ!!笑」
「芽生ちゃんセンスいいから、私の選んでもらお~っと♪」
ごめん…、俺も一緒に選んでるし、何なら半分以上俺チョイス(笑)
「いやいや、このままウサギさんパンツを20歳まで貫こうぜ♪他に、イチゴ柄のやつやサクランボ柄。リボン柄もあるし、マイメロとかツムツム…」
「何でそんなに知ってんの??ヘンタイじゃん…」
「いっつもパンツ見えてるっていうか、見せてるから知ってんだよ!苦笑」
「あははははっ!!!笑」
「さすがにもう、モコモコしたパンツ卒業したろ?」
「え?まだまだ現役のやついくつかあるよ?」
「マジか…」
「だって!あれすっごい伸びて楽なんだもんっ!!笑」
ああ~…、そういうタイプのやつか。
確かに長年着用した下着や部屋着って楽チンだ。
「正月見せてあげるよ。おじちゃんも穿けちゃうかもよ?」
「穿かせようとするなっ笑。おっさんがモコモコパンツとかギャグやぞ」
「でもチンチン大きくなって、穿けなくなったりしてぇ~っ笑笑笑」
すぐそういう妄想をして、一人で楽しむ…(苦笑)
「楽しそうやな~。良かったな。遊び相手がいて」
「うん!笑。あっ、いつから仕事なの?」
「普通に月曜から」
「えぇ~。仕事休みなよぉぉ~」
「ばかっ…。そんな勝手なことできんわ。大人って大変なんだぞ」
「うぅ~…まあ、仕方ないか…。下着買ってもらわないといけないし」
「そうそう。仕事するから、星来の新しいパンツも買ってあげられるわけだな♪親に感謝しろよ~♪」
「してるよ~。母の日と父の日必ずあげてるもん」
「偉いじゃん。さっ、やること終わったし何しよっかな~」
何しようと言っても、コロナ禍なので外出もなるべく控えておかなければ。
「そうそう。多分、平日は外出したりするだろ?」
「うん、ずっと家の中ってのもね…」
「合鍵渡しておくから。出る時、絶対鍵閉めろよ。窓とかも鍵開けたら必ず閉めること。おっけ~?」
「わかった!ありがと」
「あと、お小遣い渡しとくわ」
「えっ?えっ?」
急に笑顔になって、ソワソワ(笑)
「ほら。5千円渡しとくから。いきなり使い果たすなよ…」
「ありがとぉ~♪今日も一緒に寝てあげるぅぅっ♡」
「いや、いい…苦笑」
「照れちゃって可愛いなぁ~♪笑」
「あっ!ファッションショーしてあげるよ!暇だしっ」
何か言う前に、さっさと芽生ちゃんの部屋まで走り去ってしまった(苦笑)
念の為、カーテンを先に閉めておく…。
星来の性格上、やるなって言ってもどうせやる。
暇だから尚更絶対やる。
そうしていっつも変な遊びに付き合わされる。
「よいしょっ~♪笑」
腕に大量の下着を抱えて、床へと放り投げた星来。
その下着とはもちろん、芽生ちゃんのパンツだ。
「おいおい…。マジでやんの…?」
「おじちゃんも参加する?笑」
「穿けるわけねえし、やらねぇ…苦笑」
芽生ちゃんの下着が大量に居間へと運び込まれてしまった為に、猛烈に芽生ちゃん臭が漂いはじめてしまった…。
「すっごいあるね~♪この機会に1週間穿くやつ決めちゃおうっと♡」
ババッ!と、全裸になる星来に一応ツッコミを入れた。
「パンツだけなんだから、全裸にならなくていいだろ…」
うへへへっ♪と気持ち悪い声を上げるので、一応尋ねた。
「なんだよ、そんな変な笑いは…苦笑」
「せっかくだし、見て可愛いかどうか判断してよ~。どうせ暇じゃん」
「いや、何かアマプラで映画でも見る…」
そう言って、テーブルに片肘付いて何を見ようか選び始めた。
「もう~っ。そうやってすぐ興味なさそうにするぅっ…」
「ちょっと待て…。うへへ♪超興味あるぜ姪っ子の裸!着替える姿たまらん最高だぜ~い♪って言って、目を見開いて、鼻息荒くフンスフンスしてたらいいんかっ?笑」
「う~ん…実際されたら気持ち悪いかもっ…。キャラじゃないしっ苦笑」
「だろ?とりあえずショーはやっててもらっていいから」
「は~い…」
「あと、腹冷えるからシャツ着とけ」
「ほ~い…」
なんだかんだ星来の扱いには慣れている。
これは自分の経験を基に生まれた考えだけど、多分女子は自分の性癖と似た変態へは理解を示し、ある程度好む傾向がある。
ただし、一線を越えた本気のヤベー奴は別で、そういう雰囲気を纏った人間に対してはガチで引くことが多い。
結局、その子の性癖や価値観次第だが。
パンツを手に取っては、自分の隣で何度も生着替え…。
立ったまま着替えるので、少し屈んだ時に女児のマンコがケツの割れ目から見え隠れしている。
確かに小学校低学年時は、温泉行ったり、プールに行けば目の前で生着替えは当たり前だった。
帰省して一緒に風呂入る度に、脱衣場でも生着替え。
星来にとっては、ごくごく当たり前で全く恥ずかしいことではないのかもしれない。
「あっ、これ可愛いし穿き心地いい♪どう?見て見て♪笑」
「んっ…。あぁ、ソレね。芽生ちゃんによく似合うから俺も好きだね…」
ピンクや白を好む芽生ちゃん。
下着は大人のデザインやTバックもあるが、チェック柄など可愛らしいものもたくさん所持している。
今、星来が穿いているのもその内の一つのチェック柄。
「よく見ると、ピンクのチェックいっぱいあるぅ~♪」
「ちょっと、私も確認したいなっ♪姿見、芽生ちゃんの部屋あったよね?」
「あるけど、あれは倒れないよう固定してあるから動かすなよ。芽生ちゃんなりにあれがベストの位置らしい」
「わかった。んじゃ、見てくる!」
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(2020年05月28日)
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