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小学生の正月に伯母の下着姿を偶然見て、あとでオナニーした思い出

投稿:2024-01-02 21:45:06

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種まく人◆JRSAFFA

小六になる年の正月だった。

おれは伯母の家に遊びに行って、伯母の下着姿を見た。

元旦、おとなたちは大広間で酒を飲んでいたが、子どもはたいくつしていた。それでかくれんぼをすることになった。

子どもは伯母の家の息子が二人、おれの兄、おれの四人で、おれをのぞいてみな中学生だった。兄が鬼になって、おれたちはかくれた。

伯母の家は広くて、部屋の配置がよく分からなかった。走り回っているうちに、電気のついていない和室に迷いこんだ。八畳ぐらいのある広い部屋だった。

夕方のぼんやりした冬の日で、古い桐のたんすがあるのが分かった。その上に日本人形が飾ってある。掛け軸や能のお面なんかもあった。

端に観音開きの洋風クローゼットがあって、おれはそこを開けてみた。

すると香水のにおいがプンとした。中にあったのは女もののコートやスーツなどで、すぐにこれは伯母のものだと分かった。

そこにかくれるかどうしようか迷っていると、廊下を誰かがくる足音がして、おれはあわててその中にかくれた。

廊下の奥からきたのは伯母だった。

伯母は当時四十一か二だった。とりたてて美人でもないが、ブサイクでもない、その辺にいるような普通のおばさんだった。

そのときも上は黄色の厚手のセーター、下は長いこげ茶色のスカートの地味な服装だった。

おれは、クローゼットの扉のすきまからうかがい、早く出て行かないかな、と思っていた。

伯母は電気をつけた。そしてセーターをぬいだ。下に着ていたTシャツもぬいだ。誰も見ていないと思っているから、いいぬぎっぷりだった。

伯母はさっさとロングのスカートもぬいでしまった。そしてベージュのスリップ一枚になった。

中年女のスリップ姿は畳とよく調和して、昭和的な頽廃美を醸し出していた。

おれはハッとした。女の体に興味のある年ごろにはなっていたが、それまで伯母をそんな目で見たことはなかったから、罪悪感みたいなのもあった。

おれが食い入るように見ていると、スリップ姿の伯母はこちらにおしりを向け、向こう向きになってかがんだ。そこにあった籠から、着るものを探しているらしかった。

ベージュ色のスリップのすそがずり上がって、スリップと同色のストッキングの足の、ひざ裏から、太ももの上の方まで見えていた。

その刹那、おれはポコチンがゆっくり動くのを感じた。

反射的にソレをさわると、みるみるうちに、自分でもびっくりするぐらい大きくなった。

もうかくれんぼのこともわすれて、おれはクローゼットの中にしゃがみこんだ。目の位置を下げたら、スリップのすそからパンツがのぞけないか、と思ったから。

しかし、伯母のパンツはもうちょっとのところで見えなかった。おれはスケベ心からだんだんかがんでいって、目の位置を下げられるところまで下げた。

しかし下げられるところまで目を下げたのに、パンツは見えそうで見えなかった。

おれはもどかしかった。パンチラ好きが高じて道になりたいといった男がいたそうだが、おれはこのときほど畳になりたいと思ったことはない。

そのとき、クローゼットの中で何かを引っ張ったらしくて、ハンガーごとバサッと服が落ちてきた。しまった、と思ったが、さいわい、伯母は物音に気づかないようだった。

伯母は籠から探しものを見つけたらしかった。

今度は直立になると、やにわにスリップのすそに手を入れ、おしりからストッキングをぬぎ始めた。

レース飾りのついたスリップのすそがめくれて、白いパンツが一瞬見えた。パンツは尻肉にしっかり食いこんでいた。

ポコンチンが完全に勃起した。

伯母は右足を曲げて右足からストッキングを抜き、今度は左足を同じようにした。

そして今度は新しいストッキングをはき始めた。右足からはき、左足を通して、おしりまで引っ張り上げた。

ストッキングをはき終えると、元の長いスカートをはいたが、シャツは着なかった。

そのなりで伯母はこちら向きになり、クローゼットへ歩いてきた。

――まずい。

そう思ったが、もう動けなかった。おれはその場に立って、息を殺していた。

のぞきがばれる。おこられる。みんなの前で笑われる。

そんなことを一度に覚悟した。

伯母の手がクローゼットにかかった。

クローゼットが外に開き、伯母はかくれていたおれとついに対面した。伯母はおれを見てギョッとして一瞬下がったが、おれと気づくと、笑顔になった。

「まあ俊ちゃん、こんなところにかくれて!」

「うん」

「かくれんぼでしょ?そこじゃ俊ちゃんの勝ちだわ」

「うん」

肩も二の腕もむきだしの上半身スリップ姿の伯母は、自分が性的刺激を与えたとも知らず、あわれな甥に「早く出なさい」とせかした。

「俊ちゃん、猫ちゃんみたいね。すきまを見つけたら、すぐに入りたがるのね」

「うん」

「でもここはだめよ、ここはおとなの部屋なんだから。それに寒いでしょ、猫ちゃんはあっちのあったかいところで遊んでなさい」

完全な子どもあつかいだった。おれは、もったいないような、泣き出したいような気持ちでその部屋を走り出た。

その晩、家に帰って伯母のスリップ姿を思い出してオナニーした。前かがみになった伯母の、レース飾りのついたスリップから見えたふくらはぎや、ひざ裏や、太ももの裏を思い出した。

クライマックスは、ストッキングをぬぐときに一瞬見えた白いパンツだった。

三が日はそれで抜き続けた。

次に伯母に会ったときに少し恥ずかしかったが、伯母は何とも思っていないようだった。

-終わり-
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