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体験談(約 33 分で読了)

【高評価】 先生との官能的な日々〜。網タイツを履いたムッチリ女子教師はとてもエロい身体だった(保健医の先生編)(3/5ページ目)

投稿:2023-11-25 16:09:58

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本文(3/5ページ目)

ラブホの前に着くと当然先生は拒絶反応をした。

「ちょっと、ここって?ダメよっ!」

「ま、ええからっ」

「いや、いやよ。」

「どっか入ろうって言いましたやん。」

「あ、アホちゃうの!?ここホテルやん。」

先生の腕を持ち、引っ張るが腰を落として嫌がった。

「おい、人が見てるでぇ。みっともないやん。とりあえず、な、とりあえず。」

「・・・・」

大人の女性にはこの「みっともないやん」って魔法の言葉が効果的や。

そして「とりあえず」や。

先生は無言となり、俺に引っ張られる形で、

ほぼ無理矢理連れ込んだ。

第一ラウンド俺の勝利♡

「おー、綺麗な部屋やね、先生っ。」

「・・・・」

浴室を覗き、

「ねぇ先生、先にお風呂一緒に入りますか?」

ホテルの部屋に入るまで、尾野先生はほとんど話さなかった。

そして先生は部屋の入り口付近から、黙って立ったまま。

「・・・・」

「な、お風呂。」

ようやくムッとしながら口を開いた。

「はぁ〜〜。…………あなた、ねぇ…何してるか、分かってるの?」

「ははは、分かっとるで。」

「はぁ……なに笑ってんの、もう。」

先生は俺のスタジャンをハンガーに掛けると、呆れた表情で俺の方を向いた。

「松木くんって、相当女グセ悪いでしょ?」

「いやいや、そんなこと言われたことありまへんわ。」

「そりゃ、あの純真な遠坂さんはそんなこと言わへんよね。」

「美優のことはええやん…もう終わったことやし。」

キッと睨みながら、俺に言う。

「ウチの生徒を散々弄んどいて……。可哀想な遠坂さん。」

「・・・」

先生はお手洗いに行って戻ってくると、どうしようかとキョロキョロ部屋を見渡した。

「ま、取り敢えず座わらへん?」

俺はソファに座って手招きすると、先生を正面に座らせた。

眼鏡を外し、軽くレンズを拭きはると、長い髪を手櫛で掻き分けはった。

また、その仕草がたまらなくセクシーやった。

「先生、めっちゃ色っぽいですね?」

「・・・・・」

「何か喋ってや。」

「一つ聞いてもええ?」

「何なりと。」

「園部さんと何かあったん?」

ヤベッ!まさか、あの先生なんか喋ったんか?

「なんで?」

「いや、ね、急に髪にカラーを入れたり、眼鏡をやめてコンタクトにして学校に来るようにならはったし。」

ほーー、早速アドバイス通り、自分を変えたんや。

罪な男やなぁ〜俺は。

「へぇ〜。たまたまちゃう?」

「ホンマに?」

「俺な、園部先生ってめっちゃいい人やん。でも園部先生みたいな地味なタイプは苦手やねんかー。それにめっちゃお固そうやん。」

「確かに園部先生めっちゃ真面目な先生ね。。。」

「そやろ。」

「でも、凄い身体してるわよ?」

知っとるわぁ〜〜♡

「へぇ〜、そうなんやぁ〜。全然気付かへんかったわぁ」

尾野先生は少しホッとしたような顔で

「…………なら、ええねんけど・・・」

良かった〜、やっぱ喋ってへんのやな、園部先生。お喋りじゃなくて良かったわ。

俺は立ち上がり、先生の背後に回ると

「ち、ょっと、何してんのっ」

「まあ、まあ、部屋は暖かいし。」

と言いながら先ずは先生のボレロカーディガンを脱がせると、上はピッタリとしたブラウスでボタンが弾けそうや……網タイツに包まれた太ももに黒のタイトミニの姿が露わになる。

軽く耳に息を「ふっ」と吹きかける。

すると先生が肩をぴくっと震わせた。

「感じる?」

「全然…(笑)」

「先生…」

目を見つめると、先生は「やっぱ、こんなことあかんよ。」と言った。

先生は財布から万札を出すと、テーブルに置くとソファから立ち上がって帰ろうとしはる。

「はい、これで精算しておいて。私、明日予定あるから帰るね。」

「えっ!?ここまで来て?」

「あのねぇ…松木くん。来たんじゃないの、連れ込まれたの!」

ド正論や。

手強い。

尾野弥生。

「ね、ね、そんないけず言わんとぉ〜。明日日曜日やし学校もお休みでしょ?」

「はぁ〜〜〜。もう〜。」

大きな溜息をつかれてしまう。

「まぁ、まぁ、座って座って、座りましょ。」

しかしここからが大変。

心理戦と頭脳戦そして忍耐が試される時がやってきた。

★第二ラウンドのスタート。

カーーン♪

気を逸らそうと、冷蔵庫からビールを持ってきて先生に渡した。

「どうぞ、飲んでください。」

「酔わすつもり?」

「いや、じゃあ、コーヒーでも。」

「じゃあ、コーヒー頂くね。」

先生はコーヒーを受け取り、飲み始めた。

先生はテーブルのホテルの案内をパラパラと捲り。

「あら、映画充実してるわね?」

「なんか観ますか?」

「これ観たいと思ってたんよぉ。」

韓国映画の「オールドボーイ」だった。

俺はそもそも韓国人が大嫌いなので全く興味はなかったが、ここは俺も先生に合わせた。

「あ、僕も観たいと思ってました。」

はぁ……上映時間120分…つまり2時間か。。

早速、リモコンで操作をし、オールドボーイを選択した。

何で、ラブホで映画やねん!未だかつてラブホで映画なんて観たことないわ。せいぜい、盛り上がるためにAVを観る程度や。

俺達は映画を観た。それも本気で視聴した。

これがまた、中々、面白い。ついのめり込んでしまった。

先生も一言も喋らず、ずっと観ていた。

時折、俺は先生の身体を舐め回すように見ては、どうやってこの後SEXまで持って行こうかと模索していた。

カーディガンを脱がした、ブラウスの胸の膨らみは凶悪的でどうやったら、この女を抱けるのか…そればかり考えてしまう。

俺のエロい視線に気付いたのか、先生はブラウスのボタンを首の第一ボタンまで留めてしまった。

完全防備やなぁ……難攻不落とはよう言ったもんや。

そして120分しっかり見切ってしまった。ホテルに入って2時間、何もしなかったなんて俺のSEXライフに置いて皆無な経験だった。

10時過ぎにチェックインした時計の針は既に0時を回っていた。

第二ラウンドは完全に敗北した。。。

先生はまたも冊子をパラパラと捲り始める。

また、映画??

先生はリモコンを持ち、トップ画面から映画がまた選択し始めた。

「これも観たかったんよ。」

「えっ〜〜、容疑者Xの献身!?」

「東野圭吾作品の映画化第一弾。小説は読んだんやけど、まだ、映画は観てへんのよねぇ。」

また上映時間が長いやん128分って。。。

終わった頃には3時になるやんかー(汗)

「尾野先生、また映画観るつもり?」

「うん…あかんの?」

「そんなん、家でも観れるやん。」

「ほな、今から何すんの?」

「そりゃ、まあ……しりとりとか?(笑)」

「クスクス…しりとり、て、か?」

ようやくワロテくれたわ。

「先生、やっぱ笑顔がええよ。マジで。」

「バカっ。」

俺が立ち上がって、先生の方へ行こうとすると。

「コラ、座ってなさい!」

「は、はい…」

完全に先生に叱られてる生徒みたいや。でも益々その綺麗なメガネを掛けた先生とSEXしたくなる俺。

再度ビールを渡した。

「勿体ないし、飲んで下さいよ。」

「うん…じゃあ頂くね。」

プシュっ。

先生は一気にぐびぐびと飲み始めた。

★第三ラウンドスタート!

カーーン♪

さあ、いよいよ本気を出すでぇ

「なぁ〜、せんせぇ〜。めっちゃタイプやね〜ん。抱きたいわぁ〜〜」

今度は歳下の甘えた感じの正攻法で攻めた。

「直球で来たわね…(笑)」

「ねぇ〜おねえたま〜、僕、弥生おねえたまと一つになりたいねん♡」

「うふふふ、あかんよ……今度は甘えん坊さんなん?」

「なぁ〜〜、先っちょだけでも挿れたらあかんかぁ?(笑)」

「ぶっ!ふふふふ、先っちょだけで終わらへんでしょ?」

「大丈夫、大丈夫、俺のチンチン5センチしかないから先っちょで満足できんねん(笑)」

「うふふふふ、5センチって(笑)わたし、それじゃあ満足できひんやん………次から次へと……ホンマ、君って子は。。」

「ワロとるやん。ほな、5センチ砲見てみる?」

「いらんわ。そんな粗末なもん(笑)」

「これもあかんか〜〜、もう先生を落とす方法が分からんわ。」

「お疲れ様、楽しかったわ。………でも、ね、感心しとるんよ、私。」

「えっ?」

「そりゃ、そうやん。ホテルに連れ込まれたら、もう女には勝ち目はあらへんよ。。。松木くんなんてそんなに立派な体格してるんやし、その気になったら私なんて簡単やん。」

「けっ、見損なわんといてぇ〜。連れ込むまでは多少無茶すんねんけど、女を暴力でどうこうする趣味はないで。……しょーもなっ!」

少し不貞腐れてみる。

(歳上には効果的。)

「あ、かんにんね。怒った?」

「別に。」

(おっ、効果あったみたいや♪)

「松木くん……これだけは分かって。松木くんのことは全然嫌いじゃないよ。……嫌な人にご飯を連れて行ってなんて言わへんさかい。寧ろ、カッコいいとまで思ってんねんよ。」

「ふ〜ん……そうでっか。。。気遣こてもろて、おおきに。」

と不機嫌そうにそう言った。

先生も困った表情した。

夜はどんどん深くなっていく。

実は焦りからなのか、俺にしては珍しく喉がカラカラになっていた。

冷蔵庫に水を取りに行くとぐびぐびと飲みながら、

「先生、横行ってもええ?」

先生は横のソファに置いてあったバッグを取り、テーブルに置いてくれた。

そしてそのスペースの先生の横に座った。

「そんなに、私を抱きたい?」

「えっ?」

思わぬ一言に一瞬固まった。

「ふふふ、可愛いとこあるのね?」

「・・・・」

「わたしも偶にはバカやってみようかしら。」

先生は俺の頬を掴むとニコっとし、軽く啄ばむようなキスをしてきた。何度も何度も俺を可愛がるようにキスの雨を降らせる先生。

(さすがに…大人のキスやなぁ。。)

「!」

次の瞬間、舌が、先生の舌先が俺の舌先に触れた。

唇にした時のようにちょんちょんと挨拶するようにノックして、これからスるね、とでも言うように先端が舐められる。

それだけなのに、舌から幸福感と快感が昇ってくる。さっきまでの啄ばむようなキスなんか目じゃないくらいに気持ちええわ。

ちろちろと舌先で遊んでいるだけなのに、頭が溶けるほどに気持ちいい。

「ちゅ……ふふっ、ん、ちゅ、んぅ」

「ぷぁっ……!センセッ…ぅっ!?」

酸素が足りなくて思わず息継ぎをするけれど、ダメ、と言わんばかりに先生は俺の首に腕を回し、強制的に唇の距離がゼロになった。

完全にこの俺様が受け身になっていた。

「んっ、ふ……はぁ、ん……ちゅぅ」

「んんむぅっ!?……ふぁ……んんっ!?」

驚いてばかりはいられなかった。

開けて?とでも言うように唇がノックされ、反射的にその入口を開けると、先生の舌が入って来て、さっきまでの比じゃないくらいに舌同士が触れ合った。

ぬるぬる、とろとろ、なんて表現したらいいのか分からへんけど、めっちゃ気持ちええねん。

「ちゅじゅぅ……ん、はぁ、んっ……ちゅ……んんんっ!はっ、ぁぅ、んっ、んんっ……っ」

舌先が先生の舌に舐め回されて肌が粟立つような感覚に陥り、思わず身体に力が入る。

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