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高校の美術の授業で清楚な女子がクラスメイトに・・・完結

投稿:2023-11-16 19:45:07

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しゅたけー◆JDMJgEg(兵庫県/20代)
最初の話

僕が高校2年生の時の話です。この年、新しく赴任してきた美術担当の先生(仮名:日野)は美に対してのこだわりや感性の強い女性の先生でした。美術の授業は週に1日で2時間続けての構成でした。僕たちのクラスは金曜日の5・6時間目でした。とある金曜日の5時間目。この日も5・6時間目の連続で美術だったのでクラ…

前回の話

強烈な衝撃と刺激を目の当たりにした授業から1週間の時が経過しました。クラスメイトは高宮さんの精神状態が心配でした。それでも、真面目な高宮さんは気持ちを押し殺して、登校し続けました。結局、あの件を他の先生に相談することも考えましたが、増山という強力な権力者ということもあり誰もが誰にも相談できません…

※この話には「レイプ」「脅迫・脅し」「性的虐待」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

高宮さんの自慰行為をデッサンするという内容に多くの男子は欲望を抑え込むのに必死でした。

当事者の高宮さんと同情した数名の女子は涙を流していました。

そんな状況に気にも止めず増山の指示はエスカレートします。

「じゃあ次は潮吹きだ。15分間、潮吹きができるまでGスポットを弄くり回せ!!」

再び、とんでもない指示。男子は皆、グッと固唾を飲みます。

「それだけは無理です。本当に、本当に、、許してください。」

懇願する高宮さんでしたが増山は容赦しません。

「そうか、ならば最終手段を取るしかないようだな。」

そう言うと、増山は高宮さんの陰部に指を挿入すると同時に、もう片方の手で左側の乳房を揉み、右側の乳房に吸い付き出しました。

「きゃあぁぁぁーーーーっっ!!やっ、やめてぇぇぇっっ!!」

突然の事に高宮さんは遂に、叫びながら号泣しました。けれど、悪魔の増山はお構いなしと言わんばかりに高宮さんへの前戯を続けました。

しばらく、高宮さんのクリトリスや乳房、乳首などを弄ぶと、増山は自身の指を高宮さんのGスポットに持っていき、弄くり回しました。

「おい、お前ら!!これから俺はこいつを気が済むまで犯す。お前らはその様子をデッサンし続けろ!!」

「1枚、描き終わったからといって終わらず、何作品でも描き続けろ。」

リミッターの外れたかのような指示が飛び交います。

「ギャァァァッッッ!!もう許じでぇぇぇっ!!」

襲いかかる増山の攻撃に高宮さんの心は既に壊れているようです。増山は高宮さんのGスポットを執拗に弄び、それに対して高宮さんは本当なら隠したくて堪らない快感を感じているようでした。

「アッ、アッ、アッ、アッー、アーン、アーン。」

途切れる事なく室内に高宮さんの喘ぎ声が響きます。僕は自分のムスコを抑える事に必死です。周りの男子を見ると、全員、同じ状況でした。そして・・・

ビシャッ、ビシャッ、ドピュッ!!

遂に、高宮さんが潮吹きをしてしまい、周囲に飛び交っていました。

「ウッウッ、ウッ、ウェーーーン。ヒグッ、ヒグッ。」

余りにも屈辱的な状況のため放心したまま、大号泣の高宮さん。

それを他所に、増山は自らの衣服を全て脱ぎ出しました。その場にいた全員が最悪のケースを想定したでしょう。

無惨にも、その予感は現実になりました。増山は高宮さんに対して、無理矢理、キスをして、胸を揉み、乳首や脇の下などを舐め回すと勃起した自身のモノを高宮さんのソコに挿入しました。

「ヤダァァァァーーーーッッッ、ヤメテェェェェェ、挿れないでぇぇぇぇっっ。」

必死な抵抗しますが、増山の屈強な肉体に対してか弱い高宮さんが太刀打ち出来る事もありません。

僕らはその状況下においても、止めることはできず、デッサンを続けていました。

挿入した増山はすぐさま、バックの体位を決めると、高宮さんの身体をガッチリと押さえ込み、自らの腰を動かし出しました。同時に高宮さんの陰部が出血しており、クラスメイトは高宮さんが処女だった事を改めて認識しました。

パンパンパンパン!!

激しく音を立てながら、増山は高宮さんを犯します。

「アッアッアッアッアッアッアッアッアッ。」

今日、何度聞いたか分からないくらいの高宮さんの喘ぎ声。

「オラオラ、もっと声出せよ!!」

増山はそう言いながら、高宮さんのお尻を叩きます。

「やめて、やめて、許してください。」

何とか懇願しますが増山は続けます。

「そんな声を求めてねえんだよ。気持ちいいんだろ。だったらもっと、喘げ。」

「き、きも・・ち、良く・・・なんか、な・・・い。アーーーーッッッ。」

「ほらほら、感じてるじゃねえか!!清楚な顔してゲスい女だな。」

やられるがままの高宮さん。そして・・・

「あーっ、イクイクイク、出すぞっ、高宮ぁぁぁっっっ。」

「イッ、イヤァァァァーーーーーーーッッッ!!」

遂に増山は高宮さんに対して、中出しをしてしまいました。

それまでの過程を周りで見ていた、僕を含めた男子たちの欲望は限界寸前です。その様子を見た増山は言いました。

「オイオイ、男子共、ムラムラしまくってんじゃねぇか。」

ニヤニヤした増山。

「仕方ねえな。お前らの中で1人だけ、俺のように高宮へ中出ししてもいい。」

突拍子もない事です。

「そうだなぁ。今日は○月◎●日。○+◎●は◇。出席番号◇番は誰だ?」

その問いに対して僕は頭の中が真っ白になりました。何故なら・・・

「森野(仮名)、お前だな。」

クラスメイトの視線が僕の方に向けられます。そう、森野というのは僕のことです。

「どうした森野。さっさと全裸になって高宮のところへ来い!!」

まさか、自分までもが餌食になるとは。何より、精神が崩壊している高宮さんをこれ以上、追い込みたくない。その本音から

「僕は結構です。」

と断りました。しかし、増山は一枚上手です。

「嘘つくな。先週、お前がトイレの個室で高宮をオカズにヤッているのは知っている。」

何故、そんなことまで把握しているのか恐怖でした。何より、そんな事をバラされる事に男ながら不愉快でした。しかし、高宮さんはそれとは比べ物にならないくらい辛い。

言われるがまま、僕はその場で全裸になり、高宮さんのもとに向かいました。

「あと、他の男子も挿入まではいかないが、それ以外なら高宮に対して何をしてもいい。他の奴はその様子を含めてデッサンしろ。」

再び、悪魔の指示が下りました。すると、多くの男子が徐に立ち上がり、衣類を脱ぎ出しました。

多種多様で全裸になっている者もおれば、下半身だけ脱ぐ者もいます。高宮さんは絶望の表情です。

「ごめんね。高宮さん。」

僕は罪悪感で高宮さんに対して謝りました。伝わったのか高宮さんは気持ちを押し殺して、頷いてくれました。

「それではスタート。」

増山の合図とともに、僕は高宮さんの身体を優しく撫で始めました。周りの男子は自身のソレを高宮さんの顔や胸に押し当てるなどしていました。他にも、その様子を眺めながら、直向きに1人でヤる男子もいます。

前戯を始めたから3分ほど経過すると、僕は高宮さんの陰部に指を入れて、欲望のままに弄りました。

「アッ、アッ、ソコッ。」

色っぽい、高宮さんの喘ぎ声が僕の耳元から聞こえます。ある程度、弄ぶと僕は自身のムスコを高宮さんの中に挿入しました。

「アッ。アーン。」

「本当にごめんね。訴えてもイイから許してね。」

僕が囁くと高宮さんは再び、頷いてくれました。

そして僕は高宮さんを抱き抱え、立ち上がり、立ちバックの体位を取りました。そこからは無我夢中に腰を振り、時には高宮さんの身体も揺らしながらその時が来るまで続けました。

「アッ、アッアッアッ、アッ、アァーン、アッ、アッ、アァァーーーン。」

僕は今、高宮さんを犯している。それは征服感と罪悪感の間の何とも言えない感情でした。

しばらくすると、周辺の男子から体液が僕らの方に飛散してきます。そして、生徒だけではなく増山のものもです。

高宮さんは僕に生でヤられながら、周囲からもぶっかけられる始末でした。男子からは

「我慢できねぇよ。」

「マジでエロすぎる。」

という声が聞こえてきます。僕を含めて、授業前の正義感は何処に忘れたのか。そして・・・

「アーーーッッッッ!!」

僕は高宮さんの中に出してしまいました。僕も高宮さんも周囲で1人でしていた男子たちも呼吸を整えるのに時間を要しました。

「よーし、じゃあこれで今日の授業は終わりだ。解放してやる。」

悪びれる事もなく増山は我々を解放しました。しかし、今回は僕も同罪。どんな報復でも受けるつもりでした。

この時間、担当教師の日野先生は増山が怖く、何も止めることができませんでしたが増山が出ていくと高宮さんに土下座していました。

その後、クラス全員、美術室は後にしましたが、やはり高宮さんは放心状態。周囲の女子が寄り添っています。

女子を敵に回すことを恐れた僕は距離をとっていましたが、数名の女子が

「森野くんも自分を責めなくていいからね。」

とさりげなく声掛けをしてくれました。

そして、我慢の限界が来た我々は増山を訴える計画を立てて、保護者や他の教諭にも一連の事を打ち明けて、増山は逮捕されました。

そして、増山のデスクからは美術室に仕掛けられた隠しカメラで撮影された、各クラスの一連の授業のビデオが見つかりました。美術の授業を悪用して、自らの性欲と金欲を満たすために一連の時間を起こしたとの事でした。

他にも日野先生にもそれなりの処罰が下りました。

逆に性行為を実施した僕と周りから高宮さんにぶっかけをした複数の男子は訴えられることはありませんでした。

他のクラスでは最初の授業は我々のクラスと同じ内容でしたが、僕たちが受けた内容は無かったとの事です。

どうやら、増山が高宮さんの美貌や清楚さに惚れ込み、高宮さんを犯したり、犯されているところを眺めたかったらしいです。

その後、僕は性病検査、高宮さんは性病と妊娠検査のため、同じ病院に訪れました。

僕は気まずかったですが、再度

「本当にごめんね。」

と謝りました。

「うん、大丈夫。」

以前ほどではありませんが優しい笑顔で行ってくれました。

「なんで、僕を訴えなかったの?」

と質問しました。

「だって、森野くんだって被害者だし。他の男子だったとしても一緒だったと思う。」

と励ましてくれました。

「あの時だって、森野くんは気を遣ってくれてたし大事にしてくれたから。むしろ、ありがとうね。」

やっぱり、優しい。優しすぎる。

その後、両者とも検査の結果、異常は見られず今回の事件は解決しました。

それでも高宮さんが増山によって受けた傷は大きく、その後もトラウマが続いたようです。

皮肉な事にこの件が発端となり、僕と高宮さんは距離が縮まり、それから8年後、入籍しました。今は強制される事もなく、定期的に2人で愛を育んでいます。

-終わり-
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