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体験談(約 8 分で読了)

【超高評価】カフェバイトの巨乳女子大生に恋をした②(1/2ページ目)

投稿:2023-10-06 07:15:41

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haru◆QmlAUVA
前回の話

はじめまして。社会人一年目の晴人といいます。いつもサイトを拝見しています。自分にとって節目の時期なので、学生時代の体験談を書かせていただこうと思います。エロの描写が少ないかもしれませんが、予めご了承ください。※登場する名称等は一部フィクションとします。…

お久しぶりです。晴人です。

社会人一年目に大苦戦しておりまして、大変長らくお待たせしました。

また、沢山の続編希望やコメント、本当にありがとうございます!

皆さんの好評を励みに、ようやくですが続編を投稿させていただきます。

初めての方は宜しければ前作からどうぞ。

夏の始まりを感じる7月のこと。

大学一年生の僕は膨大なテスト勉強に追われていた。

大学だと妙に集中できず、自宅最寄りのス○バに入り浸る日々。

「こんばんは~、お伺いします^^」

席から眺める優月は、今日も笑顔でひたむきに仕事に取り組んでいた。

相変わらずエプロンを押し上げる胸の膨らみには股間が刺激されるのだが…笑

あの夜以降、僕と優月は''友達''になった……らしい。

決して恋人ではない、''友達''に。

「彼氏なんていらない」

優月その言葉は、僕の胸に深く深く、突き刺さっていた。

知らず知らずのうちに優月を目で追ってしまう僕は、とうの昔から優月に恋をしていたのだから。

優月にもっと近づきたい。

でも、今のこの関係を終わらせたくない。

狭間で揺れる僕はL○NEを開いていた。

「終わったら話さない?」

「ふぅ、おつかれさま!」

「お疲れ様」

時刻は23時半、いつもの公園。

いつものベンチにいつものカフェラテ。

「いや、なんか''あの日''以来、ちゃんと話せてなかったなって思って……」

「うん……そうだね」

ベンチに座り横目で見る優月の横顔は相変わらず綺麗だ。

正面から見ると可愛らしく、横から見ると美しい。

つい見惚れてしまうその美貌。

一目惚れしてから今この瞬間まで、常に僕は優月の虜だった。

「…………」

「…………」

「別れてきたよ、ちゃんと」

「そっか」

「ちゃんと終わりにした」

「うん」

「あのさ……」

「ん?」

「この前はごめん……」

「あぁ、ううん……こちらこそ、ごめんなさい」

「優月……さんが、謝る事ないよ……」

「優月でいいよ、友達なんだから」

「それに私、晴人くんの優しさに甘えて勝手に巻き込んじゃって……」

少し潤んだような大きな瞳が僕を向いた。

この時、僕の胸の中で何かが割れたような気がした。

「いや……違うんだ!」

「え?」

気が付くと僕は立ち上がり、ベンチに座り込む優月に向き合っていた。

「……どしたの?」

「…………」

ドクドクと鼓動が速くなるのが自分でも分かった。

「晴人くん……?」

夜の公園に照らされた大きく黒い瞳が僕を見つめる。

「別にただ相談されたから乗ったとか、巻き込まれたとか、俺はそんなふうに思ってない」

「俺はただ、自分がそうしたかったから、そうした……」

「うん……」

「……」

「好きなんだ…」

「優月のことが好きだ」

「…………」

「だから優月の力になりたい、''友達''じゃなくて、俺が優月の一番の支えになりたい」

「優月がそういう気持ちじゃないっていうのは分かってる…でも!」

「もし優月が少しでも、俺を求めてくれるのなら……」

「俺と、付き合って……くれま…せんか…………」

我ながらダサいが、声が震えていた。

それほどまでに、この想いをぶつけてしまう事は二人の関係に大き過ぎる意味を持っていた。

「晴人くん……」

「…………」

「…………」

言ってしまった…………

もう後には引き返せない。

「…………」

「…………」

「……私も、晴人くんのこと好きだよ…」

「でも……でもやっぱり…………」

優月は俯いてしまった。

夜の暗がりでも大きな瞳が滲んでいるのが分かる。

「ごめん……」

「…………ううん」

「もう……本当に馬鹿だ私…………」

優月の瞳は滲みが広がり、やがてそれは、瞳から溢れ出してしまった。

……

カッ!!

「きゃっ!!」

不意に夜空一帯が閃いた。

ごろごろごろ……

重々しく雷雲がうねりを上げる。

瞬く間にその雷音は雨音となり、辺り一面に降り注いだ

それはまるで、優月の涙を覆い隠すように。

また、僕ら二人を責め立てるかのように。

気が付けば二人ともずぶ濡れになっていた。

優月の上半身は白いシャツとキャミソールが雨に張り付き、浮き出た黒っぽいブラの形がくっきりとその豊満な胸の形を強調していた。

一方の僕は、真っ暗な感情に押し潰されているのに、下半身はそれに反するように大きく隆起していた。

「…………いったん雨宿りしよ」

「……うん」

僕らは雷雨の中、夜の住宅街を駆け抜けた。

公園から三分程、辿り着いたのは最も近かった僕の自宅アパート。

202号室の扉を開けた。

「とりあえずタオル持ってくる、乾いたら傘貸すから送ってく……」

ガタッ!

「優月……?」

振り返ると優月は玄関先でうずくまってしまっていた。

身体は冷たくなり震えているのに顔は紅潮している。

これは良くない。

僕は急いでタオルを持ってきて優月を覆った。

「寒い?」

コクリと小さく頷いた。

…………

数秒の躊躇いの後、僕は優月を担ぎ上げた。

「晴人くん……」

「大丈夫、」

優月を部屋まで運び、ベッドに座らせた。

「濡れちゃうよ?」

「大丈夫、ちょっと待ってて、何か温かいの用意するから…」

僕は自分の事はそこそこに、どうしていいか分からず、取り敢えずインスタントのわかめスープを出した。

「一応生姜とかも入ってるから、取り敢えず飲んでよ」

「ありがとう……」

バスタオルにくるまれた優月はカップを口に運んだ。

「あとは……やっぱちゃんと乾かさなきゃな……」

優月の後ろからドライヤーをかけた。

「……彼氏か笑」

「彼氏になれなかった男だよ……笑」

「……ごめん」

「謝ることじゃないって……」

「おし、一通り良いかな…」

「ありがとう…少し落ち着いた……」

「うん、じゃあ俺ちょっと、着替えてくるわ」

「うん……」

僕は脱衣場へと行き、改めて自分の身体を拭き、ドライヤーで乾かした。

着替えを済ませて部屋に戻ると……

「優月?」

「寝ちゃったか……」

優月はベッドに横になっていた。

服は大分乾いていたが、白のTシャツを黒のワイドパンツにインしていたので、胸の豊満さは相変わらずよく分かる。

さらに、横向きにうずくまる体勢だったので、大きな尻が僕の方に突き出されている。

…………

耐えろ、耐えろ……

僕の理性に反して下半身は未だ大きく膨らんでいる。

我慢、我慢、我慢…………

「へっくしょん!」

このままじゃ俺も風邪引くな……

僕は優月に毛布をかけ、背を向けるようにベッドに入った。

……まただ。

俺はいったい何やってるんだか。

はぁ…………

どっと疲れが出たのか、僕も落ちるように眠りについた。

どれだけ時間が経ったのだろう。

空がぼんやり白み始めていた。

「んん……」

薄目を擦り横を見ると、優月のあの瞳がまっすぐに僕を見つめていた。

「優月……」

「……」

「……」

、、、

どちらからだったのだろう。覚えていない。

気付けば僕らは唇を重ねていた。

夢ではない。

確かに優月の唇を肌で感じていた。

どちらからともなく抱き合う二人。

優月の胸がぐにゅりと僕の身体で形を変えた。

それに呼応するように下も固くなる

ちゅっ……ちゅっ……

重なり合う音が、薄暗い部屋へ静かに響き渡った。

「んんっ……」

「あぁっ……」

「はぁ…はぁ……」

「はぁ……はぁ……はぁ……」

虚ろな意識のまま、僕は優月の上に覆い被さった。

「ぁん……」

僕の両手は徐に優月の膨らみを鷲掴みにしていた。

でかい……

そこからは本能のままだった。

ワイドパンツにしまわれていたシャツを捲り上げ、チャコールグレーのような大きなブラまでもずり上げた。

ぶるん

白く大きな二つの膨らみは、音がしそうなくらいに数回揺れた。

やはりでかい……

想像以上であった。

大きな白い膨らみのその頂きは、桜色にぷっくりと固くなっていた。

幾度と妄想したその姿は余りにも刺激的で艶めかしく、僕の理性を奪ってゆく。

「はぁ…はぁ……」

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(2020年05月28日)

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