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【高評価】叔父の葬儀で出会った美少女と僕との物語(1/2ページ目)

投稿:2023-07-18 19:43:45

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本文(1/2ページ目)

DanDan◆QiVpaUU(東京都/40代)

つい先日、叔父がなくなった。

ある初春の木曜日の話だった。

叔父と親しくしていた僕は、通夜に立ち会った。

その帰り道、親戚が僕を呼び止めた。

「孝行、この子を近くの駅まで送ってくれ。母親が迎えに来てるから」

それが僕と美沙との出会いだった。

雑踏のきらめく明かりの中、彼女はいくらか大人びて見えた。

美沙はまるでキャンバスの中から飛び出してきたような、髪の長い美少女だった。

仕方がないので、僕たちは並んで歩きだした。

「おまえ、いくつだ?」

美沙は背丈からすると、小学校高学年に見えた。

「5年生」

彼女はぶっきらぼうに答えた。

僕の聞き方が悪かったのかもしれないが、普段からあまり人懐っこい娘ではないようだ。

「叔父さんとはどういう関係だ?」

彼女はしばらく無言で歩いていたが、派手な韓国料理店のネオンの前で立ち止まり、僕を見上げた。

「お父さん。...」

美沙はピンクと水色のネオンの下で、寂しげで現実感のない美しい顔を僕に向けた。

叔父は独身で生涯を終えた。

しかしお世辞にも真面目な人生ではなかったから、娘の一人や二人がいてもおかしくはなかった。

まわりの大学生が何人も美沙を振り返る。

「なあ。あの女の子、スゲー可愛いよな。いや、可愛いというより、美しすぎるか。」

僕は少し恥ずかしくなった。

「お前、いつもこうなのか?」

「知らない。まわりが騒ぐだけ...」

確かに美沙は現実感のない美少女だった。

大人っぽい服を着させれば、少なくとも高校生には見えるだろう。

僕は自動販売機でお茶を買った。

「ありがと。」

彼女は少し髪をかき上げ、大人っぽいしぐさでペットボトルに口をつけ、お茶を一口飲んだ。

駅には娘の母親が待っていた。

母も普通になく美しい女性だったが、少し疲れて見えたのは気のせいではない。

たぶんシングルマザーとして美沙を育てているのだろうと思った。

「孝行君、ありがとう」

僕は母親を知らなかったが、彼女は僕の名前を知っていた。

たぶん叔父が僕の話をよく聞かせていたのだろう。

「じゃあおやすみなさい」

美沙は僕のほうを振り向きもせず、そのまま改札へ向って行った。

その出会いから何日かたった後、僕のアパートのチャイムが3回鳴った。

「はい、ちょっと待ってください」

ドアを開けると、美沙が背中を向けて立っていた。

「何だ。お前か。どうした?」

彼女は何も言わず、僕の横をすり抜けて部屋の中に消えた。

「おい、ちょっと待て...」

美沙はふてくされたように、床へ座り込んだ。

「お前、何かあったのか?」

美沙はその美しい顔に涙を浮かべていた。

「お母さんとケンカしちゃった。」

僕はとりあえず冷蔵庫からお茶を出し、美沙の前に置いた。

しばらくたって、美沙はようやく口を開いた。

「おうちには、帰りたくない...」

僕は彼女の表情から、なんとなく状況を悟った。

僕は美沙の母親に電話を入れた。

「孝行君。ごめんね。美沙、そこに行ったの。前に住所を聞いてたから、きっとメモを見たのね」

「はい。なんか帰りたくないって言ってるんですけど...」

母親は申し訳なさそうに、

「そう。いろいろあってね。あのね。孝行君。しばらく美沙を預かってくれない?」

「ええっ?それはちょっと...」

「お願いします。もうほかに頼む人がいなくて...学校はしばらく休ませるから」

結局、僕は母親に押し切られた。

僕の職業はネットにコラムを作る仕事だ。

ほとんど外出せずに生活することができたから、共同生活にはあまり不安がない。

美沙は床にちょこんと座って、何も言わずに窓の外を眺めていた。

「仕方ないな。おい。買い物に行くぞ」

「はい。孝行さん。よろしくお願いします」

美沙は初めて僕の顔を見て、笑顔を向けた。

「おい、いったい何を買えばいいんだ?」

僕は彼女にぶしつけに聞いた。

「特に何も...少しだけ服があれば助かります!」

美沙はもう僕になついたのか、腕を組んで付いてくる。

「じゃあここで選んでこい」

「孝行さん、一緒じゃだめですか?」

「うーん。わかったよ。すぐに選ぶんだぞ」

美沙は嬉しそうに僕の手を引っ張っていった。

父親と僕を重ねているのかもしれない。

彼女が選んだのは、Tシャツ3枚とスカート、ショートパンツをそれぞれ1枚だった。

「おい、下着は...いらないのか?」

「はい。恥ずかしくて...毎日洗おうかなと」

「そうはいかないだろ。洗ってる間は何を着てるんだ?」

「ハイ!。そうでした...!」

また美沙は僕に美しい笑顔を向けた。

ずいぶんなつかれたものだ。

美沙は、ショーツを5枚と、ブラを1枚持ってきた。

「おまえ、上のほうは1枚でいいのか?」

「孝行さん、わたしまだ...普段はつけてないの」

僕は少し動揺して、

「おお。そうか。ごめんな」

というと、また美沙は嬉しそうに僕の手を握った。

今はまだ初春で、肌寒い日がある。

僕は風呂にお湯を張って、美沙に声をかけた。

「おーい。お前。風呂が沸いたぞ」

「孝行さん。わたし、おい、とかお前、じゃありません。ちゃんと名前を呼んでください!」

「すまん。じゃあ...美沙。風呂に入りなさい」

美沙は、満足げに笑顔を向けて、ハイわかりました!と言って、脱衣場へと向かった。

しばらくたって、彼女は風呂から上がると、脱衣場の隙間から首を出した。

「あの...孝行さん。パジャマを買うのを忘れちゃいました」

そういえばあのあと靴下を買っただけで、パジャマは買っていない。

「そうか。じゃ仕方ないから、これでも着てろ」

僕は長袖のTシャツを渡した。

ドライヤーを使う音が止むと、美沙が恥ずかしそうに出てきた。

「孝行さん。少し短いでしょうか?」

美沙は白いTシャツの裾を引っ張りながら赤い顔をしてモジモジと出てきた。

見るとショーツがTシャツの裾から見えてしまっている。

「ああ、小さいか。じゃあもう少し大きなのは...」

「いいです。これで。孝行さんなら大丈夫ですから...」

美沙はよくても僕はよくない。

しかも彼女は上の下着を着けておらず、無防備にも乳首の小さなポッチが浮いてしまっている。

「いいですから、早くお風呂に入ってください!」

美沙は無理やり僕を脱衣場に押し込んだ。

風呂から上がると、美沙は今日初めて家に来た時と同じ場所に座って、窓の外を眺めていた。

「そういえば、ふとん、どうしようか」

「私、このクッションで寝ますから大丈夫です」

僕は美沙にベッドで寝るように言ったが、聞き入れない。

「ダメです。孝行さんはベッドです。体が大きいんですからね」

結局僕はベッドで、美沙はクッションを2つ敷いて、毛布をかぶって寝てしまった。

夜中になって、僕は違和感を感じて目が覚めた。

いつのまにか、美沙が僕の布団の中に、猫のように潜り込んで眠っている。

「こいつ、いつの間に...」

しかし起こしてしまうのは可愛そうだ。

仕方なく、もう一度眠ろうと電気を消したとき、窓明かりの下で、美沙がいたずらっぽく笑っているのが分かった。

「美沙、お前...起きてたのか」

「だって寂しくて。いつもはお母さんと寝てるの」

顔はドキッとするほど大人びているが、言うことがまだ子供だ。

仕方ないので、僕はそのまま横になった。

すると、美沙が僕に抱きついてきた。

彼女は、僕の胸に顔をうずめて眠ろうとしているように見えた。

僕はなんだか子供をあやしている親のような気持ちになり、美沙の体に腕を回し、抱っこするようにかかえた。

「アンっ。」

気のせいか、吐息のような声がしたが、その時はあまり気にしなかった。

そのままウトウトしていると、美沙が僕の足に自分の足を絡めてきた。

「寝相の悪い奴だ」

また眠ろうとしたが、どうも美沙は股間で僕の足をはさみこんでいるようで、なんだか息遣いが荒くなっている。

「ハアッ...ハアン。」

僕は初めて少し動揺した。

もしかして美沙はずっと起きてるのか?

どうも足に当たる彼女の股間の部分がモゾモゾと動いている。

しかも何だか、僕の足が湿っぽく濡れているような感覚がある。

布が当たるというよりも、何かが直接触れているような感触だ。

僕はそっと布団をめくってみた。

...美沙はショーツを脱いでしまっていた。

だから直接濡れた小さな部分が当たっていたのか。

しかも美沙のアソコにはまだ何も生えておらず、ツルツルだったから余計に気が付かなかった。

「ああっ。はあっ。ふうっん。」

美沙は小さく声を上げ、さらに息遣いが激しくなる。

そして彼女は股間で僕の足をさらにギュッと強く挟み込み、少しだけ上下に動かした。

「あんっ。あんっ。あああっ!」

美沙は短く小さな声を上げて、ブルブルっとアソコを振るわせた。

そのあとすぐに、美沙の中から出た、温かい液体が僕の足を濡らしてしまった。

そして美沙は、とつぜん目を開けて、熱におかされたような瞳で僕をじっと見た。

「孝行さん...」

美沙は僕に唇を重ねてきた。つたない動作で舌を動かし、一生懸命に唾液を交換しようとする。

そして美沙は僕のパンツをするりと脱がし、また猫のような速さで背中を向けた。

そしていままで抱きしめていた僕の手を、Tシャツの中のまだふくらみ始めたばかりの胸と、その先のやや固くなった小さな乳首の先へ持っていった。

「ハアっ...ああっ。孝行さん。お願いします。動かしてください」

僕は大事なものに触れるように、指先だけを使って丁寧に、やさしく美沙の胸の部分を刺激した。

「あっ。あんっ。孝行さん。そこ、気持ちいい。あああっ!孝行さん...」

美沙の体がまた少しだけ震えた。

「孝行さん...下も、お願いできませんか?私まだ・・・ですけど・・・。」

そう言って美沙は少し足を広げ、僕のモノにアソコを押し付けてきた。

「ああ...。孝行さんの、大きいです。こすれると...気持ちいい...」

僕は迷った。このまま、この親戚の美少女の中に入ってしまってもいいものか...

「孝行さん、お願いします。もう美沙のアソコ、少しヘンになってきました」

僕は決めた。まだダメだ。

「美沙。まだ早い。中に入れるのは、もう少し大人になってからだ」

そして僕は、横になったまま美沙の乳首をさわるスピードを速め、美沙のお尻の方から彼女の小さな割れ目を、僕のモノを使って何度もこすり上げた。

「あっ。あっ。孝行さん。すごく気持ちいです。なんか来そうです。おなかの中から何かが上がってきます」

美沙は僕のモノにアソコを押し付け、腰を何度も使った。

「あああっ!コレってイクってことですか?孝行さん。これで合ってるの?ダメっ何か来ました。来るっ!イクっ!イクうっ!」

美沙はまた潮を吹き、熱い愛液が僕のモノに降りかかった。

そして僕は、美沙の絶頂と同時に彼女の足の間へ放出した。

「ハアッ。ハアッ。ハアーっ。...孝行さん。わたし、孝行さんがずっと好きでした。ホントは叔父さんから孝行さんのこと、毎日聞かされてました」

「今日やっと会えて、やさしくしてくれて、美沙、しあわせです!」

僕は美沙の体をこちらに向け、またやさしくキスをした。

美沙の美しい顔をあらためて見つめると、彼女の目からは涙があふれていた...

結局、美沙は1週間ほど僕の家で暮らしたあと、母親の元へ帰っていった。

彼女が出て行ったあと、誰もいなくなってしまった部屋で窓の外を眺めていると、突然激しい喪失感に襲われた。

僕は、美沙をすっかり好きになってしまっている自分に気が付いた。

しかし美沙はまだ小さく、たぶん僕と一緒に暮らすにはまだ難しいだろう。

そんなことを考えながら2カ月が過ぎた。ぽっかりと心に空いた穴は、大きくなることはあっても消えることはなかった。

すると部屋のチャイムが3回鳴った。

「美沙!」

僕は美沙と、チャイムを3回鳴らすサインを作っていた。

美沙が来た!

僕は久しぶりに高揚し、はやる心を抑えながらドアを開けた。

するとその人は背中向きはなく、しっかり正面を向いて立っていた。

「孝行さん。ご無沙汰しました。美沙の母です」

僕は思わず母親の後ろの美沙を探した。

だが、そこには初夏のまぶしい光が美しく降り注ぐ、街の風景があるだけだった。

そして母親は、美沙と似た同じような声で、僕を孝行さん、と呼んだ。

「孝行さん、その節は美沙がお世話になりました」

「いえ、こちらこそ...美沙は元気ですか?」

「...美沙は、先週旅立ちました」

僕は彼女が何を言っているのか、すぐにわからなかった。

「旅立ったって、どこかへ引っ越しか旅行か何かですか?」

すると彼女は少し目を伏せた。

「孝行さんと出会ったとき、美沙の命はもう長くなかったの...」

「いつも叔父さんから孝行さんのことを聞いていてね。どうしても最後に孝行さんと過ごしたいって頼まれて、美沙をこの家に送ったの」

僕は力が抜けて、彼女の前にひざまずいた。

「美沙、ここに来る事を本当に楽しみにしていて。わざと何も持たずに行って、一緒に買い物へ行くんだって」

「美沙は家に帰ってからも孝行さん、孝行さんって言って、あなたの話ばかりしてた。とってもとっても優しくしてもらってうれしかったって」

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