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体験談(約 26 分で読了)

Yとユウコと大学時代⑬「教師見習い!珍苗字Y!」(1/2ページ目)

投稿:2022-12-18 23:38:59

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本文(1/2ページ目)

名無しのおじさん◆IoFERTI(40代)
最初の話

多数のコメントと、続編希望を頂き、誠にありがとうございます。また、長きに亘り、私「Y」と「カオリ」の話をお読み頂き、心より感謝いたします。今回からは、私が転校した先の中学校時代や、高校時代、大学生時代の話や、日常のエロのお話を出来ればと思っております。恋人とのリセット期間中の事と…

前回の話

この度は私の投稿をお読み頂き、また、多数のコメントと、続編希望を頂きました事を心より感謝致します。長きに渡りお送りした中学・高校時代編でしたが、現在は大学生時代のちょっとしたエロ話をお送りさせて頂いております。文中にて時代背景が前後する事がございますし、誤字脱字も多く有るかと思いますが、…

この度は私の投稿をお読み頂き、また、多数のコメントと、続編希望を頂きました事を心より感謝致します。

長きに渡りお送りした中学・高校時代編でしたが、現在は大学生時代のちょっとしたエロ話をお送りさせて頂いております。

文中にて時代背景が前後する事がございますし、誤字脱字も多く有るかと思いますが、予めご容赦願いたいと思います。

先ずはまたしても半年以上間(ま)が空いてしまった事をお詫びを。業務多忙の為に帰宅後までPCに向かいたくもなく・・・。

また、今回のエピソードはちょいと話したくない話題も有ったので、どういう風に纏めるか?なんて悩んでいたのも事実です。

前作から1年が経過してしまったので、私の投稿を覚えている方や好意にして下さった読者様に申し訳なさもあり、筆を進めました。

そんな訳で、大学時代編も残す所2話となった13話目。大学4年に進級した私の教育実習においてのちょっとしたエロのお話です。

いつもの如く長文のクセにエロ要素が少ないと思いますので、次編への「続編希望ボタン」をポチっとして頂けると幸いでございます。

----------本編----------

1997年(平成9年)4月。そつなく大学4年生となった私は、微妙に期待しつつも恐れ感も有った教育実習本番の年を迎えました。

既に実習受入れ先が決まっていたサユリや、卒業後に高校教師になっていた先輩のカナさんに相談に乗って貰ったりと選定に四苦八苦。

大体は母校の恩師を頼るモンですが、S中の社会科の先生は既に定年退職をされており、転校前に居たK中の先生も出世して教育委員会へ出向中。

仕方なく大学の方で斡旋された中学へ連絡の上で訪問してみると、そこに居たのはS中時代の数学教師。しかも教頭先生として着任してました。

校長と面談前にご挨拶に伺うと「珍苗字か?久し振りだな!」なんて言われ、とんとん拍子に話が進んで実習受入れ先が決まった感じでした。

----------カオリとコウスケの近況----------

やっと実習先が決まってホッとしていた時に一通の封筒が届きました。差出人を見ればカオリから。特徴ある筆跡を見てドキッとしました。

手紙の内容は就職先が決まった事、実家へ戻って暮らす事、弟のコウスケが大学進学となり、我が県にて一人暮らしを始めた事が記してありました。

C県に在る全寮制の看護学校に通っていたカオリ。卒業生の約60%は運営母体の病院へ就職すると聞いていたので、カオリもそうするもんだと思ってました。

F県に戻るカオリの就職先は地元のK市ではなくF市にある大学病院。Uターン就職とでも言えば良いのか、大学病院側からの斡旋就職だったらしいです。

緊急救命で有名な病院が母体の看護学校。高度な看護技術を身に着けた人材を確保したかったと見えて、カオリの他に7名が就職する事になったんだそうです。

カオリとすれば、地元に戻って実家で生活出来れば衣食住をカオリ母に任せられ、下手に一人暮らしをして激務疲れによる家事負担から解放出来ると思ったらしいです。

ところが、勤務先はお隣の市とは言え車で約40㎞を通勤せねばならず、カオリは大慌てで自動車教習所に通って入看日ギリギリで免許と通勤用の車をゲット。

あ、この時にカオリがゲットした初愛車を知りたいですか?2代目スズキ・アルト・ワークスです!新古車だった物をカオリ母に就職祝いで買って貰ったんですね。

アルトワークスはとにかく速い軽自動車。通勤時にスピード違反で捕まった事も有ったそうで、カオリのスピード狂はこの車が根源だったのは言う間でもありませんw

・・・で、弟のコウスケ。コウスケとは変わらず連絡を取り合っていたのですが、この春から我が県に在る国立大学へ進学し、大学近くのアパートで独り暮らしを開始。

高校時代の恋人であるアカリちゃんとも関係は良好だった様で、アカリちゃん自身も学部違いだけど同じ大学へ進学。しかも別部屋だけど同じアパートを借りちゃったw

同じ県に出て来た恋人同士。別部屋でも同じアパートに住むってのはなかなかドラマチックwとは言え、どっちかの部屋に入り浸りになっちゃうんでしょうけどね♪

ま、コウスケとアカリちゃんの新生活カップルも学部違いと新たな出会いに翻弄されて、世話を焼いたユウコとそれに甘えたコウスケの関係が構築される事になるんですが・・・。

----------珍苗字先生の初陣!----------

さて、そんなこんなで6月になり、私が挑む前期分の教育実習がいよいよ始まります。出発前にド緊張し過ぎてユウコから喝を入れられる始末。

実習受入れ先の中学は同じ市内でも北西部エリアに有り、宅地造成による学区再編成の為に前年の1996年に開校したばかりの新しい中学校でした。

新しい団地エリアに住む生徒に混じって旧学区の中学から移籍した生徒が約1/3を占め、実習期間中でも転校生が次々と入って来てましたっけ。

真新しい学校で実習が出来るって言うのは有り難い話でしたが、公共交通機関では時間が掛かり過ぎる事も有り、車通勤を許可されて愛車のクラウンで登校。

何事においても「初っ端」と言うのは肝心な事で、教育実習生の若造が黒塗りのクラウンで登校したんだから校長に釘を刺されてしまうのは当たり前。

クラウンと言えば日本を代表する高級車。そんなクラウンの中でも「スーパーデラックス」と言う低グレードだとしても「いつかはクラウン」である。

出世魚ならぬ出世車の代名詞に実習生が乗ってるのはさすがに生意気に思われてしまったようで、校長には「親の車を借りた」って事にして言い訳しました。

因みにこの中学校の校長の愛車はHD型マツダ・センティア。聞けばずーっとマツダ車に乗り続けているらしく、トヨタ車に対する一種の僻みも有った様です。

「上司より良い車に乗っちゃいけない」なんて自家用車の年功序列ってのがまだ残る時代でしたが、学校の先生にまで有るとは思いもしませんでした。

----------陰と陽?もう一人の実習生----------

緊張しながら校長室にて待っていると、慌てた様子で駆け込んで来た地味なリクスー姿の女子が登校。少し茶髪のロングをローポジションで一本結び。

この当時に大流行だった安室奈美恵の様な細眉で、メイクも勿論ギャルっぽい。イメージ的には例に漏れずちょっと不細工なニセ安室奈美恵と思って下さい。

コイツは結構なナイスバディの持ち主で、リクスーの上からでも解る尖ったロケットおっぱい。ウェストは締まってるしタイトスカート越しのケツも張ってる。

一応言っときますが、このギャル子先生とは一切エロ事は有りません(笑)それはなぜか?って?基本的に私はギャルが苦手。喋りと見た目が怖いんだもん・・・。

仕方なしにギャル子に自己紹介をして、朝礼の時間まで校長室にて二人っきりで待機。聞いても居ないのに「彼氏がぁ~」とか「合コンでぇ~」とか語ってくる。

ギャルとは言え愛想は良いみたいで色々話しかけてくれた。在籍大学は地元私大の国文科。教師になる気は無いけれど、卒業単位を得る為に実習に挑むらしい。

あ、因みにこのギャル子先生は男子生徒からの人気は上々。尖ったロケットおっぱいは思春期男子の股間を刺激するには十分の威力を発揮してたみたいです。

----------ド緊張MAX!----------

職員室での朝礼を終えて教科指導担当の先生を改めて紹介される。私は社会科教師の実習生であり、担当の先生は2年生を受け持つ40歳の既婚男性教師。

初っ端から厳しかったけど当たり前の事を叱ってくれたし、他教科の先生の授業見学を頼んでくれたり、色々助言もしてくれたのでただただ感謝しかない。

朝礼後、体育館にて全校集会。そこで我々を紹介される事になりドキドキしながら壇上に立つ。ゲロ吐く所の騒ぎじゃない。心臓自体が口から飛び出てきそうでした。

校長に「教育実習の先生方です」と紹介を受けて自己紹介。覚えてます?私が滅多に居ない珍苗字って事を。全校生徒一同が「ザワザワ」です。ま、解ってたけど・・・。

壇上から全校生徒を見渡しながら愛想笑いを振り撒く。余りの緊張で挨拶スピーチの原稿を何行かすっ飛ばしてしまい、上手く誤魔化した事は内緒にしておきます。

----------緊張も解れてマニア目線起動w----------

無事に自己紹介も終えて壇上から降りると多少は緊張も解れる。多少冷静になった私は、まだ行っていなかった制服チェックを開始。

衣替え後だったのでブレザー着用者は居なかったけど、この中学は男女共に濃紺ブレザーで下はブルー系チェックのズボンとスカート。

女子はスカートと同柄のベスト付き。男子はスクールYシャツに赤ネクタイ、女子は角襟ブラウスに赤のリボンの組合せ。男女共に白のハイソックス。

実習開始で判った事だけど、この中学の女子体操服は残念な事に新採用のハーフパンツ。ブルマ廃止運動が勃発してた時代故に仕方ないとは思うけど、無念でした・・・。

----------おっす!オラ、珍苗字!----------

全校集会後は担当の先生と担任受け持ちのクラスへ。略1ヶ月間はこのクラスで担任補佐としてお世話になる。1時間目をLHRとして利用して交流を図る事に。

お約束での自己紹介。覚えてます?私が滅多に居ない珍苗字を持つって事を。黒板に氏名と一緒にフリガナを書く。クラスがざわつくのはいつものお約束。

大方が字と読み方が理解出ずにここでもザワザワしてましたけど、頭の良い子や感性が鋭い子は直ぐに理解してうんうん頷いて納得の笑顔を見せてくれました。

毎度の如く「下の名前のY先生って呼んで!」とも行かず、きっちりと「珍苗字先生」である事を覚えて頂く。LHRが終わる頃には早速あだ名で呼ばれましたけど・・・。

そんな私がお世話になる2年3組は男子17名、女子18名の計35名。担任から貰っていた顔写真入りの名簿を見ながら自己紹介を受ける。趣味や特徴等をこっそりメモ。

つい数年前まで生徒側に居て、教育実習に来た先生を冷ややかな目で見ていたのが懐かしい。ついに逆の立場になっちゃったな・・・なんて思ってしまいました。

----------残虐事件発生の裏で----------

実習の1週目はド緊張で過ぎました。教科担当の先生や他教科の先生の授業を見学させてもらうんですが、この1週間は略々生徒への自己紹介って感じだった。

朝と帰りのHRやLHR、勿論掃除も参加したし、給食の時間は各班に混ざって食事をしたり。給食を久々に食べたなぁ・・・なんてちょっと感動しちゃったりして。

幸いな事に部活動の指導役はやらなくて良かったのでホッとしたけれど、同じく教育実習中のサユリは部活の指導役もやる事になって四苦八苦してましたっけ。

ド緊張で始まった実習の2週目も恙無く終えた週末の土曜日。職員会議の為に部活動が休みで生徒はさっさと帰宅。何やら重要な職員会議が行われるとの事で・・・。

・・・覚えてます?1997年に起こった残虐な事件を。詳しくはググって欲しいけど、事件が公にされて実習生全員が注意喚起を受けていたのでした。

さすがに模倣犯は居なかったけど、カッコ付けアイテムとしてや、なぜか「護身用」と称してナイフを持ち歩くバカ生徒が増えたのがこの時節。

法規制もなんとなく緩かったって事も有り、週刊マンガの通販ページなどで飛び出しナイフなどを未成年者が買って持ち歩くバカが増えてました。

正直、私が教師になる道を辞した理由もそう言ったバカを相手したから。決してビビった訳ではなく、クソガキ相手に仕事をしたくないと思ったから。

そんな毎日報道される残虐事件のニュース番組を観てメンタルを崩す生徒や、模倣しようとする生徒を抑止・・・なんてお達しが出た故の緊急職員会議でした。

A先生:「珍苗字先生とギャル子先生は生徒と年齢も近いし、お兄さんお姉さん役として実習中は生徒たちに気を配って貰えるかな?」

私&ギャル子先生:「・・・はい。解りました。あの・・・もしも・・・の時は?」

A先生:「もしも?」

私:「ナイフ出されたりとか・・・。」

B先生:「例のニュース報道からお達しが出て、所持品検査とか抜き打ちでやってるし、持ってた生徒は今の所は居ないよ!」

私&ギャル子先生:「はぁ・・・(ちょっと安心w)」

B先生:「でも、万が一の時は・・・。」

私&ギャル子先生:「万が一の時は??」

B先生:「逃げろ(真顔)」

私&ギャル子先生:「え??」

その言葉を聞いてずっこけそうになりましたけど、プレッシャーが多い実習生に更なる緊張感と恐怖心が圧し掛かったのは言う間でもありません。

----------地味っ子生徒の裏の顔??----------

実習も残す所あと1週間ちょいとなった3週目の水曜日。確かこの週は3年生が修学旅行中で、他学年は授業を終えたら部活無しで下校と言う期間でした。

他学年の担任の先生方も研修会だったり、部活指導官の研修会だったりして、在室する先生方が極端に少なく、職員室はガラーンとした感じでした。

私の担当指導官の先生も研修会の為に不在で、クラスの掃除監督を終えた後は残ってた老先生に指導を受けながら実習生授業の内容を纏めてました。

老先生:「・・・うん。コレで良いと思うよ!あとは実践するのみだよ!」

私:「はい、がんばります!ご指導ありがとうございました!」

老先生:「16時過ぎたか・・・。残ってた生徒も帰った様だし、校内の見廻りにでも行ってこようかな?」

私:「戸締り確認なら私が行きますよ!ご指導頂いてお疲れでしょうし、ゆっくりなさってて下さい!」←気を遣ったw

老先生:「そうかい?じゃあタバコでも吸ってくるかな?見廻り終ったら今日は早めに帰っても大丈夫だぞ!」

私:「いや、まだ帰る訳に行かないじゃないですか(笑)一応、勤務は17時までだし・・・。」

老先生:「キミは真面目だな(笑)見廻り、気を付けて行けよ!※特別教室は一服ついでに巡って来るからさ!」

※特別教室とは視聴覚室、理科室、音楽室、図工美術室、家庭科室、技術科室など教科の為に設けられた教室の事です♪この中学の特別教室は専用の別棟校舎になってました。

静まり返る校舎内。私は本校舎の各学年教室の鍵束を持って戸締り点検です。夕方に差し掛かった午後とは言え静まり返る学校ってのはやっぱり不気味です。

2階の3年生の教室群とトイレ、3階の1年生の教室群とトイレを巡回し、最後に2年生の教室が並ぶ4階フロアまで登って来ました。既に見慣れた景色です。

このフロアもオールOKかな?・・・と思いきや、私が補佐をする2年3組の教室の中からすすり泣く様な・・・いや、女の艶めかしい声が聴こえて来ました。

私:「なんだ?まだ帰ってない生徒が居るのか?まさかのオバケ??でもこの声の感じは・・・」

そっと教室を覗くと一人の女子が席に座ってオナニー中。着替えの途中から始めたのかブラウス越しに胸を揉み、スカート内に手を入れて秘部をこすこす。

現役時代に「放課後の教室でオナる女子が居る!」なんて噂を聞いた事がありましたが、こうやって現実に教室でオナる女子が居るとは思いもせずに驚きました。

今の私は教師見習い。教育者の端くれとして怒った方が良いのだろうか?でも、思春期の荒ぶる魂を抑える為にオナニーをする行為は決して悪い事ではない。

悪い事では無いけれどここは学校。ましてや勉強をする教室である。どうしたら良いもんか?と考えていたんですが、ものの見事に見つかってしまいました。

女子生徒:「・・・ん♡んんっ♡・・・あ!先・・・生ぇ・・・(驚)」

私:「お?・・・おう!まだ残ってたのか?先生な・・・戸締りと見廻りに来たんだ♪」←少し焦って言い訳してるw

驚いた顔をしてたけど、決して「キャー!」とか悲鳴を上げる事も無く、気まずそうな顔をしながらオナニー中の少し寝そべった体勢を起こして椅子に座り直しました。

教室に入って女子生徒の姿を見れば、ボタンが開けたブラウス、捲れたスカートからは脱ぎ掛けの純白ショーツが見え隠れ。何とも形容し難い女子の秘め事的な姿である。

そんな己の姿を見られてしまい、恥ずかしさで顔を伏せた女子の名は「サヤカ」ちゃん。パッと見た目的には女優の黒木華さんをイメージして頂けると近いかもしれません。

毛先にちょっとクセがある黒髪は肩より少し長い位のセミロング。それをハーフアップにした感じは地味だけど清楚で真面目な女子中学生って感じで好印象。私は大好き♪

特筆する様な特徴は無いけれど、身長は150㎝有るか無いか位で体系的には年齢相応の肉付き感。授業態度も真面目だし、口数も少ない大人しい子って印象を持ってました。

「こんな子が教室内でオナニー?」とは思ったけど、人は見かけに寄らぬもの。遊んでそうなギャルでもド処女は居るし、虫も殺さぬ様な清楚女子でもビッチは居ますw

サヤカ:「・・・(恥)」

私:「あ・・・何してた?・・・って、一応は・・・聞いておくけど・・・。」

サヤカ:「・・・(恥)え・・・っと・・・。」

私:「まぁ良いや・・・。先生、隣(4組)の戸締りして来るから、制服・・・着直して早く帰れよ!」

サヤカ:「・・・はい。あの・・・怒・・・んないん・・・ですか?」

私:「ん?・・・怒って・・・欲しいのか?」

サヤカ:「・・・いえ。」←ふるふると顔を横に振るw

私:「じゃあ、良いさ・・・。早く制服着直しな!階段のシャッター、閉めちゃうぞ!」

サヤカ:「・・・はい。」

そんなやり取りをしてから私は教室を出て隣の4組の教室を戸締り。内心「怒った方が良かったのかな?」と思ったり「これで良かったんだ」と思ってみたり。

男子生徒とSEXしてたってのなら止めさせて叱らねばならんけど、この子はオナニーをしてただけ。本来ならば報告せねばならんけど、報告するまでも無い・・・か?

4組の窓から誰も居ない校庭を眺めながらも頭の中では考えが巡ります。中3時に運動会を抜け出して、教室内でユウコとSEXをした私が生徒を指導出来る立場なんだろうか・・・。

※過去投稿参照:Yとブルマと、中学時代⑤「新たなる出発?」

私:「うーん・・・。」

サヤカ:「・・・先生?」

私:「うわっ!ビックリした!」

サヤカ:「ふふっ!ビックリした先生、面白い!」←クスクス笑う仕草が可愛らしかったです♪

私:「驚かすなよ・・・。それに面白いって事はないだろ?先生に向かって・・・。」

サヤカ:「ごめんなさいw先生でもビックリして飛び跳ねるんですね!大人なのにw」

私:「当たり前だよ!本当にビックリしたら誰だって飛び跳ねるよ・・・(汗)」

サヤカ:「私もさっきはビックリしましたけどね!あんな所を先生に見られちゃって・・・(恥)」

私:「・・・あぁ。もう、教室内・・・ってか、学校ではするなよ!男子に目撃でもされたら・・・」

サヤカ:「・・・はい、ごめんなさい。」

私:「なぁ・・・サヤカちゃん?」

サヤカ:「はい?」

私:「変な意味じゃ無いからな?誤解しないで聞いて欲しいんだけど・・・。」

サヤカ:「はい。」

私:「オナニーをする事は決して悪い事では無いんだ。思春期の君たちは異性の事や、自分の身体の事でモヤモヤする事が有ると思うんだ。」

私:「その・・・モヤモヤした気持ちをさ、自分の手で鎮めるっていうのは・・・誰でもする行為だからさ・・・。」

サヤカ:「(キョトンとしながら)・・・はい。でも先生?」

私:「ん?」

サヤカ:「そんな事・・・知ってます(笑)保健の授業で習ったし・・・」

私:「解かってんなら学校なんかでするなよ!(怒)はぁ・・・まったく・・・(呆)」

サヤカ:「ふふっ!ごめんなさい!」

今日は日直だったサヤカちゃん。掃除を終えた後に学級日誌を纏めていたんだそうで、体操服から制服に着替えて一人、また一人と帰って行き、サヤカちゃんが一人ぼっちに。

自分も着替えて帰らなきゃ・・・と着替え始めたそうなんですが、シーンと静まり返る校舎内。誰も居ない教室、ただただ何となくオナニーをし始めてしまったんだそうです。

オナニーをする事は常習では無い様で、眠れない夜にする時が有るんだとか。何やらオナニーを教えたのは母親だってんだから、家庭内での性教育って事なんでしょうね。

サヤカちゃんの家族構成は母親と2年前に再婚した義理の父親との3人暮らし。元の父親は他所に女を作って離婚したんだそうで、サヤカちゃん自身は余り覚えていないんだとか。

この時、時間を忘れてサヤカちゃんと色んな話をしました。学校や勉強の事、友達関係の事は勿論だけど、性に悩める思春期女子の好奇心にも判る範囲で答えてあげました。

話を聞いていてビックリした事は、サヤカちゃんが非処女であると言う事。相手は同級生男子って事だけで名前は一切口に出さなかった。無理矢理では無かったそうだけど・・・。

----------ブルマ同盟発足??----------

サヤカ:「先生?さっきの話(非処女w)って、親とか他の先生にチクります?」

私:「いや、チクりはしないけど・・・。サヤカちゃんみたいな大人しい子が・・・と思ったら胸が痛くなったよ・・・。」

サヤカ:「良かったw・・・でもそんなにショックですか?私だって他の女子と同じですよ?」

私:「そりゃそうだけどさぁ・・・。サヤカちゃんって真面目な子って印象を持ってたから、ビックリしたというのか・・・。」

サヤカ:「ふふふっ!私、真面目じゃないですよ!見た目が地味なだけで!エッチな事にだって興味はありますよ!」

私:「まぁ・・・そうだよな・・・(ユウコだってそうだw)でも、変な男子に引っかかったりするなよ?泣くのは自分なんだから・・・。」

サヤカ:「はい!気を付けます!・・・あの・・・先生?」

私:「ん?」

サヤカ:「私の事、好き・・・ですか?」

私:「え??なんだそれ?」

サヤカ:「どうなのかな?って思って!」

私:「うーん・・・。LOVEか?LIKEか?って言ったら・・・LIKEの方かな?」

サヤカ:「なぁ~んだ・・・。私の事、すっごく心配してくれるから好きなのかな?って思ったのに・・・。」

私:「ははは!オレは大人だぞ?オレは教育実習中の見習い教師だし、サヤカちゃんは教え子!好きになったりは出来ないの!」

サヤカ:「つまんないなぁ・・・。先生って優しいし、ちょっとカッコ良いし、付き合えたら素敵だろうなぁ・・・って思ったのに!」

私:「はははっ!おマセさんだなぁ・・・。その気持ちだけはありがたく頂いておくよ(笑)」

サヤカ:「私がこうやって・・・パンチラしてるのだって全然見てくれないし!」

私:「パンチラ?ああ、男子と一緒にすんなよ!そんなモン見えたって何とも思わないよ!」←珍しく本当に目に入って無かったw

サヤカ:「私に色気が無いからかな・・・(凹)でも、ちょっとは刺激的じゃないですか?(スカートを捲ってヒラヒラ)」

私:「こらこら!オレがサヤカちゃんと同じ中学生だったら、ガン見して鼻血くらい出してたかもしれないけどねw」

サヤカ:「ぷっ!堂々とガン見ですかwwしかも鼻血とかってヤバいヤツじゃないですかww」

私:「オレの時代ってさぁ、女子はスカート下にブルマを穿いてパンチラ対策してたから、生パンツなんて滅多に拝めなかったんだよね(笑)」

サヤカ:「あははっ!生パンツって!(笑)」

私:「おかしいか?ブルマじゃない生のパンツって事でさ、見えた!って思ってもブルマ穿きだし、パンチラじゃなくブルチラだったもんな(笑)」

サヤカ:「ブルマかぁ・・・。小学生の時に穿いてたなぁ。中学もブルマなのかな?って思ったら短パンだったし。私、短パン嫌いなんです。」

私:「あら珍しい・・・。ブルマ嫌だっていう女子が多くて廃止の方向に向かってるのに、サヤカちゃんはブルマ派なんだ・・・。」

サヤカ:「ブルマ派って訳じゃないけど、短パンって動き難いんですよね!太ももの裾の部分がずり上がってくるし・・・。それに暑いし・・・。」

サヤカ:「ブルマだったらパンツと同じ形だし、動いても太ももに裾が纏わり付かないから動き易いし!私、ぴったりした感じが好きだったんですよねぇ・・・。」

私:「ふぅ~ん・・・。女子は短パンになって喜んでるかと思いきや、反対派も居るんだな・・・。女子=ブルマの方が可愛らしくて良いけど・・・。」

サヤカ:「・・・ん?先生ってもしかしてブルマ好きですか!?」

私:「えっ!?いや、好き・・・と言うのか・・・え?いや、あのぉ・・・嫌い・・・では無いと言うか・・・(焦)」

サヤカ:「良かったぁ~!他の女子にブルマが好き!って言ったら変なヤツ扱いされちゃって・・・。ブルマが好きって言う人が居て良かった!」

私:「あ・・・あの・・・だから・・・。ブルマ好きって・・・あの・・・困ったなぁ・・・(恥)」

サヤカ:「先生と私、今日からブルマ同盟ね!体育の日以外はスカート下にブルマ穿こーっと!短パンなんて大っ嫌いだ!(笑)」

私:「あの・・・サヤカちゃん?・・・人の話聞いてねぇし・・・(呆)」

ひょんな事からサヤカちゃんと私の「ブルマ同盟」が発足。私が中学生だった時代の女子に対するブルマエピソードや採用色なんかを聞いて来ました。

サヤカちゃん自身は小学校時代のブルマを時々着用していたそうで、身体の成長によって愛用のブルマがサイズアウト気味になってしまったのを嘆いていました。

その小学校時代のブルマ色はスカイブルー。サイドに白の1本ラインが入っている物なんだそうで、代替えしたくても取扱洋品店では買えなくなってしまったらしい。

私:「ふぅ~ん・・・。体操服がモデルチェンジしちゃうと、販売店はメーカーに返品したり、廃棄処分しちゃうもんなぁ・・・。」

サヤカ:「まだ売ってると思ってたからガッカリしちゃって・・・。同じ物じゃ無くても良いから新しいブルマ買えないかな?」

私:「まだブルマを採用している学校もあるし普通に買えるんじゃない?生協で売ってるのを見た事が有ったなぁ・・・。」

サヤカ:「生協??ふぅ~ん・・・。買い物行った時に見て来ようかな?あとはどこで買えるかな?」

私:「やっぱり洋品店じゃない?呉服屋さんとか・・・。店先に【学校体操服取扱店】なんて貼って有ったりするよ?」

サヤカ:「ふぅ~ん・・・それが目印かぁ・・・。でも先生?詳しいんですね!ブルマにwww」

私:「幼馴染が呉服屋をやってるからだよ!ブルマ好きって言う事はさっきバレちゃったけど・・・。誰にも言うなよ!」

サヤカ:「言いませんよ!私と先生だけの秘密!指切りします??」

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