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体験談(約 34 分で読了)

【超高評価】美少女との純愛ラブストーリー+少女の夢と魔法のが叶うとき…前編【祇園編〜12】美優&優奈編正当続編(5/7ページ目)

投稿:2022-11-15 01:31:59

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本文(5/7ページ目)

元気やなぁ。しかし、また違う一面が見れた気がするわ。

より二人の距離感が縮んだ気がした。

辺りもすっかり暗くなり、

♪♪パンパカパーン♪

「おっ!始まったで!」

「ここが、ええんやろ?」

美優がガイドブックに書き込んだ、パレードはお兄はんの膝の中で抱きしめながら観たい。と言う文言通り、美優を後からハグしながら、鑑賞に浸った。

「はぁぁぁ……凄いなぁ〜」

溜息混じりで感激している。

「なぁ、これだけでも来た価値があるわ。」

「うん。」

これが光と音のコントラストやわ。

壮大過ぎるでぇ。

二人は会話することなく、ずっと見入っていた。

キャラクターが通るたびに

「あっ!アリエルかな?あれ。」

「いやん、ミニーちゃんおるよ。」

「あのリスちゃん、なんどしたっけ?」

「チップとディール」

子どもように、いちいち反応する美優。

ハグした俺の腕を掴む手にも力が入る。

たまにくすぐると

「もう〜こちょばい♡」

かわいい声で反応する。

胸を触ると

「メッ!」

と、怒られる(笑)

後ろからでも酔いしれているのが分かる。

連れて来てホンマに良かったなぁ。

全ての苦労が報われた気がした。

そしてパレードが終わった……。

「終わりなん?」

「シンデレラ城を見てみっ。」

クライマックスを彩る打ち上げ花火。

これでもかっという演出に美優は口を

ポカーンと開けていた。

そして花火を見ている彼女の目で追うと自然と思い出すあの曲のワンフレーズ。

あぁ…花火が夜空…きれいに咲いて…ちょっとセツナク

あぁ…風が時間とともに…流れる

まさに今の心境にピッタリやなぁ。

花火が終わると何もかも終わりそうや……。

少ない花火で終わるとまた一層切なくなる。

美優がギュッと手を握り、

「終わりなんよね?」

「きょうは、な。」

「あっ、そうか!明日も来れるんや!」

寂しそうな顔に笑顔が戻る。

「帰るか?」

「シンデレラ城バックで写真撮りたい。」

皆さんの期待通り

キャストさんにデジカメとスマホを渡し

ひょいと抱っこし

美優は俺の首に手を回した

「はい、撮りますよ。笑顔でぇーっ」

笑顔でキャストさんが言う。

カシャ。

「じゃあ、スマホでも撮りますよ。」

カシャっ!

二人は手を繋ぎ、夢と魔法の国を後にした。

もう、あれだけいた人は殆どいない。

多分、最後まで残っていた客だろう。

無言で足を進める二人

そっと頭を寄せてくる彼女

その頭を優しく撫でながら

ゆっくりとホテルに戻った。

初めて部屋に入った。

午前中はチェックインだけやったから

部屋を確認するのは今が初めてやった。

「わぁ〜、綺麗なお部屋どすね」

「高いかったん違いますか?」

「それは、いいっこ無しやろ?」

そう、お金のことは絶対言うなと念を押していた。

「でも……」

「ハハハ、帰ってからは毎日出前一丁やわ。」

「ほ、ほんまですか?」

「ウソウソ、風呂入ってこい。」

「お兄はん、一緒に入りますぇ?」

「今日はゆっくり別々にしよう。一緒に入ったら、ゆっくりにならんやろ♡」

服の上からオッパイを揉み揉みした。

「もー、エッチどすなぁ。」

「こんだけ汗も掻いたし、ゆっくり入ってこい。」

「ウチ、荷物整理したいよって、お兄はん、先に入って」

「そうか。」

俺は一日の汗を流した。

マジで足がパンパンやわ。

少し長風呂になったが、すぐに美優にも

「早よっ入ってこい。」

「へい…」

疲れたし、今日はエッチなしやな。

さすがに美優も疲れたやろ。

しかし、かわいかったなぁ〜美優は。

部屋の電気を消し、ベッドの横の照明を最小にして

いつでも眠れるような雰囲気に…

スマホの撮りまくった写真を見ていた。

「おまっとうさんでした。」

長い髪を下ろし、バスタオルで拭きながら出てた。

「それっ?」

「へへへ、バレてしもうたん?」

「俺のシャツやん。」

「だって、温泉に行くと思ってたさかい、パジャマ用意してへんかってん。」

「なんや、俺のプレゼントしたの着てくると思ったのに…」

「かんにんぇ。だって、だって。」

「ウソウソ。俺の着ときぃ。」

「へへへ、まさか、パンツまでっ」

バサっと大きなシャツを捲ると純白のショーツが顔を出した。

「きゃっ、」

「もう、何しはるのっ。下着は持ってきてます。」

「何や、俺の汚いパンツ履いたかと思ったわ〜」

「すかたんっ。」

「白か……」

コツンっ…

って…いてぇなぁ。

「疲れたし、今日は寝るかー。」

「・・・眠いん?」

ちょっと不服そうにしながらバスタオルを椅子に掛けた。

「ウチ、若いから、元気どすえ。」

俺の目を見つめる美優…。

スッと立ち上がり、いつものように、俺が顎をくいっと上げると美優は条件反射でバンザイをする。

「あっ…」

もう、俺はシャツを脱がせてしまった。

「恥ずかしい…」

口付けをした………

濃厚な口付けが終わると、もう下腹部はとても疲れていたとは思えないほど、熱く熱く脈うっており、

あかん…。

唇から首筋に舌を這わせる。

美優の首筋に這っていた舌をゆっくりと乳房へ下ろした。

「ぁあっ…ン…っ」

指先をペロと舐め、

濡れた舌先が美優の乳輪をなぞる。

ちょっと意地悪をして、敏感な先端を避けるような、もどかしい愛撫が続けた。

「はぁっ…んっ…お兄はん…意地悪…」

「なんや?」

「もう…焦らさんといてぇ。」

吐息混じりに訴えてくる美優に俺は嬉しそうに笑った。

「おねだりなんて可愛いなぁ美優は……では遠慮なく…」

両手で乳房をわし掴むと、右の乳首にしゃぶりついた。

「あぁっん…ッッ」

舌先で先端を転がしながら、乳輪ごと強く吸い上げる。

「はっ…ぁんっ…」

「感じちゃう?ええなぁ、反対もいじったるわな。」

俺はそうささやくと、今度は左の乳首をキツくつまみ上げた。

「ぁあッッ!」

「そんな声を出して…美優ちゃんは、少し乱暴な方が好きやったっけ?」

指先に力を入れながら、ギリギリと美優の薄ピンクの果樹をひねった。

「んあぁっ痛いっ…はぁあンっっ」

「オマエはやっぱマゾっ気があんねんなぁ。痛いと言いつつ、さっきから太ももを擦り合わせてとるやんか…笑」

「意地悪っ…」

「さぁ、じっくり可愛がってたるわな。」

2歩下がると、柔らかいベッドに膝裏が当たり

ぼんっと端っこに腰掛けた。

「こっちおいで…」

俺は美優の腕を引っ張ると、俺の膝の上に私を導いた。

「もう、挿れるん?」

「我慢できひん、ええか?」

美優はゆっくりとショーツに手を掛け、俺の上で脱ぎ始めた。白い綺麗な脚から履きたての下着が抜き取られる。

これもまた堪らんなぁ。

乾き切っていない長い髪から雫がぽたり

「ちめてぇ。」

「あ、かんにんぇっ」

向かい合ったまま、美優は跨るように俺の上で膝立ちになる。

俺の硬くなったもの美優のアソコに触れている。

少し、先端で綺麗なクレバスに食い込ませて、滑らすと

くちゅっと

濡れているのが分かる。

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