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体験談(約 28 分で読了)

【高評価】 【スピンオフ】学生ヒロの女遍歴〜(23)飛翔編。 愛ちゃんの大ピンチ〜(2/5ページ目)

投稿:2022-10-21 00:24:28

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本文(2/5ページ目)

とってもいい人だった。テレビのイメージ通り優しい人だった。

桜井さんはマネージャーと街に出かけ、高見沢さんはホテルに篭っていたそうた。なんか分かるわ。

「最後にもう一つだけお願いがあります。叶えてもらえれば受験が上手く行きそうです。」

ちょっと不安そうな顔をされた坂崎さん。

「あのー、ワンフレーズでいいんで、歌って頂けませんか?」

めちゃくちゃなことを頼んだ。

「うーん。ここじゃねぇ。」

直ぐそばに松江城があり、大きな広場があった。

「そこ、松江城なんで、この時間誰もいません。」

「参ったな、歌わす気だね。分かったよ。」

5分ほど、歩いて公園に入った。石のオブジェが立ち並び、辺りは暗く、街灯の灯りのみ。

人は殆ど居なかった。

「ここなら、大丈夫です!」

「ハハっ、キミ強引だね。いいよ、いいよ、男の子はそれで。」

「高いよ、俺の歌。笑」

ドキドキした。

ドキドキした。

涙が出そうだった。ウソだろ、ウソだろ。

喉を水で潤していらっしゃるよ。

急にソレは始まった。右手をギターを弾くようにリズムを取りながら

「夜露に濡れる〜♪森を抜けて〜♪」

「白いバルコニーあなたを見た〜♪」

「め、メリーアン!!!!」

アカペラの生歌。

狂喜乱舞とはこのことだ。

「メリーアンメリーアン♪」

「メリーアンWon'tYouStayForMe♪」

泣きっぱなしだった。

感動した。

(GTRやカズさんにはメリーアンの凄さが分かって貰えると思うけど。)

何度も麗華姉ちゃんの部屋で聴いた。

ダビングして持っている曲だ。

生まれる前の曲だが、名曲に間違いない!

たった一人だけの贅沢なコンサート。

本当にいい人だ。

「感動しました。ありがとうございました!」

「受験がんばれよ、少年!来年はコンサート来てよね。」

「勿論です!!!」

まさか松江でこんな体験ができるなんて。

興奮しっぱなしだった。

益々ファンになったのは言うまでもない。

実はアルフィーの皆様は売れない頃、この松江でとても歓迎され、それが自信になったというエピソードを聞いた。

だから、こんな田舎の松江にも売れても必ずコンサートにはやってくるらしい。

そんな島根県民の少年の夢を叶えてくれた。

この体験はどゆなエロ体験より勝ると思う。

中々、生歌をドッキリとかモニタリング以外で聴けることなんてないと思う。

すんません。ちょい脇道逸れました。

これも全て事実ですよ!

「愛タン、調子どうや?」

「順調やな。」

「おい、愛タンどないするつもりなんや?」

「うーん。そうやな。」

「オマエみたいなチンポヤローに渡すのはイヤやけど、田辺みたいなクソはもっとイヤやで。」

「もう島村諦めろ。所詮無理やねん、先生と生徒なんて。」

「そんなこっちゃよりバイトせぇへんか?」

「バイトか…。中学生なんて雇ってくれんか?それに12月やし、受験勉強やってあるやん。」

「ウチの親父の知り合いの工務店が至急人数欲しいらしいわ。親父のコネやし、大丈夫やて!週末だけ短期集中や!」

「そうか、俺も欲しいモンあるしなぁ。やるわ!」

俺とトシは建設現場のバイトをした日給1万円!ひと月やれば8万以上になるわ!

土日の9時〜17時やし、勉強には支障はない。

欲しいレーザーチョーカーがあったので即断や。

●病室でのとてもエロい口付け

「愛、エロ本買ってきたぞ。」

「もう、お母さんいないと、直ぐ変なこと言いますね。」

「へへへ、すまん。」

「さっきな、坂崎幸之助におうてんぞ!」

「誰ですか?パナソニックの創業者ですか?歴史で習ったような。」

「そ、そりゃ、松下幸之助やろ!!」

「じゃあSONYの社長?」

「ちゃうわ。」

「東芝?」

「あっ!日立ね!」

「家電メーカー全部言うつもりか?」

「んー、わかんない♡」

「アルフィーの坂崎幸之助さんやで。」

「知らない。」

「くっ!カルチャーギャップかい!」

「まあ、そのひとにあったんや。もうええわ。」

「じゃあ、帰るわ。大事にせぇよ。」

「あっ、ヒロ先輩・・・。」

「だって、誰もいないよ。」

「そうか・・。そうやな。」

「大丈夫なんか、動いても。」

「うん、傷口も塞がったし、後は退院を待つだけだし。」

「そうか…痛かったら言えよ。」

「うん。先輩…お願い…して。。。」

愛は目を瞑り、俺を待った。

病院で10ヶ月ぶりのキス。俺はやっぱりコイツが愛おしいく思う…。

田辺にされたと聞いたときの感情はやはり愛が好きだというのとや。

激しく絡まし合う、二人の舌

「ヒロ先輩…はぁん…」

ぴちゃ、ぴちゃと個室に響き渡る音。

「ン・・・ァ・・・ハァ・・・クチャ・・・ん・・・」

外はもう夕方や。

男女の吐息と少し湿った音が薄暗い部屋に響く。

ベッドの上から少し乗り出す愛、

俺の逞しい肉体に抱きしめられた愛は、その腕の中で俺のに濃厚なキスをされていた。

「ん・・・ハァ・・・ん・・・・」

愛の柔らかな唇の感触を楽しむ。

愛はただ目を瞑って、その行為を受け止めていた。

「・・・ハァ・・・愛ちょっと口開いてごらん。」

俺の言葉通り、口を半開きにする愛。

「ハァ・・・んーー!!」

再び唇を重ねたふたり。

俺は口内に舌を差し込んで行った。

もちろんそうなる事は、予想していたやろう。それぐらい、愛は俺を欲していた。

俺のやらしいの舌が、貪る(むさぼる)ように愛の口内を動き回る。

口の中に異物が進入してきた事を察知した愛の口内からは、ジュワっと唾液が分泌される。

「ジュウルルルル・・・!!」

愛の口内に溜まったその唾液を時折音を立てて吸う。

「ン・・・ァ・・・ン・・・ハァ・・・。」

二人の接吻は激しかった。

まるで口内を犯されているかの様な感覚に陥る。

その濃厚なキスは、俺の頭を甘く痺れさせていく。

その感覚が気持ちよかった。

これが本当のキス、これが愛のあるキス。。。

初めは俺から一方的に行われていた接吻行為、しかし次第に愛の舌も積極的に動きだす。

俺の長い舌に、愛の可愛げなピンク色の舌が絡んでくる。

ピチャ・・・クチャ・・・

少女のはずの愛が女の顔になっていく。。。

「ン・・・ン・・ハァ・・・ン・・・。」

濃厚な大人のディープキス。

愛は一生懸命舌を動かして着いて来ようしている。

そんな愛の姿は、なんだかあのの真面目な性格を表しているかのようやったわ。

俺は自分の舌を引っ込めた。

開いた口を密着させたままの2人。

すると今度は、愛の方から俺の口内に舌を差し込んできた。

それを察知し、愛の舌に激しく吸い付く。

ジュルルル・・・!!

愛の舌と唾液を吸う

口の中に溜まった愛の唾液をゴクっとわざと音が鳴るようにして飲み込む。

そして今度は、俺が口の中に溜めた自身の濃厚な唾液を、愛の口内に送り込む。

舌を伝って愛の口内に溜まっていく俺のネットリとした唾液。

愛は薄っすら目を開けて、どんどん溜まっていく大量の唾液をどうしたらいいのか分からないといった表情をしていた。

そんな愛の無言の訴えも聞かず、俺は次から次へと唾液を流し込んでくる。

段々と呼吸も辛くなってくる愛

「はぁ…はぁん…はっ。」

「ン・・・ゴクッ・・・」

「俺のエロい唾液、飲み干しや。」

可愛くコクッと頷き、愛は、ついに口内に溜まった俺の唾液をゴクンっと喉を鳴らして飲み込んだ。

この少女が俺の唾液を飲む表情が好きや。俺はガキの頃から何故か唾液を飲ましたくなる。

(三十を超えてもこの15からの性癖は全く変わらん。

ほんま東京ドーム一個分は多くの女に飲ませて来たやろ。)

生暖かい粘度のある液体が喉を通り抜け、愛は

「先輩…なんかエロいよ…」

「もっと飲ましたるわ、お薬やと思って飲みや♡」

愛が唾液を飲んでも、続けて唾液を流し入れる。

めっちゃ愛に飲ませたい!

そしてまたその唾液をゴクっと飲み込む愛。

「先輩…もう…愛もエッチな気分…」

不思議な感覚だった。

唾液はまるで媚薬の様に愛は飲み続けた。

唾液を飲み込むたびに、喉が動くのが何かエロかったわ。

互いの唾液を飲み合うふたり。

互いの体液を交換し合う。

そんな濃密な行為がしばらく続いたあと

「ン・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・。」

少ない空気しか吸えない状態からやっと解放されて荒い呼吸をしている少女。

離れたふたりの唇、その間には、俺たちの混ざった唾液が糸を引いていた。

火照った愛の表情。

潤んだ瞳は、俺の目をジッと見つめている。

何を望んでいるか?

それをあえて無視して、愛の首筋を舐め始めた。

「ァ・・・ァ・・・ァン・・・」

首筋を俺の舌が這いずり回る。

小さな喘ぎ声を漏らす愛。

「はぁ…っん。」

続けて艶々した後の髪をかき上げ、うなじを舐めた後、愛の耳も舐め始めた。

ネチョ・・・ネチョ・・・

「ァ・・・ハァ・・・ン・・・アンッ!」

「もう…ダメだよ。看護師さん来ちゃうよ。」

無視して耳の穴に舌を挿し込む。

そんな思わぬ刺激に愛の身体はビクンと敏感に反応した。

そこは、愛の性感帯。

「フッ、愛はホント敏感やな。」

学生ズボンを突き破りそうなぐらい勃起している。

チャックを開け、ブツを取り出し、シゴキ始めた。

スコスコっ。。

「ハァ・・・ヒロ先輩っ・・・何してんの?。」

再び見つめ合うふたり。

「このままやったら、オマエを犯してしまいそうやし、自分で抜くわ。」

「ダメっ、そんなの、愛がするよ。」

愛を撫でながら

「キスだけで十分やで、後は退院してから可愛がるわ♡」

「先輩…ごめんなさい。じゃあ、最後飲ませてね。」

愛が自慰行為をサポートするように、自ら舌を挿れ、激しく絡ませてきた

一心不乱にシゴキ

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