体験談(約 16 分で読了)
ウブな二人、遠距離不倫の始まり3(番外編)(1/2ページ目)
投稿:2022-09-17 22:17:18
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最初に言っておきますが、あまりエロ中心の話や内容じゃないかも?ですので、理解して読んで下さい。今から約9年前、結婚して3年を迎えようとしている頃でした。子供も二人出来て普通の家族のように世間からは思われていましたが、夫婦関係は結婚当初から冷めていました。と言うか私が一方的に嫌っていただけかも?知れま…
里美との出会いとは逸れますが、少しイケイケだった若い頃の体験談です。
私22、彼女19めぐみ(仮名)
ある日、友人達とコンビニの駐車場でたむろってるとコンビニの中で立ち読みしている二人組を発見。
遠くから見ても田舎には相応しくない二人のあまりのスタイルの良さにびっくりしつつもどうにか話してみたい気持ちを抑えられず、しかし自分で声かける勇気も無かった。
友人の中に、ナンパするのを躊躇しないタイプの友人Aがいて。
私「おい、コンビニで、立ち読みしてる二人見てみな」
友人A「なに?気に入った?」
私「いけるか?」
友人A「余裕!行ってくるわ」
すぐにコンビニの中に入り交渉してる模様。
それから二人を連れて友人がコンビニから出てくる。
友人「連れてきた。話たいやろ?」
私「お、おう、えーと。。。どこからきたの?」
めぐみ「近く、で?なに?」
私「えーと、、暇なら遊ばない?」
めぐみ「んー、別に暇だけど、ここの全員と遊ぶの?」
私「あー、いや、こっちは3人でいいよ」
めぐみは一緒にいたゆか(仮名)にどうする?的な会話をしていた。
めぐみ「いいけど何するの?」
私「じゃあカラオケとかは?」
めぐみ「奢りならいいって、ゆかが言ってる」
私「オッケー。じゃあ行こ!」
この後5人でカラオケに移動。
エッチ的な展開は無くただ飲んで話したり、歌ったりでこの日は終了。
途中会話で色々と話はしたんだけど。
私「年はいくつ?」
ゆか「いくつに見える?一発で当たらんかったら内緒ー」
私「んー(適当に)19?」
ゆか「おおー。いっつも上に見られるけどな」
私「ん?当たりなん?19?」
ゆか「別に年関係ないやん、飲め飲めー」
このゆかもなかなか口が悪い。それにつられてか元々なのかめぐみも口が悪い。今日会ったばかりの年上に対してタメ口は全然いいんだけど。
めぐみ「お前飲んだ時は良く喋るな(笑)」
ゆか「お前めっちゃ面白いやん」
とか、別に悪い気はしていないし、馴染みやすいと言えばそうなのだが。。
まぁでもこの時は彼女とかになってほしいとかは全く考えていなかったかな。暇な時にこうやって遊んだり、見た目は良いから一緒にいるのはちょっとカッコいい気もしたりで。
ほんとに顔もスタイルも二人共凄くよく、たまに網タイツ等も履いてたりで目の保養にもなっていた(笑)
ちなみに後からわかったんだけど。
めぐみ168cm43kgゆか160cm40kg未満でした。
帰り際に連絡先を聞いたんだけど
めぐみ「んー、こっちのは教えたくないからそっちの教えて」
ゆか「またこっちが暇な時は連絡してあげるから」
だった。
まぁどうでもいいかってこっちの番号だけ教えておいた。
後日、非通知で電話がきてスルーしようとしたが、もしかして?と電話に出ると。
めぐみ「なにしてんの?」
私「誰?」
めぐみ「は?わからん?この前会ったし」
私「まぁなんとなく分かってたけど」
めぐみ「今どこ?」
私「友達の家だけど」
めぐみ「ふーん、それってどこ?」
私「どこって言ってもわかる?◯◯の◯◯の辺り」
めぐみ「ふーん、まぁなんとなくは。家ってその辺りなん?」
私「そう、何か用?」
めぐみ「今ゆかと◯◯辺りに来てるんだけど、来ないの?」
私「まぁ今のところ行く予定はないけど」
ゆか「来いよ」
私「お前誰やねん」
ゆか「わかってるやろ!どうせ暇な癖に、遊んであげるから今から来て30分で来れるやろ?」
私「は?勝手に決めるなー」
めぐみ「じゃあ待ってるねー」
それだけを言って一方的に切られた。
友達に説明し、どうするっ?って聞くと
友人「別に暇だし行くならついていくよ、あの二人やろ?」
私「うん、でも行って居なかったらどうする?こっちからは連絡出来ないし」
友人「まぁそうなったらそうなったでぶらぶらすればいいし」
と、まぁこういう感じで遊ぶ事がちょくちょくあり、エッチな展開も恋愛感情も無く、お互いに都合のいい友達的な関係が半年程続いた。
たまたまめぐみと二人で話する時間があったので気になっていた事を聞いてみた。
私「なぁ、いい加減連絡先くらい教えたら?別にこっちから電話してほしくなかったらしないし」
めぐみ「んー、そっちから連絡してこないって言うなら教えてもいいけど」
私「連絡しないのならいいのか!何かあるの?」
めぐみ「別に。」
私「まぁどっちでもいいし、理由もどうでもいいけど、非通知でかけてこられるのが気分悪いから」
めぐみ「じゃあ次に電話するときは番号出すよ」
私「了解、じゃあメールとかは?」
めぐみ「メールなら全然良いよ」
私「は?それなら最初からそれだけでも教えろ!」
知り合ってから約半年でようやく気を許したのかとりあえず連絡は取れるようになった。
まぁこの頃から何かあるな?とは思っていたけど。。
それからめぐみとはたまにメールのやり取りもするようになった。特に意識したりは全く無かったけど。こっちも他に遊ぶ女子もいたりしたし。
ある日の、会話で。
めぐみ「来週から◯◯県に10日くらい行く!」
私「へぇー何か用事?」
めぐみ「親が住んでるから、実家?かな。」
私「え?お前こっちじゃなかったの?じゃあ普段どこに住んでる?」
めぐみ「うん。んーそれは内緒(笑)」
私「内緒ばっかりやん、まぁいいけど。じゃあ来週は呼び出し無いって思っておくわ」
めぐみ「は?じゃあこっちに来てよ(笑)」
私「無理やろ(笑)ゆかは?一緒にいるの?」
めぐみ「ゆかは来ないよ、関係ないし」
私「そうなん?じゃあ行こうか?二人で遊ぶとかになるけど大丈夫なん?」
めぐみ「まじで?来れる?」
私「ちょっと待って、本気で言ってる?本気なら行ってもいいけど」
めぐみ「じゃあ来てよ、約束。冗談じゃないよ」
私「いや、まだ信じてないけど(笑)でも何でオレなん?暇なら誰でもよかったとか?」
めぐみ「別に、違うし」
私「まぁ冗談でも無さそうだし行くよ、いつの何時とかどこ待ち合わせとか、わからんから連絡して」
めぐみ「わかった、またメールする。」
私「あ、ちなみに誰にも言わない方がいい?」
めぐみ「別に、言う必要もないでしょ。」
私「まぁそうか。。じゃあ決めておいて」
この後、めっちゃ色々考えた。
もしかして二人で遊びたかった?他の誰かに断られたから?ゆかと遊ぶ予定が変わったとか?
全くわからん。。それまでがそれまででお互い意識してる素振りもあった訳じゃないし、向こうが気になってたなら連絡先も早く教えろって感じだし。
まぁ妙な期待はせず適当に時間潰してこようって感じで考えよう!って冷静になった。
それからは、当日の待ち合わせ等も真面目に会話してくるし、予定も決まり、冗談や嘘では無いことはわかった。
こっちは車で、めぐみは電車で来るから駅に来てほしいと。
当日◯◯◯駅に到着すると向こうからめぐみが歩いてきた。本気で二人で遊ぶんだなってこの時初めて意識した。
めぐみ「おはよう!ほんとに来てくれたー」
私「うん、でも何で?二人やで?」
めぐみ「変かな?いいやん。。」
私「いいけど、結構びっくりやで?て言うか、いつもと何か違うし」
めぐみ「何で?だって私に会いに来てくれたんでしょ?」
私「いやまぁそうだけど、、会いに来てほしかったの?」
めぐみ「うん、まぁ。。」
私「聞きたいんだけど。誰でもよかったとかじゃないよな?」
めぐみ「それはない、誰でもなんて無理だし。それに誰でもって呼ぶ人無いよ」
私「そっか。まぁいいか、どっかいこ!行きたいところあるなら行こうか」
こんな感じで初めての二人だけのデート?がスタートした。
ご飯食べたり、買い物したり、いつもと少し違うめぐみに違和感はあったけど、楽しく過ごせた。
あれだけ口の悪い、性格も悪いめぐみがこんなに可愛く感じるなんて不思議だったが、ギャップに少しずつ惹かれていってたような。。
結構夜遅くになったし、こっちも帰るのに時間かかるしって事で。
私「じゃあそろそろ帰る?めぐみも帰る時間とかあるやろ?近くまで送るよ。こっちももう帰らないと眠くなりそうだし」
めぐみ「。。。」
私「ん?だいたい家知ってるやろー?ここからだとめっちゃ遠いよ?もう23時過ぎてるし、0時は余裕で回る。大丈夫かな。。」
めぐみ「うん。。。」
私「なにそれ(笑)もしかして帰ってほしくないとか?(笑)」
めぐみ「うん。。」
私「うっそ!本気?お前そんな感じだった?」
下向いて、うん。とだけ答えるめぐみに何か感じながら、まさかとは思ったけど。
私「もしかして本気で帰ってほしくないの?何で?朝まで遊ぶ訳にもいかないでしょ?どうしたいの?」
めぐみ「そんなに帰りたいんだったら帰っていいよ。。。」
私「いや、帰りたいとかじゃなくて、めぐみも実家に帰るんでしょ?朝帰りでもいいって事?」
めぐみ「別にいつ帰ってもいい」
私「ほう。。」
まさか最初から泊まるつもりだったとか?こっちは1mmもそんな事考えてかなったし、普通に恋愛感情もなく友達として遊んでたつもりで。。オレはバカだったのか?真面目に考えてたのがバカだったのか?この雰囲気で帰ろうとは言えず、帰ってほしくないと言うめぐみがめっちゃ可愛い。。
この時一気に恋してる事に気付いた。
私「じゃあ、どこか一緒に泊まる?でいいって事?」
めぐみ「いいの?どこでもついて行く!」
ここでやっとめぐみの笑顔が見えた。
普段から、気がキツイ、口が悪いめぐみが乙女みたいになってるし。
私「ほんまにいい?泊まるってラブホとかやで?泊まるって事はそういう事やで?」
めぐみ「そんな事知ってるし」
私「まぁそうやな。。知らんよー、何されても」
めぐみ「いいもん」
少し遠いがラブホがありそうな辺りに向かう。
向かってる途中の会話が思い出せない程、この急な展開に頭がついてきていなかった。。
帰ってほしくないって事は好きって事だよな?え?いつから?最初からそのつもりで誘ったって事だよね?じゃあ結構前からこうなりたかったのか?色々と考えたが、オレは覚悟を決めた。この一瞬の出来事で、一気にめぐみを好きになってしまってたし。
私「好きだったの?オレも正直に気持ち答えるから言ってよ」
めぐみ「えー、好きとかじゃなかったら誘わんし。」
私「え?いつから?」
めぐみ「わからん、知らん」
私「何じゃそりゃ(笑)今日泊まるつもりだったんやろ?帰ってほしくないんやろ?今日のお前めっちゃ可愛くない?(笑)」
めぐみ「元々こんなもんだし」
私「はは、じゃあいつもは無理してた?(笑)」
めぐみ「ゆかといるとどうも口が悪くなるよ、あいつといるとそうなってしまう」
私「へぇー、今の方がいいやん!好きになりそうだし」
めぐみ「え?本当に?」
私「うん、オレも正直に答えるって言ったやん、しかもこれから朝まで泊まりって関係になって隠す必要ないし」
めぐみ「うん。。。」
嬉しいのか緊張なのかわからないけど、めぐみが大人しくなったように、感じた。
私「見つけたから入るよ?いいよね?」
めぐみ「いいよ」
私「じゃあ入る!」
ラブホに到着して部屋に入る。
めぐみ「なにこれ(笑)ベッド2つあるし(笑)」
私「丁度いいやん、二人で別々に(笑)」
めぐみ「なんでよ!一緒がいい!」
私「えー、可愛い(笑)二人だったら、そんな感じになるんやー」
めぐみ「うるさい!一緒に寝るもん!」
私「寝る寝る(笑)」
あまりの可愛いさに、初めて抱き締めてキスする。
ずっと好きだったカップルのように長いキス。
ベッドに横になり更にキスの続き。
私「疲れたからこのまま寝てしまいそう。。」
めぐみ「あかん!寝たらあかん!」
私「じゃあ何するの?もう遅いよ?」
めぐみ「知らない!」
私「やる?」
めぐみ「(笑)やるとか、ハッキリ言うな(笑)」
私「ははっ。なんでよ、やるかやらないか!でしょ」
めぐみ「。。。」
私「まぁここまできてやるとか、聞く方が変か(笑)」
めぐみ「風呂入ったら!」
私「とりあえず寝てしまうかもだしそうする」
めぐみ「なにそれ!寝てしまうとか。。」
私「ごめん、ごめん、冗談や。じゃあ風呂行ってきます」
風呂から上がり
私「めぐみもどうぞ、あっそれと化粧落とすの気にしなくていいでー、化粧落としてブサイクになっても嫌いにならんから(笑)」
めぐみ「なにそれ!言い方!もっとマシな言い方ある。。」
私「ごめん(笑)でもほんまに大丈夫やから。どんな顔って化粧しててもわかるし」
めぐみ「寝る時は絶対化粧落とすから、まぁスッピンにはなるけど。。暗くしてよ。。」
私「うん、ごゆっくり」
めぐみが風呂に入ってる間。知り合ってからの事を色々と思い返していた。
そういえば、めっちゃスタイルいい女いるってナンパから始まったんだよな。連絡先も教えてくれず、いまだに住んでる場所すらわからないし。
これから付き合う事になるよな?だとしたらまわりにはどう伝えればいいのか。みんなびっくりするだろうな。。(笑)
そうしてる内に風呂から上がったからめぐみが戻ってきた。
めぐみ「真っ暗!見えんけどー」
私「こっちは目慣れてきてるから見えてる、迎えに行くよ」
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(2020年05月28日)
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