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体験談(約 22 分で読了)

【評価が高め】【メンエス】夏が終わる。そして女子大生に沈められる。【SSRセラピ】(1/4ページ目)

投稿:2022-09-06 23:12:14

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本文(1/4ページ目)

仮名◆IJB3A5A

(登場人物)

・美月…セラピストとして働く女子大生。顔/声(が山下〇月)/巨乳/スレンダー/ドS痴女が揃った☆5なSSR美女。

・仮名…20代。社畜。名前は思いつかなかった。

(※実話が基ですが、虚実ない混ぜです。現実のメンズエステで同様の行為はお控えください。)

1.

夏の暮れのことだった。

「ドンッ…!ドンッ…!」

「え…」

突然、大きな音が腹の底に響く。夜空から小さな光が一瞬差して、消えた。

「今のって、花火?」

コップを手に持ったまま、美月がフラフラと窓の外を伺う。

「…もう見えないのかな」

「花火大会じゃなさそうだからなぁ…」

「たしか、毎年この時期にやってたんじゃないかな…。隣の駅の夏祭り」

「お祭り…」

夏ももう終わりに近づき、少しずつ秋の風を感じはじめる頃。

はじめてのメンズエステから1ヶ月ほど経ち、また美月を指名して会いに来ていた。

マンションの個室の玄関先で、美月は微笑みと、大胆にもハグで出迎えてくれた。

「また来てくれたんですね、嬉しい♡」

美月に触れると、身体の芯が震える。

山下〇月に似た、少し舌っ足らずで尾を引く甘いキャンディボイスと、Gカップまで膨らんだ豊かな乳房。

切れ込みの深いシャツの襟元から深い谷間がくっきりと主張し、視線と性欲を捉えて離してくれない。

一見、お嬢様のように上品で利発な美人女子大生。しかし、男を狂わす魔性は相変わらず健在だった。

美月がもし恋人だったら。

毎晩玄関先で犯す欲望に駆られるだろう…と、良からぬ妄想を働かせていると、

「あ…すみません、暑苦しいですよね(笑)」

美月は手を取って奥の部屋へと案内してくれる。

「外暑かったですよね。お疲れ様です♡」

よく冷えたお茶を淹れてくれ、ソファの上で密着しながら談笑する。

その束の間、花火の音が遠く響いたのだった。

「そういえば今日は人が多かったかも…」

と、独り言つ美月。

「お祭りとかよく行かれるんですか?」

別に詳しいわけではない。このあたりは学生の頃に所用で頻繁に訪れていたから、たまたま知っていただけだった。

「うーん…最後に行ったのは大学生とか…」

言ってから、苦い思い出が蘇る。

当時の彼女と行った最後のデートが夏祭りだった。その彼女は、夏休みが終わると共に姿を消した。

何の連絡も音沙汰もなかった。何か月も経ってから、地元の大学へ編入したらしいと彼女の友人に聞かされたっきりだ。

高校最後の県大会で敗退が決まってからも抱かなかった無気力感は、あの頃からはじまっている気がする。

以来、人生や恋愛の本質に深く踏み込めないまま、ここまで来てしまったような…

(…まずいまずい)

「…いやーあんまり人混みとか基本得意じゃないん…ですよねぇー」

ひとり勝手に沈みそうになったので、無理やり話を切り替えた。

美月も何かを察したのか、

「私もです(笑)こうやって…」

腕を絡め、上目遣いで見つめる。

「…2人っきりが、好き♡」

(いやスケベ過ぎだろ…これはもう優勝…!)

一瞬で篭絡された。話の流れも何もかも主導権は美月にあるのだ、という学びを得る。

…語彙力がバグを起こしたところで、シャワーを浴びることにした。

・・

・・・

シャワーを浴びながら、あの夏祭りの彼女と美月は似ているかもしれないと考えていた。

美人ではあったがタイプは違う。胸は…控え目な方だったと思う。

性格だって、美月はよく笑うが、彼女はむしろ感情を表にあまり出さない人だった。

記憶の中の彼女は、いつだって不貞腐れたように澄ましている。

そんな2人を似ていると思うなんて、理由はひとつしかなかった。

しかし、その気持ちを確定とする自信は、今はまだない。

「――あなた――――から――――ないわ」

…考えていたら、彼女との最後の会話が思い出されてくる。

忘れたくても忘れられない過去が浮かび上がるなら、新しい記憶で上書きして沈めてしまえばいいのだ。ともかく、今はただ美月との時間を楽しむことにした。

漠然と気持ちを整理して、バスルームを出る。そして何も守ってくれない紙パンツを履く。

・・

・・・

今回もまた、背中のマッサージから施術ははじまった。

うつ伏せになった横で、美月が指圧で凝りをほぐしてくれる。

通常のエステの経験を活かした力加減が心地良い。加えて、今でも講習を定期的に受けているらしい。

「それは整体の資格とかに繋がる、みたいな…」

「えーと…それよりお客さんをドキドキさせる、みたいな感じが多いですね(笑)」

「メンズエステとしての講習なので…講師の方にマッサージされる側になったりもして」

AVのようなシチュエーションを想像してしまうが、実際の講師はメンエス経験者…女性が圧倒的に多いそうだ。

中には現役のセラピストもいるとのこと。つまり、若い女性が半裸で絡み合う…いや、やっぱりAVなのでは…?

「…そういえば、パンツちゃんと履いてくれたんですね」

腰回りをマッサージしながら、美月が言う。

「なんか慣れてる人?とかだと、堂々と決まりを破ってきたりして…」

「あぁ…」

自分も到底理想的な客ではないのだろうが…あからさまに迷惑な客もいるだろうなと容易に想像がつく。

「さすがにそれはできないですね。…一応、俺も恥ずかしいし」

「(笑)そうですよね。安心しました」

(……ん…?)

マッサージの手を止め、美月は指先で紙パンツの紐をクッとつまむ。

「仮名さんの場合、履いていても意味なくなっちゃいますけど(笑)」

なんだか、前回よりも美月のギアの入りが随分早いような…。

果たして最後まで堪えられるのだろうか、と不安と期待が膨らむ。

「…あ、教わったばっかりなんですけど。腕もマッサージしますね?」

と、美月が座る位置に近い左腕を取ると、

「ポヨン♡」

「あ…っ」

美月の身体で腕を固定し、優しげに腕をほぐす。自然、手の甲が美月の胸に触れるかたちとなる。

(や、柔らかい…!)

胸が密着することはあったが、手に触れてはじめてその弾力を実感する。若々しく張りのある見た目よりもずっと柔らかい。

「……どうですか?」

「…すごいです…」

「……(笑)」

その柔らかさに惑わされ、こすい手を使ってしまった。

(悟られない程度に…も、もうちょっと……!)

こういう類の欲求に勝てる理性などない。

階段の下でミニスカJKのパンチラを期待するようなみっともなさで……ほんの少し、僅かに手を美月の胸に近づけた。

「ムニュ…♡」

(お、おお…!!)

少し近づけただけで、より柔らかさが伝わってくる。

吸いつくような感触。触れているだけで動悸が早まる。下半身に一気に血がたぎるのがわかった。

「ドキドキ…しますか?」

「…とても」

「ふふ……私も…恥ずかしい、かも(笑)」

いくつになっても男はラッキースケベなシチュエーションに弱いのだと思う。心の中の童貞が呼び覚まされるようだった。

とはいえ、これはまだほんの序の口だった。

美月に講習を授けた講師には頭が上がらない。美月の新しい、素晴らしい一面を引き出してくれたのだから。

2.

今度は美月が背中に跨り、密着度の増した体勢に。

前回は余裕がなかったが、前屈みで跨る美月の、鏡に映る胸元ばかり目が追ってしまう。

「…肩もすごい凝ってますね」

体重をかけて指圧してくれる美月。

ブラで覆いきれない谷間が、ちょっとした動きひとつでプルプルッと弾む。

「やっぱり美月ちゃんも…」

「え?」

「肩凝りとか…」

「…もう、どこ見て言ってるんですか(笑)」

巨乳の女性は肩が凝るとよく聞く。

細身なのにこれだけの大きさとなると、若くてもなかなか大変そうだ。

バツが悪そうに自身の胸元に手を当て、俯く美月。

「まあ…ほかの子よりはあるかも…」

と、美月は腰を上げ、ゆっくりと背中に覆いかぶさると、

「ムニュ…♡」

(おぉ…!?)

首筋に胸を押し当てて、

「ほら…重たいのわかります…?」

「…はい…柔ら…!わ、わかります…」

重たさよりも柔らかい質感の方がずっと感じられる。

まるでグラビアアイドルがおっぱいを強調するようなポージングを、男の上で実演してみせる美月。

「大きくなってから男の人にジロジロ見られてばっかりで…コンプレックスだったんです…」

重心が傾くと、「ムニュウ…♡」と柔らかく形を変える乳房。こんなの、見るなと言う方が無理な話だ。

「でも…仮名さんは好き、なんですか…?」

「私の………おっぱい…」

「……は、はい…」

「……えっち」

歳下の女の子に、しかも美月の甘い声で。

優しく罵倒されて、早くも脳がトロけはじめる。

美月は、胸を押し当てたままの体勢で手を重ねた。

「あの、今は何を…」

「…て、手のマッサージです…」

火照った顔を逸らしながら答える美月。

マッサージと言いつつ、細い指を絡めたまま、動く様子はない。

…どうやら本当に胸を見られるのが恥ずかしいらしかった。

前回あんなことを嬉々としておいて、美月の中の判断基準がいよいよわからなくなる。

今日は白いシャツを着ているのも原因のひとつなのだろうか。オイルで濡れたシャツは、デコルテからくびれまでスケスケだった。

シャツとは対照的な黒いブラがはっきりと見える。そして、テカテカと艶めくおっぱい。

アザやシミひとつない。本当に綺麗だった。見ているだけで満たされた気持ちになる。

「…恥ずかしいからもう、だめっ」

あまりに下心が見え透いていたのか、美月は上体を起こして胸を手で隠してしまう。

ところが、スリムな身体にそぐわない膨らみは隠しきれない。これはこれで、いやさっきよりエロいかもしれない…。

自分の武器を十二分に理解しながら羞恥心で照れが出てしまう…それがより男をそそるということを、美月はわかっているのだろうか。

「仮名さんのえっち…ヘンタイ」

どれだけ罵られても、その手のワードはご褒美でしかない。

とはいえ、視姦まがいなほどに見てしまったのはさすがにやりすぎたと反省した。

「すみません…」

「……だめです」

「傷つきました」

(ど、どうすれば…)

性愛の対象としてしか見ていなかったはずが、急にわがままな妹のようにも思えてきた。

男を責めるサディストな一面も大きなギャップだったが、そこからの妹属性もなかなかの落差だ。一体この娘はどれだけ人を魅了すれば気が済むのか。

「お詫びに…」

と、美月はこちらの腕を引っ張って起き上がらせる。

「……ハグしてください」

(何だこの可愛い生き物) 

言われた通り、美月を優しく抱きしめる。

さっきより熱を感じるのは気のせいだろうか。

華奢な身体にほどよい肉付き。抱き心地は最高だ。こんなことで許されるならいつでもしてあげたい。

「う〜…」

と喚く美月。可愛い。

「仮名さん…ドMじゃないんですね」

「ど、どういうことですか…」

「だってさっきの目つき…ヘンタイだったけど…イジワルでした」

正直、相当M寄りな自覚はある。

ただ、美月ほどの身体を目の前にしたら責めてみたくもなるのが普通だろう。

「可愛くてつい…」

「…褒めたら良いと思って……」

「いっ…!」

調子に乗りすぎたようだ。美月に思いっきり背中をつままれた。

顔を突き合わせ、ジト目でふくれる美月。不機嫌な顔も可愛い。

「……今日はいっぱいいじめますから」

「は、はい…喜んで……」

…まあ、嫌われてはいないようなのでホッとした。

報復してスイッチが入ったのか、いつもの声色で後ろを向くように指示される。

美月は背後に座り、脇の下から腕を伸ばして、

「んっ…!!」

乳首をサワサワと優しげに責めはじめた。

「乳首、弱いですね…」

「……っ」

くすぐったさと気持ちよさで答えられずにいると、刺激を強めてくる美月。

責める側に回った途端、先ほどまでのいじらしさが生き生きと声が弾んでいた。

「……立ってきちゃいましたね…♡」

「もっと、いじめてほしいですか…?」

「は、はい…」

「……ちゃんとお願い…して?」

「っ…!!」

「いじめてくださいって……ちゃーんと…♡」

「っ……も、もっと…いじててください…っ」

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