体験談(約 16 分で読了)
【評価が高め】憧れの同僚は過去から抜け出せない。静かな夜勤の夜(1/3ページ目)
投稿:2022-02-23 18:40:16
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私は医療関係の職場に勤務しています。今のような自粛前、2年ほど前の出来事です。当時職場に赴任して1年弱程で、仕事も順調にこなせるようになり安定していました。医療関係は女性のスタッフも多く、それなりに美人もいます。動きやすい格好で働いている人ばかりなので胸チラやパンティーライン…
弘美との深夜の車内での出来事、ホテルでの性行為、昨日のこの時間は「弘美さんと仲良くなれたらいいな」#ブルーと淡い期待を膨らませていた。想像の数段上の結果を得ることも出來、最高の気分のはずだ。夢のような夜だと言ってもいいのだろうか?横で深い眠りに就いている弘美は幸せな気持ちなん…
久しぶりのお泊りデートから1週間。
弘美とは毎日連絡を取ってはいるが、休みがなかなか合わない。
同じ日に希望で休暇入れるのもありだが、ずっとそれをやると不審に思う奴もいる。
私はそこまで気にはしないが、弘美は警戒心が強いところがある。
そんな所は気が回るが、相変わらず職場では胸チラしている。
私も仕事中に乳首を確認する事が出来た。
本人に言うとボタンをしっかり止めそうなので言わないでおく。
実はデートの日に弘美が眠ってからスマホを確認した。
あの男からのメッセージは消されているのだろう跡形もない。
エッチの後に話していた「また夜の仕事に誘われている」内容のやり取りは確かにあった。
あまりじっくりとは読めなかったが、その友達は愛人を作っていた女性のようで本人が一番仲が良いと語っている人だ。
私もあったことはあるが、身長も高くスタイルも良い、弘美が可愛い系ならその人はお色気系といったところか。
その友達とのやり取りの中で友達が愛人の話を送っている文章内に「あんたも」というフレーズが含まれている。
気にはなるが流石に確かめようが無い。
あ、エロ画像検索した形跡は増えてはいませんでした。
本当にあまりしないのか、妄想やおもちゃでするのか、これも現在確かめようが無い。
私は夜勤明けで家に帰る。
今夜弘美が夜勤をする4階の夜勤を完了させた。
落ち着いており何事もなく終わる、何なら仮眠もかなり出来る楽な夜だった。
帰宅しその旨を弘美に伝えると
「お疲れ様~!情報サンキュー♪暇するぞー!」
と喜びの声が届く。
すぐにまた返事があり
「昨日実家の母親がコ〇トコ行って大量にお裾分けきたー」
「こんなに食べきれないから夜勤前に持ってくね!」
仕事前にウチに弘美が来るかぁ、これは嬉しい・・・食糧難のお腹にも嬉しい。
私は弘美が来ると伝えた時間まで動画を見ながらウトウトする。
時間になると弘美はやってきた。
夜勤の2時間前だ、流石にエッチには誘えない。
「私今日朝6時におきてるんだよー夜勤なのに!」
いつものように笑いながらトークを繰り出す。
居にの話にコス〇コ土産の解説・・・
「夜勤暇ならガッツリ寝てやる!」
そろそろ良い時間になり、夜勤に行く準備をはじめる。
長めの丈のスカートを履いていたのでそのまま行くのかと思いきやジーンズに履き替えて行くらしい。
「どうせ職場で着替えるのに」
「ダメよ、あそこの男どもに生足は見せないわ」
なんのこだわりか分からないが、スカートを脱ぎ真っ白の生足が姿を見せる。
気にしてない振りをしながらパンティーチェック。
「水色にピンクのリボンか」
「む、可愛い?あげようか?」
「ノーパンで仕事する気か・・・」
「A君のパンツ履いてくわ」
「それこそパンツ見られたときにオカシイだろ!」
バカップルか、二人でケラケラ笑う。
「おっと、じゃぁ行くね」
「明日朝A君ちで寝てもいい?」
「おう、ええぞ~」
「ありがと!じゃ!いってくる!ちゅっ」
軽くキスをしてスタコラと出ていく。
1週間ご無沙汰でパンツ好きの前で生脱ぎパンチラはキツイ。
ふと気づくと弘美はスマホを忘れている。
流石にこれはヤバいと焦っていると外に弘美の車が戻ってきた音がする
。
「これ忘れられると夜中連絡とれないからな」
スマホを持ち玄関へ届けに行こうとすると(ブルルッ)とスマホに着信あり。
画面に目をやるとメッセージありと表示され画面にメッセージ内容が映し出される。
「今日ちょっと話にくるよ」
私は一瞬血の気の引く感覚に陥るが、玄関先に弘美が待っている。
スリープボタンを押し画面をオフにして玄関を開ける。
「ごめーん、電話忘れた~」
「あ、あぁそうだろうと思って・・はい!」
「ありがと~いってきま~す!」
仕事に行ってしまった。
見送った後しばらく放心状態になるがすぐに我に返る。
「はい?」
どういう事だ?ん?意味が分からない。
弘美は今夜は夜勤だ、勤務表がそうなっているのだから嘘はついていない。
今夜の別のフロアのスタッフを確認する。
女性スタッフ1名、とオジサンスタッフ1名。
このおっさん!?いやいやいや、この人の事は弘美も仕事出来ないとか散々言ってたし・・・
てかこのジジィ前の飲み会に居たし!
てか、ジッサマ名前ちがうやん!
いきなりすぎて混乱する。
冷静になり考えると、あのメッセージを見て弘美はなんて返信するんだろう?
「今日は夜勤だから無理よ!またね」
「そうか、じゃまた今度」
夜中までやり取りは有るかもしれないが普通これで終わるはず。
さすがに夜間は部外者は入れない。カメラもあるだろうし、招き入れるはずがない・・・
普通は弘美とあの男のさっきの会話で終わるはず、だけど何とも言えない違和感を覚える。
この時自分の中では7割ほど悪い予感が的中する予想はついていた。
「確かめるしかないか」
そう決意すると自分でも信じられないほど冷静に戻っていた。
時間ははこのくらい、ここからこうして動き、ここで待機する。
昨日の夜ずっと居た場所だ、弘美が待機する場所が確認出来るポジションが浮かんでくる。
決行は近い。
20時、私は自宅を出て水を買い職場に到着する。
詰所以外は暗い為黒い服で闇に溶け込めるようにする。
今の時間は弘美はもう一人のはず、だがまだ侵入しない。
21時前後に夜警のおっさんが施錠して仮眠室に入るのでその時に裏口から入る。
裏口のカギはある。
理由は夜警のおじさんに女性のスタッフが夜勤している階に入っていくのを見られるのはマズいからだ。
それは訪問してくる男にとっても同じはず・・・そいつがこの職場の関係者なら・・・
今夜は意外と早く施錠してくれた、お陰で他の訪問者より先に入ることが出来た。足音が立たないように靴下で4回まで駆け上がり2か所ある入口の詰所から遠い方の出入り口の扉を開ける。
足音は聞こえない、詰所の中にもう待機しているのかは不明だがフロア内に侵入する事は出来た。
弘美がいる。幸い詰所で後ろ向きに座っている為悠々と目的の観測地点に入ることに成功。
後は待つのみ・・・私は弘美にもその男にも憎しみを抱いてはいない。
ただ真実が知れて、弘美がその男とどう向き合っていくつもりなのかが知りたい。
弘美が受け入れるものは受け入れるし、私が必要ないなら別れてもいい。
覚悟は持っている。
水を一口飲むと反対側のドアが開く音がする。
きた・・弘美は物音に気づき入口を向くが出迎えも確認にもいかない。
誰が来たのか分かっているのだろう。
私のいる場所に足音も聞こえ始めるとすぐに詰所に男は入ってきた。
「おつかれ」
「あっ、おつかれさまですー」
こんな会話から始まるのか・・・・
まぁそうですよね直属では無いが上司だもんな事務長さん
夕方、奴の下の名前を思い出しなんとなく予想はついた。
そりゃいつ夜勤でとか飲み会の日も知ってるはずだ。
「どうしたの?」
「来ると言ったじゃないか」
「言いたいことはメッセージで伝えたはずよ?」
「僕はまだ承諾してないが?」
「こんな所で喧嘩はしたくない!だけど、私が決めた事・・・」
「なんだ?どうした?歯切れが悪いな」
「世間的に飲みにも行けないし会うタイミングも無いから体の関係を終わらせたいと?」
「体って・・言い方意地悪ね」
「ここで会えるじゃないか」
「ここは職場よ!?」
いきなりヒートアップしている弘美、熱くなると負けるぞ。
しかしこうまで予想通りの関係だったとは。
「お前がもっと給料の良いところで働きたいと言ったから採用したんだ」
「それも感謝してる、でも会いに来たら他の人に関係ばれるでしょ」
「のりちゃんの奥様にもばれるわよ」
のりちゃん・・50半ばのおっさんだぞ・・
「このところ忙しくて思いつかなかったが、夜勤中ならお前一人じゃないか」
「初めからは夜勤中のお前に会いに来る等は考えていなかったよ」
「そんな事どうでもいい、もう無理なのよ!」
「今の状況的に無理なの!それ以上は無い!」
「今が終わらせるタイミングだと思ったから別れると言ったの!」
「お前の言っている状況とは流行り病ではなく男出来たんだろ?」
「違うわよ!流行り病の方よ!」
エスカレートし過ぎて見抜かれている。
「お前に彼氏が出来ても僕はそれを悪くは言わないよ」
「は?当たり前でしょ、あなたに関係ないし」
「だろう?それは僕にも関係ない、僕は弘美、お前と私の話をしにきたんだよ」
「えっ?なにそれ・・」
「お前は美人だから男も見逃さないさ、でも離婚してから生きていくためにがむしゃらだっただろう」
「私と会う前から生活の為に関係を持った男は何人か居ただろ?」
「元旦那の借金もあったはずだ、もう返済終わったの?」
「もう少しで終わるわ・・でも関係ない!」
「感謝はしてる、援助してもらって・・・」
「そこはお互い様だ、援助があって成立する関係だったのだから」
「今度は自分の為にお金も体も使うといいんじゃないか?」
「どういう事?」
「彼氏と楽しく遊ぶためにお金を使うといい」
「・・・・」
弘美は黙ってしまったが・・・静かにしているが黙りたくなるのはこっちも一緒だ。
お互いバツイチ、弘美の元旦那は浮気を繰り返した挙句離婚し慰謝料も養育費も払わず借金まで背負わせて逃げた超クズだ。
私はいい加減だが禊は果たすべきだと思う。
ちゃんと元嫁にお金も入れているし、無理はできないと弘美にも伝えている。
なんだか俺がもっと生活が豊かなら・・と情けなくなる
「優しい彼氏なんだな、嫌われないようにしないとな」
「えぇ・・・」
あの弘美を論破(なのか?)し説き伏せかけている。
しばらく沈黙が流れる。
「まじめな話はここまでだ、お前に渡しておく」
男はは弘美に金を渡したようだ。
「残りの月分だ」
「ちょっと、これは貰えない!」
「私は暫くのりちゃんと会ってもいない」
「まだ契約期間中だ、もらってくれ」
「ちょっ・・ダメよ!」
「これからはホテル飲みも、プレゼントも無しだ」
「いらないわ」
「契約期間遵守は大事だって未来にいってたじゃないか」
未来とは愛人話で弘美とやりとりしてた子だ。
「っく・・・」
「じゃぁ受け取っておけよ」
「うぅ・・・」
「でも、もう・・」
「もう何も言わない、真面目な話は終わりと言った」
「うん」
これでめでたしめでたしで終わるの!?
事務・・いやこの男は帰るのか?
弘美は男と仕事や弘美の事を世間話程度にしている。
彼氏(私)の話は振らない。
契約話が終わり声は小さくなったが、ここまで聞こえている。
「ところで弘美、今日は何日だ?」
「え、2日だけど?」
「そう、まだ2か月以上あるな」
あ・・・なるほど・・・
「えっ?」
「もうなにも無しって言ったじゃない」
「会わないとも言ってないし、今ここで会っているじゃないか」
「なに言ってるのよ」
いつもより勘の鈍い彼女はやっと理解したようだ。
「え!ヤよ!こんなとこでは何も出来ないわよ」
「まだ契約期間内だよ?それにもうここでしか会えないじゃないか」
「もぅ、ホント何言ってるのよ・・」
弘美は男にお尻を向けカウンター上のバインダーに記録を付け始める。
のりちゃんは弘美に近づき体を寄せる。
「きゃっ、やめてよ・・」
私の位置からは見えないが恐らく弘美のお尻を触っているのだろう。
弘美の後方でうごめいてる腕の様子から推察する。
「相変わらず小さいけど、柔らかいね、久しぶりの感触だ」
「嫌だ、やめて!」
弘美は離れて椅子に座る。
彼女のお尻を触った事でのりちゃんは行動がエスカレートしていく。
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