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体験談(約 13 分で読了)

【殿堂入り】仕事終わりに歳下の巨乳上司とこっそり泊まりで夜通しセックスした(1/3ページ目)

投稿:2021-12-24 22:59:13

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hiroto◆EZA2Uhc
最初の話

紆余曲折あって僕は23歳で某有名雑貨店にパートナー社員として入社した。社員と言っても正社員ではないので給与は少なく生活もカツカツ。それでいて仕事はキツく体力的にも精神的にも結構くる。そんな中、僕がなんとか頑張れていたのには理由がある。それは直属の上司、莉子さんの存在で…

前回の話

久しぶりに書きます。よかったら前作も見てくれたら嬉しいです。僕は某生活雑貨店で社員をしている20代。これは僕が第二新卒でまだパートナー社員だった23歳の頃の話。当時の職場にはすごく仲のいい歳下の社員さんがいた。名前は莉子さん。高卒でパートナーからスタートし、2…

こんばんは、お久しぶりです。

コメントや高評価ありがとうございます!

とても励みになってます。

今日は夜遅くから予定が入っているので、それまでの時間に久しぶりに投稿しようかなと思います。

よかったら前作も見ていただけたら嬉しいです。

━━━━━

僕は某生活雑貨店で社員をしている20代。

これはまだ僕がパートナー社員だった23歳の時の話。

その日はクリスマスイヴにも関わらず、小売職である僕は当然のように仕事…しかも遅番であった。

この日は定時で上がれたものの、時刻は22時。

「お先に失礼します、お疲れ様です」

「はーい、お疲れ様ー、これからクリスマスパーティかー?笑」

「残念ながら明日も出勤なんで笑」

「あはは、そっかー笑」

「おつかれさまです……」

、、、

この時、二人いた社員さんのうち、莉子さんは少し寂しそうにこちらを見ていた。

当時、莉子さんは21歳になったばかり。

歳下ではあるが、立場的には直属の上司だった。

高卒で社員になったので、年齢的にはアルバイトの大学生さんと同じくらいなのに、バキバキに社員業務をこなしている。

容姿はというと、色白でかなりの童顔。

この時は暗髪ショートヘアだった。

そして莉子さんの特徴はなんと言ってもその巨乳。

男好きする程よい肉付きにGカップという、わがままボディの持ち主。

酒の勢いで体の関係を持ったことがあるが、それ無しにしても僕は彼女に惚れていた。

今日こそは……

、、、

僕はLINEを開いた。

「今歩道橋の上にいます」

「この後空いてませんか?」

十数分後

「まだいますか……?」

「全然いますよー」

「行きます!」

「急ぐから待っててください!」

「もちろん」

「いくらでも待ってます」

、、、

五分後

莉子さんから電話がかかってきた。

「ついたよ、今どこ?」

莉子さんとの会話はプライベートになると徐々にタメ語が混ざってくる。

歩道橋と言っても結構広めで、人も多いので分からなかったのだろう。

「見つけた、右向いて?」

「みぎ?」

スマホを耳に当てた莉子さんと目が合った。

「いた…!」

ピロン……

通話は切れた。

莉子さんが笑顔で駆け寄ってくる。

あぁ、好きだ……

「おまたせ///」

「どうしたんですか?」

「愚問だな笑」

「会いたかったから」

「さっきまで一緒にいたのに?笑」

「一緒に退勤したら怪しまれるし……」

「別にやましい関係じゃないのに笑」

「………………」

「イルミネーション見に行きませんか?」

「うん、行く……!」

僕の職場の店は都心型店舗なので、近くに結構大きなイルミネーションスポットがある。

二人で横並びで歩く。

「でも本当にイヴもクリスマスも遅番なんてしんどいなぁ笑」

「……私はそうでもないですよ?笑」

「まぁ俺も何もせずに一人で家にいるよりずっといいですかね笑」

「うん……」

そうこうしながらメインのイルミに到着。

「すごい……綺麗!!」

莉子さんは中心部に駆け寄って装飾を見つめてはしゃいでいる。

仕事中のキレキレの莉子さんとはまるで違う。

健気な子供のようだった。

「大翔さん、写真撮って!」

「うん」

「盛れてる?」

「盛れてる盛れてる笑」

「アイコンにしよ!」

笑顔が本当に可愛い。

「莉子さんと来れて良かった……」

「……うん」

再び目が合う。

大きな黒い瞳が僕を見つめる。

鼓動が一気に速くなる。

頑張れ俺、今しかない。

「あの……俺…………」

「うん……」

「…………」

「…………」

「莉子さんのことが好きです……!」

莉子さんの瞳が更に大きく輝いた気がした

「本気です!だから……」

「俺と付き合って下さい……!」

えっ…………?

言い終わって僕は唖然とした。

莉子さんは瞳から大粒の涙を流し始めたのだ。

「あっ……えっと…………」

「……ううん、違うの…………」

「え?」

「すっごく嬉しい……わたしも大翔さんのことすき……!」

「じゃあ……」

「……でも私なんかじゃだめだよ…………」

「俺は莉子さんがいいんだよ!莉子さんじゃなきゃだめだ……!」

大粒の涙は止まらない。

「歩こ……?」

終わった……

そう思いながら二人で煌びやかなイルミネーションを後にした。

暫しの沈黙が続いた。

ていうか、今どこに向かって歩いているんだ?

いつの間にか繁華街から離れ、オフィス街を抜け、ホテル等の装飾が光るネオン街へ。

ひとつのビルの前で莉子さんは足を止めた。

そこはとあるソープ店の看板の前だった。

「ここ……」

「え……?」

莉子さんはまた涙を流し始め、ぎこちない笑顔を振り絞ったように僕に言った。

「ここ、私が働いてたお店……」

「…………」

、、、

莉子さんの話はこう。

シングルマザーの家庭で弟くんと三人家族で育った莉子さんは、経済的な事情で大学進学を諦めた。

県内でも指折りの名門高に通っていたにも関わらずだ。

それでも弟には大学に行かせるためにお金を貯めたかった。

そこで莉子さんが選んだのが風俗。

18歳で入店し、処女はマネージャーに貫かれた。

以降、こちらで正社員になるまでの二年間、掛け持ちで働きながら相当な人数を相手にしてきたらしい。

高校卒業時点でD~Eカップだった胸もGカップまで大きくなった。

その働きに応えるように弟くんは名門私立大学に奨学生として入学した。

入学金は全て莉子さんが出したというから凄まじい。

それに加えて正社員登用が決まったことをきっかけに莉子さんは風俗を辞めた。

社員として初の店舗が今の職場らしい。

、、、

「……どう?こんな穢れた女だめだよ笑………………」

引きつった笑顔で話す莉子さん。

僕の意思は決まっていた。

正面から莉子さんを強く抱きしめた。

「関係ない……過去がどうであれ、俺は莉子さんのことが好きだ……!だから…………」

「うっ……うぅ…………」

「……行こっか」

「……うん」

僕はそっと莉子さんの手を握った。

莉子さんの柔らかい手がそっと握り返す。

いつしか住宅街の中の公園に入っていた。

二人でブランコを漕ぐ。

「さっきの話さ……その……本当に私なんかで…………」

「当たり前じゃん!莉子さんじゃなきゃだめだよ」

「……ありがと」

莉子さんはピョンとブランコから飛び降り、こちらに振り返った。

「さっきの返事さ……こんな私で良かったら……ぜひ!よろしくお願いします///」

今度はふっ切れたような笑顔だ。

やっぱり素直な笑顔が一番可愛い。

僕もブランコから飛び降り、莉子さんを再び抱きしめた。

「こちらこそ……!よろしくお願いします……!」

「ねぇ?」

「ん?」

「大翔くんって呼んでもいい?」

「もちろん、じゃあ俺も莉子って呼ぶ」

「大翔くん♡……笑」

「莉子……」

「照れるな……笑」

「ね……笑」

見つめ合う二人。

唇を重ね合った。

ベッドの外でキスをしたのは初めてだった。

これは正真正銘、恋人としてのキス。

……なんだが、莉子さんの豊満な胸とモチモチの身体に思わずペニスが元気になってしまう笑

「えっち……///」

「いや、これは生理現象で……笑」

「いいよ笑」

「はず笑」

恋人繋ぎをして公園を後にした。

横に並んで二人で歩く。

莉子さんは幼稚園児のように手足をぶらんぶらんさせながら陽気に歩いている。

かわいい。

普段は無理してキビキビ仕事してるのだろうか。

話したいことは沢山ある。

「荷解きとかは全部終わった?」

「うん、一人暮らしもだいぶ慣れてきたよ」

莉子さんは実家を出て一人暮らしを始めていた。

で、いつの間にか二人は莉子さんの家の最寄り駅の傍へ。

時刻は0時少し前。

「明日遅番だよね?」

「莉子さんもね」

「……クリスマスパーティーしませんか笑」

「する笑」

コンビニに入るとケーキなどのスイーツは全て売り切れていた。

カゴを手に取りお菓子類を入れる。

酒は入れない。

ふと避妊具類のコーナーが目に入るが……

「はい、大翔くんこれだよね?」

「やる気満々じゃん笑」

「元ソープ嬢とは嫌ですか?笑」

「いやいや、莉子なら大歓迎!笑」

莉子のコンプレックスは、付き合って早々に本人の手でネタへと昇華された笑

ホットスナックのケースを見ると、作りすぎたのか元からなのか大量のチキンが値引きになっていた。

レジにて、

「あとこれと、〇〇チキと、ホットコーヒーLと、ホットカフェラテのLで」

外国人の店員さんがゆるゆると準備をしてくれた。

大きめの買い物袋を持って住宅街を歩くこと数分、

結構しっかりとしたマンションへ到着。

「家賃高そう笑」

「まぁね笑」

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(2020年05月28日)

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