官能小説・エロ小説(約 29 分で読了)
Re:インカーネーション〜痴漢されたのに不完全燃焼で疼いた身体を満たすのは……〜(1/3ページ目)
投稿:2021-08-18 21:52:50
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中身を見直して、構成等を練り直して全部書き直しました。季節は4月下旬の春。新入学、新社会人、新生活。ありとあらゆる環境の変化によるざわつきや、緊張感も少し緩やかになってきた頃。ある地方のオフィス街にあるビルから、1人の肥満体型の男が溜め息を吐きながら歩いて来た。…
続編を書くチャンスを与えていただき、感謝申し上げます。
時は5月1日、ゴールデンウィーク。
大型連休という事で、様々な人間達が一堂に会する。
そんな日の、とある地方の大型ショッピングモールに1組のカップルが居た。
「春凪、スタバ行く?」
「うん。行きたい!」
女性に間違えられそうな顔立ちの彼氏「衛宮千聖(えみやちさと)」
黒髪のロングヘアを靡かせ、地味な雰囲気ながら美しい顔立ちをしていて、胸元の膨らみと、短いスカートからの肉付きが良い太腿が男を惑わせる魅力を振りまく彼女「穂村春凪(ほむらはるな)」
一見仲睦まじいカップルだが、ここに来る数時間前まで様々な事態が起こっていた。
春凪「ちーちゃんは何にするの?」
千聖「オレはカフェラテかな。身体が甘いのを欲してるんだ(笑)」
春凪「ちーちゃん、ブラックしか飲まないんじゃなかった?"カフェラテだの、カフェオレだのなんて女々しい"って(笑)」
千聖「そうだっけ?まぁ……甘いの飲みたい時あるよね。ハハハ……」
春凪「フフッ、やっぱり色々影響出るよね。記憶喪失の」
千聖「味覚が変わったんだろうね(笑)」
『ったく、衛宮の奴……くだらねぇ事言ってんじゃねぇよ。甘いの飲み食いするのに男女関係ねぇだろ』
春凪「ちーちゃん、顔怖いよ?(笑)」
千聖「えっ?オレ、そんな顔してた?」
春凪「うん。絵に描いたようなしかめっ面してた(笑)記憶喪失なってから時々そんな顔してるね」
千聖「それはあれだよ……以前の自分の言動が恥ずかしくて、"何バカな事言ってんだ"っていう感じだよ」
春凪「フフッ。そんな理由ならいいけど」
『まぁ……ウソではないから、いいよな』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
彼の中身は、現代で死んだ「高梨千秋(たかなしちあき)」37歳。
何の因果か、17年前の見ず知らずの他人の身体に転生してしまい……憎んでいた上司の若かりし頃の彼氏になっていた。
現代の春凪は衛宮千聖と泥沼の末に別れて、衛宮千聖も事故で亡くなり……向き合わなかった事を後悔していたのだが、高梨千秋の転生により歴史は変えられた。
衛宮千聖と穂村春凪には、5月1日に一緒に居る歴史は訪れるはずは無かった。
誰も見た事が無い、誰も知らない新しい歴史がここから動き出す。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
注文した品を受け取り、テーブルに座って飲み始める。
千聖「春凪はやっぱりフラペチーノか」
春凪「やっぱりスタバ来たらフラペチーノでしょ」
千聖「かわいい春凪に良く似合ってるよ」
春凪「ちーちゃんは本当に嬉しい言葉をくれるようになったね」
千聖「事実を述べたまでだよ」
春凪「何だかな〜。すごい年上みたいな言葉っていうか、雰囲気出すよね(笑)」
『実際17個上だしな……下手すりゃあ、娘みたいなもんだぞ』
千聖「褒め言葉だと思っていい?」
春凪「今のは褒めてる。時々"おじさんみたい"って思っちゃうけど(笑)」
千聖「それはそれで……まぁ、いいか(笑)おじさんも色々居るから」
春凪「ダンディーなおじ様とは違う意味かもしれないよ?(笑)」
千聖「厳しいなぁ(笑)」
『春凪の笑顔は本当にかわいらしく、ずっと見ていたいし守りたい。でも、君は気付いているか?さっきから君に熱い……いや、いやらしい視線を送っている存在に』
椅子に座る春凪のピンク色のプリーツのミニスカートからは、スベスベした肌が美味しそうで、ムチムチした太腿が露出している。
通路を挟んだ隣のテーブル席に居るのは、歳の頃は40代位だろうか?一見真面目そうな男だ。
携帯をいじりながらも、目線は春凪の太腿……時折黒いロンTを膨らませる、たわわな胸を捉えている。
『やっぱりそうだよな。こんな絵に描いたようなエロい身体してたら見たくなるよな』
春凪「ちーちゃん、どうかした?」
千聖「春凪、そのままオレの方だけ見てて」
一見何を言ってるか分からないかもしれないが、頭の良い春凪なら気付くはずと賭けに出る千聖。
春凪「うん………」
ほんの少し恥ずかしそうにしている表情は、「私は理由が分かったよ」とでも言いたげである。
千聖「ん?何かメール来た」
千聖が携帯を触る間は、男の視線は春凪に集中している。
『オレが監視してないと思ったからか。結構大胆だな……まぁ、大丈夫かもな』
携帯をポケットにしまった千聖は、再びカフェラテに口をつける。
少し間を空けてから「春凪、さっきバッグで何か鳴ってなかった?」と話をふる。
春凪「あ、本当だ。メール来てた」
内容を確認した春凪は、そのまま携帯をショルダーバッグにしまう。
隣の男のテーブルに置かれている飲み物のカップは、既に空になっていた。
千聖と春凪も、もうすぐ飲み終わる位まで減っている。
『春凪には悪いけど……焦らしてもかわいそうかもな……』
千聖は残り少ないカフェラテを一気に飲み干し、春凪に告げる。
千聖「ごめん、春凪。オレ……ちょっとトイレ行きたくなっちゃったから、先出て良いかな?」
春凪「いいよ。私は2階の本屋さん行くから、そこに来てもらえる?」
少し大きめの声で話す春凪に対して、千聖も「分かった。じゃあ、本屋で待ち合わせね」と声を張ってから席を立った。
歩いて行く千聖の背中を見送った春凪は、残り少ないフラペチーノの飲み干した。
春凪「ちーちゃん、片付け忘れちゃってる(笑)しょうがないなぁ」
プラスチック容器とトレーを持ち、春凪も席を立った。
その様子を見た隣の席の男も、少し間を空けてから立ち上がって店を出て行く。
春凪は2階に向かうエレベーターの前に到着したが、人が混雑しているのを見た。
『あぁ……これはダメかも……じゃあ、こっちの方がいいよね』
選んだのは、エレベーター横にある階段だった。
普通なら人はエスカレーターやエレベーターを使う為に、人気は無い。
混雑を避けて階段に向かうと、スタバから尾行してきた男は春凪を追って階段のエリアに入ると、踊り場に立ち止まって掲示板のチラシやポスターを見ている春凪を見つける。
ゆっくりと近付いて行き………ついに真後ろに迫った男は、左手で春凪のプリーツスカートをゆっくりと捲り上げる。
男の目に飛び込んできたのは、薄いピンク色のパンツを履いた春凪の美巨尻。
桃のように丸くて綺麗な形、肉付きが良すぎて尻肉がはみ出していて……臀溝が深く、太腿も比例して肉付きが男を狂わせる。
『んっ……やっぱり来た……しかも捲られて……』
『凄い………何て素晴らしいんだ……あぁ……ダメだ………もう我慢できない………』
男は春凪の美巨尻と太腿に早くも冷静さを失い……右手で尻に触れた。
春凪「んっ!………あっ……んっ………」
男「君………凄くいい身体だねぇ……」
男の荒い息と震えた声が春凪の耳にかかり、手は優しい動きで尻全体を撫で回している。
春凪「んっ……んっ………あぁ………」
男「ずっと見てたんだよ……君の事………さっきの店に入る前から………君を追って、頼みたくもない高いコーヒーを飲んでしまったよ……ただ、こうして君に触れられたなら……お金を払った価値はあったかな」
男の右手が、春凪のパンツの右側を食い込ませて尻肉を露わにする。
春凪「ダメ……こんな所で………」
男「誘ってたんだろ?2階の本屋に行くといいながら、エレベーターに乗ろうとしたじゃないか。ただね……あのエレベーターからじゃ本屋は真逆の位置になるんだ。行くなら別のを使わないと……」
男の手が、スベスベした肌の肉感的な尻を掴みながら説明する。
『やっぱりね………正解だったかな』
男は真面目そうな見た目だけあって、頭も回るようだった。
春凪「んっ……はぁん……あっ………」
男「感じてるのかい?いやらしい身体だけに、中身もいやらしいんだね」
春凪は他人に触れられているのに、恐怖してはいなかった。
『不思議………はやっちとは付き合い長かったから……初めて触られた時もイヤじゃなかったけど……この人は見ず知らずの赤の他人なのに……イヤじゃない……してほしいよ……ちーちゃん……』
数時間前に千聖と春凪が歩み出した新たな歴史の影響が、心境を変化させた。
男「あぁぁ……凄くいいお尻だ………こっちも触らせてよ」
男が左側も食い込ませて、Tバックのような状態にした時だった。
「ママーーー!こっちから行くーーーー!」
「こら!ちゃんとママとパパと一緒に居なさい!」
どこかの子供が1人階段に入って来る声と、それを追いかける母親の声がして男は春凪から手を離す。
その隙に逃げれば良かったかもしれないが、春凪はそうせずに男と目を合わせた。
春凪「あの………2人になりませんか?」
男「!!………じゃあ、3階の多目的トイレに行こうか」
男は驚きながらも"待ってました!"と言わんばかりに場所を指定して春凪を誘導する。
小さく頷いた春凪は、男と共に3階の端にあるエリアに移動した。
多目的トイレに春凪を連れ込み、男は抱きしめてネットリとしたキスをする。
春凪「んっ……んっ………はぁっ……」
男「チュッ………チュッ……はぁぁ……柔らかい……唇も素晴らしいな………」
春凪の口内に自分の舌を入れながら、プリーツスカートの中に両手を侵入させて改めて美巨尻を揉む。
春凪「はぁっ……気持ちいい……もっとして下さい……」
千聖とは唇が触れるキスしかしていなかった春凪だが、赤の他人の舌を嫌がらずに受け入れた。
男「君はいやらしい子だな。大きな胸を揺らして、こんな太腿を露出して……されたかったのかい?」
男の手は春凪の美巨尻を乱暴に鷲掴みして、ムニュムニュと形を変える。
春凪「んっ……んっ……されたいんです……痴漢されたかったんです……」
男「相手がボクで良かったね。他の男ならきっとひどい目にあってたかもよ?ボクが愛してあげるからね」
男は食い込ませたパンツをグッグッと上に引っ張り、春凪の秘部を刺激する。
春凪「あっ!……あんっ………んっ……」
春凪は男の首に手を回して、たわわな胸を押し付けて身を任せる。
男「こんなに巨乳を押し付けて……下半身も震えているじゃないか……」
男は太腿の間から右手を忍ばせ、布地がピッタリ張り付いた秘部に指を当てがう。
春凪「あっ!………感じちゃう………んっ……はぁぁん」
男「もう染みが出来てるじゃないか」
春凪のパンツはいやらしい香りがする蜜を受けきれず、ツーッと太腿に垂れ流されている。
春凪は男をギュッと抱きしめて「もっと触って下さい」と甘く囁いた。
男の脳が刺激され、秘部を弄る指の動きが早くなる。
男「おぉぉ……凄い濡れてるね」
春凪「あんっ!……いいっ!……オマンコ気持ちいい……あっ!…はぁっ!…はぁぁん!」
男「直接触ってもいいかい?」
春凪「触って……もっと気持ちよくして……」
男は春凪の手を取り、スカートとパンツをゆっくり脱がせる。
春凪の下半身が露わになると、花弁を開いて穢れない秘部を眺める。
男「綺麗だな……ピンク色に輝いているじゃないか」
春凪「んっ!………恥ずかしい………」
男「太腿にも流れてるね」
男は指先で優しく秘部を刺激すると、春凪は身体をビクビク震わせる。
春凪「はぁぁん!……気持ちいい……あんっ!…あんっ!」
男「いやらしい匂いがプンプンしてきてるよ」
春凪「はうぅぅん……んぁっ……あんっ……んっ……はぁぁん」
男「中はもっと凄いんじゃないか?」
中指がトロトロに蜜が溢れた膣穴に侵入すると、自然と脚を開く。
春凪「あぁぁん!あっ!んっ!あぁっ!」
(グチュグチュグチュ…グチュッ!グチュッ!)
男「いやらしい音だ……君はかなりの淫乱だな」
春凪「もっとして……もっと言って……」
男「彼氏に悪いと思わないか?見ず知らずの男を誘惑して、痴漢されて喘ぐなんて、恥ずかしいとは思わないか?そんな子にはお仕置きが必要だな」
春凪「あぁん!……お仕置きして下さい!いやらしい私に分からせて下さいぃぃぃ」
(グチュグチュグチュグチュッ)
春凪「はぁぁん!イッちゃう!イッちゃう!あぁぁぁっ!!」
男が指を抜くと、春凪は座り込み……目の前にある膨張してズボンを膨らますモノを触りだす。
男「自分から求めるとは、本当にいやらしい子だ。君のその胸を使って気持ちよくしてみなさい」
春凪はシャツを捲り、たわわな膨らみを包むブラのホックを外して取り払った。
柔らかいスライムのような胸と、ピンと立つ乳首を男に見せつけながら……ベルトを外してジッパーを下げ、肉棒を引きずり出した。
『ちーちゃんとはやっちより大っきくない……ていうか、あの2人が普通じゃなかったのかな?でも……凄くいやらしい匂いがする……精子が詰まってそうな……』
男「何ていやらしい胸だ……それで挟みなさい」
春凪は両側から男の肉棒を挟むと、ふわふわした感触に更にイキリ立ち……熱さも強くなってくるのが伝わっていた。
男「唾液を垂らして滑りを良くするんだ。君は淫乱なんだから言わなくても分かってるだろう?」
春凪は口から男の亀頭にツーッと唾液を垂らし、全体に馴染ませるように胸を上下させる。
男「あぁぁ……いい……いいぞ……カリが刺激される……気持ちいいなぁ……」
春凪は教師のような雰囲気を出してきた男の口からの「気持ちいいなぁ」の一言が、妙に愛おしく感じた。
春凪「んっ……んっ……熱い……おちんちん……硬いですね……あっ……んっ……」
胸の谷間からヌチャヌチャとした音がして、男も春凪も気分が高揚した。
男「あぁぁ……気持ちいい……」
男は優しく春凪の髪に指を絡める。
春凪「気持ちいいですか?……このまま舐めてもいいですか?」
男「あぁ……お願いするよ……」
"お仕置き"はどこへやら……男は春凪の胸に挟まれて何を感じたのか……。
春凪は自分の胸で男の肉棒を固定して、亀頭をチロチロと少しずつ舐めていく。
男「うっ!……こんなの初めてだ……こんなに気持ちいいのか……」
春凪「私の胸……気持ちいいですか?……舌も気持ちいいですか?」
たわわな胸の谷間から覗く亀頭と、春凪の美しい顔が見せる上目遣いは……男を戦闘不能に追い込んだ。
男「お願いだ……そのまま続けてくれ……そのまま出させてほしいんだ……」
昇天しそうな空気を出す男の顔を見た春凪は、少し物足りない気分にはなったが追求を諦めた。
春凪「分かりました……もっと気持ちよくなって下さいね」
胸をゆっくり円を描くように動かして、尿道を舌で丁寧に舐める。
男「あぁっ………イキそうだ……」
春凪「いっぱい出して下さいね」
そのまま舐め続けていると、肉棒がビクビクするのが胸に伝わってきた春凪。
男「あぁっ………出るっっっ!!」
(ドビュウゥゥゥゥッ!)
余程溜まっていたのか、大量の白濁した体液が春凪の顔に飛び散り、胸を白く染めた。
春凪「いっぱい出ましたね。我慢してたんですか?」
男「あぁぁ……気持ちよかった………」
男は慌ただしく肉棒をしまいこむと、そのまま立ち去ってしまい……春凪は虚ろな目で、汚れた胸を見つめる。
『何なの………物足りないし……何も言わないなんて………』
春凪は胸をトイレットペーパーで拭きながら、千聖の事を思った。
『ちーちゃんから、"隣の席の男が春凪を見てる。いやらしい目をして胸と太腿に夢中みたい"ってメール来た時はワクワクしたのになぁ』
胸を拭き終わったら顔も拭き、身なりを整えてからトイレを出た。
3階の端は、英会話教室や旅行会社がテナントとして入っていて基本的には人通りが少ない。
だから、多目的トイレの鍵は少しの間空いていたが……誰も見ていなかったようだ。
『ちーちゃんに電話しよ……』
バッグから携帯を取り出して電話する。
春凪「もしもし、ちーちゃん?……うん………終わったから………うん、ちゃんと無事だよ……だから、本屋の参考書コーナーに居るから来て」
電話を切った春凪は、「ふぅ……」と小さくため息をついた。
『ちーちゃん………私、おかしいよね?でも……ちーちゃんはきっと……受け入れてくれるよね?』
千聖への想いを馳せながら、課題で使う資料を吟味している春凪。
千聖「春凪は……おっ?いたいた」
後ろ姿を見つけるが、大学生が使う参考書コーナーという場所はゴールデンウィークには人は用が無いらしい。
周囲に人気が無い事を確認した千聖は、こっそりと春凪に近付いて行く。
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(2020年05月28日)
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