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自称ドMでコミュ障の私が、紳士なご主人さまに出会って捨てられた(捨てさせた)話(1/2ページ目)
投稿:2021-06-11 19:42:56
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私の名前はS子と言います。
私が30歳の時の5月、37歳のご主人さまとマッチングアプリで出会いました。
マッチングアプリ自体は、真面目な婚活目的で利用していたのですが、私がご主人さまに“いいね!”を送ったきっかけは、プロフィールのとある一文でした。
そこには、“私は変態です”という旨が書かれていたのです。
私はその短い一文に、とても強い興味を抱いてしまったのでした……。
***
私には、自分がドMである自覚がありました。
実体験はあまりないのですが、オナニーをするときは、少し乱暴にされたり、命令されたり、緊縛・拘束されたりと、そういう妄想ですることが多かったのです……。
ご主人さまとマッチングして、私がM気質であると告白すると、ご主人さまは自分がSであることを教えてくれました。
そしてすぐに、一度会って話をしてみようということになったのです。
私はまだ一度もアプリから人と出会ったことが無く、少し恐く感じました。
ですがご主人さまとメッセージを交換して誠実そうな印象を受けましたし、話し方、言葉の選び方が他の誰より好印象で、なによりも私の中でワクワク・ゾクゾクが恐怖よりも勝っていました。
実際にお会いしたご主人さまは、メッセージでの印象と同じように誠実なこと、そして何気ない話がとても面白い、興味深い、良い考え方だなと感じました。
そしてご主人さまは言いました。
「僕は、自分の彼女……本命の彼女を、辱めるのが大好きなんです。」
こうして私は、ご主人さまの調教を受けることになったのです……。
***
一度目の調教は、野外露出でした……。
自然の豊かな、夜の観光地です。パラパラと雨が降っていて、そこには私とご主人さまの他には誰もいませんでした。
私はそこで、パンツを脱がされてノーパンになり……
自分でスカートをたくし上げ……
ご主人さまにお尻を突き出して……
お、おマンコを自分で拡げて、おねだりをして……
ご主人さまにいっぱい可愛がって貰ったのです……。
初めてのことだったので、右も左もわからなかったのですが、ご主人さまは優しく調教してくださいました。
私はご主人さまに夢中で、そこが野外であることも忘れ、恥ずかしくて、とても興奮して、たくさん濡らしてしまい、更に恥ずかしかったのですが、恐いとかそういうことは全く思いませんでした。
***
二度目の調教は、パンチラデートでした……。
私のパンチラを、他の人に見て貰うと言うのです。
わざと私のパンチラを他の人に見せるなんて、私はそんなこと、一人では絶対にできないし、やりたくないと思いました。
ですが、ご主人さまの命令だと思うと、とてもドキドキして、ゾクゾクして、逆らうことは考えられませんでした。
ご主人さまの指示通り、Tバックの下着を身に着けて向かった先は、A県N市のド●・キホーテです……。
私は駐車場に駐めた車の中で、ご主人さまに用意していただいたミニスカートとハイヒールに着替えました。
短いスカートも、高いヒールも、派手な物を避けてきた私には縁のない物で、とても戸惑いました。
ですが、そんな私を見て楽しそうに笑うご主人さまに「似合うよ」と言っていただけて、とても嬉しかったのです。
店内に入り、私はご主人さまの後ろを着いて歩きます。
少しうろうろしてから、ある商品棚の前で止まりました。ご主人さまは私に、棚の一番下にある商品を屈んで見るように言いました。もちろん、膝を曲げずに、です。
こんなところで大きく屈んだら、絶対に他の人から見えてしまいます……。
わかってはいたことですが、あまりの恥ずかしさに戸惑っていると、ご主人さまに、早く、と促されます。
私は思いきって、ですがゆっくり、棚の一番下の商品を確かめました。
ご主人さまに「いい子だね」と褒めていただき、ゾクゾクとお腹の奥がうずきました。
次は別の棚の前で……二度目……三度目……
私は何度も大きく屈みました。
そうしているうちに、何人かの男性が、同じ人が、私とご主人さまの近くをうろうろしていることに気が付いたのです。
私の後ろに立つ、男の人……。
私の方を、見ています……。
このとき私は、初めて、とても強く“恐い”と思ってしまったのです。
***
10回以上、私はパンチラを繰り返したと思います。
私は途中から、深く考えることなく、ご主人さまだけを見ていました。
ご主人さまは始終楽しそうで、その姿を見るのはとても嬉しかったです。
ご主人さまの優しい笑顔も、楽しそうな声も、私をたしなめる声も、事を終えた後の満足げな頷きも、私はとても大好きだったのです。
ですが、ご主人さまだけを見ていた私は、気付いてしまいました。
車を降りてからずっと、スマホを手放さないご主人さまに。
私でもなく、商品でもなく、通路の向こうに居る誰かと視線を合わせるご主人さまに。
ご主人さまの何気ない癖が、私に対して移動の合図のようにスマホを持ち上げていると思っていた動作が、私ではない誰かに対する合図のように感じました。
私はネットもよく見るので、SやMの方々の、コミュニティがあることは知っていました。
様々なコミュニティがあって、本当に様々な人がいることを……。
***
スキンケアの棚へ行き、ご主人さまは私に、ボディ用のクリームを選んでくれました。
お風呂上がりには、これを足に塗ると良いと……本当に優しい方です。(足フェチなんでしょうか?)
「買ってくるから待ってて」
そう言って、ご主人さまはレジへ向かいました。
私は一人になりました。
近くの商品棚をゆっくりと見ながら、私はご主人さまを待っていました。
棚の角を曲がったとき、反対側から来た男性と鉢合わせました。
その瞬間、先程の恐怖が蘇ったのです。
ずっと、見られていたのかもしれない……
平気でパンチラを人に見せるような痴女の私を……
ご主人さまと離れて、一人になった私を……
私は平静を装いながら軽く会釈して通り抜け、ご主人さまの居るレジが見えるところへ行きました。
ですが、ご主人さまを見付けることはできませんでした。
きっと、奥の方にいるに違いない。
たまたま私の居る場所から見えないだけで、きっと、今頃は会計を済ませているはず……。
私の心臓が、まるで凍ってしまったかのように、ひどく冷たく感じました。
肝が冷えるとは、正にこういうことなのでしょう。
先程、ご主人さまの言う通りに屈んだとき……三度目くらいでしょうか。自分の足の間からこっそり見た、私の後ろに立つ男の人の靴……
一、二、三……
みんな私の方を向いて……
その人達は、もしかして今も……
私は考えるのをやめ、商品棚の品物に注目しました。
買う気のないカラコンを、シュシュを、まじまじと見て気を紛らわせました。
そうして棚を一周、二周してレジの方を見ると、ちょうどご主人さまが会計を済ませてこちらに向かってくるところでした。
この時は本当に、本当に安心しました。
***
その後、少し座って休むことになりました。フードコートの一席です。
ご主人さまからいただいたボディクリームを手のひらで転がしていると、ご主人さまが言いました。
「結構、見られてたよ」
「……はい。気付いて、いました」
「恥ずかしかった?」
「…………はい」
本当にとても恥ずかしくて、そしてとてもドキドキしました。
ですが私は恐怖を感じたことを、ご主人さまには言えませんでした。
ご主人さまが私を危険な目に遭わせるような人ではないと、わかっていました。
それなのに、恐かっただなんて、ご主人さまを裏切っているような気持ちになって……言葉が出てきませんでした。
ご主人さまと座ってゆっくりすることで、恐いという気持ちはなくっていきます。
今日のご主人さまを見ていて、私はずっと考えていました。
私は思いきって、ご主人さまに聞いてみることにしました。
「あの……〇〇〇さん(ご主人さま)のお友達は、今ここに、……何人ぐらい見に来てるんですか」
遠回しな私の言葉の意味を理解したご主人さまは、一瞬だけ驚いたように口をつぐみ、そして微笑んで言いました。
「何人来ていると思いますか」
私は途中から、なるべく人を見ないようにしていたのでわかりませんでした。
「最低でも、3人……は」
ご主人さまは、うん、と軽く頷いて言いました。
「22人です」
「にっ……にじゅ……っ!?」
驚いてご主人さまを二度見してしまった私を見て、愉しそうに笑いながらご主人さまは続けます。
「なんと、全員からマルをいただきました」
「マル……」
よくわからないという顔をした私に、ご主人さまが説明してくださいます。
「22人の方にパンチラを見て貰い、マルバツをつけてもらったんです。」
「22人、全員がマルでした」
女性を、見て、マルバツをつける……。
どこぞのフ●ミの方が聞いたら発狂しそうです。
ですが私はフェ●ではありませんし、それを聞いて、恥ずかしさと、ほんの少しの優越感に浸り、ゾクゾクしてしまうようなドMでした。
「……足を踏み入れてはいけないところに、入ってしまった気がします」
私の言葉を聞いて、ご主人さまはとても嬉しそうに言いました。
「はい、そうです。もう戻れませんよ」
***
ご主人さまは私に、先に車に戻っているように言いました。
私は車の中で人心地つき、ぼうっと考え事をしていました。
22人もの方に、マルを、いただいてしまいました。
……ご主人さまは、どう思ったのでしょうか。
22点満点をいただいた私を、隣に連れて。
少しくらいは、嬉しいと思っていただけているのでしょうか。
自慢の、彼女……になれるのでしょうか。
そして少なくとも22人の方に、私は、パンチラを……
私の知らない人が、私を……
知らない人は、……恐いです。
でも、ご主人さまは、恐くありません。
私を見ていた方たちが、ご主人さまのご友人であるなら、恐くないはずです。
恐くないはずなのに、私は先程感じた恐怖を、綺麗さっぱりとは拭えないままでいました。
そうしているうちに、少しうつらうつらとしてしまいました。
アプリで初めてご主人さまに会おうとお誘いを受けてから今日まで、とても緊張してしまい、あまりよく眠れていなかったのです。
***
コンコン、と、軽く窓を叩く音が聞こえました。
ご主人さまです。私は慌てて起きました。
ドアを開けるとご主人さまは、「大丈夫?」と声を掛けてくださいました。
「大丈夫です」と返事をして、私は車から降りました。
ご主人さまは私を車の後ろ側に連れて行くと、そこには男性が一人、立っていました。
ご主人さまは「僕の一番、仲の良い友達です」と言いました。
私が男性と目を合わせられなくて俯いていると、ご主人さまは、「ちゃんと目を見てご挨拶して」と言いました。
「こ、こんにちは……あ、こんばんは」
私が顔をあげ、緊張しながら小さな声で挨拶すると、男性も控えめに返してくれました。
優しそうな男性でした。
優しそうですが、私の、知らない人、です。
「今から、この人に……」
ご主人さまが喋っていましたが、あろうことか、私は話を聞いていませんでした。
頭の中がぐるぐるして、なにも入ってこなかったのです。
知らない人に恐怖を感じたばかりの私では……。
***
ご主人さまが車のリアハッチを開けました。
そして私に、荷室に手をついてお尻を突き出すように言いました。
私は抵抗しようとしましたが、ご主人さまに促され、言われたとおりにしました。
荷室に手をついて俯くと、私の後ろに男性が立つのが見えました。
私は恐くなって、前を見ていました。
「じゃあ……」
男性が言うと、私のスカートが、ゆっくりと捲り上げられます。
「いっ、いやぁ」
私は思わず、逃げるように腰を前に出しました。
私の背筋が伸びた状態では、スカートは押さえていないと落ちてきてしまいます。
「嫌じゃないでしょ。ほら、もっと奥に手をついて」
ご主人さまが言って、私のスカートを完全に捲り上げてしまいました。
私の下着が、知らない男性の目の前に晒されています。
パンチラどころではありません。
男性の手が、私の下着に掛かりました。
私はびくりと震えましたが、それ以上抵抗することはできませんでした。
ただ声だけが、勝手に出てしまいます。
「や……いや、ぁ……」
するすると下着が下ろされ、私の足首で止まります。
「じゃあ、右足から……」
男性が言いました。私に足を上げろと言うのです。
私はイヤイヤと首を振りましたが、ご主人さまはなにも言ってくれません。
私は諦めて、足を片方ずつ順番に上げ、私の下着は男性に抜き取られてしまいました。
男性の手が私から離れ、私は少し息をつきました。ですが、まだ終わりではありませんでした。
私の股間に、なにかが触れたのです。
「やっ……!」
ギュッと目を瞑ってしまったので、なにかはわかりませんが、おそらく、間違いなく、男性の手です。
私の知らない男性が、私の大事なところを触っているのです。
嫌です。
知らない人に触られるのは、嫌です。
ご主人さまが良いです。
ご主人さまが良いです。
ご主人さまじゃなきゃ嫌です。
そう強く思いながら、私はイヤイヤと繰り返します。
ですがご主人さまは、私に言いました。
「嫌じゃないでしょ?自分で拡げてごらん」
「っ……!嫌、いやぁ!」
ますます嫌がる私に埒があかないと思われたのか、ご主人さまが手を出しました。
「じゃあ俺が拡げてやるよ。ほらッ」
「やぁぁっ!」
ご主人さまの手によって私の大事なところが拡げられ、クリトリスを刺激されました。
「や、っん、やぁっ」
「気持ち良いんでしょ?……ほら、ねぇ!」
クリクリと撫でるように刺激され、私の躰は反応しましたが、私はぶんぶんと左右に首を振りました。
「い……やっ、……よく、なぃ……」
「聞こえないよ」
「っ気持ち、よく、ない……っ」
「気持ち良くないの?」
「っあ、やぁ」
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