体験談(約 3 分で読了)
恥ずかしいけれど教えたいバージン喪失の話2
投稿:2021-03-23 06:25:31
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私は小中高一貫の進学校に電車通学していました。中学に進むと中学受験で入って来た仲間が1人増えましたが、私が社交的な性格ではないこともあって親しくはなれませんでした。更には中学に進むと小学生の時にはなかった厄介ごとが持ち上がりました。痴漢被害にあったのです。私は入学当初から通学電車で文庫本を読…
SEX未体験の私には語彙に限界がありますが、全身が大きな愉悦に包まれ、柔らかく痺れたような感触が子宮の辺りに残っていました。
この駅では降りる人が多いこともあり、乗降ドア近くに席を取りました。足元がおぼつかない様子に気づいたらしい小太りの中年男性に「大丈夫?」と声を掛けて貰いました。
私は本当に真性の痴女なのかも知れません(この男でも良いからシテ欲しい。痴漢でもSEXでも)とまで思ってしまったのですから。
身体は制御不能なような状態が続きましたが、理性は徐々に回復しつつありました。
自分の愛液で濡れ、ショーツに不快感があったので、まずは下着の始末と決めました。
徐々に増えてくる筈の同級生とは顔を合わせたくないので次の駅で下車しました。
幸いにもコンコースのコンビニにショーツがあったので、構内のトイレで着替えました。
少しホっとしたのも束の間、いきなり目の前が真っ暗になるような衝撃に見舞われました
私の愛液はショーツだけでは堰き止める事ができなかったのです。透明な液体の筋が数本、太腿を流れていたました。1番長いものは、脹ら脛にまで垂れていました。
愛液には匂いもあります。周囲に居た人や、すれ違った人の何人かは、私のこのイカレタ珍事に気づいたことでしよう。
この事態に冷静さを失った私は、高校には行かず自宅に戻りました。
ベッドの中で、駅のトイレで味わった衝撃を何度も反芻し、少し涙しましたが、こんな時には1番の特効薬があることを思い出しました。
ラ・ロシュフコーの哲学書です。毀誉褒貶相次ぐ、といよりは否定的な評価が多い学者ですが、私はいつもこの人の本に慰めて貰っていました。
その日も、最初の一遍から心地よい気分になりました。
そして、今の私にピッタリ来る言葉はなかったのですが、身体の中の澱が全て抜け落ちたような気分にさせてくれる言葉を見つけました。
「大抵の女の賢さは、理性より狂気を強めるに役立つ」
進学校のトップクラスにいるからと言っても賢いとは言えないかも知れませんが、理性は他の人に任せて私は狂気磨きに邁進しよう!という気になったのです。
まずはアノ痩身の黒服を探すことから始めることにしました。私は痴漢よりもSEXを望みたいのですが、狂気には痴漢の方が似合う気がしたからです。
当然のことですが、世の中は私の都合通りには運びません。痩身黒服に再会できたのは、それから10日後でした。4月とは言え車内はやや暑かったのですが、痩身は綿のコートを持参していました。私の身体を包み込むにして吐いた言葉は「周辺からの鑑賞防止策」。
私は初めて男の顔を正面から見たことになります。大きなロイドメガネをしていましたが、度は入ってなさそうでした。
私はアダルト系の動画を見ているので、性行為に関する知識も、並の高校生程度は知ってるつもりでいます。
その日の私は、これが「イク」ということなのだと思わせられる出来事が訪れました。
膣の中央辺りから子宮口までの間に緩い痙攣が起こったのですが、それが収縮と弛緩を何度も繰り返すのです。まるで世界中の快楽がそこに集中しているようでした。それが絶頂感に到達するまで続くので「このまま死んでしまっても良い」という気持ちにさせられました。
前回は膣を激しく掻き回されることが多かったのですが、今回はこの人には爪がないの?と思わせる柔らかい指でクリトリスを愛撫してくれました。私は場所が分かりませんガ、Gスポットでも心地よくしてくれたのかも知れません。
「イッタ」のが電車のブレーキが作動し始めるタイミングだったので、私のよがり声は聞こえなかったとは思いますが、男は苦笑いを浮かべました。
前回よりも充実した時間でしたから、男は電車を乗り過ごしかと思ったのですが、違いました。所定駅で、鑑賞防止用の綿コートを肩にかけて足速に降りて行きました。
私は彼を追う体力が残ってなかったので、次の機会を待つ事にしました。
するといきなり、ベージュのスプリングコートをはおった中背の男が私の腕を掴み、強引に後車させました。
もしかしたら、このベージュ男は警察官かも知れないと思いました。階段に差し掛かると、大声で「大丈夫ですか?すぐに安全な場所にお連れします」と言ったのです。
私達は公然猥褻罪に近い行為をしていました。私は「違います。誤解です」と繰り返しました。
するとどうでしょう「アレじゃ満足出来なかったろ、後は俺がかわいがってやるからさ」と薄ら笑いを浮かべて言い出したのです。
ここでベージュの男を引っ叩いて踵を返すのが常人なのでしょうが、私は男に従いました。
黒服の指で絶頂に達した悦びの余韻が抜けていなかったこと、そして何よりもSEXがしたくてしたくてたまらなかっことがベージュから去り難くしていたのです。
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