体験談(約 17 分で読了)
こんなはずじゃなかった…(1/3ページ目)
投稿:2020-11-06 06:11:42
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30代前半の妻と僕は裸族会と言うサークルを持っています。妻のスペック身長147センチ小柄で胸はBカップメンバーの内訳は妻、僕、僕の男友達2人、妻の女友達1人という5人のみで、全裸になってみんなでゲームや飲み会など日常の生活から解放されてストレスフリーで楽しむのが目的のサークルです…
※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
僕が23歳の時の事。
前作の友達Aとは中学の時からの親友で何をするにも一緒でした。
もちろん悪い事や、女遊びも。
女ネタがあればお互いに共有するのは当たり前で、おこぼれ貰ったりあげたり…。
当時の僕は、半年前に彼女と別れてから、当分彼女を作る予定はなく、夜な夜なクラブに行ってはナンパして女遊びをAと繰り返す日々でした。
そんなある日
A「今度合コンするけど、もちろん参加でいいよな?」
僕「あたぼーよ!で、何人ですんの?」
A「予定では4対4でやろうと思う」
僕「相手の女の子はどんな感じ?」
A「女の子の幹事は、実はお前も知ってる俺の元彼女だよ。あいつアパレルやモデル関係の仕事だから友達に美人が多いんよね!今回は期待できるぜ!」
(補足)Aと元カノは普通に友達の方がいいって事で別れたのでちょくちょく連絡を取り合うほど仲が良かったんです。
僕「おーいいやん!元カノそこそこ美人やったし、その友達となるとテンション上がるなw」
A「そやろ!しかも、元カノの方から俺に連絡きたんよ。私の友達が誰か良い人居ない?紹介してくれ。ってさ!だけん向こうは完全に男欲しがって気合入っとるってことやw」
僕「おー!まじか!それならよ、あの作戦でいくか!」
A「おめーも悪いやっちゃw」
あの作戦とは、残りの男性2人のメンバーは自分達よりもブサイクで、奥手のオタクっぽい男を人選して、僕とAを引き立たせてくれる様な存在を確保する事。
よーするにその2人には僕達の踏み台になってもらおうと。
それにより、お目当ての女の子をゲットしやすくなる作戦で、過去にも何度か成功した実績のある作戦でした。
A「それなら、俺の仕事仲間にちょうどいい奴おるけん上手いこと誘ってみるわ!」
僕「おう!それならそっちは任したw」
と、それから数日後の合コン当日。
先に男性陣だけで合流して顔合わせする事になり、早速待ち合わせ場所に行くとそこには、Aとその仕事仲間の2人も一緒に居ました。
Aはニヤニヤしながら、どうや!と言わんばかりに仕事仲間の2人を紹介してきました。
1人は、ちびニキビ。
もう1人は、デブメガネ。
2人とも童貞で、
案の定彼女いない歴=年齢
と、ある意味高スペックな人達で、
僕は心の中で、逆によくもまぁこんな絵に描いたような典型的なキモオタク集めて来たなと思い、それと同時に俺達の勝ちだ!と心の中で喜んでいましたw
2人と挨拶を交わしたのち、軽く談笑して
女性陣との合流場所に向かいました。
そして合流場所に着いてしばらく待っていると3人の女性がこちらに向かって歩いて来ました。
顔を見ると3人ともみんな美人で、おまけに夏という季節柄みんな露出度高めの洋服でした。
女性陣を芸能人に例えると、
1人目
矢田亜希子似の、目元パッチリ美人服は膝丈のスカートに半袖のサテンシャツの清楚系
胸はCカップぐらいと予想
2人目
安めぐみ似の、ゆるふわ系美人服はショートパンツに胸元が開いたvネックのシャツのセクシー系
胸はDカップぐらいと予想
3人目
加藤あい似の、キリッと美人服は黒と白のボーダー柄のノースリーブミニ丈ワンピースのお姉さん系
胸はCカップぐらいと予想
靴はみんな似た感じのピンヒールのサンダルみたいな。どれも綺麗!!
こりゃすげ〜!マジで大当たりやんけ!
と思いつつ、舞い上がる気持ちを抑えクールに挨拶をしました。
すると、加藤あい似の女性が
「久しぶり!覚えてる?」
と声を掛けて来ました。
そうです。Aの元カノです。1年ぶりに会ったので、言われるまで気づかなかったのですが、雰囲気も前とは全然違ってすごく美人になってて、女ってここまで変わる物なんだ…とビックリしました。
Aも会うのは久しぶりらしく、驚いた様子で
A「なんや、随分女性らしくなったやんけw」
などと茶化してました。
その後、もう1人女性が来るはずだったのですが親戚の不幸事で来れなくなったと。
なので女性3人と男性4人で合コンをする運びになりました。
そこから予約していた居酒屋まで歩いて移動したんですが、その道中僕はヒソヒソ話しでAに、
僕「女性陣見た中でどの子が今んとこ良いや?」
A「俺は、安めぐみ似やなぁ!かわいい系が好きやからあの子一択やわ!胸も大きそうやしw」
A「お前は?」
僕「んー、オレ彼女作る気ねーし、お前の元カノは無しとして…。正直ヤれたらどっちでもいいわw」
A「このヤリチンがw!」
などと下心丸出しの会話をしつつ居酒屋に着きました。
居酒屋では、女性陣と男性陣がお互い向い合って座り、みんなで乾杯した後、早速自己紹介から始まりました。
まずは男性陣から。
全員23歳
みな一様に、普通に会社員してますと。
Aと、ちびニキビと、デブメガネは同じ仕事仲間という旨を伝え、
僕は、Aとは中学時代からの親友と。
女性陣の反応は今ひとつでした。
それもそのはず男性陣2人はオタク系、もう2人はパーリーピーポー系(アホ)なので本気で彼氏探そうとしてる女性陣にとってはまさに地獄だったと思いますw
次に女性陣の紹介
矢田亜希子似(以降あきちゃん)
某ブランドショップの店員さん
年齢22歳
彼氏いない歴1ヶ月
安めぐみ似(以降めぐみちゃん)
女性下着専門店の店員さん
年齢21歳
彼氏いない歴1年半
加藤あい似(以降あいちゃん)
某デパートショップ店員
年齢23歳
彼氏いない歴半年
3人は少し前まで同じ職場のショップ店員だったとの事で今でも仲良しだと。
とまぁこんな感じで自己紹介が終わり、このままではグダグダで終わってしまうと思った僕とAは場を盛り上げようと必死でした。
ポンコツ2人は相槌を打つだけで何もせずw
そして、時間が経つにつれ努力の甲斐あってか、お酒の力か分からないけど、みんなの会話も弾む様になりました。
その後、女性特有の連れションタイムに突入したため、僕達はそれぞれどの女性が好みか話し合いました。
A「俺はやっぱめぐみちゃんだな。身体もエロいし性格も良さそう!」
ちびニキビ「僕はあいちゃんがいいな、性格はサバサバしててキツそうだけど、そこがまたいい感じw」←ドMかよw
デブメガネ「俺はあきちゃんかあいちゃん、どっちも良いんだよね〜」
僕「俺、あきちゃんだわwデブメガネはあいちゃんにしとけよw」
などと無理矢理デブメガネにあいちゃんを押しつける形にしました。
そして女性陣が戻ってくるなり
A「それではみなさん、席替えのお時間ですwそれぞれ女性の間に男性が座る形にして下さい!」
男性陣一同「うぇーい!」
と言いながら計画通りめぐみちゃんの横にA
あきちゃんの横に僕
あいちゃんは、ちびニキビとデブメガネに挟まれる形で座る事に成功!
するとあきちゃんが、
キモメン2人に挟まれてるあいちゃんを見て
あきちゃん「なんか、あいが可哀想じゃない?」←余計な事言うなよw
あいちゃん「いや全然へーきへーき!ねぇ童貞達よw」←この時すでに童貞暴露済み。
と、こんな軽いノリでそれぞれ気になる女性に個別でアタックしてました。
Aはめぐみちゃんと結構いい感じになってて、このままだと落とせるだろうなと。
僕は僕で色々頑張って口説いたんですがイマイチな手応えしかありませんでした。
とりあえず連絡先は交換しましたけどw
一方あいちゃん達は彼ら2人を従える女王様みたくなってて、
あいちゃん「おい、そこのメガネ童貞!私の好きなお酒を頼みなさい!」
デブメガネ「はい!あいさん!」
とか言ってて、いつの間にかさん付けになってましたw
ちびニキビにも
あいちゃん「おぃ!ちび童貞!机のフライドポテトを私の口に入れなさい!」
ちびニキビ「はい!あいさんどうぞ!」
なんて具合に完全に上下関係が出来上がってましたw
僕はコイツら遊ばれて可哀想な奴だなw
なんて思ってました。
そこから2時間ぐらい飲んで、みんなだいぶ酔いも回ってきた時、
A「俺、いい場所知ってるからみんなでそこで2次会しようや!」
Aの言ういい場所というのは、僕達が合コンやナンパした後に、お気に入りの女の子を必ず落とせるオシャレで夜景の見えるBARがあるんです。
そして、そこのBARにはさらにVIPルームと言われるカラオケ付きの完全防音個室があり、
逆を言えばAがめぐみちゃんを本気に落としにいく合図でもありました。
すると、
あきちゃん「わたし明日仕事で早いから先に帰るけどいいかなぁ?」
僕は、ちょいちょい、そりゃ無いわ〜マジであり得んわ〜!せめてチューぐらいさせろや〜!と言いたかったけど、紳士をアピールする為に
僕「マジ?でも明日仕事ならしゃーないね。それならタクシー乗り場まで送ってくよ」
とキメ顔で答えていました。
その後あきちゃんをタクシーに乗せ、
僕「無事に家に帰り着いたら僕に連絡してね!心配だから!」←相手から連絡させる常套手段w
と言ってタクシーでドナドナされて行くあきちゃんを見送りました。
そして僕がテンション下がりまくってる中
A「んじゃ、めぐみちゃん一緒に行こうね〜!先に行っとくからお前らも後から来いよ〜!バイビー!」
と言い、酔いに任せて2人で肩なんか組んで千鳥足でタクシー乗ってAは行ってしまいました。
この時の僕はもう帰ろうと思ってたんですが…。
あいちゃんはと言うと、もう歩く事が出来ないのか、2人に両脇を抱えられながら店から出てきました。
意識はあるようで、
あいちゃん「あれ?めぐみは?どこいったん?」
僕「二次会の場所やけど?」
あいちゃん「私の可愛い後輩をあんな男に取られてたまるか!連れてけ!私は幹事だから責任もあるんだからさ!」
僕「わかったよ。連れて行くけど俺はもう帰るわ。後はこの2人に場所教えとくから連れてってもらいな」
あいちゃん「はぁ〜?何言ってんの?一緒に来るのは当然の義務でしょ?そんなの許されないから〜!」
とゴネだしたので、めんどくさくなっても嫌だと思いしぶしぶ連れて行く事に。
タクシーの中でも彼ら2人に
あいちゃん「肩揉んで!腕のマッサージもして」
などと言いたい放題でした。
でも2人は満更でもなく素直に「はい!」と言われるがまま…。
そしてタクシーで10分ぐらい走ると二次会の場所に付きました。
僕は先に店に入り顔馴染みの店員さんに個室は空いてるか確認しました。
もちろん先にAは個室に入っています。
あえてめぐみちゃんと2人きりにさせようと別の個室にしてもらうよう頼みました。
幸い3部屋しか無いうちの1部屋があいていた為その個室に通して貰いました。
ソファーに座ってひと息付いてると、あいちゃん御一行がやって来て部屋の中を見るなり
あいちゃん「わぁ〜すご〜い!夜景も綺麗じゃん!なんかラブホみたいだね〜w」
とテンション上がってました。
その時の僕は、あきちゃんと2人きりなら確実に落とせてたのになぁ〜。こんな奴らと来るところじゃ無いのになぁ〜。とぼんやりカラオケのリストを見ていました。
あいちゃん「ねぇ〜メガネ童貞飲み物は?」
デブメガネ「はい!すぐ頼みます!」
ちびニキビ「それならおつまみもなんか頼みますね〜」
無駄のない無駄な連携で彼らはあいちゃんに尽くしていました。
しばらくして、あいちゃん連中が盛り上がってる中、僕は1人でカラオケをしようと選曲しました。
音楽が鳴り始めると
あいちゃん「この歌好き〜私が歌うからマイク貸して〜!」
なんだよぉ。ったく、いちいちうるさいなぁ〜と思いつつ、マイク渡そうとふと、あいちゃんに目をやるとサンダルを脱いでソファーの上に足を開いたまま体操座りみたいな格好になり、僕からはピンクのレースのパンツが丸見えになっていました。
しかもTバックだったみたいで、パンツはアソコのやお尻に食い込んでいて、それを見た僕は目の前に飛び込んできた光景に目が釘付けになりました。
彼ら2人はあいちゃんの両サイドに座っているのでどうやら角度的には見えて無いらしいく、手拍子で盛り上げていました。
その後もチラチラとバレないように見ていましたが、どうやらちびニキビも気づいたらしく、彼も座る角度を変え、あいちゃんのパンツを露骨に凝視していました。
あまりにもガン見してるのでこのままだとバレると思い何度か目配せしたり、顎でジェスチャーしたりしましたが全く僕には気づいてくれず…。
すると僕の行動を不審に思ったデブメガネも何かを察したと思ったら、あいちゃんの股が開いている事に気づいたみたいです。
彼もちびニキビと同様に座る位置を変えパンツをガン見し始めたのです。
2人とも童貞をこじらせているせいか周りの空気が読めず…。
その直後いきなり、あいちゃんは歌うのを止めました。
あいちゃん「2人ともさっきから何してんの⁈なんかキモいんだけど?」
僕は、あ〜あバレた〜!せっかく良いもの見れてたのに。と思ってると
あいちゃん「私のパンツ見てたんでしょ?」
と2人に詰め寄ると
彼ら2人「はい」
僕は、あいちゃん怒るやろな〜と思ってたら意外にも笑いながら
あいちゃん「童貞だから見た事ないんやろwてか私の見て勃ってるんじゃないの?」
デブメガネ「いや。別に、そんなんじゃ無いけど…」
と、童貞2人をからかい始めたのです。
僕はその間、空気のように存在を消して事の成り行きを見ていましたw
あいちゃん「パンツ見たいんでしょ?それなら自分達も脱いで見せてくれたら私のパンツも見せてあげても良いけどどーする?」
あいちゃんはベロベロに酔ってて、あんまり呂律も回って無い感じで話してました。
あいちゃん「早くしてよ!私歌の途中なんだけど!どうすんの?見るの?見ないの?童貞君たち〜w」
ちびニキビはオドオドするばかり。
デブメガネの方は多少気合いが入っているらしく
デブメガネ「見たいです!脱ぐので見せてください!」
と言いスボンを下ろし始めました。
あいちゃん「ちび童貞はどうすんの?メガネ童貞は脱いでるけど?」
ちびニキビ「ぼ、ぼくも脱ぎますのでお願いします!」
と、スボンを下ろし始めました。
僕は、なんだこのカオスな光景は!
Aに絶対報告しないと!
と何故かそんな事考えて目の前で繰り広げられている光景を見ていました。
あいちゃん「そぅそぅ!最初から素直になれば良いのよwパンツなんていくらでも見せてあげるから〜ほら見て興奮しなさいw」
と言って、両脚をおもむろに広げM字のポーズに!
両サイドに座っている2人は身を乗り出して布の面積が狭いパンツを凝視してます。
僕もさすがに興奮して、この布1枚隔てた向こう側には楽園が!!
などと思いながら黙って見ていました。
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(2020年05月28日)
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