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体験談(約 7 分で読了)

私の初エッチ。好きだった姉の彼氏に優しく抱いてもらいました。

投稿:2020-08-12 16:35:36

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もえか◆GANGUyU(群馬県/30代)

萌花です。

いつも楽しく読ませてもらっています。

私は今年三十代になりました。

三十になった私は、今までの人生を振り返りまして。

この機会に私の体験談を書いてみようかなと思い至りました。

恥ずかしいですし、文章を書くのも余り得意ではないです。(すいません……)

私の体験談に需要があるかは分かりませんが、是非お付き合いしてもらえると幸いです。

私が性的な事を意識したのは小学四年生の時でした。

私には五歳上の姉(中学三年生)がいまして、その姉に始めての彼氏(姉と同い年)ができました。

休日になると、姉は彼氏をよく家に呼んでいました。

姉の彼氏は、仮にYさんと名づけます。

ある日、姉の部屋からエッチな喘ぎ声が聞こえてきました。

その頃の私はまだエッチな事を知らない、純情な子供です。(自分で言うのも何ですが……)

ですが、いけない事をしているのだとは、何となく分かりました。

姉の部屋は隣の部屋で、障子越しにあります。

なので声は良く聞こえてきました。

それはお互い理解していたはずです。

後に聞いた話だと、私は出かけていると思っていたそうです。

私はいけない事だと思いましたが、何をしているのかと興味を惹かれ、覗いてしまいました。

昔の私は何が楽しかったのか、今では分かりませんが、障子に穴を開けるのが好きでした。

それは直ぐに見つかってしまう所だと、お母さんに叱られるので。

目立たない隅に穴を開けたりしていました。

私はその隅に開いた障子の穴から、姉の部屋を覗きます。

乱れた姿で絡み合う男女。

姉の上に跨り腰を前後するYさん。

私は一目で悪い事をしているのだと理解しました。

始めて見る姉のイヤらしい表情、Yさん裸。

裸の男姿を見るのは、それが初めてでした。

私の家は母子家庭で、私が物心つく前にはお父さんは居ませんでした。

私が二歳の頃に離婚したそうです。

後から聞いた話では、姉と私は父親が違う様です。

私は眼が釘付けになった様に、二人の行為が終わるまで見ていました。

今ではおぼろげですが、確かYさんは姉の中に出したと思います。(コンドームはつけていたかも知れませんけど……)

その歳くらいだったと思いますが、私は姉の雑誌のエッチなページを読み。

あの日に、二人が何をしていたのかを理解しました。

それと同時に私は雑誌でオナニーのやり方を覚え、それを試しました。

あの日の姉とYさんを想像してオナニーしました。

最初は絶頂まで至りませんでした。

確か、余り気持ち良くもなかったと思います。

ですが、私のエッチな所は凄く濡れていた事は覚えています。

少し変態的ですが、私は覗くのが好きなのかも知れません。

その日からYさんが家に来る日は、こっそりといつも覗いてました。

週に一度、主に日曜日にYさんは来ていました。

そんなある日、いつもの様にエッチが始まりました。

姉がYさんのモノを手で扱いたり口に含んだりしてました。

その日は今でも鮮明に覚えています。

Yさんのモノを確りと見たのは始めてでして、衝撃を受けたからです。

大きかったです、あんなものが女の中に入るとは思いませんでした。

それに、モノを口で舐める何て行為は知らなくて、とても不思議な行為だと思いました。

Yさんは気持ち良さそうにしてました。

口で舐めるという行為がそんなに気持ち良いのだろうか、それは今でも思います。

それから二年跳びまして、私は小学六年生になりました。

姉は高校二年生で、Yさんも同じく高校二年生です。

その頃になるとYさんは家に泊まるようになりました。

私ともよく遊んでくれまして。

時折、私の勉強を見てくれたり、ゲーム機を持ってきてくれ一緒に遊んだりしました。

私の家は貧乏で余りゲームを持ってなく、あっても姉のお下がりのたまごっちだけでした。

なので、凄く新鮮で楽しかったのを覚えています。

Yさんは格好良く、面白く、優しい人です。

私はいつの間にか、Yさんの事が好きになっていました。

姉の彼氏を好きになるなんて、いけない事だと幼かった私は悩んでました。

そんな私の思いも知らず。

姉とYさんは私をデートに連れて行ってくれました。

近所のプールや遊園地にです。

当時の私はそれが凄く楽しかったです、今でも大切な思い出です。

そんなある日、いつもの様に家に泊まるYさん。

私は夜遅くまで遊んでもらいました。

今に思えば、申し訳なかったです。

二人の時間を奪ってしまっていた訳で。

その日だって私がいなかったら、姉とエッチしていたはずです。

その日は偶然、先に姉が眠ってしまい。

起こしてしまわない様、私の部屋でお話をしてました。

滅多に無い、姉のいない私とYさん二人だけの時間。

姉の目がない私は、普段よりYさんに甘えていました。

いつもより、スキンシップを多めにとり。

Yさんの腕に私の胸を押し当てたりしちゃいました。

今に思えば、大胆な事をしたものだと思っています。

けれど、その行為によってその日は私の運命の日になったのです。

Yさんはズボンを膨らませていました。

偶然、手が触れてしまい気づきました。

目で見てもはっきりと分かるほどでした。

「あっ」と二人して声を上げてしまいます。

Yさんは恥ずかしそうに困っています。

打って変わって、私は嬉しく思いました。

私の身体でも、Yさんのモノを立たせられた事に。

胸の大きかった姉に比べて、当時の私はまだ胸が小さかったです。

大きな胸の女を男の人が好きなのは、当時の私でも知っていました。

だから、Yさんが女として魅力の無い、私に欲情してくれるとは思ってもいませんでした。

二人して声を上げてしまい、誤魔化し様がなかった私達は、しばし見詰め合っていました。

そんな中、声を出したのはYさんからでした。

「ごめん、溜まってたから」と言ってきました。

私は「嬉しいです」と心の内を素直に言いました。

「嬉しいって?」と驚いた様に聞くYさん。

やはり、その日の私は大胆になっていた様で「Yさんが好きだからです、だから嬉しくて」と告白をした。

多分こんなに流暢に話せられなかったと思います。

ところどころ、噛んだり黙ったりしながら、Yさんに伝えました。

Yさんは「そうだったんだ、嬉しいよ」と私を抱き寄せて頭を撫でてくれました。

「俺は萌花ちゃんのお姉さんと付き合っているから」とやんわりと断られました。

けれど、この時の私は姉に負けたくないと、対抗心がありました。

「私もお姉ちゃんの様に気持ち良くできます」とYさんのモノに触れました。

Yさんがエッチな事を好きなのは、姉との事を見ていれば分かりました。

少しでもYさんに振り向いて欲しい、そんな考えでの行為でした。

私がYさんのモノに触れていると、Yさんもその気になったみたいで。

「お姉さんには内緒だよ」と言い、ズボンを脱ぎました。

私は姉のやっていた通りに、手でモノを扱きました。

男のモノがこんなに熱いものだとは思っていなかったので、少し驚きました。

「桃花ちゃん、もしかして慣れてるの?」とYさんに聞かれます。

何故そんな事を聞いてきたのか、当時の私には分かりませんでした。

けれど、今思えば初めてなのに積極的過ぎたのかも知れません。

その時、私が何て答えたのかは忘れてしまいましたが、Yさんにそう聞かれたのは覚えていました。

慣れた行為だと思われたのは、上手かったからなのかなと考えました。

私は自分で上手くやっているという自信が、実際ありました。

だって、二年間も姉との行為を見ていて、自分がやっている姿も何度となく想像しましたし。

練習をしてた事もありました。

バナナやアイスでフェラの練習をです。

姉なら、手でした後はいつも口でやってました。

なので、私もYさんのモノを口に含みます。

すると「痛っ」とYさんは声をあげます。

どうやら、歯が当たってしまうと痛いようです。

今なら当然だとも思いますが、この時は知らなかったです。

練習とは違い、歯を当てないように舐めるのは凄く疲れました。

まだ幼かった私の口は小さかったですし、Yさんのモノは大きかったので。

けど、Yさんが気持ち良さそうにしていたのを見て、嬉しかった私は頑張って舐めました。

私が舐めている最中、Yさんは優しく頭を撫でてくれていました。

本当に顎が疲れて休憩すると、Yさんは何度も隣部屋の姉が寝ているかどうか確認してました。

「ありがとね、気持ち良かったよ」Yさんはそう言い私を布団に寝かせます。

「今度は俺が気持ち良くしてあげる」と私の服を捲り脱がします。

この時の私はまだスポーツブラをつけており、胸も余り大きくないので恥ずかしかったです。

Yさんはスポーツブラも脱がします。

「可愛いおっぱいだね」そう褒めてくれました。

Yさんの触り方は優しかったです。

揉み解す様に触り、時折、私の乳首に触れます。

それが凄く気持ち良くて、私は姉の様に喘ぎを上げていたと思います。

たまに「声、小さくね」とYさんが言ってたくらいですから。

次第にYさんの指は下に向かい、私のスカートの中に手を入れました。

パンツ越しにYさんの指がエッチな所を触ります。

それにもう一方の手で口を塞がれました。

喘ぎ声が大きくなってしまったからです。

自分で触るのと他人に触られるのでは、全然気持ち良さが違いました。

「もしかして、オナニーした事ある?」Yさんは聞きます。

口が塞がれていたので、私は頷きました。

「やっぱりか、凄く濡れてるよ」と、Yさんは言います。

この頃の私は、オナニーの気持ち良さを知っています。

パンツ越しに触ると濡れて染みになってしまうくらいでした。

私は寝かされた状態のまま、パンツを脱がされました。

それはやはり濡れていました。

スカートと靴下は穿いたままだけど、殆ど全裸になりました。

「萌花ちゃん、最後までしても大丈夫?」Yさんは私に跨り、見下ろします。

「お願いします」そう言うと、私の濡れた所にYさんのモノが入れられました。

始めは痛いと聞いていましたが、やはり、痛かったです。

けど、私は頑張って堪えました。

Yさんと繋がれて嬉しかったですし、何より姉に負けたくなかったので。

Yさんも優しかったです「痛くない?大丈夫?」と声をかけてくれました。

この時の私は余裕がなく気づいてなかったですが、姉の時よりも大分ゆっくりやってくれた様な気がします。

Yさんはやっぱり優しい男の人でした。

Yさんとの行為は長かったと思います。(私がそう感じただけかも知れませんけど)

最後の方には痛みを感じなくなりました。

気持ち良くなれる程ではなかったですけど。

最後に腰の動きを早くしたYさんは、私の中から抜き取りお腹の上にだしました。

「良かったよ、萌花ちゃん」とキスをしてくれます。

それが私のファーストキスでした。

その後、私は布団の中でYさんにずっと抱きしめてもらいました。

いつの間にかに寝てしまったのですが、起きた時には服を着てました。

Yさんに着せてもらったのでしょう。

私が起きた頃には、姉も起きていたので事実を聞く機会はありませんでした。

もしかしたら夢だったのかも、と思いましたが下半身の違和感が、本当にエッチしたのだと実感させてくれました。

これが私の初体験です。

もっと、鮮明に覚えているかと思ったのですが、ところ所、忘れてしまっていた所もありました。

そこはこんな感じだったかな~って思い出しながら書きました。

書いてみると意外と大変なんだなって思いました……。

なので初体験の時の話で、とりあえず終わりたいと思います。

もし需要があるようでしたら、次も書けたら良いなと思います。(やっぱり、恥ずかしいですけど……)

ありがとうございまいした。

-終わり-
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