成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,856話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 13 分で読了)

【評価が高め】大好きな彼氏に処女を捧げました(1/2ページ目)

投稿:2020-05-14 00:34:53

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/2ページ目)

ユカ◆FWdWVVI(神奈川県/10代)

私は、大学2年生のユカといいます。

私には、彼氏がいます。ケイくんといって、素朴で優しい、同い年の男の子です。

今まで私はいわゆる「モテる」方ではなく、告白もされたことがありませんでした。身なりも地味な方だったので、あまり相手にされていなかったのかもしれません。

でも、大学生になってからは少しだけオシャレに目覚めて、髪の毛を茶色にしてみたり、服装にこだわってみたりと、高校生の時とは少しだけ違う装いになりました。

そんな私を好きになってくれたのが彼、ケイくんです。ケイは大学に入ってから、ほどよい関係の男友達として関わっていました。顔もイケメンというほどではないですが、整ってはいる方だと思います。

私はそんな彼のことを、よき友達としか思っていませんでした。しかし昨年の秋、私は急にケイくんに呼び出されました。

ケイくんに指示された場所へ行ってみると、もうケイくんは立って待っていました。

「お待たせ」

「あ、ユカ。よかった、来てくれたんだ」

「それで…どうしたの?こんなところに呼んで」

「それなんだけど…俺と、付き合ってくれないかな?」

「えっ…?」

私は彼の言葉に驚きました。友達としか思っていなかった彼が、こんな私に告白をしてきているのです。

「俺…ユカのこと、好きなんだ…頼む!」

「えっと…」

「どうかな…?」

「ごめん!」

「えっ…」

「…時間をください」

「…えっ?」

さっきとは違うトーンで、ケイくんは私の言葉を聞き返しました。

「あの…ケイくんのこと、そういう目で見たことなくて…だから、ちょっと考えさせてほしいっていうか…」

「…なんだ、そういうことか…わかった」

今思い返してみれば、最初の「ごめん!」の一言で、彼は振られたと勘違いしたのでしょうね。私の言い方が悪かったのですが。

「ごめんね」

「うん、全然いいよ…そうだよね、突然こんなこと言われたってさ」

ケイくんはいつもと同じような調子で、私に笑顔を見せてきました。

「でも…なるべく早く、返事がほしいと思ってる…振るなら、振っていいから」

「うん。早めに、答え出すね」

そう言って、私たちはいつものように、笑顔で別れました。

家に帰ってから、私は彼のことを考えました。確かに、大学に入ってからの楽しい思い出の数々に、彼が一緒に写っています。

私は鈍感だったのです。彼は私に優しくしてくれたし、楽しむ時は一緒に楽しんでくれた、そんな彼のことを、考えれば考えるほど好きになってきました。

私は思うよりも先に、手が動いていました。彼に電話をかけたのです。

「もしもし、ユカ?」

「うん。ごめんね、こんな遅くに」

「確かに遅いけど、どうしたの?」

「今日の、あの事なんだけど…」

「うん…」

「私でいいなら、よろしくお願いします…」

「本当に?ありがとう、一生大事にするよ」

大学生が「一生大事にする」なんて、大げさだなと思いながら、それだけ優しい人なんだな、とも思いました。

こうして彼との交際が始まったのですが、私は内気でした。初キスも1ヶ月経って、ようやく実現しました。

でも、その先にはどうしても踏み込めませんでした。

初キスの日に、私の肩から下へ降りていく手の感触を感じた私は、反射的に体を離してしまったのです。

「あっ…」

「…ごめん、ユカ」

「ううん、こっちこそごめんね…でも、まだ、心の準備、できてなくて…」

「…そうだよね」

彼が初めて見せた、悲しそうな表情でした。私は申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

その日の夜、自分の部屋で、私の手は自分のあそこへと伸びていました。私はケイくんのことを思いながら、一人エッチに励みました。

いつもは一度で満足するのですが、その日は2回もイッてしまいました。そして、私のあそこは、今までした時よりも濡れていました。

しかし、私はどうしても踏ん切りがつきませんでした。彼にバージンを捧げる準備はできているはずなのに…どうしても、その行為に抵抗を覚えてしまう自分がいたのです。

そんな中のある日、私は彼を初めて自分の部屋に呼びました。私は大学に入ってから、一人暮らしをしているので、こじんまりとした部屋ですが…

彼は「綺麗な部屋だね」と笑って、私の部屋を眺めていました。

それからケイくんと2人で、互いの高校時代までの話、次回のデートはどこにするか…などと話していました。

1時間ほどして、彼も私も、黙り込んでしまいました。

重い空気が流れます。私は、ケイくんの方を見ました。彼も、こちらを見ていました。

なんとなく、彼のしたい事が分かりました。私は目を閉じて、彼の行動を待ちました。

彼はやはり、私に優しくキスをしてきました。舌を絡めることのない、唇が触れるだけの簡単なキスです。

数十秒ほどして、私は彼から離れました。彼は腑に落ちないような表情をしています。

「…ケイくん、どうしたの?何かあった?」

「ユカ…俺じゃだめかな?」

「ダメって…?」

「俺…ユカと体目当てで付き合ったわけじゃないから、3ヶ月ずっと我慢してたんだ…」

私はその言葉を聞いて、ようやくケイくんが本当にしたい事が分かりました。私は彼のことを、全く理解していませんでした。

「でも…俺も男だから、もう我慢できなくて…」

ケイくんは私の肩をがしっと掴んで、私に訴えかけてきました。

「ユカ…俺と、セックス…してくれ…」

さすがに「セックス」というのは恥ずかしいのか、少し口ごもりながら言ってきました。

私は迷いました。ケイくんのことは好きです。大好きです。ケイくんになら、処女を捧げてもいいと思っています。ただ…私の心の中に、それを邪魔する「何か」があったのです。

「ケイくん…」

「痛くないように、するから…」

「…私、初めてなの…」

「俺だって、初めてだよ…女の子の、大事な所だって見た事ない」

私の心臓はバクバクと鳴り、今にも張り裂けそうでした。このまま、彼にバージンを捧げたい…でも…

「ま、まだ、心の準備が…」

「でも、俺はもう、3ヶ月我慢したんだよ…」

悲しそうな顔をされると、強く出れません。

「だったら…1週間だけ、待ってくれない?」

「えっ…」

「1週間だけ欲しいの…そこで、心の準備をしてから、ケイくんとセックスしたい…」

「うん…わかった」

「あの…ゴム…持ってるよね?」

「うん、持ってるけど…」

「それ、持ってきてね…」

「もちろん…持ってくるよ」

彼は納得してくれました。少し悲しそうな顔が残っていましたが…

それから1週間後。私の部屋に、再びケイくんがやってきました。

「これから、セックスするんだ…」

私は好奇心と恐怖の間で揺れていました。

「この間、彼氏とエッチしたんだけど、すごい痛かった…」

いつか聞いた、同性の友達の体験談が蘇ってきました。痛かったらどうしよう…そんなことばかり考えていました。

「ユカ…」

私はケイくんに呼びかけられました。

「はい…」

「心の準備、できた…?」

「うん…ちょっとまだ、恥ずかしいけど…」

「そう。なるべく痛くしないように頑張るから、いいかな…?」

私は「うん」と答える代わりに、2度頷きました。

彼は私の肩に手を置きました。驚いて体が強張ります。

「緊張しないで…リラックスして…」

彼の優しい言葉に従い、できる限り肩の力を抜きました。

私が肩の力を抜くと、彼はキスをしてきました。しばらくは唇だけが触れるキスでしたが、やがて舌を控えめに入れてきました。

私は一瞬動きが固まりましたが、彼の真似をして舌を入れ返しました。彼の口の中は、しょっぱいような、甘酸っぱいような、そんな味でした。

「ベッド、行こうか…」

ベッドに行くという事は、ケイくんと結ばれる事を許すということです。私はそれに従いました。

ベッドで、彼はまたキスをしてきました。さっきよりも、さらに熱いキスでした。

「これから先…していい?」

私が無言で頷くと、彼の手は私の胸に触れました。

「あっ…」

思わず私の口から、声が漏れます。

「ユカ…意外と、胸大きいんだね…」

私は顔から火が出るような思いでした。確かに、一応Dカップのブラを着けていますが…

「恥ずかしいから…あんまり、そういうこと言わないで…」

「あっ、ごめん…」

彼は服の上から、優しい手つきで胸を撫でています。私は「ケイくんに触られてる…」と興奮していました。

「揉んで…いい?」

「いいよ…」

ケイくんは私の胸を、ゆっくり揉んできました。自分で揉む時とは違う快感が、私の中に押し寄せてきました。

「はぁっ…」

「ごめん、痛かった?」

「ううん、痛くないよ…」

「そう…」

彼の手つきは優しく、でもどこかエッチな手つきでした。私はどんどんと、息が荒くなっていきます。

「服…脱げる?」

彼からこんなことを言われました。私はそれに頷き、着ていたニットとアンダーウェアを脱ぎました。

「…ブラも?」

「ユカが、脱いでいいなら…」

私は意を決して、ブラのホックを外しました。でも、急に恥ずかしくなり、そこで止めてしまいました。

「…脱がないの?」

「恥ずかしくて…」

彼は心配そうに私を見つめています。私はその視線に耐えきれず、ブラを完全に取り払いました。しかし、あまりの恥ずかしさに腕で隠してしまいました。

「えっ…腕で隠すの?」

「は、恥ずかしいの…」

「そこまでしたなら、見せてよ…」

「あっ、ケイくん…やっ!」

ケイくんに腕をどかされ、胸を見られてしまいました。私は死にたくなるほど恥ずかしくなりました。

「ケイくん…恥ずかしいよ…」

「綺麗なおっぱいじゃん…恥ずかしがらなくていいのに」

「でも…」

「あと、俺のこと、そろそろ呼び捨てにしてくれよ…俺は、ユカって呼んでるのに」

「け、ケイ…」

「うん、そっちの方がいいかな」

彼は目の前に晒された胸に、手を伸ばしてきました。そして両手で、ぎゅっと胸を揉んできました。

「あんっ」

私は思わず声を漏らしてしまいました。

「…大丈夫?痛くなかった?」

「痛くないよ…ケイくん…」

「呼び捨てでいいってば」

そのまま、彼に何度も胸を揉まれました。私は恥ずかしさと共に、さらなる興奮を感じていました。

「はぁ…はぁ…」

「ユカ…興奮してる?」

「してるよ…ケイに、胸触られてるから…」

「ユカのおっぱい、柔らかいよ。マシュマロみたい」

恥ずかしくて仕方ありません。自分の胸をマシュマロみたいと言われて、私はさらに胸を触られました。

「ユカのこと…もっと知りたいな…」

彼は私の履いているズボンに手をかけました。

「えっ…ケイ…」

「下も脱がしちゃ、だめかな?」

「…私が、脱ぐから…」

彼に脱がされるのは恥ずかしいので、自分から脱ぎました。彼の目線は、私が履いているショーツに向けられています。

「…やっぱり、これも?」

「…見せてほしい」

私はそのショーツを脱ぎ、彼の前で全裸姿を晒しました。

「すごい…綺麗な体…」

彼は目を見開いて、私の体を見ていました。

「そんな…じろじろ見ないで…」

「ユカの体…綺麗だね…」

「言わないでってば…」

すると、彼は私を抱きしめて、ベッドに押し倒してきました。

「ユカ…綺麗だよ…」

「ケイ…ど、どうしたの…」

ケイは私の唇を、強引に奪ってきました。激しいキスです。

そこから、首筋にキスされ、胸の上にキスされ…そして私の乳首を、彼が吸ってきました。

「はぁん!」

私はこれまでとトーンの違う声を出してしまいました。彼はそれに反応することなく、私の乳首をなめ回しています。

「はぁ、あっ、あぁ…ケイ…だめだよ…」

「ユカ…可愛いよ…」

「ケイ…だめ…」

彼は私のあそこに手を伸ばしてきました。

「っ…!」

「ユカ…濡れてるじゃん…」

「だめ…だめぇ…」

彼は私の乳首をなめながら、あそこに指の先端を入れてきました。

「っ…!…ケイ…?」

「ユカ…すごい熱いよ…」

私の体は、高熱を出した時のように火照っていました。

「ケイ…だめ…」

「だめじゃないよ。ちゃんと濡れてるって」

くちゅっという音と共に、彼の指が私のあそこに入ってきます。

「ねぇ…びしょ濡れだよ…」

「そんなこと、ない…」

「ユカ…興奮してるじゃん…」

「ケイ…」

彼はその指を、私の中で動かしました。

「あぁっ!」

「ユカ…感じてるね…」

「そ、そうじゃなくて…」

そう言った途端に、彼はくちゅくちゅという音を響かせながら、私の愛液を中でかき混ぜています。

「あんっ!ケイ…だめ…」

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(2件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

作品のイメージ画像設定

・作品本文TOPと新着リストに表示されます。

AI生成による画像ですか?



画像をアップロード
4枚まで(1枚:15MB以下)

※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。

※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!