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体験談(約 31 分で読了)

【評価が高め】高飛車で上から目線の母親の佳代子は無理やり犯したが、叔母の由紀子さんとは愛のある濃厚なエッチをした(1/3ページ目)

投稿:2020-05-01 03:12:22

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本文(1/3ページ目)

大柴隆司◆F4BnZIA(埼玉県/20代)
前回の話

土曜日のある日、僕は母親の慶子に電話をした。「元気?あのね。クライアントから劇場チケットを2枚貰ったんだけど、行かない?娼年っていう劇なんだけど…松坂桃李さんと高岡早紀さんが出ているんだよね…。」「え~?いいの?うれしいわ。」「本当にいいの?ありがとう久々のデートだね。何年ぶりかな?」…

母親(佳代子)を犯した話については、前回の体験談を読んでもらえばわかるので、ここで、詳しくは書かない。だが、今は叔母の由紀子さんと麗香さん、そして母親の佳代子の3人と関係を持っている。

今回は、由紀子さんとエッチしたときのことを書くこととする。これは、今から3年くらい前の話のこと。

今から6年前に初めて佳代子を犯したわけだが、いつも上から目線の彼女はエッチが久々だったし、電車や会社でいろいろとエッチなことをされたためか、物凄く感度がよかった。そして、俺も背徳感と征服感もあって、これまでにない気持ちよさだった。

しかし、その日は、結局2回エッチをしただけで、終わってしまい、俺は欲求不満だった。でも、佳代子は母親として一線を越えてしまったことに後悔をしたのか、しばらく俺に対して他人に接するような態度を取っていた。

佳代子が女を出したのは、その後1回だけだった。親戚で集まって食事会をした際に、胸元がぱっくり割れているシャツと膝上5㎝くらいのスカートを履いていた。

俺は隣の席に座っていたが、そのテーブルの下から見える太ももが気になり、そっと手を添えた。佳代子は俺を軽くにらんだが、親戚の手前、何も言わずにいた。

その反応を確認し、どんどんエスカレートさせて、股の間に手を入れて、太ももから股にかけてフェザータッチでおさわりをしたのだ。佳代子は足をもじもじさせて、手をどけようとしたが、俺は強引に触り続けた。

最終的に下着越しにオマンコを激しくこすりつつ、時々、クリトリスを狙って指をオマンコに押し付けた。佳代子は、久々だったためか、30秒くらいで、腰を少し前後に振ったかと思うと、食事中に逝ってしまった。

最初は親戚に向かって、ペラペラと話していた彼女が突然うつむいて、ムズムズしだしたものだから、周囲は尿意を催しているのに、気を使って我慢していると思ったのか、

「佳代子さん、大丈夫?おトイレ行ってきていいのよ。」

と声をかけるのだが、彼女は大丈夫だと言って、丁重に断っているが、その声も震える声で、少し喘ぎ声っぽい感じだった。

そして、懸命に耐えつつも、耐えきれずに腰が勝手に動き、逝ってしまった時には、額に汗が光り、下を向いて、ハァハァと激しく息切れをしてしまっていた。そして、喘ぎ声が漏れてしまうのが怖かったらしく、親戚の心配した問いかけにも、答えられなかった。

逝ってしばらくしてから

「すみません…少し休ませてくれませんか?体調が悪いので。」

と俺を軽く睨んだ後にトイレに行った。親戚は帰りを心配して、俺にちゃんとケアするように言ってきた。俺は、

「大丈夫ですよ、もしダメだったタクシーで帰宅します。」

と適当に答えたと思う。今となっては、なんて答えたか、あまり覚えていないが。

その帰り道は、佳代子は、ものすごい形相で俺をにらみつけ、電車も別の車両に乗るという激怒っぷりだった。その後は、ものすごくガードが固くなり、着た下着なども俺に見せないようにするようになった。そして、俺の前でスカートを履かなくなった。

その上、親としての権威を示したのか、今まで以上に高圧的に接するようになった。佳代子を抱きたい俺が、たまにエッチな会話をして気を向けようとすると、顔が固くなり、冷酷な表情で

「隆司!それ以上、言ってみなさいよ。二度とこの家の敷居を跨がせないわよ。」

なんて、言ってくる始末…。俺は佳代子に未練を残したまま、やがて就職して一人暮らしを始めた。そして2年が過ぎた。

その間、親子離れて暮らすことになったのだが、特別、彼女を作るわけでもなく、佳代子をオナニーのおかずにして気を紛らわす日々が続いた。その時には、性欲と同時に、佳代子を征服したくて、そのこと方法を想像してはオナニーをしている日々だった。

そして、一度は冷え切った関係だが、離れ離れになって2年も経つと佳代子も寂しさが募るのか、今までのように邪険せずに普通に会話するようになった。そしてたまにするエッチな会話も激しいものでなければ、笑って受け流すようになった。

とは言え、俺に対する接し方は相変わらず、教育ママそのもので、俺を高校生と間違えているようだった。いつも、健康には気をつけろ、勉強はしているか、同期のライバルはどんな人か、俺の頑張りが足りないだとかそんな話がいつも交わされるのだ。

俺は、こんな話は本当にうんざりなのだが、佳代子を征服したら、もっと違った会話になるだろうと夢を抱いていた。

そんなある日のこと

「ねぇ、隆司君。今の家は一人暮らしには広すぎない?」

家の廊下で急に母親の佳代子に呼び止められて話しかけられた。久々に連休が取れたので、佳代子に会うために、帰省した時のことだった。

「え?なんで?」

「ん~…実はね、私の妹が再就職することになったんだけど、急に決まったものだから。」

「で?」

「新しい住居が決まるまで、隆司君のところで一緒に暮らせないかとお願いされたのよ。」

「佳代子の妹っていうことは、由紀子叔母さん?麗香叔母さん?」

「由紀子叔母さんよ。」

「へぇ~、どのくらい?」

「家が決まる1ヵ月くらいの間だけよ。」

「でも、なんで俺なの?」

「由紀子からお願いが来たのよ。隆司君には気兼ねしないからだって。私は反対したんだけどね。」

「そうなんだ。それは嬉しいね。でも何で、反対するの?」

「…」

「俺だと危険だから?」

「違うわよ!」

「ずいぶんと激しく拒絶するね。俺に一度犯されて、由紀子叔母さんも危険だから?」

「何を言っているのよ!」

「あの時は、佳代子もすごかったよね。オマンコがビチョビチョでさ。すごい拒絶して足をバタバタさせているのに、素股だけでも、ものすごい愛液が絡むんだからな~。クチョクチョ音を立てていたよな。」

「いい加減にしなさいよ!」

「亀頭とオマンコがくっつくたびに、「アン」って思わず声を出しちゃってね。佳代子のプライドがズタズタにされた瞬間だよな。」

「ちょっと~!」

「膣の中に入った時の愛液が次から次へ出てきて、俺のガマン汁と交じり合って、竿に絡みつくんだよな。そして、ピストンをするたびにグッチョグッチョとすごい音を立てて、佳代子もエロい顔で、高い声で喘いでいたな…」

「やめないと、怒るわよ!」

「でも、あの時以来、あまり、エッチしてくれないし。あっ!親戚の集まりのときに逝かされたの、根に持っているとか?」

「当り前じゃない!あれは絶対に許さないわよ。すごく恥ずかしかったんだから。」

「ストッキングとパンティーを履いているんだから、大丈夫かと思ったのに、すぐに悶絶したもんな。耐えて耐えて耐えようとしたのに、挙句の果てに我慢できずに腰が勝手に動くなんて、下手なAVよりも、よっぽどエロいよ。」

「ひどいわよ!」

「でも、あんなにセクシーな服装で行った佳代子が、本当に素敵でね。だから、思わずなんだよ。」

「そんなの言い訳にならないわよ!」

「でも、佳代子はその後はエッチしてないの?オナニーだけ。まさか、あの時犯されそうになったストーカー地主に何かされた?」

「何もないわよ。だからやめてって!」

「佳代子は、ムラムラしていたらどうしているの?俺さ、佳代子しか見えなくなっているから、いろんなシチュエーションで犯すことを想像してオナニーしまくっているよ。」

「これ以上、話したら、本気で怒るわよ。久しぶりに顔を見せたと思ったら、こんな話をして!もう何年前だと思っているのよ‼」

「ハハハ…もうやめるって、ごめんごめん。でもさ、久々にエッチしたいな~。」

「いやよ。それにお母さんのことを呼び捨てにするのはやめなさいよ。」

「え~!したくないの?エッチはご無沙汰でしょ?オナニーだけじゃ物足りないでしょ?」

「そんなことしていないわよ!毎日、お兄ちゃんとあなたの母親らしく自分に厳しく規則正しい生活を送っているわよ。」

「別に自己管理に厳しくてもオナニーくらいはしてもおかしくないぜ。実はもうビショビショなんじゃないの?俺としていないとなると、エッチはご無沙汰でしょ?俺もご無沙汰だから、ちょっとエッチしない?」

「そんなことないわよ!もう、この家に来させなくするわよ。お母さんのことをもっと、親としてみなさい!」

「わかったよ。」

これ以上、誘うと、本気で険悪になると思い、募る気持ちを抑えて引き下がった。

「で、俺はこれから帰るけど、叔母さんはいつ来るの?」

「明日来るらしいわ。」

「了解。まぁ、たまには佳代子も遊びに来なよ。休みの時だったら、昼も夜も遊べるよ。」

「…」

「まっ、ここで姉妹を犯すことになったら、すごいな~。そうだ!佳代子も来て3人でエッチする?」

最後の一押しをしたのがいけなかった。佳代子は憤怒の形相になった。

「いい加減にしなさいよ。いい気になって!このことは絶対に由紀子に言っちゃだめよ。もし言ったら、親子の縁は切るわよ。それに呼び捨てはやめなさいって言っているでしょ!」

…家庭内セクハラが行き過ぎた。佳代子を本気で怒らせてしまった。俺は本当に矛を収めることにした。

「わかったって。謝るよ。とにかく、もう支度をして出るから、由紀子叔母さんには、俺の番号を伝えて、〇〇駅の一駅前に到着したら、連絡するように伝えてくれる?」

「もう、さっさと行きなさい!あんたの顔なんて見たくないわよ!」

今日は佳代子の怒りが治まらないだろうから、俺は早々に退散することとした。

次の日は日曜日だったので、本来なら喫茶店や買い物に出かけるのが常なのだが、由紀子叔母さんが来るので自宅待機していた。やがて、スマホに着信が来て、駅に着いたという旨の連絡が入った。

昨日、連絡は最寄り駅の一駅前から連絡するようにお願いしたのに、待たせてしまうことになるなぁと思い、急いで駅に向かった。

駅に着くなり、すぐに柱にちょこんと立っている由紀子叔母さんを見つけた。スーツ姿でキャリーバックに加えて、大きなバッグを2つ置いていた。身長が160㎝もない小柄な人でよくも、そんなに荷物を持っていたものだ。

「あら~。隆司君。久しぶりね~。」

佳代子と違って、おっとりした声で話しかけてきた。そして、二つのバッグを両肩にかけて、キャリーバックを引きだした。スーツのジャケットがバッグの重みで捲れてしまい、ヨチヨチ歩いてきた。

佳代子が評するようにちょっとドンくさいというか、ドジっ子というか、そんな感じの人だった。佳代子はそんな叔母さんと歩くのがどうも嫌いのようで、二人だけで会うのを嫌がっていた。

「叔母さん、そこに置いておいてください。俺が持ちますから!」

「そぉ~?助かるわぁ~!ここまで来るのに一苦労だったの。」

俺は、バッグを2つ持って、叔母さんにキャリーバックを引いてもらって家に向かった。

「お邪魔しま~す。わぁ~、きれいに片付いているわね。男の子の部屋に入るのは初めてだからびっくりだわ!」

家に到着すると、叔母さんは物珍しそうに見渡しながら、そんなことを言った。

「さぁ、どうぞ。叔母さんはそんなこと言うけど、全然片付いていないですよ。これから掃除しなくちゃいけないんです(苦笑)」

「あら~、こんなに綺麗なのに?隆司君は意外に綺麗好きなのね。」

ん?雑誌は床に散乱しているし、テーブルの上はペンなどが乱雑に置いてあるし、何が綺麗なのか…。

「雑誌とかが散乱していて、すみません。」

「いいのよ。大丈夫よ、ちょっと散らかっているくらい。さっ、荷ほどきしますかね。」

と雑誌が散らかっているそばから、バックを開けて、モノを出し始めた。

「ちょっと、叔母さん、まだ部屋の案内もしていないのに、そこに置かれても困りますって。まだ、叔母さんの部屋も教えていないでしょ?雑誌も散らかっているし…」

「あら~。そうだったね~」

ちょっと天然が入っているのかな⁇でも、なんとなく愛くるしいと思う俺がいた。そしてざっと部屋の案内をして、収納場所を教えた。

「隆司君、ありがとう~。私の部屋もあるのね~。てっきり一人暮らしだから、部屋は一室しかなくて、一緒かと思ったわ。」

「そりゃそうですよ。そうじゃなかったら、叔母さんに住んでいただくことなんてできませんよ。それに寝るときにどうするつもりだったんですか?」

「1ヵ月は、一緒の布団に入るしかないと思ったわ~。」

「…まっ、とにかく俺は部屋を片付けますから、叔母さんはご自身のお荷物を片付けてくださいね。」

「は~い。」

一緒の布団に入るって。どんなつもりで言っているのか。まったく見当もつかず、スルーをするしかなかった。俺の片づけが終わり、佳代子に電話をかけた。

「もしもし、叔母さんが家に来て、片づけをしてもらっているよ。」

「ご苦労様です。どう?大丈夫?」

「うん、大丈夫だよ。」

「あの子、全然自立をしていないから、しっかり面倒を見てあげてね。」

「何言っているんだよ。もう、立派な大人なんだから、問題ないでしょ。」

「頼むわね。」

「はいはい。ちなみに、叔母さんには別に部屋を用意しているから、2人で一緒の部屋で寝ることはないよ。」

「…どういう意味?」

「ここでエッチをするのは佳代子だけだってこと。昨日、佳代子と話して、ムラムラしてきちゃった。電話エッチでもいいから。しようよ。」

「いい加減にしなさい!由紀子に聞かれたらどうするの?」

「大丈夫、ドアを閉めているから。佳代子の声を聞いたら、エッチしたくなった。電話エッチ…」

言い終わる前に、電話を切られた…。彼女もいないから、このムラムラをどう抑えればよいのか…。

やがて、由紀子叔母さんの整理も終わり、ソファに座り休むことにした。

「叔母さん、狭くないですか?」

「大丈夫よ~。フカフカそうな布団までありがとうね。私のために買ってくれたの?」

「…いえ、俺が使っている布団です。それを使ってください。俺は実家から持ってきた布団で寝ます。これ、古くて固いんですよ。」

「悪いわよ。私がその布団を使うわ。」

「いいですって。」

「ありがとう~。でも、男の人の布団に入るのは初めてだわ。なんかドキドキしちゃうわね。」

「そうなんですか?」

「だって、私独身でしょ?男の人の部屋って入ったことないのよ。」

「今まで⁇」

「うん。」

「付き合ったことはないんですか?」

「そんなに多くないけど、あるわよ。」

「そのときも部屋に入らなかったんですか?」

「そうね…ないわね。」

「そうなんですね。」

「隆司君はこの部屋に女性を入れたことはあるの?」

「この部屋に入った女性は叔母さんが初めてです。」

「あら~38歳のおばさんが初めてなんだぁ。私が既婚者だったら入れていた?」

「もちろんですよ。でも、旦那さんがいたら、由紀子叔母さんは働いていないかもしれないじゃないですか。そうしたら、こんな状況にはならないかもしれないですよ。」

「そうかもしれないわね~…ねぇ、じゃあ、女の子を家に入れないんだったら、どこで過ごすの?」

「飲み屋とかですかね?」

「ふ~ん。レストランじゃないのね…。あっ、それとね、私のこと叔母さんって呼ばないでね。もう38歳だけど、現役の女よ!男の人と話すとドキドキしちゃうんだから~。」

とおっとりした声で、可愛らしい笑顔を見せて言ってきた。

「オッケーです!僕も由紀子さんのこと、叔母さんなんて呼びたくなかったので。」

「そうよね~。これから、1ヵ月暮らすのに、いちいち叔母さんなんて呼ばれたら、若々しい私も枯れちゃうわよ。」

「そうですね~。」

そんなこと、自分で言うかな…と思いながら適当に返事した。

「でも、今夜から隆司君の布団で寝るんだ。私。どんな匂いがするのかしら。よく男性の匂いって言うじゃない?」

「さぁ…臭かったらごめんなさい。」

「臭いなんて言っていないわよ。」

「そっか。汗臭かったらどうしようと思ったけど。」

「男の人の汗の香、大好きよ。」

「へぇ~」

「これに私の匂いがついたら、布団に男と女の匂いが混じるわけよね。どんな匂いになるのかしら。私、1ヵ月しか一緒にいないから、私の匂いを一生懸命つけなきゃ。」

「…」

「どうやってつけようかしら?動物ってマーキングするじゃない。私もマーキングしようかしら…でもどうやって?…あっ、私、今おもしろいこと言った?」

「ハハハ…」

天然で下ネタ系のことを言ってくるし、よく考えると、何が言いたいのかもわからない。だから、笑うしかなかった。そして話題を変えた。

「由紀子さん、夕食はどうします?家で食べます?」

「そうね~。ここで食べさせていただこうかしら。私が作るわよ。」

「いいですよ。俺が作りますから、由紀子さんはゆっくりしてくださいよ。」

「え~?いいの~?ありがとう!」

そして、俺が夕飯を作っていると、片づけが終わったのか、由紀子さんがキッチンに来て、

「今日は何かなぁ~。男性のお料理を頂くのは何年ぶりかしら~?」

と俺の後ろから覗いてきた。

「大したものではないですよ。鶏肉とカシューナッツの炒め物です。」

と振り返ってみると、胸元がしっかり見えるシャツと短パンを履いていた。

「へぇ~、おいしそう!楽しみだわ~。隆司君、私も部屋を片付けたから後で見に来て。」

背中から俺をギュッと抱きしめたかと思うと、自室に戻っていった。押し付けられた胸の乳首と双丘の感触が背中に残った…何やら由紀子さんが愛おしくなってきた。

手早く料理を済ませて、テーブルに並べると、由紀子さんの部屋に呼びに行った。

「由紀子さ~ん。夕飯できましたよ。」

「ありがとう!ちょっと部屋を見てよ。」

そして、由紀子さんは服やら、書類やら、財布やらと全部片づけたところを説明していく。そんなことを俺に話して意味があるのか不明だが、とりあえず、俺は聞いておいた。

「そして下着は、ここにしまったのよ。私独身だし、彼氏もいないから、可愛い下着は持っていないのよね~。」

と言いながら、引き出しを開けた。数は少なかったが、花柄のブラジャーや淡いピンクの股の部分が小さめのパンティーなどがあった。

「すごく可愛らしい下着ですね。今はあまり聞かないですが、PEACHJOHNの下着とか?」

「よく知っているわね~。そうなのよ。私、結構お気に入りなのよね~。」

「あそこはセクシーな下着とか売っていますし、結構、可愛らしいと思ういますよ。今も、こんな可愛らしい下着をつけているんですよね~。想像すると、ドキドキしちゃうな~」

「あら~、今は部屋にいるから、つけていないわよ?」

「そうなんですか?ブラジャーはやっぱり窮屈ですか?」

「まぁ、ちょっとね。下も着けていないわよ。」

「え?ノーパンでノーブラ?」

「そうよ。だって、一人だもん。」

「今日から俺がいますよ。」

「キャッ!そうだったわ。」

ボーっとしているのか、ボケているのか、狙っているのか、よくわからない。そもそも、俺に下着のありかを見せる必要がどこにあるのかもわからなかった。でも、そんな由紀子さんが、ますます愛おしくなってきた。

「そうそう、今、着ていたものだけど、シャツはクリーニングに出すから、別にしまっているけど、下着は洗濯カゴに入れればいいかしら。」

「いいですよ。」

「ありがとう~!じゃあ、下着を洗濯カゴに入れてくるね。そしてお夕食をいただくわ。」

やがて、由紀子さんがリビングに来て、

「あら、おいしそう!隆司君のお嫁さんになる人は幸せだわね~。」

なんて言いながら、席についた。我が家のテーブルはガラス製のローテーブルなので、二人とも床に座った。

「かんぱーい!」

俺たちはビールを飲みながら食事を始めたが、テーブルに目を向けると、彼女は八の字に足を延ばして食べるものだから、股が見えてしまう。

なので、どうしても、そこに目が行ってしまい、食事に集中できない。さっき、ノーパンと言われたのがいけなかった。俺は彼女に触れないように胡坐をかいて食事をしていた。

そして、食べ始めて、しばらくして

「今日は、重い荷物を持ってきたから肩が凝っちゃったわ。足も張っちゃった。明日から仕事なのに、困っちゃうわね~。土曜日にお邪魔すればよかったかも。」

と、言いだした。

「そうですか。じゃあ、食事したらお風呂に入れるように、今のうちに沸かしておきますね。」

「サンキュー!隆司君は本当に気が利くのね。」

俺は、洗面所に行って、風呂にお湯張りのボタンを押した。そしてふと、洗濯カゴに目を向けると、由紀子さんの下着が上にポンと無造作に置いてあった。淡いブルーのシンプルな下着だった。

ブラジャーを取って、鼻を近づけると、少し汗のにおいがついていた。彼女の汗のにおいが妙に艶めかしかった。

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