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体験談(約 26 分で読了)

【超高評価】会社で1番の美女は、超箱入り娘。『M美の顔を持つ女』彼女の妖艶な、膣挿入の誘惑…。(1/5ページ目)

投稿:2019-11-17 19:54:54

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本文(1/5ページ目)

名無し
最初の話

俺は同期が50人以上いるマンモス企業に入社した。俺が配属された先は同期は、男性は俺だけ。大卒女子は2名、M美とR子。高卒女子が3名。N子、Y子、T子。職制上、大卒は高卒の上司という形だが、そんなことは関係なく、同期で楽しく仕事をしていた。仕事の性質上、女子は全…

前回の話

月曜日がやってきた。R子とのセックス予約の日だ。昨夜、俺はM美の入院するベッドの上で、彼女を愛していると言い、彼女と熱い抱擁を交わし、フェラと素股で射精した。2日前、俺たちは初めて、互いが惹かれあっていることに気づいた。ただ、俺とM美が話をする…

・1

俺たちは、冬の海に来ていた。

今はまだ、道ならぬ恋だ。M美には婚約者がいる。それは社内でも有名な話で。

俺とM美はおおっぴらに映画館にも、遊園地にも行けなかった。

夏は海水浴客で賑わっていた海も、

冬はまったく人影がなかった。

サーファーぐらいいるのかな、と思ったが。

波打ち際を、犬の散歩に歩いている老人夫婦が1組いるだけだった。

俺たちはクルマを降り、しばらく砂浜を歩いた。

「座ろうか」

俺の股の間に、M美が尻を下ろして。

俺は後ろからM美を抱きかかえるような姿勢で、

砂浜の、壁際にもたれて座った。

クルマからブランケットを持って来ていて。

M美の上半身を覆うようにそいつをかけて、

M美を冬の浜風から守った。

他愛もない話をしながらも、

愛する女と密着した状況は…。

俺の性欲を強く刺激した。

彼女が着ているダウンの前を開け、

ウールのセーターをたくし上げ、

ブラジャーを外した。

彼女の乳房が欲しい。今すぐ。

ピンと立った乳首をつまむと…。

M美が俺をじっと見つめる視線に気づいた。

「ダメなのに…。こんなコト…」

乳房を、ブランケットの中でほうり出す形になりつつ、

M美はいっさい抵抗を見せず、

乳房を揉み、乳首をしごく俺の、されるがままになりながら、

時折、こらえきれず甘く吐息を吐きながら、

時折、目を閉じて性感に身を任せながら、

「ダメなのに…。こんなコト…」

彼女は何度か、この言葉を口にした。

「でも…。俺はしたい」

彼女の弱々しい抵抗の言葉に、

俺の劣情はいっそう刺激され。

右手だけで触っていた、乳房への愛撫を、

彼女の胸の下で、俺の両腕を交差させ。

右手で、左乳を、

左手で、右乳を、

それぞれ触り始めた。

「いけない人…」

M美は尻をモジモジさせて。

性感が高まっていることを示している。

抵抗するどころか、

乳を揉む、俺の手に自分の手を重ね、

胸の、より性感が強い箇所へ、

俺の指を導いた。

「どうして…」

首をうんと後ろに曲げて、

潤んだ目で俺を見る。

「どうして私は…。やめてって、言わないの?」

腕の交差をやめ、右手で右乳、左手で左乳、を触る。

彼女の胸はそう大きくないので、

乳首へのしごきがメインになった。

上半身に電気が走ったみたいにピクンッ!となって。

「どうして私は…。もっとやって欲しいと思うの…?」

左の乳首は、左右に強くコリコリしながら、同時に

下から上へ、

引き上げる動きを加え。

右の乳首は単に、

下から上、

下から上、

指で強くつまんでしごき上げる。

「誰にでもこんなことさせるの?」

俺がわざと意地悪く聞く。

「俺さんだけ。俺さんだけ…」

かなり声が上ずっている。

「リュウ君は?」

この問いに…。

彼女は沈黙した。

こういうところで彼女はウソがつけない。

俺はこの瞬間、

彼女の婚約者に…。

強烈な、嫉妬心を覚えた。

あの夜。

深夜の大学の構内で、初めて彼女の

乳を揉み、

乳首を吸い、

彼女のクチで果てた、あの夜…。

彼女はその行為を、「バージン」だと評した。

あの言葉にウソはないはずだ。

となればそのあと…。

彼女は婚約者に、自分の乳房をさらし、

揉ませ、

吸わせたのだ。

フェラはどうなんだ?

俺を実験台にして、婚約者により強い性感を与えるため、

よりいやらしいフェラチオをしたのか?

そして、そして…。

ああ!!考えたくもない!!

お前は股を…。

股を、開いたのか?

俺には決して開かなかった、その秘密のオマンコを…。

ヤツには、開いたのか?!

ヤツのペニスを受け入れ、

ヤツの抽送に、その白い喉をそらせて…。

その子宮に、ヤツがだらしなく精液を流し込むことを…。

お前は、許したのか?!

俺はかつて感じたことのないほどの強い嫉妬心にかられ。

彼女を砂浜に押し倒してレイプしたい、と本気で願った。

「いっ…。痛い…。俺さん??痛い、です…」

気がつけば俺は、彼女の乳首をとても強い力でつねっていた。

「あっ…。」

俺はその指を離した。

彼女は性感で頬を染めながら、

困惑した目で俺を見ている。

俺はズボンの下でギンギンに勃起しながら…。

性欲よりも強い「嫉妬」に人格を乗っ取られ。

彼女のブラジャーを戻し、セーターの乱れを直すと、

「行こう」

といってブランケットをたたみ。

砂浜を立ち上がった。

M美は急な俺の態度の変化に、大いに戸惑いながら、

ダウンのジッパーを引き上げ、立ち上がった。

クルマをスタートさせ、しばらくの間は、重苦しい沈黙が車内を支配した。

出発前に、彼女が家から淹れてくれたコーヒーが、魔法瓶に入っている。

俺は運転しながらそれを飲み。

ペニスはまだ半勃ちながら…。

冷静さを取り戻し。

この場合、謝るべきは俺だ、との結論に至った。

「さ…。さっきはごめんね」

「いいんです」

彼女は一瞬ですべてを許す。

「俺さんだけですよ?」

さっきの問いに、彼女はまだ答えている。

「でも俺さんなら…。何をされても許しちゃいます」

「謝ってるのはそうじゃなくて」

と俺は言った。

「さっき…。急に、冷めたみたいにやめちゃったことだよ」

「あ…。やっぱり?」

俺の目を心配そうに覗き込みながら、

「急に、おやめになられて…。ちょっと、びっくりしました…」

俺の雰囲気に、少し重苦しいものを感じている彼女は、わざと明るくおどけた口調で言った。

「私だって…。おっぱい、感じちゃうんですのよ?乳首だって、すっごく、感じてたんですよ?(笑)もうそろそろ、乳首にキスされる頃だな、って思ってたのに…期待、してたのに」

彼女のおどけた物言いが嬉しかった。俺が何かで怒っていると感じたら、すぐにそれを和らげる態度をとる彼女。

M美のこういうところが、俺をとても素直な気持ちにさせる。

俺も素直に、あの時、ヤツに嫉妬した本心を彼女にぶつけた。

「リュウ君と寝たの?」

俺の直球の質問に、

おどけ口調だった彼女の顔が凍りついた。

目は、困惑の色をたたえていた。

「誤解しないで、キミは彼の婚約者だから、逆に、今まで彼に抱かれてなかったことが奇跡だ。寝て当然なんだよ?ただ…」

「ただ?」

「ただ…。キミがまだ処女だって知った頃と、今とでは…。俺は、キミへの思いがまるで違う」

少し嬉しそうな表情をたたえて彼女が聞いた。

「どういうことですか?」

「今はだって、俺はもう…。M美を愛してるから。だからキミがイヤだっていうから。セックスだけはしなかったのに…」

「しなかったのに、なあに?」

「もしそれを…。彼には許したのなら…。俺は、何を守ってきたんだろうって…」

彼女はそれを聞いて、花が咲いたように笑い。

俺の左手をとって、唇に当てた。

「ヤキモチを焼いてくださったのね…。嬉しい」

ひとしきり、手の甲にキスをしながら、

「でも心配しないでください。俺さんにはイヤって言って、リュウ君には許すなんてこと、私はしません」

この言葉に、胸のつかえがすっと晴れた気がした。

「俺さん…。どこか、落ち着いたところに入りましょう。ゆっくり、お話ししたいことがあります」

俺は目についた最初のラブホにチェックインした。

彼女の話を聞くために部屋に入ったが。

部屋のドアを閉じた瞬間…。

俺たちは狂ったように、互いを求めあった。

素股で一回、手コキで一回、俺は射精し。

乳首を吸う俺の下で、彼女も腰を小さく痙攣させた。

全裸で、シーツにくるまったまま…。

彼女が話し始めた。

「リュウ君とは、月に1度のペースで、デートのようなことを、しています。ほとんどが、私が彼のマンションへ行き、お料理を作って。その間、彼はお勉強をしてることが多いかな。ごく稀に、私を手伝ったりしてくれるけど…。」

「お料理ができたら、それを2人で食べて。そして、私が後片付けをして。その間、またリュウ君はお勉強に戻って」

「後片付けが終わったら、デザートを食べるの。コーヒーを飲んで…。それで終わり。次に会う日を決めて、別れるの。それがルーティンでした。それが、この間…」

「帰ろうとした私を、彼が抱きしめました。もうそろそろ、いいと思うんだ、って私の耳元で囁いて。それで私を、ベッドに押し倒して…」

「私の胸を開いて。胸を…。愛撫されました。リュウ君にも性欲があるんだ、ってわかって、正直なとこ、ちょっと嬉しかった」

「でもスカートを脱がそうとされたので…。ああ、最後までするおつもりなんだ、ってわかって。私、それは嫌ですって。お断りしたんです。そしたら彼、ものすごく怒って」

「私をぶったんです。私の頬をぶって、他の男にはやらせてるんだろ、ってひどいことを言うんです…」

もしかしたら、俺はその「他の男」なのか…。きっとそうだ。

でもリュウ君、俺も彼女とセックスはしてないぞ。

「そんなことありません、って私が言ったら、そしたら彼がその…。あの…。女性器のことを…。とてもはしたない言葉で言って、」

「オマンコ?」

彼女は頬を赤らめ、両手で頬を包んで。

「それを、今すぐここで見せろ、って言うんです。だから私、そんなことできませんって断ったんです。そしたら彼、もっと怒って…」

彼女は俺を見た。

「もう婚約解消だって。激怒して、ボールペンとか、スプーンとかを投げて。今すぐ帰れって言ったの。怖かったし、悲しかった」

「そ、そんなことがあったんだ…。かわいそうに…」

「怖かったから私、ごめんなさいって謝って、泣きながら帰りました。家に帰りつく頃、彼からLINEが入って。さっきの暴言は撤回する、お互い、冷静になって話し合おう、今日のことを部長、つまり私の父には言わないで欲しい、って書かれてて」

彼女は俺の腕を抱きしめながら、

「私も…。俺さんとこんなことしてるし。リュウ君に対して後ろめたい部分はあります。でも…。もう限界かなって思います」

彼女は、はらはらと泣いていた。

「限界って、何が?」

「自分の心を偽るのが、です…」

彼女は号泣していた。

「私…。リュウ君と結婚なんてできない…。どうしたらいいですか?私、どうしたらいいですか?」

俺の胸に顔を埋めながらM美が聞く。

「キミのしたいようにしないと」と俺は言った。

「まだ幸い、時間がある。ギリギリだけどね。キミのしたいようにしないと。キミの人生なんだから」

「私のしたいこと…」

涙で瞳を潤ませながら、それでもやっと彼女は小さな笑顔を俺に見せた。

「私は…。誰かさんと2人で、人生を歩んでいきたいな。誰かさんは、どう思っているのかな」

「誰かさんも、きっと同じ気持ちだよ」

M美は照れたようにうつむいて、

「バカね」

と笑った。

・2

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話の感想(15件)

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  • 15: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    読みました。
    もう少し続けてもらいたいです。
    流石は、文学部です!

    4

    2019-11-29 19:18:48

  • 14: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    今、アップしました。7ページにもなってしまい、申し訳ない。読むのに43分もかかるそうだ(笑)

    お時間ある時読んで見てください。

    これが俺の筆力の限界です(笑)

    2

    2019-11-29 13:22:11

  • 13: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    仕事が忙しいのに加えて、

    最終回で描きたい日に起こった出来事は、あまりに難しく、

    完全に俺の筆力を超えていて。

    かなり時間がかかっています。

    本来なら、2回か3回に分けてもイイくらいの内容であり、長さですが、

    どう考えても、1回で描くのがベストだと判断しています。

    たぶん明日か明後日にはアップできるかなと思うのですが、(できなかったらゴメン(笑))

    ただ、今までの倍くらいの長さになるかもしれません。

    ついに月間ベスト1から4をこの話が独占してるので、

    嬉しい、という気持ちもあるのですが、

    全員を満足させられる話かどうか、かなりのプレッシャーを感じておる!!(笑)

    まあそういうわけで。

    あまり期待せずに、もう少しお待ちください。

    早く書けって言わないでね。そんなことできないから。

    6

    2019-11-27 20:11:49

  • 12: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    スレ主様へ
     どうか納得のいく作品に仕上げてください。楽しみに待っていますから。

    1

    2019-11-24 21:14:43

  • 11: 投稿者さん [通報] [コメント禁止] [削除]
    次回作まだですか?
    読み終えた余韻が消えないうちに、できれが新しい話を読みたい!
    なるべく早めでお願いします。

    1

    2019-11-24 10:58:31

  • 10: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    スレ主様へ
     プレッシャーをどうか良い意味でとらえてください。
     次回作を気長に、でもとても楽しみに待っています。
     そしてどうかご自愛ください。

    1

    2019-11-23 15:41:27

  • 9: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]

    名無しさん
    まったくもって名作だな!


    コメント感謝です。

    この俺の話が月間人気の1位から3位を独占しているみたいで。

    嬉しいような、困ったような気分です。

    先述の通り、次で終わらせるつもりです。各自K美んが取れないのでっもう少しかかりますが。

    ただちょっとプレッシャーがあるなあ(困)

    俺自身が驚いた話になります。

    もし楽しみにしていただいてる方がいるのなら、もう少しお待ちを。

    5

    2019-11-23 09:58:45

  • 8: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]

    名無しさん
    なんか、大変ですね、いろいろwまあ、もてる男はつらいねって感じ?wwwこの後うまくM美さんとゴールインしても、なかなか大変そうだ。。。でも、好きなら仕方ないですね♪


    コメントありがとう。

    人間関係こそ、人が生きていく上でいちばん難しいものですね。

    今後、だれとどんな人間関係を築いていくか、俺にもわかりません。

    2

    2019-11-19 14:53:48

  • 7: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    スレ主様へ
     お返事に心から感謝申し上げます。次回作が最終回とのこと。寂しい思いでいっぱいですが、ステキな作品を書き続けてくださったことに、素直に感謝です。本当にありがとうございました。
     いつまでも気長に待ちますので、どうか悔いのない作品に仕上げていただきたいと思っています。
     よろしくお願いします。寒さが深まってまいりました。ご自愛ください。

    5

    2019-11-19 06:21:01

  • 6: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]

    名無しさん
    スレ主様へ もう感動です。まさかの妹の登場。姉妹丼にはびっくりしています。 読み終えて、次回作への期待がさらに高まります。楽しみに待っております。でもどうかあなた様のペースでお進めください。


    コメント感謝します。

    たぶん次回で俺とM美の物語は完結です。喜んでいただいているようですので、最後を告げるのは心苦しいのですが、綺麗に終わるのは次がベストの物語です。

    その代わり、最後はちょっとした驚きがあります。(少なくとも俺は驚きました)

    しばらく書けないので、気長にお待ちください。

    5

    2019-11-19 00:21:10

  • 5: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]

    名無しさん
    続きの投稿ありがとうございます。まさかの妹さんの登場でしたが早くM美さんと結ばれるのが待ち遠しいですね。この先の展開に気になります。


    コメント感謝します。

    妹とのやりとりは、あまり書く気がすすまなかったのですが。この後にも関係する部分でもあるので書きました。

    物語は次で完結します。しばらくは書けないので少しお待ちください。

    6

    2019-11-18 21:40:17

  • 4: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    まったくもって名作だな!

    8

    2019-11-17 23:32:57

  • 3: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    なんか、大変ですね、いろいろwまあ、もてる男はつらいねって感じ?www
    この後うまくM美さんとゴールインしても、なかなか大変そうだ。。。でも、好きなら仕方ないですね♪

    4

    2019-11-17 21:41:14

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    スレ主様へ
     もう感動です。まさかの妹の登場。姉妹丼にはびっくりしています。
     読み終えて、次回作への期待がさらに高まります。楽しみに待っております。でもどうかあなた様のペースでお進めください。

    8

    2019-11-17 21:00:56

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    続きの投稿ありがとうございます。
    まさかの妹さんの登場でしたが
    早くM美さんと結ばれるのが待ち遠しいですね。
    この先の展開に気になります。

    10

    2019-11-17 20:26:53

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