体験談(約 4 分で読了)
飲みサーで起きた人に言えない話
投稿:2019-04-26 00:53:12
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大学生の時、ある飲みサーに所属していた。
知っての通り、飲みサーは飲むだけでは終わらない。
僕のサークルでは、居酒屋などの大型会場でみんなではしゃいだ後、ある程度のグループに分かれて2次会や宅飲みに移るのがお決まりのパターンだった。
そして、当然そのあとは酔いに任せた淫らな時間になる。
めちゃくちゃ可愛い子は、新入生の時から先輩にヤラれまくっていたし、美人の先輩は少々不細工な男子でも優しく相手をしてくれていた。
どちらかというと、同級生との交わりはあまりなかったと思う。
それでも、隠れ巨乳の地味子とは何度も交わった。
同級生と後輩は対象外と宣言したヤンキー上がりのキツ目の女子もいたが、その子をバックで突いていた先輩が
「お前、交代!」
と言って、いきなり僕を引き寄せて挿入させた。
四つん這いで喚きながら悔しがるのがエロくて、本能のままに彼女の身体を堪能した。
突然の合体でゴムを着けていないのも忘れて発射したので、その子を泣かせてしまったが、先輩のおかげで事故扱いになり咎められはしなかった。
そんな乱れた世界の中で、絶対人に言えないハプニングが起きた。
それは、ある夏の日だった。
その日は、初めて行く居酒屋で1次会を終え、いつも通りグループに分散した。
誰の下宿からも距離があるため、いつもは宅飲みに移る2グループが行き場を探していた。
そこで現れたのが、別大学の飲みサーグループだった。
こちらは男子5人の女子8人、向こうは男子4人の女子2人だった。
ちょうど相手方の女子2人が一緒に広い部屋を借りているということで、そちらにお邪魔させてもらうことにした。
行き道で酒類を調達し、彼女たちの部屋に上がり込んだ。
確かに広めの部屋だったが、これだけ大所帯だと狭く感じた。
そして、人数がいるために室温も高くなる。
そうなれば、誰かが脱ぎ始め、そして最後は誰もが一糸まとわぬ姿になって抱き合ったりし始めた。
うちのサークルで最も美人として有名な紗千先輩も、さっき会ったばかりの金髪もやし男に全裸で抱きついていた。
紗千先輩は特別扱いされていて、先輩たちの中でも一部のイケメンしか挿入できなかった。
なので、明らかに低レベルな金髪もやし男が、紗千先輩の美巨乳を揉みしだき、乳首に吸い付いているのが許せなかった。
しかし、その怒りもすぐに絶望に変わった。
金髪もやし男の首に手を回して抱きつく紗千先輩が、右足を持ち上げたのだ。
その太ももを左手で引き揚げた金髪もやし男の右手は、自分のいきり立った肉棒を操作していた。
その先端が狙う先はひとつだった。
僕の目の前で、金髪もやし男の、細い体に見合わないたくましい男根が紗千先輩の秘穴に突き刺さった。
「あぁん、すごいっ!ヤバっ!」
紗千先輩は体を反らしながら甘い声を出し、奴を受け入れたばかりか堪能している様子だった。
ちなみにみんなが脱ぎ始めて5分も経たないスピード合体で、周囲に大差をつけた一番乗りだった。
僕も、先輩男子の順番を待って、相手側の女子2人と交わることができた。
待っている間に、向こうの男子の中で1番年長と思われるデブ男が紗千先輩を呼び寄せるのを見てしまった。
他の男子がどうぞどうぞと譲っていたが、その男も紗千先輩の相手をするには醜かった。
そんなことおかまいなしに、毛むくじゃらのデブ男は、紗千先輩に覆いかぶさっていろいろなことをしていた。
1年生女子が、相手側唯一のイケメンにアンアン言わされているのをよそ見している間に、紗千先輩は毛むくじゃらデブに身体の自由を奪われてプレスされていた。
ドシンドシンと重い突きおろしを受けて、フラフラの紗千先輩は休憩すると別室に下がってしまった。
次の標的になったのは、サークルで一番小柄な美佳だった。
先ほどはデブ男のケツ穴と紗千先輩の菊門が縦に並んでいたが、美佳はほとんどデブ男に押しつぶされていた。
悲鳴を上げながら耐えていた美佳も、解放と同時に急いで別室に下がってしまった。
しばらくすると、うちのサークルの香菜子と恵梨香の姿が見えないことに気づいた。
その時は別室かと思って気にしていなかったが、真実はしばらくして明らかになった。
トイレに行った後輩のタケルが、トイレで倒れている2人を発見したのだ。
便器を挟んで左右にぐったり寝ころぶ香菜子と恵梨香の股間からは、明らかに精液が溢れ出していた。
さらに、部屋の隅で寝てしまっていた由美子も、誰かに中出しされた様子だった。
合意の上で生挿入はよくあるが、中出しはご法度だ。
騒然とする一同が居間に集まる中で、別室にいる紗千先輩と美佳と相手方の女子1人も呼ぼうということになった。
そうして別室を覗きに行った沙也加先輩が、いきなり声を上げた。
「えっ! 誰!?」
悲鳴のような声のあと、沙也加先輩は急いで後ろに飛びのいた。
バランスを崩して転びそうになる沙也加先輩の横を、2つの影が走り抜けていった。
突然の出来事に、誰もその影を追うことはできなかった。
ただ、一瞬見えた2人目の男は、体格も顔つきも高◯生以上には見えなかった。
別室では、美佳ともう一人の女子が股を開くような格好で寝ていた。
そして、部屋の隅では紗千先輩が四つん這いで震えていた。
先輩の顔は真っ赤で、丸いお尻にも真っ赤な手形がいくつもついていた。
そしてその赤とは対照的な、黄色の混ざった白い液体が、紗千先輩の大事な部分に何が起きたかを物語っていた。
結局、状況が状況なので事件として取り扱われることも無く、この話はタブーとなった。
恵梨香はすぐに大学をやめ、美佳は大学に来なくなり留年のすえ退学した。
紗千先輩は、それ以降サークルには顔を出さず、無事卒業し就職にも成功した。
ただ、実はあれで妊娠させられていたことを女子メンバーから聞かされた。
彼女たちを狂わせたジャージ姿のガキどもの正体は今も分かっていない。
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