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【殿堂入り】俺と結子の物語エピソード10最終回(2/5ページ目)

投稿:2018-07-18 04:34:17

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本文(2/5ページ目)

相馬「えええッじゃどうすんですか?」

結子「新人は入社すると経験者でも未経験者でもいきなりチームリーダーを任されるの」

相馬「そりゃムチャでしょ…どうしてですか?」

結子「仕事を早く覚える為よ。チームリーダーは会社の全体と顧客全般を把握してないと出来ないポジションでしょ、新人がリーダーをやる為にはそれらを必死に短時間で自分の物にして戦略を立てるのよ。入社したての新人が早く仕事を覚える1番効率が良い方法だと思わない?」

相馬「…そっそれで…」

結子「そこで…相馬君には社長の仕事をやってもらいます」

「大丈夫だよ(笑)何か失敗しても俺と専務が全責任を負うよ」

結子「そのかわり利益を上げた時の報酬は大きいよ…多分大学時代の同級生の数倍はいけるはずだよ(笑)」

相馬「僕に…出来るんでしょうか…」顔が青ざめていた…

結子「ねぇ相馬君、人生は1回しか無いんだよ、どうせ仕事するならビックな仕事やってみたくないか?しかも失敗しても責任は社長が取るんだから、こんなに好条件の就職は存在しないと思うけどな、勿論途中で困ったら相談にはいくらでも乗るよ」

普段の商談なども脅したりすかしたり絶妙なのが結子専務なんだな…(笑)

この日から数か月後が最初のお尻チラリの休日です…時間を戻します。

「はぁぁ…朝ご飯食べたらまた眠くなっちゃった」

結子「もぉぉぉ勝手すぎ」

「まだ7時前だよ…」

結子「ねぇ外見て!赤色灯がチカチカしてない?」

「あっ本当だ…事故かな?」

結子「でも音も何もしなかったよね?聞こえた?」

「うん…そうだね…サイレンも聞こえなかったよね」

それから30分ぐらいしただろうか…玄関のチャイムが鳴った

俺はインターホンの受話器を持った

「ハイどちら様?」

警察「朝早くすみません〇〇警察です。お宅の敷地内に不審な人物がいると向かいのお宅から通報がありまして」

「本当ですか?ちょっと待って下さい今玄関開けます」

警察「すみません。お願いします」

結子「ダーリン。どうしたの?誰?」

「警察だって…いいよ俺が対応する」

俺は慌ててパジャマから着替えて玄関を開けた。

警官「申し訳ありません。内村さんですか?」

「ハイそうですが、この敷地内の会社の代表取締役社長です」

警官「こちらは内村さんのご自宅ですか?」

「はいそうです。それで不審者ってどう言う事でしょうか?」

警官「すみません。いきなり不躾に色々お聞きしちゃって、これも決まりなもんで」

「いえいえ構いませんよ」

警官「ご安心して下さい、不審者はもう確保して警察署で事情を聴いてます」

「ああそうですか…泥棒とかそういった類いなんですかね?」

警官「それがですね…内村さんの会社の社員らしいんです…まぁ本人の自供ですが…」

「本当ですか!?だっ誰ですか?」

警官「もしお時間よろしければ署まで同行してもらえないでしょうか?署で本人を見ていただければハッキリしますし。」

「ハイ今すぐ支度しますのでお待ちください」

参ったな…全然休日じゃねえじゃん…

結子「どうしたの?何があったの?」

「いや…俺にも良く分からない…警官もハッキリ言わないし、なんか浮浪者みたいな奴が敷地内でひっくり返ってたらしいよ(笑)」

結子「それで…?」

「いや色々事情を聞きたいから警察署に来てくれって」

結子「どうしてあなたが事情聞かれるの?私も一緒に行こうか?」

「いや俺だけで大丈夫だよ、まぁ防犯対策がなってねえとか説教されるのかな?(笑)」

俺は咄嗟に嘘を付いた…なんとなく直感的に結子に話すとまずい気がしたから…

警察署に行ったらそこにいたのは…相馬君だった…

俺は取調室みたいな所にいると思ったが刑事みたいな人と入口のソファーにうなだれて座っていた。

警官「おたくの社員ですか?」

「ハイそうです半年ぐらい前から自分のところで働いてます。バイトですが…」

警官「そうですか名前は?」

「相馬です」

警官「じゃ本人の言ってる事は間違い無いですね」

俺はこんな経験無いから、いったいどうなっちゃうのかなって心配したのですが、意外に簡単でした。本当は色々手続きがあるのでしょうが自社の社員が休みの日に会社内をふらふらしてたって特に問題無いと思われたのか?

警官「彼がお宅の家を覗いてたみたいですが、社内で何か問題でもあったんですか?」

「いいえ特に問題無いです」

警官「じゃあ社内でトラブルは無い、事件性は無いと我々は考えてよろしいですか?」

「ハイ大丈夫です」

警官「それなら良いですが、ほら今不景気でしょ、だからリストラされたりして社長に逆恨みして社長の家に放火とか家族に危害を加えるとか大変な事件になる時があるから大変なんですよ」

「彼に限ってそんな事無いです」

じゃあもう連れて帰って良いですよ

へ?これで終了?意外と簡単に終わった…警察も案外適当だな…

相馬君はその間ずっとうなだれて泣いていた。

警官「あっそうだカメラ…忘れるとこだった。彼ねお宅の家を覗いて盗撮してたみたいです。本当は逮捕されて然るべきだけど。」

「いやお巡りさんそんな大ごとにしないでください、覗かれた僕が良いって言ってるわけだし本人には僕から話しますからお願いします。」

とりあえず俺は相馬君を連れて近くの喫茶店に入った…

「で?何か言う事は?」

相馬君は押し黙り沈黙していた…ここで怒鳴り散らしても大人気無いしな…

相馬「すみません…警察の言ってた事は本当です」

蚊の鳴くような声で喋り始めた

「盗撮か?」

相馬「そうです…ごめんなさい」

「盗撮って何を…?」

相馬「専務です」

「ハァ?結子?」

相馬「僕もう会社辞めます…恥ずかしくて行けません」

「まぁ落ち着けよ今日の事は無かった事で良いじゃんか」

相馬「専務の顔もう見れません。」

「大丈夫だよ!この事は俺とお前しか知らないよ結子も知らない」

良かった…結子に適当言っといて…まぁ知っていても笑い飛ばして終わる可能性大だけど

しかしくだらん事しでかしたな(笑)でも笑い事じゃ無いよな、大学卒業してやっと仕事らしい事始めてこれからって時に…逮捕…理由が不法侵入…目的が盗撮じゃこの若さで人生狂うよな。

だが助かった今日は会社休みで誰もいないし朝早いから近所にもそれ程騒ぎは無い…

「相馬君…結子の事が好きなの?」

相馬君は耳まで真っ赤にして俯いていた…本人にしてみたら逮捕された事より恥ずかしい気持ちなんだろう。

相馬君は涙声だった。

相馬「最初はただの憧れってだけでした…でも段々と好きになって後から社長の奥さんって知ってからもう辛くて辛くて…どうして良いか自分でもわからなくなってしまいました。」

これには俺も参った…どうする?

結子に想いを寄せる為なのか相馬君は非常に真面目で半年間でかなりの仕事をこなすまでになっていた。指示待ち人間じゃなく自ら営業をして仕事を取ってくるぐらいに成長していた

結子からも本人さえ了解すれば早く正社員にしてと言われていた。

「それで今まで何回も盗撮したの?」

相馬「とんでもない今日が初めてです、このカメラごと処分していただいて構いません」

「とにかく相馬君、明後日から元気に出社しろよ、明後日から正社員だ」

相馬「でも…こんなハレンチな事しでかして、もう会社辞めます」

「それは困る、いいか相馬君落ち着いて考えてみろ相馬君辞めてどうするんだ?就職出来ると思うか?このご時世に…だろ?肝心なのは結子は相馬君に絶大な信頼を寄せてるんだよ

その相馬君をクビにするって理由が見つからないだろ?俺は結子に何て言ったら良いんだ?

相馬「専務が僕を信頼ですか…」

「相馬君さいつも昼飯どうしてるよ」

相馬「はぁお袋が弁当作ってくれるか専務が作ってくれます」

「だろ…結子が他の社員にそんな事してると思うか?」

相馬「えっ…僕だけなんですか…」

「知らなかったのかよ。俺には冷蔵庫の中の物適当にレンジでチンして食べて…だけだぞ」

相馬「そうなんですか…」

「さっきも言ったけど今回の件は俺と相馬君しか知らない事なんだよ俺たちさえダンマリをしておけば昨日と変わらぬ明日が来るんだよ、相馬君は結子のお気に入りなんだから…」

相馬「社長…申し訳ございませんでした。僕にチャンス下さい」

相馬君…現在は結子と俺の右腕となって大活躍してます。

結子「それで?どうだったの?」

「ああ?酔っ払った浮浪者みたいな男が家の庭で立ちションしてたらしいよ」

結子「それで?」

「そんだけ」

結子「それでなんでダーリンが呼ばれるの?」

「だから不景気だろ、リストラされて逆恨みされて社長の家に放火とかする奴が結構いるんだって、だから社内にそう言ったトラブルは無いですかって事を聞かれたの」

結子「ふ〜ん…世知辛い世の中だね」

「だけど、ほら捕まったのがうちとは全く関係無い人物だから気にしなくて良いよ」

結子「社長って意外に危ないね」

「そうだよ…だからお尻チラリ何てやってたら危ないよ襲われるちゃうぞ(笑)」

結子「エヘヘ…今日休みなんだから仕切り直して、もう1回見る?(笑)」

「(笑)」

結子「たまにはお姫様ダッコしてベットまで行ってよ」

「無理…重たいし」

結子「やってやってやってやってぇぇぇぇぇ」

「おんぶで我慢して(笑)」

その後2回戦はやった記憶あり…警察行ったりお姫様ダッコしたり仕事の方が楽じゃん

その後2人で抱き合いながらまったりした…

「ねえ結子…相馬を正社員にするよ」

結子「じゃ休み明けに私から辞令を出すよ」

「あいつ真面目だよな…おとなしいけど」

結子「でもね…この前、営業に同行させてみたら彼って結構押しも強くてセンスあるよ」

昼過ぎまで2人でテレビ見たりウダウダやってた…そこにまた俺の携帯に電話が入った

「またかよ…今度はなんじゃらホイ」

「よっおはよう」吉田(元同僚で親友)からだった(各エピソード8や9参照)

「よぉ…どうしたよ?」

吉田「なんだと思う?」

「だからなんだよ」

吉田「ビックニュースだぞ」

「何?何?」

吉田「俺さ結婚するんだ!」

「ええええっまっまっマジか…」

思わず大声あげてしまった。

結子「どうしたの?誰から?ねぇ…どうしたの?」

結子は俺の声に驚いて飛び起きた。

吉田「あれ?近くに結子さんいるの?」

「2人してベットだよ(笑)」

吉田「相変わらずムカつく奴だねお前は(笑)やる前?やった後か?」

「後」

吉田「どうだった?良かった?」

「そんなこたぁどうでも良いだろ!で?いつ式挙げる?」

吉田「来月」

「お前ね…そんな急に…」

吉田「もちろん出席してくれるだろ…結子さんも一緒ね」

ただでさえ忙しいのに…全く相馬といい吉田といい…騒がせる奴らだ

「それで嫁さんどんな人なの?紹介しろよ」

吉田「ん?CAだよCA」

「なんだそれ?」

吉田「キャビンアテンダント昔で言うスチュワーデス」

「凄えじゃん久々のヒットじゃね…当然毎日やってんだろ(笑)」

吉田「そんなプライベートな事、普通聞かねえぞそんな失礼な聞き方で」

「お前が言うな!俺にはもっと失礼極まり無い聞き方してたくせに(笑)」(エピソード8参照)

吉田「真面目に急でマジ申し訳無い、嫁さんも紹介したいから時間作ってくれるか?」

「わかったよ、改めておめでとう」

吉田「おお…ありがとう」

「ちょっと待てよ結子と代わる」

結子「どうしたの?誰?」

「吉田だよ結婚するんだって」

結子「そりゃびっくりだね(笑)」

結子「吉田さんおめでとう!彼女紹介してよ」

吉田「うん…旦那と一緒に時間作って下さい」

また俺が受話器を取る

「それで…彼女どうよ?感度良いの?(笑)」

吉田「ふざけんな(笑)バカ」

「締まりは?口でしてくれるの?耐えられる?CAの口(笑)」

吉田「もう切るぞ…(笑)」

「仕事調整したら電話するよ」

電話切ったらドッと疲れた…忙しくなりそうだな

結子「それにしても電話でエッチな事ばっかり言ってたね(笑)」

「あいつが俺に電話してくると必ず言う事だからお返しだよ」

結子「私って締まり良い?今からお口でするけど耐えられる?(笑)」

「結子が1番エッチじゃん」

結子は俺のパンツを下ろして半立ちの肉棒を突然咥える

「あっ…ちょっと…」瞬時に勃起…

結子「最近慣れちゃったのか意外に耐えられてるよね…」

結子の強烈なバキュームフェラ…

「あっだだだからそんなにしたら…ちょっと結子タタタタタイム…」

全然進歩してねえし…情けない

結子「ゴックン…っと…苦…」

口の中に出すって今更だけど気持ち良いよね(笑)

これ読んでるあなた…奥様や彼女にしてもらってる?

まだな方はお金払ってでもしてもらいなさい!

「もぉ出ちゃったじゃん」

結子「(笑)ほら…素敵な休日でしょ」

連休初日は意外に激動の日だったなぁ…

結子「相馬君の正社員昇格のお祝いしないとね…スーツでもプレゼントすっかな」

「随分と肩入れするじゃん」

結子「おっプチヤキモチなの?…ふっ(笑)」

「それもそうだけど、吉田にも結婚のお祝い考えないとな」

結子「そうだね…どんな物が良いんだろ」

「彼女スッチーなんだって…美人なんだろうな」

結子「なに?鼻の下伸ばしちゃって」

「あれ?ひょっとしてプチヤキモチ(笑)」

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