体験談(約 21 分で読了)
【名作】知り合いの超可愛い彼女を寝取った(2/4ページ目)
投稿:2011-08-02 10:00:00
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終わってみればテルさんはグデングデン。
友人たち2人はお持ち帰りをしてしまい、最悪な事に俺が介抱する始末です。
悪い事をしたら自分に返ってくるんだな〜と痛感した。
仕方なくテルさんをウチに運び、簡易ベッドに寝かせました。
吐く事はなかったけど、結構タチの悪い酔い方でした。
だから相手にしないで俺はTVを見ていると、彼女に電話し出したんです。
「今から迎えに来いよ!」
とかかなり強気発言。
「まぁーまぁー」
と宥めましたが、言う事を聞かないテルさんに圧さ、彼女が来る事に。
「どうせ明日休みだから」
電話を変わるとそういう彼女に、住所を教えました。
1時間半後ぐらいに彼女がやってきました。
でもその頃にはテルさん爆睡中。
「スンマセンねぇ」
と謝ると
「こっちこそゴメンなさい」
という。
どうします?連れて帰ります?起きるまで待ちます?先帰りますか?となり、とりませっかく来たのでお茶でもどうぞって。
「今日合コンだったんでしょ?」
「えっ?違いますよ?」
「イイの、知ってるから」
「そうなんすか、まぁーそんな感じですね」
「何でこんなに酔ってるんだろ」
彼女が言うには、女の子がいる席では、テルさんグデングデンに酔う事はないらしい。
「この人女好きだから」
と悲しそうな笑顔で言ってた。
無防備にイビキをかくテルさんを見て、このまま寝ててくれと祈った。
こんな可愛い娘と喋る事もない俺には、そんな状況でも天国みたいな時間だったから。
頭の中は
「なんでこんな男に・・・」
ってだけ。
気に入ってた子を取られた怒りも手伝い、情けない俺は変な事を考えてしまった。
もしあのハメ撮り画像を見たら、破局するかもしれないって。
人の気も気にせず散々してきたんだから、そのぐらいの仕打ちはあってもイイじゃないかって。
だから彼女がトイレに立った隙に、俺はPCにあのフォルダを下のタスクバーに落としておいた。
「ちょっと俺風呂入るんで、好きにしてて下さい」
ワザとらしくそう言って、何事も無かったかのように風呂へ行きました。
すぐ目の前のPCに気がつかないわけもないし、もし気付かなかったらそれはそれで良い。
シャワーを浴びながら、最悪な事をしちゃったなと自己嫌悪に陥りました。
でも後には引けません。
ゆっくり浴びてから出ました。
彼女はTVを見てました。
「どうします?やっぱり車に運びましょうか?」
「うん、どうしようかな」
彼女はずっとTVを見ていました。
その後ろ姿を見て、泣いているのが分かりました。
人としてとんでも無い事をしちゃったとまたしても痛感し、思わず何も言えませんでした。
しばしの無言の後、TVを見ながら言われました。
「ワザとでしょ?」
「えっ?」
「パソコンの、ワザとでしょ?」
「いやぁ、別に・・」
リズミカルなイビキの中、しばしの沈黙がありました。
「やっぱりショックだったなぁー」
わざと明るく言おうとしてる口調で彼女が言いました。
「もうたくさんあり過ぎて逆に冷静に見ちゃったし」
「ねぇ?なんでだと思う?」
「う〜ん、何でなんすかね・・・」
「アタシじゃダメって事だよね」
「いや、最後は戻るからそんな事は・・・」
「あーあ、なんかどうでもよくなってきちゃった」
自分がした事とは言え、俺は後悔で押し潰されそうでした。
その後ずっと無言だった彼女は、やっぱり帰ると言い出し、テルさんを車に運びました。
せめてもの罪滅ぼしだと思い、テルさんを抱えて運びました。
後悔に苛まれていましたが、次の日何も知らないテルさんからお礼の電話がありました。
「彼女からもヨロシク言っておいてって言われたよ」
それから数日後の、忘れもしない木曜日の夜、21時ぐらいに部屋でTVを見てました。
シャワーも浴びてビールを飲みながらダラっとしていると、突然インターフォンが鳴ったんです。
こんな時間に何?!と焦りつつ出てみると、カメラにはテルさんの彼女が映っていました。
一応オートロックなので、彼女はマンションのエントランス前。
「どうしたんすか?」
「今大丈夫?」
「まぁ〜何もないっすけど」
「じゃー出て来れる?」
「今からっすか?」
「うん、下で待ってるから」
とりまエントランスで待機してもらい、急いで服を着て降りていきました。
エレベーター前のベンチに座っていた彼女は、
「ゴメンねぇ〜」
と半ニヤで挨拶してきた。
すぐ近くの居酒屋に入り、
「どーしたんすか?」
と尋ねた。
しかもよく俺が家にいて、暇してるのが分かったね?と。
「どーせモテそうにないからいると思ってね」
憎めない口調でカラかうように言われた。
「だってほら、彼氏の話出来る人他にいないじゃん?愚痴聞いてよ」
高圧的では無く、凄くサラッと軽い感じで言われた。
困っていると
「ワザと見せてんだから、そのぐらいイイでしょ」
とも言われた。
彼女は付き合い出してから思い当たる節を喋り出した。
「やっぱりあの時も浮気してたのかなぁ」
「だって次の日会ったら、いきなり日焼けしてんだよ?」
「後輩の付き合いとか言って合コン行くし」
ヤケになって飲むわけでもなく、ただ聞いて欲しいみたいな感じがした。
だから
「うんうん」
と話を聞き、せめてもの罪滅ぼしのつもりでいた。
23時過ぎになったので気遣ってみた。
「明日仕事じゃないの?大丈夫?」
「うーん、大丈夫じゃない!泊めて?」
「いや、それはまずいっしょ」
「なんでよぉー!どうせ何もデキないくせに?」
「そりゃそうだけど、だから余計ダメでしょ」
「何が余計によ。まだ呑み足りないから部屋で呑も!」
「んじゃー泊まらずにタクシーで帰って下さいよ?」
「分かりましたよぉーもぉー」
ぶっちゃけ手を出さない自信は無かった。
彼女もそのつもりなんじゃないかって思ってたし。
でも笑えない話、引っ越してからこの部屋に女を連れ込んだのは皆無。
単独で入ったのですら、テルさんの彼女が初というね。
部屋に戻ってからも酒を飲み、愚痴を聞いてあげてた。
「そういえば彼女ってどのくらいいないの?」
「この見た目ですからね、そろそろ3年になりますが」
「マジでぇ?性格は良さそうなんだけどね」
「性格も悪いっすよ。じゃなきゃあんなもん見せないでしょ」
「だってあれはアタシへの優しさでしょ?」
「う〜ん、優しさっていうか、復讐?」
「なにそれ?何かあったの?」
酒の勢いもあって、俺は気に入ってた子の話をしてしまいました。
しかもPCを立ち上げて、
「この子」
と写メまで見せながら。
「マジぃ?テルくん超最悪じゃん!」
「俺だけじゃないよ?友達も同じ事言ってたからさぁ」
「でも大丈夫だよ!絶対その子達も満足はしてないから」
「何で?つーか、も、ってなに?」
「えーっ!アタシの口からは言えないぃーー」
酔いがまわってきた俺達は、ゲラゲラ笑いながら話をし出した。
「だってさぁ〜見て分かるでしょ?」
「やっぱり大きさですかね?」
「初めてした時、えっ?って思ったもん」
「物足りなくて?大きさってそんな重要?」
「そんな気にはしてないけどさぁ、少しはねぇ・・」
悪ノリが過ぎた俺は、自分の大きさをアピールしてみた。
「そんなに?それは嘘でしょ?そんなの見た事無いし」
「んや、マジで。握るとこんなもんかな」
「うっそー!そんなの今までの子入った?」
「嘘じゃないし、ほら・・・痛がる子もいたけどね」
「うわぁ、デカッ!」
ジーパンの上からモッコリした部分を際立てて見せた。
全く勃起はしてなかったけど、こんな感じと浮きだたせて見せてやった。
そこから
「入る入らない」
の話題になり、過去の話になっていった。
「アタシが見た中で1番大きかったのはこのぐらい」
「俺の勝ちだな・・」
「もっと?元カノとかどんなだった?」
「別に普通かなぁ、アゴが疲れるとかはよく言われたけど」
「たしかにぃ〜、小さいと楽だもんね」
「知らんがな」
2人して下ネタを笑いながら喋ってた。
だけど彼女が後ろのゴミ箱にゴミを捨てようと体をひねってた時、欲情してしまった。
ローライズのデニムを穿いてたんだけど、腰が見えて見せパンじゃないパンツが見えたんです。
ピンクのパンツで、しかも腰回りの肉付きがムッチリしてる。
痩せてるけどやっぱり女の子らしい肉付きなんだなぁ〜って思った。
ゴミ箱に入れようとして外して、それを手を伸ばして拾っている後ろ姿。
数秒間だったけど、一気にムラムラしてしまいました。
「氷入れる?」
彼女はキッチンへ行きました。
「コレって食べれるの?」
振り返ると冷蔵庫から昨日食べたヌカ漬けを出していました。
「どうだろ、多分というか普通にOKだと思うけど」
俺もキッチンへ行き、冷蔵庫の中を覗きました。
「男のくせに食材多いねぇー」
至近距離で覗き込んでいる彼女、思わずそのまま後ろから抱き締めてしまいました。
「ちょっと、どうしたの?酔っちゃった?大丈夫?」
「大丈夫じゃない」
「なぁーに言ってんのよ、大丈夫なんでしょ!」
「ダメかも・・・」
体を縮こませて逃れようとする彼女を振り向かせ、強引にキスをした。
「ちょっと、だめっ」
胸を両手で押されたが、片手で抱き締め、片手をアゴの下に入れて固定した。
「んんんんんっっ」
と顔を左右に振って逃げようとしたけど、ガッチリ固定してキスしまくり。
一旦顔を離すと、至近距離でジッと見つめられた。
そのままキスしようとすると、
「もうダメ」
と顔を押された。
その隙にサササッと逃げられ、彼女はソファーの所に戻っていった。
気まずい雰囲気の中、ヌカ漬けを持って戻ってみた。
「もうちょっとねー、こうなんて言うか、雰囲気ってあるじゃない?」
「ダメだった?」
「もう全然ダメダメ、ムードも何も無いし、強引過ぎ」
「そっかなぁー、どうしたら良いの?」
「例えばね、目の前で凄い可愛いとか褒めてあげて、距離を縮めてからキスするとかさぁ」
「うんうん、他には?」
「部屋の電気消してロウソクにするとか、ドンペリ出すとか」
「ドンペリはさすがにねぇーな」
「用意しておいてよぉー」
「とりま電気消しましょうか?ロウソク無いけど」
「コンビニ行ってきてっ!」
「TVの明かりで我慢して下さい」
電気を消して、彼女の隣に座ってみた。
キスした事で変な雰囲気になるわけでもなく、彼女がワザと場を和ませているのが分かった。
超イイ子だよなと本気で思った。
隣に座って手を取り、数秒間見つめ合ってから再度キス。
今度は逃げられる事も無く、ねっとり舌を絡めるキスになった。
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