官能小説・エロ小説(約 21 分で読了)
ストッキングで支配される②(1/2ページ目)
投稿:2026-06-12 16:20:26
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〜初々しいストッキング〜カチカチと、部屋の中に時計の針の音だけが響いている。大学に入学して二ヶ月。僕――拓海(たくみ)と、同じサークルで知り合った美咲(みさき)は、付き合い始めてからまだ一ヶ月も経っていない。「付き合っている」とは名ばかりで、帰り道に偶然手が触れ合って真っ赤になるような、そん…
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〜躾〜
僕のワンルームの部屋には、実家から荷物を持って様子を見に来ていた僕の母親がいた。そこへ美咲が「こんにちは」と、いつも通りの清楚で礼儀正しい、完璧な女子大生の笑顔で挨拶に訪れた。
「あら、美咲ちゃん。いつも拓海がお世話になってるわね」「いいえ、私の方こそ。今日は拓海くんとレポートの続きをしようと思いまして」
母親は美咲の育ちの良さそうな雰囲気をすっかり気に入り、「じゃあ、私は邪魔をしないように、もう帰るわね。二人で仲良く頑張ってね」と、笑顔で部屋を出て行った。
パタン、と玄関のドアが閉まり、完全に二人きりになった瞬間。美咲の目が、昨日観覧車で見せたあの妖しい捕食者の輝きへと一瞬で切り替わった。
「お母さん、行っちゃったね。……じゃあ、拓海。今日も『お勉強』を始めよっか」
美咲はバッグを置くと、着ていたブラウスとスカートを流れるような動作で脱ぎ捨て、淡いピンクの下着と、透明感のあるベージュのストッキング姿になった。そして、昨夜の約束を僕に思い出させるように、自分の身に着けていたブラジャーとショーツ、そしてストッキングをゆっくりと脱ぎ、僕の手へと握らせた。
「はい。これに着替えて?」
彼女の甘い体臭と、ストッキングのムワッとした熱い匂いを嗅いだ瞬間、僕の身体は防衛本能すら働かず、ズボンの下で一瞬にしてカチカチに勃起してしまった。僕は抗うこともできず、衣服をすべて脱ぎ捨て、美咲のピンクの下着とストッキングを身に着けていく。女の子用のタイトなナイロン生地が僕の肌を締め付け、ペニスをギリギリと圧迫するその感覚だけで、頭がどうにかなりそうだった。
そんな僕の姿を、美咲はベッドの上に腰掛け、満足そうに見つめていた。そして、彼女はバッグから新しく用意したサックスブルーの下着を取り出して身に着けると、さらに引き締まった新品の黒いストッキングのパッケージを開けた。
「よく見ててね、拓海。これが、拓海を気持ちよくさせるためのストッキングだよ」
美咲は僕の目をじっと見つめながら、つま先からゆっくりと、新品の黒いストッキングに足を通した。指先で薄いナイロンを丁寧にたぐり寄せ、ふくらはぎから、肉感的な太ももへとじわじわと引き上げていく。生地が擦れる「スルスル……スル……」という微かな音が、静まり返った部屋にやけに大きく響く。
光を浴びて艶やかに輝く黒いストッキングが、美咲の長い脚のラインを完璧に引き立てていく。その圧倒的にエロティックで、僕を支配するためだけに穿かれていくストッキングの光景を見せつけられ、僕の興奮は一気に限界を超えた。
カチッ、と美咲がストッキングのウエストゴムを腰にフィットさせ、穿き終えた、まさにその瞬間だった。
「あ、あ、美咲……ストッキング、綺麗すぎる、ツルツルして、もう、だめぇッ!」
美咲の脚にはまだ触れてもいない、ただその姿を見せつけられただけなのに、美咲のストッキングに完全に躾けられた僕の身体は、呆気なく爆発した。
「ひゃあぁぁぁぁーーーーーーーッッ!!」
ドクン!ドクン!と腰が激しく跳ね上がり、美咲のピンクのショーツとストッキングのクロッチを突き破るような勢いで、信じられないほどの量の精液が噴き出した。
一度始まった射精は、もう誰にも止められなかった。ドババババッ!と激しい濁流となって、熱い塊が何度も何度も、際限なく溢れ出てくる。極薄のストッキングの網目を白い液体が完全に埋め尽くし、僕の太ももから床へとドロドロと流れ落ちていく。いくら出し尽くしても、身体の奥から熱い液体が止めどなく湧き上がり、ただお漏らしのように精液を流し続けるしかなかった。
「は、あ、あ、う、く……っ、とまらない、たすけて、美咲……っ!」
涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにし、下着姿で果て続ける僕の姿を見下ろし、美咲は確信に満ちた妖しい笑みを浮かべた。
「ふふ、本当にすごい量……。触ってもいないのに、私のストッキング姿を見ただけで、こんなになっちゃうんだね」
美咲はベッドからゆっくりと床へ降りると、精液でぐっしょりと濡れそぼっている僕の身体を、後ろから長い腕で優しく、力強く抱きしめた。新しく穿いた黒いストッキングの脚が、僕の濡れた脚にピタリと重ね合わされる。
「もう拓海は、私と、私のストッキングがいないと何もできない、ダメな男の子になっちゃったね。……ずっと、私がこうして捕まえててあげるからね」
美咲の腕の中で、僕は完全に彼女の支配下にあることを細胞の隅々まで刻み込まれ、溢れ出る愛液の熱さとストッキングのなめらかな感触の中に、どこまでも深く沈んでいった。
〜非常階段〜
「ねえ、拓海。ちょっと面白いところへ行こっか」
美咲はそう言うと、ベッドに倒れ込んでいた僕から、ぐっしょりと濡れた彼女の下着とストッキングを容赦なく剥ぎ取った。そして自分だけは、手際よくブラウスのボタンを留め、プリーツスカートを穿いて、いつもの清楚な女子大生の姿に戻っていく。
対する僕は、何も身に着けていない完全な裸のままだ。
「美咲、何するの……?服、着せて……」「ダメ。拓海はそのまま、私に付いてきて」
美咲は僕の腕をぐっと引っ張り、有無を言わせぬ力で部屋の外へと連れ出した。心臓が口から飛び出そうだった。ここは、他の住人も行き来するマンションの共有スペースだ。誰かに見られたら終わりだという恐怖で全身の毛穴が開く。しかし、美咲はそんな僕の狼狽を楽しむように、薄暗い非常階段の踊り場へと僕を誘導した。
ひんやりとしたコンクリートの床に、僕は裸のまま座らされる。すぐさま美咲が僕の後ろ側に回り込み、その長い両脚を僕の腰の横から前に回して、がっちりと僕の身体を挟み込んだ。
「あ……」
背中から押し付けられる、ブラウス越しの美咲の温もり。そして、彼女の穿く黒いストッキングのツルツルとしたなめらかな感触が、裸の僕の腰回りを容赦なく拘束する。誰かが階段を上ってくるかもしれないという極限の緊張感の中で、美咲の手足によるロックは、文字通り「絶対に逃げられない檻」だった。
「ふふ、すっごく震えてる。誰かに見られたら、どうなっちゃうんだろうね?」
美咲は僕の首筋に甘い吐息を吹きかけながら、プリーツスカートの裾を大胆に割って、黒いストッキングに包まれた片方の足を、僕の股間へと滑り込ませてきた。
そして、その繊細な足の裏で、恐怖と興奮でカチカチに猛り狂っている僕のペニスを、下から包み込むようにしてぴったりと挟み込んだ。
「んむ……っ!?」
コンクリートの冷気とは対照的な、ストッキングの奥にある美咲の足の裏の熱。美咲は僕を後ろから完全にホールドしたまま、その足の裏を、もの凄く、もの凄くゆっくりと動かし始めた。
シュリ……、シュリ……。静まり返った非常階段に、ナイロンの繊維が擦れる微かな音だけが不気味に響く。ただでさえ過敏になっているペニスの肌を、黒いストッキングの網目が一筋ずつ、時間をかけてじっくりと擦り上げていく。動かされているのか、静止しているのかさえ分からなくなるほどの超スローペースな愛撫は、僕の脳の神経を一本ずつ狂わせていくような強烈な快感だった。
「声、出しちゃダメだよ?誰かに聞こえちゃうから。……でも、このストッキングの気持ちよさからは、もう絶対に逃げられないんだからね」
耳元で囁かれる美咲の声と、足の裏から伝わる圧倒的な支配感。いつ誰が来るか分からない恐怖の空間で、僕は美咲のストッキングの脚に完全に捕らえられ、声を押し殺しながら、じわじわと奈落の底へと引きずり込まれていった。
〜声〜
「ん……っ、あ……ふあ、っ」
超スローペースで擦り上げられる黒いストッキングの感触と、いつ誰が階段のドアを開けて入ってくるか分からない極限の恐怖が混ざり合い、僕はついに声を堪えきれなくなった。薄暗い非常階段のコンクリートに、僕の情けない喘ぎ声が小さく反響する。
その瞬間、美咲の白い手が背後からすっと伸びてきて、僕の口元を強い力で完全に塞いだ。
「んむ……っ!?んんーっ!」「ダメって言ったでしょ。声、響いちゃうよ?」
美咲の冷ややかな囁きが耳元に突き刺さる。口を塞がれたことで、鼻から入ってくる空気は美咲のブラウスから香る甘い匂いだけになり、僕の脳はさらにパニックを起こした。
恥ずかしさと、見つかったら人生が終わるという恐ろしさ、そして何より股間を襲うストッキングの凄まじい快感から、僕は狂ったように身体をよじって美咲の腕から逃げ出そうともがいた。裸の肌がコンクリートに擦れて痛むのも構わず、とにかくこの狂った状況から抜け出そうと必死だった。
しかし、美咲はビクともしなかった。それどころか、逃げようとする僕の動きを嘲笑うように、黒いストッキングを穿いた長い両脚をさらに深く僕の身体に絡めつけ、完全に万力のように僕を締め上げた。
「無駄だよ、拓海。私の脚からはもう一生逃げられないの」
美咲は僕を背後から完全に圧殺するような強さで抱きすくめながら、股間の足の裏の動きを、さらにじわじわと確実なものにしていった。ストッキングの網目がペニスの亀頭をじっくりと、容赦なく押し潰すように擦っていく。
「は、んむ……っ!んんんーーっ!」
もがけばもがくほど、僕の素肌と彼女のストッキングが激しく摩擦し、自ら快感を増幅させてしまう。逃げ道を完全に塞がれ、涙がボロボロと溢れて美咲の手のひらを濡らした。
美咲は鏡の前の約束を完璧に守らせるように、僕の耳元に唇をぴったりと寄せて、妖しく、残酷に微笑んだ。
「じゃあ、まず1回……ここでお漏らししちゃおうね?」
「ん、んんーーーーーーッッ!!」
美咲の言葉と同時に、僕の身体は跳ね上がり、塞がれた口の奥でくぐもった絶言を上げた。ビュビュビュビュビューー!!!
限界を迎えていたペニスから、熱い塊が勢いよく噴き出した。美咲の手で口を塞がれているせいで、逃げ場のない快感がすべて脳髄へと逆流していく。お漏らしのようにドクドクと溢れ出た大量の精液は、僕の股間を挟み込んでいた美咲の黒いストッキングの足の裏を瞬時にぐっしょりと濡らし、ひんやりとしたコンクリートの床へとドロドロに流れ落ちていった。
〜スイッチ〜
すべてを出し尽くし、ハァハァと荒い鼻息を繰り返す僕の背中を、美咲は冷酷に、だけど愛おしそうに撫でる。
しかし、彼女の足の裏は、精液で濡れてヌルヌルになった状態のまま、一切動きを止めなかった。それどころか、ぐっしょりと濡れた黒いストッキングの繊維が、射精直後で痛いほど過敏になっているペニスの頭を、再びじわじわとゆっくり擦り始めたのだ。
「ひぁ、んむーっ!?んんんっ!」「はい、じゃあ次は2回目ね」
美咲の冷ややかな声が鼓膜に届いた瞬間、信じられないことに、僕の身体は恐怖と快感で再びカチカチに跳ね上がった。
「んんーーーーーーッッ!!」
信じられないほどの短いスパンで、2回目の激震が下半身を襲う。出したばかりで空っぽのはずの身体から、またしてもドクドクと熱い精液が勢いよく溢れ出し、美咲のストッキングの足の裏へとぶちまけられていく。完全に彼女の言葉が、僕の身体に直接作用するスイッチになっていた。
美咲は僕の口を塞いだまま、恍惚とした表情で、僕のペニスを容赦なく擦り上げ続ける。愛液と精液で完全に濡れそぼった黒いストッキングが、ヌチュ、ヌチュと、静かな階段の踊り場に淫らな音を響かせる。
「ふふ、本当に素直な身体……。じゃあ、3回目」
美咲がそう囁き、足の裏をキュッと強く押し当てた。
「ん、んんぅーーーーーーーッッ!!!」
もはや僕の意志などそこには存在しなかった。美咲の「3回目」という合図に、僕の脳と身体は完全に自動で反応し、おもちゃのように、狂ったように何度も大きく腰を跳ね回らせて、3回目の射精を敢行した。白く濁った液体が、僕たちの足元を完全に水浸しにしていく。
美咲の言う通り、僕の身体は完全に彼女のストッキングの脚に組み伏せられ、彼女の言葉一つで何度でも果てさせられる、ただの肉人形に変えられてしまっていた。
〜小川知子〜
「4回目、そして5回目……」
美咲がささやくたびに、僕の身体は痙攣するように跳ね上がり、もはや透明な粘液が混ざったような精液が、ドクドクと間断なく溢れ出し続けた。黒いストッキングの足の裏は、僕の体液で完全に濡れそぼり、ヌチュヌチュと冷たい音を立てている。
その時、静まり返った非常階段の下の方から、コツ、コツ……と靴音が響いてきた。誰かが上がってくる。
恐怖で全身の血の気が引いた。しかも、近づいてくるその足音と、かすかに聞こえたスマホで話す声には聞き覚えがあった。同じ大学1年で、僕や美咲と同じゼミに所属している小川知子だ。
「んんっ、んーー!」僕は狂ったように首を振り、美咲の腕から逃れようと必死でもがいた。見られたら、僕の大学生活も、人生もすべてが終わる。
しかし、美咲は僕の口を塞いでいた手をあえてゆっくりと離すと、その両腕で僕の首と胸元をさらに強く抱きしめ、両脚のロックを万力のように締め付けた。僕を完全にコンクリートの床に縫い付け、逃げ場を奪う。
「あ……っ」
階段の角を曲がってきた知子が、僕たちの姿を見て息を呑み、その場に釘付けになった。何も身に着けていない裸の僕が、プリーツスカート姿の美咲の脚の間に囚われ、股間を黒いストッキングの足の裏で汚激しく擦られている。足元は白く濁った液体で水浸しだ。一瞬僕の頭の中で、昨日の観覧車の係員の姿と重なった。
「拓海くん……?美咲さん、何、これ……っ」彼女は顔を真っ赤にし、驚きと動揺で声を震わせた。
しかし、美咲は一切動じることなく、いつものゼミで見せるような澄ました、だけど最高に妖艶な笑みを浮かべて彼女を見つめた。
「知子ちゃん、ちょうどいいところに来てくれたね。ねえ、拓海が私のストッキングでどんな風に射精するか、今から目の前で見ててくれる?」
「え……っ」知子の瞳が、羞恥と、禁断の光景への好奇心で激しく揺れ動く。彼女は逃げ出そうとせず、ごくりと唾を飲み込んで、僕たちの股間に視線を固定した。その目が、じわじわと興奮に染まっていくのが分かった。
「ほら、拓海。見られてるよ。しっかり見てもらいながら、出しちゃいなよ」
美咲はそう言うと、精液で濡れた黒いストッキングの足の裏を、再びもの凄くゆっくりと、じわじわと僕のペニスに擦り付けた。
同じゼミの女の子の目の前で、裸でストッキングに犯されている。その極限の背徳感と、美咲の足の裏の絶対的な快感が、僕の身体に残った最後のブレーキを粉々に踏み潰した。
「ひゃあぁぁぁぁーーーーーーーッッ!!」
僕は泣き叫びながら、今日一番の狂ったような勢いで、再び大量の精液を噴出させた。
ブシャァァァッッ!!と激しい放物線を描いて放たれた白い液体は、狭い踊り場のコンクリートを激しく叩き、周囲の壁にまでドロドロと飛び散った。それだけにとどまらず、勢いよく飛び去った精子の一部が、目の前で呆然と立ち尽くしていた知子の、シャツやスカートにまでビチャビチャと激しくこびりついた。
「あ……、ひゃっ……!」女の子は自分に降りかかった熱い液体の感触に、身体をビクッと震わせ、顔をこれ以上ないほど真っ赤に染めて僕たちの惨状を見つめ続けた。
すべてを出し尽くし、僕は美咲の胸の中にぐったりと頭を預け、涙と涎を流しながらハァハァと荒い息を繰り返すことしかできなかった。美咲は僕をしっかりと抱きしめたまま、完全に僕を支配した勝利の笑みを、階段の踊り場に響かせていた。
〜ゼミの後の教室で〜
翌日のゼミの講義が終わると、他の学生たちは次々と教室を後にしていった。ガヤガヤとした雑音が遠ざかり、重い扉が閉まると、広々とした教室の中には僕と美咲、そして昨日すべてを目撃されてしまった知子の3人だけが残された。
夕方の西日が、並んだ机と静まり返った黒板を長くオレンジ色に照らしている。
僕は教科書をカバンに詰める手も震え、昨日の恐怖と恥ずかしさ、そして何より身体に刻まれた快感の記憶で、知子の顔を直視することができなかった。
「……ねえ、昨日のこと、誰にも言ってないよね?」
美咲が、いつも通りの涼しげな声で沈黙を破った。美咲は自分の席からゆっくりと立ち上がると、昨日と同じように、歩くたびに微かに「シュル…シュル…」とシアーなストッキングの擦れる音を響かせながら、知子の机へと近づいていく。
知子はビクッと肩を揺らし、持っていたノートを胸に抱え込むようにして、真っ赤な顔で美咲と、その後ろに立ち尽くす僕を交互に見つめた。
「い、言ってない、です……。誰にも、言えるわけないよ……っ」
知子の声は震えていたけれど、その瞳は昨日、非常階段の踊り場で僕の射精を凝視していた時と同じ、禁断の興奮に濡れていた。知子の視線が、僕のズボンの股間のあたりへとしきりに向けられているのを、美咲は見逃さなかった。
「ふふ、可愛い子。……本当は、今日も見たいんじゃない?」
美咲は知子の机にそっと手を突き、妖しく微笑んだ。
「拓海くん、今日も私のストッキングを見ただけで、ゼミの間ずーっと、机の下でカチカチにさせてたんだよ?……ねえ、拓海。こっちに来て、昨日みたいに、また私たちの前で全部見せて?」
美咲の絶対的な命令と、知子の熱い視線。教室の鍵が閉まるかすかな音が響く中、僕は再び、美咲のストッキングが作り出す逃げ場のない支配の檻へと、じわじわと引きずり込まれていった。
〜知子の告白〜
「……実は、私」
ノートを胸に抱きしめたまま、知子は、消え入りそうな声で、だけど意を決したようにポツリとつぶやいた。西日に照らされた知子の耳たぶは、真っ赤に染まっている。
「昨日のこと……誰にも言えるわけない。だって、私……」
知子は上目遣いで美咲を見つめ、それからじっと僕の股間に視線を落とした。その瞳は、恥ずかしさと、抑えきれない欲望で激しく潤んでいる。
「私、本当は……ストッキングを見るのも、穿くのも、すごく好きなの……今日だって履いてるし……」
「へえ……」美咲の口元が、獲物を見つけた肉食獣のように、さらに深く歪んだ。
「昨日、美咲さんのあの綺麗な黒いストッキングが、拓海くんのモノをゆっくり擦り上げているのを見たとき……脳みそが痺れるくらい、信じられないくらい興奮しちゃって……。拓海くんが泣きながら、美咲さんのストッキングに全部を絞り尽くされて、私の足元にまで精子を飛ばしたとき……私、お腹の奥が熱くなって、夜、自分のストッキングを触りながら、何度も、その……」
知子はそこまで言うと、恥ずかしさのあまり両手で顔を覆ってしまった。だけど、指の隙間から覗く目は、完全にこちらの世界に引きずり込まれた人間のそれだった。
「あはは、最高。知子ちゃんって、見た目は大人しそうなのに、すっごくエッチな女の子だったんだね」
美咲は嬉しそうに知子の肩に手を置くと、僕の方を振り返った。
「聞いた?拓海。知子ちゃん、拓海が私のストッキングに犯されてるところを見て、そんなに興奮しちゃったんだって。……ねえ、知子ちゃんがこんなに期待してくれてるんだから、今日もがっかりさせちゃダメだよね?」
美咲の言葉に、僕の身体はパブロフの犬のようにカチッと反応し、ズボンの下でペニスが猛烈に熱り立った。知子がそのズボンの膨らみに気づき、ごくりと喉を鳴らす。
「知子ちゃん、今日も見たいんでしょう?私のストッキングで、拓海がまたおもちゃみたいに射精させられるところ。……それとも、知子ちゃんのストッキングも、使ってみる?」
美咲の恐ろしい提案に、知子は興奮で小さく悲鳴を上げながらも、何度も何度も、貪欲に首を縦に振っていた。
〜松下和樹〜
「……じゃあ、和樹くんを呼ぼうかな」
知子はまだ顔を赤く染めながらも、スマートフォンの画面を操作し始めた。彼女が呼び出したのは、同じゼミに所属している大人しい性格の男の子、松下和樹だった。
数分後、「忘れ物でもあったの?」と不思議そうな顔をして教室に戻ってきた和樹は、入ってきた瞬間に異様な空気を察して足を止めた。鍵が閉められた教室、下着に黒いストッキング姿の美咲と、そしてすでにズボンを脱がされかけて呆然としている僕。そして知子。
「えっ……な、何これ?どういうこと……っ」
慌ててドアのノブ手をかけようとする和樹の背後に、知子が素早く回り込んだ。
「和樹くん、ごめんね……。でも、私、どうしても試してみたいの」
知子はいつもの大人しい姿からは想像もつかないほど強い力で、和樹を近くのパイプ椅子へと無理やり押し座らせた。驚きと恐怖で身をすくませる和樹の背後から、知子は昨日の美咲と全く同じように、自分の長い両腕を彼の首と胸元へがっちりと回した。
「な、何するんだよ知子!離せって……っ!」「ダメ、逃がさないよ。和樹くん」
知子は和樹が暴れて椅子から落ちないように、さらに深く体重をかけ、細い両腕で彼の身体を完全にホールドした。
そして、知子はスカートを捲り、穿いているシアーなストッキングの脚を和樹の腰の横から前に回し、彼の太ももを外側からぎゅっと挟み込んで完全にロックした。ナイロンの生地同士が「スリスリ……」と不穏な音を立てて擦れ合う。
「美咲さん、これで合ってますか……?和樹くん、すっごく心臓がドキドキしてて、逃げようとしてます」
知子は後ろから和樹をがっちりと捕まえたまま、恍惚とした表情で美咲を見つめた。美咲は「ふふ、完璧。すっごく上手だよ、知子ちゃん」と満足げに微笑み、拘束されて身動きの取れない和樹をじっと見下ろした。
〜特等席〜
「う、嘘だろ……知子、何するんだよ!拓海も、美咲さんも……っ!」
パイプ椅子の上でがたがたと震え、必死に抵抗しようとする和樹に向かって、美咲がゆっくりと歩み寄った。彼女は妖しく微笑みながら、和樹のシャツのボタンを一つ、また一つと容赦なく外していく。
「暴れちゃダメだよ、和樹くん。知子ちゃんを困らせちゃ、可哀想でしょう?」
美咲の冷徹な手つきによって、和樹の衣服はすべて剥ぎ取られ、彼は教室の真ん中で完全な裸にされてしまった。知子は、自分よりも少し小柄な和樹の身体を、後ろから深く抱きすくめる。知子もまた美咲と同じように背が高く、スラリと伸びたその脚は、和樹の脚よりも明らかに長かった。彼女の穿く薄手のストッキングの脚が、和樹の太ももを外側から締め付け、完全に身動きを奪っていく。
「ふふ、和樹くん、本当に身体が小さくて可愛い……。私の脚の中に、すっぽり収まっちゃうね」
知子は和樹の首筋に熱い吐息を吹きかけながら、自分のストッキングの感触を彼の肌に擦り付け、支配の快感に瞳をギラつかせた。
それを見届けた美咲は、知子たちと正面から向かい合う位置に別の椅子を引き寄せ、そこへ腰掛けた。そして、ボーッと立ち尽くしていた僕の腕を引き、自分の膝の上へと迎え入れる。
「さあ、拓海。私たちは特等席で見学しよっか」
美咲は僕を後ろから引き寄せ、その豊かな胸の柔らかさを僕の背中に押し当てながら、長い両腕で僕の身体をしっかりと抱きしめた。黒いストッキングの脚が、僕の腰回りを優しく、だけど確実に包み込む。
僕は、もはや逃げようとすらしなかった。美咲の腕の温もりと、そのストッキングの匂いに五感を満たされた時点で、僕の脳は考えることを放棄していた。これから目の前で始まる新しい「実験」への恐ろしさと、美咲にすべてを委ねているという狂おしいほどの安心感の中で、僕はただ彼女の腕の中に深く、深く身を沈めていた。
〜レクチャー〜
「よし、じゃあ知子ちゃんも、私と同じ格好になろっか」
美咲が後ろから拓海を抱きしめたまま、楽しそうに指示を出す。知子は「はい、美咲さん……」と上気した顔で頷くと、和樹を後ろからホールドしていた腕を一瞬だけ緩め、手際よく自分のブラウスとスカートを脱ぎ捨てた。
夕日に照らされた知子の身体は、白い下着と、透け感のあるベージュのストッキングに包まれていた。彼女は再び和樹の背後にピタリと密着し、その長い両腕で彼の胸元をがっちりと拘束する。服を脱いだことで、知子のストッキングのツルツルとした感触と体温が、裸の和樹の背中や腰回りに直接伝わり、和樹は「ひっ……」と短く息を呑んだ。
正面で向かい合う僕たちの視線が集まる中、美咲が拓海の耳元で甘く囁く。
「知子ちゃん、よく見ててね。まずは、男の子の逃げ道を完全に塞ぐの」
美咲は、シアーな黒いストッキングに包まれた長い両脚を僕の腰の横から前に回した。そして、拓海の太ももを外側からぎゅっと挟み込んで捕まえる。知子も美咲の動きを真似るように、ベージュのストッキングの脚を和樹の腰に深く絡めつけ、長い脚で彼の自由を完全に奪った。
「そう、上手。そしたら次は……一番気持ちいいところを、足の裏で捕まえてあげるの」
美咲は器用に両足の裏を使い、既にカチカチに熱り立っている拓海のペニスを左右から挟み込んだ。黒いストッキングの網目が、僕の敏感な肌にじわじわと圧迫感を加えていく。
「知子ちゃんも、やってみて?」「はい……っ」
知子は緊張で呼吸を荒くしながら、ベージュのストッキングの脚を動かした。和樹の股間へと両足を滑り込ませ、恐怖に震える彼の剥き出しのペニスを、自分の左右の足の裏でぴったりと挟み込む。
「あ、は……知子、やめろ、何するんだよこれ……っ!」
和樹が悲鳴のような声を上げるが、知子の足の裏はしっかりと彼のペニスを捉えて離さない。ストッキング特有のなめらかな生地の感触が、和樹の最も敏感な場所にダイレクトに押し当てられていた。その感じたことのない感触に、和樹のペニスは一瞬で勃起した。
向かい合った2組の男女。美咲の黒いストッキングの足の裏に挟まれた拓海のペニスと、知子のベージュのストッキングの足の裏に挟まれた和樹のペニス。
「ここから、もの凄くゆっくり、動かしていくんだよ……」
美咲の妖しい合図とともに、静まり返った放課後の教室で、2人の少女によるストッキングの愛撫がじわじわと始まりを告げた。
〜コントロール〜
「知子、頼むから離してくれ……っ!お願いだから、もうやめてくれよ……っ!」
完全な裸にされ、知子のベージュのストッキングの足の裏にペニスを挟まれた和樹は、パニック状態で必死に腰を振って逃げようともがいていた。パイプ椅子がガタガタと激しい音を立てて床を鳴らす。
その様子を、僕を後ろから抱きしめたまま冷ややかに見つめていた美咲が、楽しそうに知子へと語りかけた。
「知子ちゃん、男の子はね、最初はそうやって往生際悪く逃げようとするの。だから、まずは『もう絶対に逃げられないんだ』ってことを、その身体にたっぷり思い知らせてあげなきゃダメだよ?」
「思い、知らせる……」
知子は美咲の言葉に弾かれたように目を見開くと、その細く長い両腕の力をさらに強め、和樹の首と胸元を完全に圧殺するような強さで締め付けた。和樹の身体が、知子の白い下着に包まれた胸へと無理やりめり込まされる。
さらに、知子は自分の長い両脚を和樹の腰回りに万力のようにギチギチと絡めつけ、彼の太ももを外側から強く圧迫した。
「あぐっ……っ!?動け、ない……っ!」
和樹の顔から、一瞬で絶望の色が広がっていく。自分よりも背が高く、脚の長い女の子に背後から完全にホールドされ、指一本まともに動かせない圧倒的な力の差。それを自覚した和樹の身体から、みるみるうちに抵抗の力が抜けていくのを、知子は背中と脚の感触でダイレクトに感じ取った。
その瞬間、知子の瞳に、昨日美咲が見せていたものと同じ、暗く妖しい「支配者」の輝きが灯った。
「あは……本当だ……。和樹くん、もう全然動けないね?私の脚の中で、小さくなって震えてる……」
知子は、従順に大人しくなっていく男の子を自分の手足で完全にコントロールしていく底知れない快感に、ゾクゾクと身体を震わせた。
知子は和樹の耳元にぴったりと唇を寄せると、ハァハァと上気した熱い吐息を吹きかけながら、甘く、残酷に囁き始めた。
「ねえ、和樹くん。私のストッキングの足の裏、どんな感じ?ツルツルして、すっごく温かいでしょう?ほら、動かないでじっとしててね……」
知子はそう言いながら、和樹のペニスを左右から挟み込んでいる両足の裏を、もの凄くゆっくりと、じわじわと上下に擦り合わせ始めた。
シュリ……、シュリ……。
「ひぁ……っ!あ、ああ……っ!」
「ふふ、ストッキングの網目が擦れて、すっごく気持ちいいよね?和樹くんのモノ、こんなに熱くなって、どんどん大きくなっていくよ……。もう私のこのストッキングから、一生逃げられないんだよ?」
知子のストッキングの甘いナイロンの匂いと、耳元で繰り返される支配的な囁き。和樹は恥ずかしさと恐怖、そして脳をダイレクトに揺さぶるストッキングの圧倒的な快感に、涙をボロボロと流しながら、知子のベージュの脚の中でじわじわと肉人形のように調教されていった。
〜狂信〜
「和樹……くん……」
目の前で、自分と全く同じように、女の子のストッキングの脚に捕らえられ、じわじわと肉体も精神も組み伏せられていく和樹の姿。それを見つめる僕の胸の奥から、歪んだ、だけど圧倒的な共感と歓喜が湧き上がってきた。
美咲の黒いストッキングの足の裏にペニスを挟まれたまま、僕は涙を流して、和樹に向かって優しく、そして狂信的な声をかけた。
「もう……無駄だよ、和樹くん。僕たちの負けなんだ。もう僕たちは、このストッキングから絶対に逃げられないんだよ……っ」
「拓海……?何、を……っ」和樹が涙目で僕を見つめる。
「でもね、怖がらなくていいんだよ?この冷たくて熱いストッキングの足の裏に全部を支配されて……このストッキングじゃないと、絶対に射精できない幸せな身体にしてもらえるんだから……っ!ほら、美咲のストッキング、知子ちゃんのストッキング……最高に、気持ちいいよね……っ!」
その言葉を口にした瞬間、僕の背後で美咲が「あはは、よく言えました」と嬉しそうにギュッと僕を抱きしめた。と同時に、股間の黒いストッキングの足の裏が、キュッと強く僕のペニスを圧迫した。
「ひゃあぁぁぁぁーーーーーーーッッ!!」
完全に脳のスイッチが入った僕は、激しく腰を跳ね上げ、今日一番の叫び声を上げながら大量の精液を噴出させた。
ブシャァァァッッ!!
放たれた白い液体は、向かい側に座る和樹に激しく直撃した。そして、僕の射精の光景と、僕の狂ったようなセリフ、そして知子のベージュのストッキングのなめらかな摩擦が、和樹の限界を完全に決壊させた。
「あ、あああ……っ!拓海、ぼくも、もう……だめだ、だめだよぉぉぉーーーーーッッ!!」
和樹もまた、知子の腕の中で大きく身体をのけぞらせ、叫び声を上げながら信じられないほどの勢いで射精した。ビュビュビュビュビューー!!
和樹のペニスから放たれた大量の精液が、まっすぐに僕の方へと激しく飛び散る。放課後の教室の真ん中で、僕たちの放った精子がお互いの身体や脚、そして美咲の黒いストッキングと知子のベージュのストッキングの上で生々しく混ざり合い、かかり合っていく。
「あはは!すごい、2人同時に出しちゃった!」「和樹くん……本当にすごい量……っ。私のストッキング、和樹くんのモノでドロドロだよ……っ」
美咲と知子の、どこまでも愉しげで、独占欲に満ちた笑い声が教室に響き渡る。僕と和樹は、お互いの体液で白く汚れきった床の上で、それぞれの主人の腕の中に抱かれながら、ただハァハァと魂を抜かれたように呼吸を合わせるしかなかった。僕たちの未来は、もうこの2足のストッキングによって、完全に、そして幸せに閉ざされていた。
〜2つのおもちゃ〜
「あはは、本当。和樹くん、もう完全に力が抜けちゃってる」
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(2020年05月28日)
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