体験談(約 13 分で読了)
③女子寮の一室で監禁調教された時のお話(1/2ページ目)
投稿:2025-08-11 13:18:53
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私の体験を誰かに聞いてもらいたくて初投稿します。こういうの慣れてないので自己満の告白記になってしまうと思いますがごめんなさい。ㅤ私は某パチンコ店で務めるアサラー女のもえといいます。2カ月ほど前までの3年間ほど、女子寮の中で同僚の女の子たちのオナペットにされていました。ㅤ私の勤…
ご覧ありがとうございます。もえと申します。ㅤ女子寮で3年間味わったオナペット体験以来、ずっと思い出妄想オナニーが止められなくて、このままじゃ変態さんのままになっちゃうと思い、先日思い切って独白投稿させて頂きました。ㅤとにかくこの想いを書いて吐き出さねば~!って勢いで、サイトの…
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ご覧頂きありがとうございます。
もえと申します^^
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お盆はお仕事が忙しい時期でこの後投稿まで期間空いちゃうかもなので、現状で切りよく書けたところまで投稿させて下さい。
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前回ふぅちゃんに捕まって部屋に監禁されちゃった続きの話なので、どんな経緯で監禁されたのかはそちらをご覧頂けたらと思います。
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「ふぎゅ♡・・・ぐぅ~♡・・・」
ふぅちゃんが出ていき真っ暗な部屋に取り残され、パンティで猿ぐつわをされ裸でベッドに大の字に拘束された私は、
中に入れられたローターから逃げることが出来ず快楽の波に捕らわれ、イっては呼吸を整え、イッては呼吸を整えを繰り返しました。
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口に詰め込まれたパンティで口呼吸は浅くしかできず、泣きはらして鼻もじゅるじゅるでまともに息が出来ず、ローターの刺激で追い詰められながら呼吸を意識することだけで精いっぱいって感じ。
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「ふぐぅ♡・・・ふぎゅぅ♡・・・(ふぅちゃん・・・このままじゃ本当に死んじゃう・・・)」
と感じ、これで死んじゃったらどんな報道になっちゃうだろう?私は変死でみんなにもバレちゃうのかな?・・・それはイヤだな・・・
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みたいな、走馬灯じゃないけど、生命的に追い詰められ過ぎて妙に冷静で客観的な思いまでよぎってました。
実際酸欠で意識を失う手前だったのかも。
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しばらくしてふぅちゃんが静かに戻って部屋の電気をつけました。
多分時間的には数分程度と思いますが、いつ戻ってきてくれるか分からない私にとってはとても長く感じる時間でした。
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「もえさん生きてますかぁ?・・・結構限界っぽいですねぇ」
「ふぐぅ・・・きゅ・・・」
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口を塞がれ自由を奪われ意識も朦朧だった私は、ふぅちゃんが解放してくれるのをすがるしかなく、ただ懇願するように見つめていました。
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「あの二人には、もえさん朝一でお盆帰省するから、自室に帰りましたよって伝えたんです。ただ、二人とも誕生日なんだしもうちょっと遊ぼうってなかなか帰ってくれないんですよぉ。私は明日も店休日出勤なのに、迷惑な話ですw」
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そう語りながら羽を手に取って、私の身体を撫でまわしてきます。
息が苦しくて死んじゃうって思っていた私の、やっと解放して貰えるという希望を打ち砕く愛撫でした。
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「ぐふぅ♡・・・ぎゅう♡・・・(気持ちいい・・・なんで私、もう無理なのに・・・)」
ローターをオンにされたまま、無慈悲に責めてくるふぅちゃんに全身を羽で撫でまわされ、羽が乳首を捕らえた瞬間、しびれるような快楽が身体を駆け巡り、私は縛られた身体を激しく痙攣させながら、何回目か分からない絶頂を迎えました。
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「!!??ぐぅうぅ~~~♡♡♡♡♡♡(なんで!?気持ち良すぎる・・・私、おかしくなっちゃったの?)」
「わぁ!すごいすごい!もえさん羽で撫でるだけでまだこんなに反応しちゃってる♪」
「くぅ~♡・・・(気持ちいい・・・気持ちいいよぉ)」
「やっぱりもえさんは最高のオナペットちゃんです♪」
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散々いじられ過ぎて自分の身体がおかしくなっちゃったと感じました。
頭の中が気持ちいいでいっぱいになっちゃって、息の苦しさも忘れてしまう感覚。よくわからないけど、ひょっとすると首絞めプレイがこんな感じなのかな?
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「そうだそうだ、二人がまだ隣にいるんであんまり大声ではしゃげないでしたw」
「そこで、気が付かれないようにするためにもえさんに2つほど選択肢あげるんで、選んでもらおうかなって!」
「くぅぅ・・・?」
「一つは、このまま口塞いだ状態で気を失うまでくすぐっちゃう♪」
ふぅちゃんが手をくすぐる仕草をしながら残酷な提案をしてきます。
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「きゅぅ・・・ぎゅぅ・・・(・・・むり・・・これ以上むりぃ)」
「気絶しちゃえば声も出ないというチカラ技です♪」
押し寄せる快楽の波におぼれながら、振り絞るように首を振ってイヤイヤをしていました。
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「もう一つは~、口に詰めたパンティ取ってあげますので・・・」
「この4日間、もえさんは私のペットちゃんになって何でも言う事を聞く!」
「さあ、どっちがいいですか?私はどっちでもいいですよ♪」
「ぎゅうぅ~><」
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胸がキュするってホントにキュってするんだって思いました。
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これ以上はホント無理・・・壊れちゃう・・・だけど・・・ペットにされちゃったらどうなっちゃうの?
今でもおかしくなっちゃうほど責められてるのに、何でも言う事を聞くって何されちゃうの?
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酸欠状態でずっとローターで責め続けられ、思考力も尊厳も失い、気持ちいいだけを感じさせられている状態でしたが、
それでも、ふぅちゃん相手にペットになりますと宣言するのは怖すぎでした。
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「ふぐぅ・・・くふぅ・・・(ああ・・・許して・・・)」
「難しいですか?まあ、時間はたっぷりあるし、じっくり考えていいですよ。私もそろそろとなりの部屋に戻らないと二人に怪しまれますから」
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言いながらふぅちゃんは立ち上がって出ていく素振りをした。
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その瞬間、か細く耐えてきた私の心は屈服されちゃいました。
この状態でまた放置されたら、今度こそ死んじゃうと思い、最後のチカラを振り絞って猿轡の中で必死に叫んでました。
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「ぐふぅう!!!ぎゅうぅ~!!!(まって!まって!)」
「なんですかぁ?私こう見えて明日も出勤で忙しいんで、あんまり手間取らせないで下さいね?」
「ぐふぅ・・・ひっく・・・」
「ペットちゃんになりたくなったんですか?」
「うぅ・・・ずびぃ・・・(コク)」
私がすがるように見つめながらうなづくと
ふぅちゃんはみるみる満面の笑顔になって、
「わぁ!もえさんってばこんなにされてペットになりたいなんて、変態さんですね♪」
「この首輪付けてあげます。・・・ほら、これでもう、もえさんは私のものですよ!」
「まだ連休始まってもないのにもう堕ちちゃうなんて・・・もえさんへのやりたいことリスト更新しなきゃですw」
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欲しがってたオモチャが念願叶って手に入った子供のような無邪気さでした。
私はすでに心が追い詰められて、ストックホルム症候群に近い状態になっていたんだと思います。
ペット誓約をさせられたことや、勝ち誇ったふぅちゃんの言葉責めより、支配者であるふぅちゃんの機嫌が良くなってほっとしていました。
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しかし、
それはまだふぅちゃんの底知れない悪意に気づいていないだけであり、その安心はすぐに打ち砕かれることになります。
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猿轡を外してくれる素振りもなく、ふぅちゃんはさらにスポイトのような大人のオモチャで私の乳首を吸い上げて、強制的にビンビンにさせたあとに、ゴムのリングで乳首を縛ってきました。
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「ぐふぅ!?ふぐぅぅぅ~~~~♡♡♡」
やっと解放して貰えると思った矢先の不意打ちでした。
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もう片方の乳首も同じようにビンビンの状態にされて縛り上げられて、この日の誕生日会から責められ続けた乳首は、息を吹きかけられるだけで腰を浮かしてイってしまうような感度にさせられてしまいました><
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「ずぅっと虐めまくってるのにまだこんな反応しちゃって、もえさんはホント調教しがいのあるペットです♪」
「ふぎゅうぅぅぅ~~~~♡♡♡」
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「・・・あら?何か言いたそうですねぇ?」
「ぎゅふぅぅ!ひぎゅうぅ~~(なんで!?離して!)><」
「猿轡ですか?もちろん、外してあげますよ、約束ですからね。」
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そういいながら、ふぅちゃんは調教部屋コレクションの一つであるバイブを持って、しゃぶりながら私の目の前で見せつけてきました。
「・・・これで気を失うまで絶頂させた後で・・・ですけどね♪」
「ふぎゅ!!!???・・・ぎゅうぅ~!!!(・・・あ・・・ああ。そんな・・・そんなのって・・・)」
「私ウソ言ってませんよね?くすぐりはしないし、猿轡も取ってあげるって言ってますよね?もえさん私のことウソつきっていいたいんですかぁ?」
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そう耳元でささやきながら縛った乳首を指で弄り倒し、私が絶頂を迎えてピクピク痙攣が収まらない間に、ずっと膣内で私を責めていたローターを引っこ抜きました。
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「うぅ♡・・・ひっぐ、ぎゅふぅぅ~~~♡♡♡♡・・・ぐぅ・・・ふぅ・・・くふぅぅ~♡♡♡♡♡(もうダメ・・・気持ちいい・・・止まらない・・・頭おかしくされちゃう!)」
ㅤ
ローターが抜かれる瞬間、ワレメに振動が伝わり、私は大きくのけ反りながら猿轡の中で絶叫してました。
「そんないけないペットちゃんはちゃんと躾けないとですよね♪」
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ㅤ
「うぅ・・・(ひどい・・・猿轡外してくれるって約束だったのに・・・もう死んじゃうよぉ:;)」
訴えかけるような表情が目に出ていたのかもしれません。
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私をペットにして勝ちを確信したふぅちゃんがとどめを刺すために片手でバイブ、片手で乳首を責めつつ、言葉責めのラストスパートを畳みかけてきます。
「アハ!もえさん年下の女の子に騙されてペットにされて犯されちゃうのはどんな気分ですか?」
「悲しいんですか!悔しいんですか?切ないんですか?今どんな気持ちですかぁ?」
「てか、もえさん喘ぎ声すごいんだから猿轡外すわけないじゃないですかwそんなことも分からないんですかぁwww」
「このまま気を失っても猿轡外してあげなかったら、もえさんどうなっちゃうんですかぁ?」
「なんでも言うこと聞くって約束しちゃってますもんね!私の気分次第でなんでも出来ちゃいますよねぇ♪」
「ずっと私のものになるように調教してあげます♪一緒に忘れられない4日間にしましょうねぇ!」
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「ぐふぅぅぅぅ~~~♡♡♡♡ひぐぅ~~~♡♡♡・・・ぐぎゅ・・・(苦しい・・・気持ちいい・・・あぁ、私・・・天国きちゃったぁ)」
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立て板に水のごとく言葉責めを夢うつつ状態で浴びせ続けられ、感覚がトんで天国みたいなところに行っちゃって、反応が鈍くなると責める手を緩め、天国から意識が戻って身体が反応がするようになると、また天国に飛ばされるように激しく責めたてられました。
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ふぅちゃんと二人だけの秘密なので三人に虐められる時みたいな他の人の証言もないため、自分がどんな状態だったかよく分からないのですが、
ふぅちゃんの言葉責めの内容は頭に刷り込まれてるので、本当に洗脳調教に近い状態だったんじゃないかなぁ><
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最後は昇天なのか酸欠なのか、ふぅちゃんに責められながらピクピクと身体の痙攣が止まらず、深い暗闇に沈み込むように気絶しちゃいました。
いつもの頭が真っ白になる感覚と違い、視野が狭くなるような感覚だったので酸欠によるブラックアウトだったかもです。
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気を失ってからどのくらいの時間がたったのでしょうか。ぼんやりした意識の中、乳首を舐められてるような感覚を感じました。
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「(・・・?私・・・たしか、誕生日会があって・・・?)」
「・・・うぅ・・・ぐぅ♡(・・・ああ、私・・・ふぅちゃんに捕まっちゃって・・・)」
疲れと余韻で頭が働かず、しばらく夢うつつ中でぼ~っと乳首責めの気持ち良さを味わっていました。
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「(・・・あれ?私・・・まだ動けない・・・しゃべれない!!何も見えない!!!)」
だんだんと意識が戻ってくるにつれて、自分の置かれてる状況を徐々に把握してきました。
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目隠しをされていたのでどんな器具かはよくわかりませんでしたが、
私は乳首を虐める器具を取り付けられて、目隠し猿轡をされたまま依然としてベッドに大の字で拘束されてました。
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「うぅ・・・ぐふぅ!?(そんな!・・・そんなぁ!!!)」
自分の現状に気づいた私が縛られた身体をモゾモゾ動かしましたが、ふぅちゃんがいる気配はありませんでした。
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私・・・おかしくなっちゃうまで責められて・・・息もできなくて気をうしなっちゃって・・・ふぅちゃんそれでも許してくれないの・・・それどころか乳首責めにされて放置されちゃってる・・・
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「ふぐぅ・・・ぅぅ・・・(ひどいよぉ、誰か・・・助けて・・・)」
疲れ切って気絶し、涙も枯れ果てた後だったので、気を失う前に比べて呼吸は楽になっていたのですが、
自分の置かれた絶望的な状況を考えると半分パニックになり、だんだん呼吸が浅くなっていきます。
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「ふぐぅぅ~~!!!ふきゅうぅぅ~~~!!!(だれかぁ!たすけてぇ!!!)」
「ふぐぅふくぅ~!!!ぐふぅぅ~!!!(まいまい!えりかさん!)」
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引っ込み思案な自分なりに全力で助けを求めましたが、残酷にかまされた猿轡に声を奪われ、とても別の部屋まで聞えそうにはありませんでした。
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その時、不意に頭の横あたりからふぅちゃんの声がしました。
「もえさん気が付きましたか?」
思わずドキっとして声のする方に振り向きましたが、人のいる気配はありません。
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「もえさん聞こえてますか?聞こえてたら首を縦に振って下さいね」
目隠しをされて事態が呑み込めない私は、ふぅちゃんの機嫌を損ねないように頷きました。
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「これ、監視用にビデオ通話を付けっぱなしにしてお店からスマホで様子見てるんです。私もう出勤時間だったのにもえさん全然起きないんだもん。」
「ところでもえさん、いま助け呼ぼうとしませんでしたか?」
「いい子に出来なかったんですか?・・・じゃあ、後でお仕置きしないとですね♪」
「ふぐぅ!?・・・きゅうぅ~(うそ・・・そんな・・・)」
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もう私の支配権は完全にふぅちゃんに握られていました。
「お昼休憩の時に様子見にいってあげますから、それまでいい子にしてください!ちゃんと見てますからね♪」
「ふぐぅ・・・」
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この瞬間、絶望と共に諦めの気持ちが心を覆いつくしました。
・・・また昨日みたいに酸欠で倒れるまで虐められるの?・・・身も心も堕とされるってこういうことなの?
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この時点で、もはや逃げ出す気力はなくなり、私は残酷で気分屋なご主人様の許しを乞う哀れなペットになっていたんです。
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(2020年05月28日)
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