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体験談(約 22 分で読了)

【高評価】 【短編】成人式の夜、舞妓は愛する方に激しく抱かれ、喘ぎ声は都大路にこだまする。。。(2/4ページ目)

投稿:2024-11-10 17:24:21

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本文(2/4ページ目)

「お前なー、着物でファーストフードは禁止なんやろ?」

「あっ!!!!!!!せやーー!」

「やっぱり〜〜〜。」

お兄はんといるさかい、すっかり美優に戻っていた。よー考えたら、振袖は置屋のものやし、着物も着とるし、今のウチはプラベートであって、プライベートではない微妙な立場やったんどす。

「・・・・かんにんね。」

「はぁーーー、おかしいと思ったわ。ラーメンやら、王将やら言うさけぇー。」

やっぱお兄はんはしっかりしてはるわ。

「ほな、これ、どこで食べます?」

「そう思って近くのホテル取ってあるわ。」

「やっぱお兄はんは抜け目がありまへんね。」

「アホ。どーせ、俺に抱かれたくて仕方ないんやろ?」

「ふんっだ!ウチ、振袖やさかい、今日はエッチは無理やもん。」

「はははは、着物のプロが何言ってんねん。」

「せぇーへん!」

「おー、ええで。」

「えっ?」

「だから、俺はせぇーへんでもかまへんで。」

「えっー!?」

「なんやー?」

「いやん、いやん!いけずっ!!!いっぱい抱いて欲しいどすう!」

「ははは、そういうとこが可愛いのー。せめて5分くらい抵抗せぇよ。」

「いやっ!めっちゃ虐めはるもん。」

「ほな、セックスしに行こか?」

「アホ!一言余計どす!」

「へぇ、豆鶴はん。。。。」

ウチはお兄はんと腕を組んで街中のシティホテルにチェックインしました♡

****

◆ホテルにて・・・

お兄はんはデラックスルームを取ってくれた。

「うわあ〜。」

めっちゃおっきな鏡があった。

「おお、ホンマやなぁ。めっちゃデカいのー。」

モゾモゾ・・・・

「・・・・・」

背後にいはるお兄はんがウチのお尻を撫で回す。

モゾモゾ・・・・

「なんで、お尻触ってはるん?」

「美味しそうなお尻やし。以上!」

「・・・スケベ」

お兄はんって、人前では手を繋ぐことも照れはるのに二人の時にはめっちゃ触ってきはるんどす。

特にウチが大人になってより女らしゅう体になってからは、もう、めっちゃ触ってくる。

「もう〜〜、ちゃんとウチを見て下さい!」

お兄はんは興味なさげにタバコを蒸す。

「今日一日、散々見たやんか!?まだ見て欲しいのか!?」

それでも褒めて欲しいさかいしつこく聞く。

「お兄はん、お兄はんっ、ウチ可愛い?」

「そーやなー、裾を上げて股に入りたいのーー♡」

「はっ!?・・・・」

ホンマにそれしかないんかぇ!?

鼻息荒くウチも対抗!

「フン!お兄はんのドスケベっ!」

「なんやとーーー!!」

「…入れるもんやったら、入ってみっ!」

「強気やの〜〜、豆鶴はんっ。」

ウチのこの一言があきまへんどした。。。

スマホの位置を調整しはると、

「きゃーーーーーーー!」

お兄はんは褄先(裾の角の部分)を掴みはると、めくって中に入ろうとしはる。

必死で抑えるウチ(汗)

「いや〜〜〜ん!ホンマに入らんといてぇぇ〜♡」

お兄はんは直ぐに紐パンに気付きはった。

「おおっ!?紐パン発見♡」

紐を解いて簡単に抜き取られてしまった。

「いやんっ♡」

「される気満々やん。」

両足をがっちり捕まれ、太ももの付け根を嬲られる。

ペロペロ…

ペロペロ……

「あっ、ん、いやんっ、擽ったいっ♡」

ペロペロ…

ペロペロ…

チュッパ…

「あ〜〜んっ、吸っちゃっ、あかんっ!」

「美味しいぞ、おまえの太もも♡…ペロペロ…次はここかな?…」

「いやっ、んっ」

「あれ、あれ〜〜?なんか、漏れてへん?」

「あっ、ん、ソ、ソコは後でぇ〜〜!」

ポカポカっ!ちょっと強めに頭を殴打♡

「いて、いて、いてててて!分かった、分かったって。でも、この紐パンは回収しとくな。」

「・・・・・・」

この後、ノーパンで過ごすことになった。

もう……お兄はんはスケベすぎどす。。。

ちょっとだけエッチな戯れあいの後、ホテルの各部屋の散策。

ベッドルームが二部屋あった。

「ありゃ〜、なんか広すぎて二人じゃ勿体ないどすねぇ。」

「そーいう部屋の作りやねん。」

「どっちでしエッチたらええんどす?」

(さっき、太ももの愛撫でちょい濡れていたので早く抱かれたかった。)

「はぁ?好きな方でしたらええやん。」

「ほな、シャワー付きのこっち。」

「そーやなぁ〜、めっちゃお股、濡れるさかいな。」

「濡れんのはお兄はんのせいやんかー!」

「後でたっぷり、たっぷり潮吹かせてやるわっ。」

「吹きまへん!」

早速、スケベな会話が炸裂な二人。

「でも、高いんと違います?」

「ま、今日くらいな。」

「おおきに。」

「先にモスバーガー食おう、冷めるで。」

真ん中のリビングでモスバーガーを食べる。着物にハンバーガー…なんともシュールやわあ。

「照り焼きチキン3つ食べんのかい!?」

「あきまへん?」

「ま、ええけど。」

「1個くれや。」

「へぇ。」

モスバーガーは割高なんで、あんま大量に買うことはなかったんでぎょうさん食べてみたいと思ってました。

「げぷっ……食べ過ぎてもうたぁぁ」

「アホやなぁ〜。そないに急いで食べへんでも。」

「ポテトは?」

「ベッドルームで食べまひょ。」

「お行儀悪いのぉぉぉ。」

「お兄はんといる時だけどすぇ。」

ベッドに座ってテレビを観ながらホッコリとしていました。

「あ〜〜ん♡」

「ほれ。」

パクパク…

「ついでに指しゃぶれっ」

「へぇ…ちゅっ…ぴちゃ、ぴちゃ、……レロ…」

「ほんまに、エロい顔して。」

「ちゅっ…ぽっん……ヒドっ…」

そして、ポテトを食べさせて貰って指をおしゃぶりの繰り返しをした。

「お兄はん…もう・・・・なんか、変な気持ちになります……」

顔をほんのりと桜色に染めたウチが、差し出されたポテトをお兄はんに返した。上体がゆらゆらと揺れている。

「げふっ」

ウチの口から小さな叫びゲップが漏れた。口から洩れるバーガーの匂い。

「食い過ぎっ(笑)」

「着物やさかいに、苦しゅうて。」

「ほな、帯緩めたろか?」

お兄はんは真後ろに回り、器用に帯を緩めはった。

「もーーー、なんで知ってはんの?」

「ははは、」

真後ろに座ってはったお兄はんの唇がウチの耳朶を優しく噛んだ。同時に、右手が着物の裾から太股を這うように奥へと進んでいく。

「あっ……ん、あきまへん。」

お兄はんの左手は頭に飾られている簪を抜き去ろうとしていた。

綺麗に結われた髪はほどかれ、黒の長い髪が拘束からハラリと解放される。

耳朶から首筋へ唇が移動し、右手は更に太股の奥へと進んでゆく。その一番最深部に達したとき、ウチは彼の首に腕を回し、力なく崩れ、自らの重さと身体をお兄はんに預けていた。

「はぁっはぁはぁはぁ」

「なんか、バーガー臭いやの〜」

ウチの口からほんのりとコーラと照り焼きソースの匂いの混じった吐息が吐き出される。ゆっくりと、ゆっくりと動く彼の右手は確実にウチの力を奪っていった。

「お兄はん…脱がせてぇ。」

「美優、俺が綺麗な振袖脱がせてもええんか?」

「へぇ………そのつもりで来てます。」

「何か着物を脱がせるのはええなぁ。」

その言葉にウチの火照って桜色に染まった顔は、更に真っ赤に染まった。

お兄はんの指の動きが少しだけ速くなった。振袖の上からもその動きは見て取れる。

「ふぁあ・・・・・・、っん」

潤んだ瞳をお兄はんの方へ向け、ウチはお兄はんの唇に自らの唇を吸い付かせた。

二人の舌が生き物ように絡み合う。

二人はウチの身体を上にしてベッドの上に倒れ込んだ。お兄はんは上になったウチの帯を器用にほどいてゆく。その間も、右手はウチの太股の奥を優しく撫で続けていはる。

ウチの着物を脱がせ、帯と長襦袢のみにしてから、お兄はんは自分のネクタイを解き、自分のシャツをはだけていく。

徐々に着崩れてゆく着物の胸元から、白く大きな谷間が露わになった。

その谷間に彼の顔を持ってくる。柔らかく、暖かい胸に顔を埋め、大きく深呼吸をした。

くちゅくちゅくちゅ

お兄はんの指の動きに合わせて湿った音がウチの下半身から聞こえてくる。ゆっくりと円を描くように・・・。

「やぁ、っ、ぁあん」

ウチのあっこほとは徐々に蜜が溢れてくる。

すっかり解れたとき、お兄はんの指が一本、ゆっくりとウチ膣内に入り込んだ。

ズブズブ……

「ああっ〜〜っ!」

甲高い嬌声が響き渡る。

「ええ声で鳴くなぁ〜」

「お兄はぁぁぁっん」

中で指が何度もクネクネと折れ曲がる。

クチュクチュっ

小さな窓から射し込む月明かりが、薄暗い寝室で絡み蠢く二人の影を映し出した。

その影は大きくのけぞっている。

「美優、……お前の白肌はいつも見ても綺麗やの〜」

そう言いながらも指はウチのいいところをクチュクチュと刺激した。

「んっ…はぁ……ッ」

「お前の柔肌は、食べたくなるわぁ〜」

お兄はんはウチの肌を幾度も甘噛みしては、そこを慰めるように舌で癒した。

「あぁお兄はん…もっと…っ、もっとウチを食べてください…」

「ほな、食べたるさかい振袖は脱ごか?」

「へぇ。」

丁寧に帯を緩め、ドサっと落とすと肩から丁寧に振袖を脱がしてくれる。

「和装ブラだけ外しておけ。ちょっと向こうにこれ持っていくわ。」

「え、どこに?」

「まぁ、ええから、オッパイ出して、ちょっと待っとけ♡」

お兄はんは振袖を持って部屋から出て行きました。

その間に命令されたようにブラだけ、そっと外して枕の下に隠した。

(後で分かったことなんやけど、お兄はんはもう一つの寝室のベッドに振袖を広げて綺麗に置いてくれてはった。……そのためにこの部屋を予約してくれてはったんどす。。。ホンマに気がつくお人どす。)

お兄はんは戻ってくると、ウチの正面に座り、長襦袢を残して大きく胸元をはだけさせ、そこから覗くウチの柔肌は月明かりに照らされて桃色に染まって見えた。

「ちゃんとブラは取ったみたいやな。」

「お兄はんの命令やさかいに。」

お兄はんの命令は絶対どす。どないないやらしい要求も拒みまへん。

お兄はんは胸元に顔を埋めて、薄桃色の頂に唇を寄せる。

焦らすように…ウチの顔を見ながら舌先を伸ばして僅かに突いた。

とても、焦らしながら、舌先で軽めにチュッチュッと。

「は…ぁうっ、お兄はんはとても意地の悪いお人どす。」

お兄はんは涼しげな目元を細くして、真っ白な乳房の間からウチを見つめる。

「そんなことくらい長い付き合いで、わかってるやろ?」

そう言って、色香漂う薄い唇が綺麗な弧を描いて笑わはった。

それが妙に艶ぽい男の色気を感じました。

(いやだ……ますます、お兄はんは色っぽくなってはるわあ……)

「あっ…んんっ、そんなに、噛んではあきまへんぇ…」

頂を弄ぶ甘い痺れに、ウチは思わず胸元にいるお兄はんの黒髪をぐしゃりと掴んだ。

喉を反らし、切なく喘ぐウチの身体は弓のようにしなる。

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