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体験談(約 11 分で読了)

まだ中学生なのに、やたらエッチな彼女ができて、困ってしまった、まだ携帯電話も無い頃の実話です。その⒊(1/2ページ目)

投稿:2024-05-26 09:37:12

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真琴◆MVBWc4M(愛知県/10代)
最初の話

リリリリ~ン、リリリリ~ン、リリリリ~ン「はい、もしもし」#ブルー「早瀬さんのお宅でしようか?!真琴君お願いします」#ピンク「あっ、俺、真琴」#ブルー「あっ、私、直美、手紙読んでくれたかな~!」#ピンク「あっ、うん」#ブルー「あの、え~と、私のキスマ~クあったでしょ!」#ピン…

前回の話

直美の家でエッチなことをしてしまったあの日以来、学校でも俺は直美に無視をされている。俺のせいなのか!俺が直美にひどいことでも、しちゃったと言うのか!!俺が直美を悲しませる様なことでも、してしまったと言うのか!!俺には、直美の気持ちがさっぱり分からなかった。あれから学校でも、何度か…

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
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直美は自宅でしてしまった初エッチを、両親にとがめられて、少し落ち込んでいただけだった。

そんなことを知る由もなかった俺は

もしかしたら、直美に嫌われてしまったのでは、と思ってた!

もう二度と直美とエッチができないかもしれない!

会って話すことすらままならなかった俺は、直美にただならぬ喪失感を抱いていた。

でも~、それは俺の勝手な思い過ごしに過ぎなかった。

俺はエッチな直美がやっぱり好きだ!

エッチ過ぎるくらいでなきゃ、直美じゃない!

ばんざ~い!!・・・エッチな直美が俺に帰ってきたぞ~!!

俺んちでした、2回目のエッチで、直美は完全復活した。

いやいや、今まで以上にパワーアップしてる気がする!

夕方の電話も、週1のラブレターも復活した。

リリリリ~ン、リリリリ~ン、リリリリ~ン、リリリリ~ン

「はい、もしもし」

「あっ真琴?!」

「うん」

「先週の手紙の返事がまだ届いてないんだけど!」

「読んでくれてるよねぇ!!」

「あ~ごめん、ごめん、昨日投函したからさ」

「そ~なんだ、ならいいんだけど」

直美の手紙には俺の身体の好きなところが7ヶ書いてあった。

💗真琴の身体の好きなところ💗

①顔・特に目が大好き、見つめられたらも~たまんない💗

②口も好き・唇がエッチな感じで好き、キスしたくなっちゃう💗

③大きな鼻も好き・鼻が大きな人はオチンチンも大きいんだって、知ってた?!💗

④顔の輪郭がカッコ良くて好き💗

⑤横顔も好き💗

⑥細い指のカッコいい手が好き、握りしめたくなっちゃう💗

⑦大きくて、カッコいいオチンチンが一番好き、あ~ん、咥えたくなっちゃう💗

勃ったとき、バナナみたく反り返っちゃう形が好き💗

こんどエッチする時は、直美のオマンコに・い・れ・て・ね・💗

でもって、私の身体の好きなところも七つ書いて返信してね💗って書いてあった。

なんて書いたかは、ここでは秘密で~~~す♪

「いつも思ってたんだけどさ~」

「うん、なに?!」

「なんで、電話かけるのって、いつも私からだけなわけ?!」

「あれ、そ~だっけ!」

「なにとぼけ・・・」「違うよ、俺んちに忘れ物した時にさ・・・」

「それだけでしょ!」

「いや、まだあったよ、宿題の回答訊いた時にさ・・・」

「その、たった2回だけじゃん!」

「あれ、そ~だったかな~」

「たまには真琴から、かけてきてくれてもいいんじゃね~~!!」

「まっ、そ~だね、メンゴメンゴ」

「って、そんなことは、どうでもいいんだけど~」

「も~少しで、夏休み終わっちゃうね」

「うん」

「ね~、ね~、素敵な💗お・も・い・で💗作ろうよ~♪」

「うっ、うん」

「素敵なって、どんな!」

「そんなの決まってるじゃん!」

「私に言わせないでよ!」

「こんどのエッチは♡ラブホ♡に行きたいな!!」

「えっ、うそ~~、それって無理だと思うけど」

「ど~して?!」

「だって、それって、大人がエッチする場所でしょ!」

「でも、私入ったこと有るよ!」

「え~~~、ホントに~~、いつ、誰と!!!」

「小4の時、パパとママの3人で」

「え~ど~いうこと」

「え~とね、あっ、スキーの帰り道だったかな、すごく渋滞しちゃってね」

「うん、うん」

「パパが居眠りしそうになっちゃったの!」

「ふむ、ふむ」

「で~、ママが危ないから、今日はあそこに泊まっちゃおって!」

「国道沿いのラブホに泊まったの」

「あ~~そ~いう訳か!」

「でも、子供だけじゃ、無理じゃないかな」

「そんなの、行ってみなきゃ分かんないじゃん!!」

「でも、ぜったい断られちゃうと思うな~!」

「誰に?!」

「フロントにいる人とかに」

「あ~、でも、その時は誰にも会わなかったよ」

「えっ、そ~なの」

「ね~~~行こうよ!」

「俺さ~お金が・・・」「大丈夫、私持ってる!」

「は~~い、決まりね、ヤッタ~~♪」

「問題は場所なんだよね!」

「あっ、そ~だ」

「俺、姉ちゃんに訊いてみるわ」

「え~~、そんな事して、大丈夫なの!」

「真琴のお姉さん、ラブホに入ったこと有るってことなの?!」

「う~ん、分かんないけど、ライター持ってたから、きっとあると思う」

「愛ちゃんって、まだ高校生でしょ!」

「え~~~、中学生の直美に言われたくないと思うけど!」

俺は覚えていた、姉ちゃんがラブホのライター持ってたことを!

その夜、俺はなにげに、姉ちゃんに訊いてみた。

「あのさ~」

「何~」

「え~とぉ~、あのさ~」

「だから、何なのっ!」

「姉ちゃんタバコ吸わないよね!」

「ギク、あっ、あったりまえじゃん!」

「じゃ~どうしてライター持ってんの?!」

「え~なんで知ってんの?!」

「あれってさ~、ラブホのやつだよね!」

「でっ、それがなんなの!」

「うひょ~~否定しないんだ!」

「も~~、言いたいことが有るんなら、はっきり言いなさい!!」

「じゃ~ストレートに訊いちゃいます!」

「そのラブホって、ちゅう・ゴホッゴホン、高校生でも入れるのでしょうか!!」

「なんでそんな事知りたいわけ?!」

「えっ、それはただの好奇心ですぅ~~!」

「親にチクらないって約束するなら、教えてあげてもいいけど」

「はい、神に誓って約束申し上げます!」

「うん、あそこは、フロントが無人だから、誰にも会わずに入れるわよ!」

「えっホントに、ヤッタ~~~!!」

「あんた、何喜んでんの、おかしな子だな~!」

「まっ、まさか、真琴、入ろうってんじゃ無いよね!!」

「あっ、あたりまえじゃん。何言ってんの!!」

「ちなみにあのバレンタインって名前のラブホは駅裏だったけ?!」

「うん、そ~そ~」

「言っとくけど、あんな高級店、真琴が行くには10年早いんだからね~!!」

「は~い、分かってますよ~だ!」

こうして俺はまんまと、知りたい情報を、姉ちゃんから訊きだすことに成功した!

翌朝俺は直美に嬉しいご報告をすることができた。

リリリリ~ン、ガチャ

「はい、五十嵐です」

「はや!」

「あっ、直美?!」

「うん、あ~ん真琴、かけてくれたんだね!・・嬉し~~!!」

「姉ちゃんに訊いてみたんだけどさ~!」

「うん、うん、なんて、どうだったの!!」

「それがね、フロントは無人だから・・・」「ヤッタ~~~~!!!」

「でも、ホントに大丈夫かな~!」

「も~真琴はいつも弱気なんだから~!」

「ダメ元でいいじゃん!男は黙ってホテルに直行でしょ!」

「うん、そ~だよね!」

「よし、じゃあ~、行ってみようか!!」

「あ~~ん、真琴大好き~~~!!!」

「いつにしよ~か」

「今日は?!、私今日がいいな、今からどう?!」

「今日はね~・・・」「何か予定有るの?!」

「いや、宿題がぁ~・・・」「大丈夫、私の見せてあげるから・・・」

「じゃあ、行く、行く、逝く~~!!」

「それじゃあ、10時に〇〇駅の〇〇像の前でね~~!」

「うん、いいよ、直美大好きだよ!!」

「私も真琴のこと大好き~~!!」

俺は正直怖かった。

ラブホと言う名の未知との遭遇に期待と不安でドキドキだ!!

直美はというと、落ち着いたもんだった、1度、いや、3度もラブホ経験が有るらしい。

待ち合わせの〇〇像前で、直美はニコニコ顔で既に待っていた。

「何、そのかっこう!!」

俺は俺だとバレない様に、ツバ広の帽子と姉ちゃんから借りたサングラスで、変装をしたつもりだった。

「直美こそ、何だよそれ!」

直美も母さんの大人びた地味~なワンピースを、黙って借用しちやったらしい。

「あっそうそう、私もサングラス持ってるんだった」

少し歩くと路地裏にそのラブホは有った。

「じゃ、入るわよ!」

「うん、ちよっと待って、トイレいいかな」

「なに、緊張してんのよ、中にもあるから、中でしなさいよ!」

「うん、じゃ~そ~する」

路地を手を組んで、恋人のふりをしながら歩いてた俺たちは、ラブホの前を・・・・・通り過ぎた!

「真琴~~、なんで入んないの、引っ張ったら痛いでしょ!」

「ごめん、ちょっと人がいたからさ~」

数十メートルを歩き直し、もう一度戻って、ラブホの前に通りかかった。

「よし、今だ、せ~の!」

二人は周りに人がいないのを確認し、全速力でラブホの門をくぐり抜けた。

「ヤッタ~~!」

「あっ、ヤバイ、ヤバイ」「あっ、も~、大丈夫だって!!」

駐車場にいたカップルを見た俺は、一瞬肝を冷やした!

「え~と、真琴こっち、こっち」

「え~と、直美ここ初めてだよね!」

「は~~ん、当たり前じゃん!」

エッチの為なら鋭い感の効く直美は、すっごく頼もしかった。

無人のフロントで、音声案内に従って部屋を選ぶのだが~~!!

「わっ、高っけ~!」

「ごめん真琴1000円貸して!」

「えっ、そっちにするの、まっ、しょうがないか~」

直美は、せっかくだからと、一番高い部屋を選んだ。

外観の高級なこのラブホは、お値段も高級だった!

俺が財布からお金を出そうとしたら・・・

「ちゃうちゃう、お金は帰る時でいいから」

「は~い、かしこまりました~」

部屋に入って驚いた!!

「わ~~、凄いね真琴、素敵だね!!」

「ラブホって、スゲ~な、こんなになってんのか!」

俺たちはとりあえず、テーマパークにでも来たかの様なノリで、はしゃいでしまった!

「このベッドバカでかいな~!」

「なんだかよく分かんないけど、スイッチだらけだね!」

「へ~、これは照明か~!」

「真琴~見て見て~、露天風呂が有るよ~!」

「お~~、凄いね!」

「こっちにはサウナもあるじゃん!」

「冷蔵庫は~、あ~、流石にこれは有料だ!」

「んっ、でも、ここにあるコーヒーとお茶は無料だね」

「このお菓子も食べていいんじゃない!」

「直美~汗かいちゃったから、お風呂入れよ~か?!」

「うん、そ~だね」

「真琴~こないだの~手紙でさ~」

「私の身体の好きなところ書いてくれたじゃん!」

「えへ、うん」

「あれでね、ひとつ気になってることが有って~」

「うん、どんなこと」

「オマンコの毛のことなんだけど」

「オマンコに毛が少ないところが好きって書いてたじゃん!」

「うん」

「私のマン毛ってぇ~、これから生えそろってくるんだよ」

「えっ、そ~なの、もしかしたらボーボーになっちゃうの!!」

「う~ん、それは分かんないけど、ママはボーボーだよ!」

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  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    是非続きをお願いいたします。

    0

    2024-09-09 05:08:08

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(2020年05月28日)

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