体験談(約 21 分で読了)
【高評価】ミキとの九州生活。 ミキはどうする?2(3/4ページ目)
投稿:2024-01-28 10:08:23
今 人 が閲覧中あとで読む
本文の表示設定
本文(3/4ページ目)
「俺も出る」
6回目が終わった…そのままミキの上に倒れ込んでいた。
息を整えると
「シャワー行こうか」
「マンコ綺麗に洗ってあげるよ」
と言って2人が寝室から出てきたところで、2人の方に行き
「俺も混ぜてよ」
2人はビックリしていた。
「たくちゃん…なんで…」
その場で泣き崩れたが無視して
「まぁこっちこいよ」
整体師の髪を掴んで引きづりながらリビングに連れて行った。
「いたたたたっ、はなせよ」
「うるせーな」
顔面に本気の一発をお見舞いして、また髪を引っ張ってリビングに連れて行き、ボコボコにし始めると
「タクヤ君、ダメよ!落ち着いて」
「許さん!覚悟できてんだろうな」
と思いっきり振りかぶったところでオーナーさんが腕を掴んで止めようとしてきたところを
見境なく、柔道していたので、とっさに投げ飛ばしそうになったところで
「タクヤ君、その人違う!」
とお姉さんが身体を張って止めに来て我に返った。
「えっ…オーナーさん…」
「びっくりしたー…タクヤ君強いね…」
「とっさに…すいません」
オーナーさんを離して
「ミキ、お前は服着てこっち来い」
と睨みつけて言った。
お姉さんが
「先に汚いし、危ないから薬いい?」
「…わかりました」
お姉さんがミキに近寄り立たせて、バチーンっとすごく音が響いた。ビンタを一発入れていた。
「早くシャワー浴びて薬飲んでから来なさい」
お姉さんは涙を必死に我慢していた。
ミキがシャワーを浴びて、服を着て、薬を飲んだところで
「ごめんなさい…」
「喋らなくていい」
「おい、お前ミサキの家族に手を出してタダで済むと思うなよ」
「タクヤ君だったかな?こいつはこっちで任せてもらっていいかい?迷惑料はすぐに持ってくる」
「わかりました」
「ついでに寝室のベッド処分してくれませんか?気持ち悪いので」
「もちろん、そうさせてもらう」
服を着させて、荷物を持って連行されて行った。
「あんたって子は…」
お姉さんもミキも泣いていた。
「ごめんなさい」
「やっぱりか…」
「でもなんで…」
「ん?コージさんと不倫した後信じきれなくて、カメラ仕掛けてたんだよ」
「こんなに役に立つとは思わなかったけど」
「そうなんだ…ごめん…」
「謝るならするなよ」
「なんで拒否しないんだよ…」
涙が溢れた…
「オイル濡られたら…身体中が敏感になって…触られただけでおかしくなりそうだった…そしたら拒否なんてできなかった」
「もぅいいや」
前に一度渡した俺だけ記入済みの離婚届を机に置き、
「書いといて」
「お姉さんの結婚式終わったら出すから」
「タクヤ君、私には気を使わないでいいのよ?」
「いえ…俺もお姉さんの結婚式は出たいです。すごく助けてもらった…最後に祝いたい…出席させて下さい」
「最後………そうよね…タクヤ君、バカな妹が本当にごめんなさい…」
大粒の涙を流しながら深々と頭を下げていた。
「たくちゃん…待って…ごめん…いやだ」
「次はないって言った」
そう言って寝室に行き、全てのスーツなど着替えを出して車に運んだ。
そして
「あと半年とちょっとだから、ここ住みたかったら住んで?生活費も出すし、陽葵の養育費をちゃんと困らないようにするから」
「タクヤ君?」
「小さいアパートでも借ります。それまではホテルにでも泊まりますから」
「俺結構もらってるんで余裕ですから」
「そんなのは心配してないから…」
「結婚式には絶対行きますから」
部屋を出ようとすると
「待ちなさい」
腕を掴まれた。
「お姉さん…俺幸せになりたいです…ミキは幸せにするって言って2回も裏切った。もう何も信じれない」
「お姉さん今までお世話になりました」
「待たないと結婚式やめるわよ」
「何言ってんですか…」
「本気だから」
「…ホント強いんだから」
「ミキ、あなたは陽葵を連れて実家に帰りなさい」
「えっ…」
「今あなたがここにいても何もならない。帰りなさい」
「…ちょっと待ってて」
俺はいわゆるタンス貯金から相当な額のお金をミキに渡した。
「陽葵たのむよ。あと前みたいに痩せるな。陽葵にそんなとこ見せるな。あとはカード使えばいいから」
「タクヤ君…ありがとう」
「あなたはここにいなさいよ?」
「あのベッドがあるのが嫌です」
「大丈夫。オーナーのことだから、新しいベッドと一緒に今日中に処理するはずよ(笑)」
「…わかりました」
「ミキ、準備するわよ」
「やだよ…」
「いい加減にしなさい」
「整体師を紹介した私も責任感じてるのに、あなたはタクヤ君の気持ち考えなさい」
「自分でお父さんたちに説明しなさいよ」
お姉さんに怒られながら荷物を詰めて、たくさんの着替えを送るようにしてお姉さんがミキと陽葵を連れて出て行った。
俺は誰もいなくなった部屋でぼーっと過ごした。薄暗くなったころ、マンションのインターホンがなり、すごく怖い顔をしたオーナーさんがやってきた。
そして上に上がって来て、玄関を開けるといかにもな若い衆が5、6人いて
「タクヤ君、撤去させてもらうよ、それともうすぐ同じサイズのベッド見つけたから…すぐに来るからね」
そう言って若い衆がベッドと布団を処分して帰って言った。
オーナーさんだけ残り
「今、締め上げてるから。あとこれ迷惑料」
いやいやいや、めちゃめちゃくちゃゴツい紙袋を出された。相当な高級車が買える…
「流石にこれは…」
「いいから、ミサキの大事な家族に手を出してしまったんだ、これぐらいは…」
それからオーナーさんと色々話しているとベッドと布団が運ばれてきた。
そしてお姉さんも帰ってきた。
「ねっ、オーナーだからどうにかして今日中に終わらせるって言ったでしょ?」
「ホント、すっごいですね」
「俺も嫌だから」
「乗せてきたからね」
「ありがとうございます」
「話もあるだろうから俺はこの辺で」
「そうだ、連絡先交換しとこう、次期社長さん」
「えっ?あぁよろしくお願いします」
「何か困ったらいつでも連絡して」
「ケンカはタクヤ君なら大丈夫そうだけど(笑)自信ある方なんだけどなぁ…あんなにサラッと投げられそうになるから…」
「ブチギレてて誰かわかってなくて…投げなくてよかったー…俺まで締め上げられますね」
「そんなことはしないよ(笑)」
そう言って帰って言った。
「本物の?」
「そういう方にもすごく顔が効くよ」
「でしょうね(笑)」
お姉さんが黙り込み
「どうかしました?」
「本当に別れるの?」
「まだ何も…ただもう無理でしょう…」
「タクヤ君…お願いします。バカな妹にもう一度だけ…もう一度だけチャンスを与えて」
土下座をして頼んできた。
「お姉さん、そんなことしないで下さい」
「お願いします。ミキにもう一度」
「お姉さん!」
顔がぐちゃぐちゃになるぐらい泣いていた。
思わず抱きしめてしまった。
「優しいんですね…縁切るって言ってたのに」
抱きしめ返してきた。
「タクヤ君に会えないのも楽しくないでしょ?それにこんな可愛い義弟はいてもらわないとね」
「なんだかんだミキが大好きなんでしょ?」
「そうね…こんなバカだと思わなかったけどね」
「ところでいつまで抱き合ってるの?」
「あっごめんなさい」
慌てて離れようとすると
首に手を回してきて
「したくなっちゃうでしょ?」
「私が慰めようか?」
「いやいやいや、結婚する人が何言ってんですか(笑)」
「やっぱりミキとは別れてもらってタクヤ君と結婚しようかしら」
「それ無理です」
「私は尽くすわよ」
「お姉さんは簡単にいくから(笑)」
「あっ、そんなこと言うならエッチしてくれないと、マサヤと結婚しないわよ?」
「お姉さんは抱けません。幸せになって下さい」
「最後に抱かれたいのに…バカ…」
「お姉さん…最初の頃は少し苦手でしたけど(笑)今はすごく頼りになる優しいお姉さんです。大好きですよ。」
「家族として?」
「そうですね」
「まだまだいじめるんだからね」
首から手を外し
「アスカがもうすぐ来るんじゃないかな?」
「言ったの?」
「アスカは絶対裏切らないよ?幸せにしてくれる…でもミキと…」
「よく考えて…お願いします」
「アスカは尽くしてくれるだろうって思うし、アスカとなら幸せになれると思います。でも…あんないい子は俺なんかといたらダメなんですよ。幸せになってほしい」
「タクヤ君…」
と、言っていると
「タクヤー」
「ほら来た(笑)」
「騒がしいな(笑)」
そのまま抱きつくようにして
「私がいてあげるからね」
「アスカ…」
「私は帰るわよ、タクヤ君ごめんね」
「こちらこそすいません」
お姉さんが帰りアスカと2人になった。
ソファに座っていると、自分の家の如く晩御飯を作ってくれた。
「タクヤ…大丈夫?」
「うん…アスカありがとう」
相変わらずご飯はおいしかった。
俺の性格を知っているので変なことをしてこなかった。
「ミサキさんと相談してご飯作りに来るからね」
「アスカ…アスカはちゃんと幸せになれよ」
「急にどうしたの?」
「…ううん…」
その日を境にお姉さんとアスカのどちらかが晩御飯を作りに来てくれるようになった。2人に合鍵を渡した。
途中しおりさんが来たみたいで、お姉さんが事情を話したらしい。
ある日、小田さんが九州に出張している時に、しおりさんが子供を連れてやってきた。
子供は寝ていたので寝室のベッドに寝かせた。
「思ったより元気そうでよかった…」
抱きしめられた。
「しおりさん…俺は幸せになれないんですかね?」
涙が出てきた。
「そんなことない。大丈夫よ」
「…離婚するの?」
「…………」
「タクヤ君…ミキちゃんは今とてつもなく後悔してる…もう一度だけ…チャンスをあげて下さい」
「あいつはエッチできたら誰でもいいんですよ…」
「しおりさん…幸せになりたいよ…ミキは幸せにしてくれない」
涙が止まらなくなった。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 長女の旦那に続き、風呂場で次女の旦那も誘惑したけど勃ってなくて…
- 俺の初体験は連れの小学生の妹でした。
- 母と妹と私の関係 再び
- 前回のお話しはひとまず休憩。昔あった、アルバイトとの体験談を…
- 援で出会った若い子たち・街で見つけた名前も知らない少女
- 連れ子が誰とでも寝るヤリマンだった
- 海外旅行したら現地ガイドが可愛い子を紹介すると言ってきた
- 農業高校でハーレムを形成
- 先輩のお子ちゃまパンツは絶好のネタ
- 祖母の葬式で久々に会った叔父に、泥酔した妻が悪戯された話
- いけない禁断の恋
- どうしても採用してほしい会社の面接
- 貴方色に染められたい⑤
- 普通のマッサージのつもりで行ったら、最後に手コキされてびっくりしたレポート
- 夏休みのプールの授業
作品のイメージ画像設定
話の感想(9件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
-
9: 名無しさん#M4U5Bgk [通報] [コメント禁止] [削除]この話が一番エロいと思う。 俺もこんなH してみたいな〜。
0
返信
2025-05-27 12:41:50
-
8: へたれなドSさん#JCcEZYY [通報] [コメント禁止] [削除]
名無しさん
その方がいいですかね…
正直にいえば、タクヤさんもですがミキさんもかわいそうです。後10年?
あまり性にこだわらなくなって、その10年くらいの間のミキさんの男性遍歴に理解を示せるくらいになって、それでもお互いが求めるなら再婚すれば良い。
今はお互いを傷つけ続けるだけでしょう。0
返信
2024-01-28 21:12:30
-
7: いかさん#NBR5VRM [通報] [コメント禁止] [削除]大事にしてますが、整体師さんにイかされてる姿を見て少しでも興奮しているなら寝取られ性癖があると思いますよ。
0
返信
2024-01-28 18:51:04
-
6: 名無しさん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
すみません。この、話は、勃起はしませんよ。わたしは、この話が、本当なら愛ませんね。寝取らやれずきなら〜
趣味趣向に合わないのは仕方ないです。
ここに投稿されている話の中に、私自信勃起しない物もありますから。1
返信
2024-01-28 18:46:43
-
5: 名無しさん 作者 [通報] [削除]
へたれなドSさん
薬の可能性はありますね。ただ、それ以前にタクヤさんは、前回からもう、ミキさんを信用出来ないのでしょう。このまま彼女が帰ってきてどんな生活になるのか。お子さんを引き取ってミキさんを解放してあげるほうが今…
その方がいいですかね…0
返信
2024-01-28 18:45:16
-
4: 名無しさん 作者 [通報] [削除]
0
返信
2024-01-28 18:44:32
-
3: 名無しさん#OChGV3c [通報] [コメント禁止] [削除]すみません。この、話は、勃起はしませんよ。わたしは、この話が、本当なら愛ませんね。寝取らやれずきなら〜
0
返信
2024-01-28 18:26:55
-
2: へたれなドSさん#JCcEZYY [通報] [コメント禁止] [削除]薬の可能性はありますね。
ただ、それ以前にタクヤさんは、前回からもう、ミキさんを信用出来ないのでしょう。
このまま彼女が帰ってきてどんな生活になるのか。
お子さんを引き取ってミキさんを解放してあげるほうが今は二人にとって良いのでは。0
返信
2024-01-28 14:31:48
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]クスリ使われたんじゃないのかな、ミキさん。不可抗力かも。
1
返信
2024-01-28 11:58:13
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
