官能小説・エロ小説(約 23 分で読了)
閲覧:年間26位
【超高評価】2つ下に入社した可愛い後輩(1/3ページ目)
閲覧:年間26位
投稿:2024-01-08 00:25:36
今 人 が閲覧中あとで読む
この話のシリーズ一覧
本文の表示設定
本文(1/3ページ目)
僕の職場に2つ年下の女の子がいた。超可愛くて愛嬌もあって職場では大人気。僕も普通に人として好意を持っていて、そんな彼女と僕が……
-----
大学を卒業してUターン就職をした僕。そこそこ歴史のある中小企業で、東京にもオフィスがあった。僕はいくつかある部署のなかで希望したところに配属された。僕にとって初めての後輩がその子で、名前は多田みわさん。
入社式の後から可愛いとまわりの男性社員は話していて、乃木坂の生田絵梨花に似ていると言われてた。目が大きくて二重もすごく綺麗だったから確かに可愛いと思った。
最近25歳になった彼女は大人っぽくなって、より生田絵梨花に似てる気がした。身長は155cmと小柄で、おっぱいは小さめな印象だった。
よく笑いよく食べ、たまにミスするのも可愛らしくて、でもとっても気が利くので男女問わず可愛がられていた。ただあまり自分のことを話さないので心を開いてないよねと言われていた。
僕は一番近しい先輩だったので、一番仲良くなってよくお昼を食べたり休憩したりしていた。好きなアーティストも同じで話題も多かったし、無言でいても気にならなかったので、それがよかった。周囲から「Aだけには心開いてる感じがする」と言われてちょっと嬉しかった。
彼女には入社したときは付き合っていた彼氏がいたそうだが、ゴールデンウィークが明けた頃には別れていた。そこから彼氏はできていないらしかった。
僕にも大学卒業間際から付き合っていた彼女がいたが、4年を目前に別れた。最後のほうは会う頻度も少なくなっていたので、覚悟はしていたが、フラれてみればショックは大きかった。わりとなんでも話していたみわさんにも言えていなかった。
◇
ある日、2人でお昼を食べていた。
みわ「一人暮らししようかな〜」
A「お〜いいじゃん、物件みてる?」
みわ「ちょろちょろ」
A「おれ物件見るの好きなんだよね、探してあげよっか笑」
みわ「じゃあ…笑」
その場であーだこーだ言いながら物件を漁る。
A「そういえばうちの近所に新しいアパート建った気がする。もう入れんのかな」
アタリをつけて探してみると、あった。
A「あった!お、意外と高くない」
みわ「どれですか?お、いい!」
フラれたばかりで気落ちしていたので、彼女の明るさはとてもありがたかった。比べるつもりはなかったけど、この無邪気さ素敵だよなぁと思った。
A「でも会社の人とご近所さんになるのやじゃない?」
みわ「会社の人はやですけど、Aさんは会社の人じゃないし」
A「いや会社の人だわ笑」
みわ「笑笑」
画面に視線を戻したみわさんは真剣に物件情報を見る。僕はその横顔を(こんな綺麗だったっけ…)とぼんやり眺めていた。
みわ「決めました!」
A「え、ほんとに?はや笑」
みわ「一応親に相談します笑」
A「だよね、笑」
みわ「あ、Aさん会社の人が近くに住むのやですか?」
そこをちゃんと確認するのはみわさんらしいな、と思う。人一倍気を遣ったり人の嫌がることに敏感で優しい子だった。
A「会社の人はやだけど、みわさんは違うから」
みわ「いや会社の後輩ですけど!笑」
その翌日、早速アパートの契約をすると彼女は教えてくれた。
みわ「おこがましいんですけど…××さんに言いました?」
実は僕の前の彼女とみわさんは会ったことがあった。みわさんはきちんとした人なので、気になったのだろう。僕の彼女もそういうみわさんのことを気に入った様子だったのを覚えている。
ここで嘘をつくこともないし、暗い雰囲気にするのも嫌だったので、僕は明るい声で答えた。
A「実は別れたんだよね〜」
みわさんは一瞬固まった表情を見せた。
みわ「え…そうなんですね。聞かなきゃよかった!すみません!」
でも咄嗟に僕の気持ちを汲んでか彼女らしい優しさを感じる反応だなと思った。
A「話そうか迷ったんだけど、気づいたら時間経っててもうけっこう前」
みわ「いいです全然話したいときがきたら教えてくださいっ」
優しいなぁと思う。
A「そいえばなんで彼女に言ったか気になったの」
みわ「いや、××さんが嫌だったらよくないかなって」
A「ありがとね。でも××もみわさんのことは気に入ってたから嫌とは言わなかったと思うな。知らんけど」
みわ「あはは、知らんけど!笑」
それから引っ越しの日が決まると、みわさんは休みの日にも買い物に誘ってくれた。たぶん僕のことを気にしてくれたんだと思う。
近所での買い出しのほかにも県外のIKEAに行ったり、いろんなところに行った。僕は気を紛らわすことができたし、一緒にいるうちに楽しくて彼女の魅力に惹かれていった。
引っ越し前日…
みわ「Aさん!いろいろ付き合ってくれてありがとうございました!」
A「全然いいよ、楽しかったし。明日も迷惑じゃなければ手伝うよ」
みわ「え!それは申し訳なさすぎます…」
A「いや全然、予定もないし」
みわ「じゃあ…おねがいしちゃお笑」
当日、僕はみわさんの新居に行った。といっても玄関あけてすぐアパートが見えるので本当に近い。引越しのトラックが停まっているのが見えた。
A「みわさんおはよ」
みわ「わ!おはようございます!今日はありがとうございます」
挨拶を交わしてるとご両親がいらっしゃった。
A「いつも会社でお世話になってます。〇〇と申します。すぐ近所に住んでるので、お手伝いさせてください」
親「お話聞いてます。いつもみわがお世話になっていて…今日もわざわざお休みの日にありがとうございます」
みわ「じゃあよろしくおねがいします!」
手際よく物が運ばれて、あっという間に部屋が埋まっていく。時間も忘れて荷解きや家具を設置しているとお昼の時間になった。
少しお腹空いたね、ということで近所のおいしい定食屋さんに連れて行った。ご両親も気に入ってくれたようで和やかに食事を済ませた。
夕方にはある程度整理ができて、ご両親が帰る際、とても感謝され、「〇〇さんがいるなら安心。これからもみわと仲良くしてあげてくださいね」と言われ、少し照れくさいような感覚になった。みわも「わ〜もう変なこと言わないでね、ありがとねっ」と同じ気持ちのようで笑った。
みわ「ふ〜、ちゃんと住めそうです」
A「思ったより早く終わったね」
みわ「Aさんのおかげです!なんかごちそうします!」
A「今日は疲れたでしょ?また今度ごはんいこうよ」
みわ「わかりました!絶対ですからね?」
それからというもの、みわさんとはこれまで以上に仲良くなった。仕事終わりにご飯に行ったり、休みも遊んだりすることが増えた。
飲み会があると一緒に帰ることになるので、周りからは付き合ってるんじゃないかとイジられた。まったく嫌な気はしなかったし、みわさんもたぶん同じだった。
クリスマスが近づくある日。
みわ「クリスマス何してます?」
A「なんもしてないはず」
みわ「ケンタッキー買って食べません?」
A「いいね、食べましょか」
みわ「わーい!予約します!」
無邪気な彼女をみると嬉しくなる。「ありがとね」というと、「ん?」とわからないフリをするのが可愛いなと思った。
迎えたクリスマス、僕の家にみわさんはやってきた。ケンタッキーの袋を抱えて、ラフな服装で。みわさんと家で会うのは初めてで正直ちょっとドキドキしていた。
みわ「おじゃまします〜きれい〜Aさんぽい!」
A「綺麗にしたからな!数日間は綺麗、笑」
みわ「うそだ!あ〜お腹すきましたね」
A「うん、早速食べよっか。買ってきてくれてありがとう」
みわ「いつもお世話になってるので…」
A「急によそ行きやめて笑」
みわ「笑。たべましょ〜!」
スパークリングワイン…ではなくシャンメリーでクリスマス感を楽しんだ。僕たちは2人ともそんなにお酒を飲めない。
いろんな話をする中で、恋愛の話にもなった。みわさんも僕の前の彼女が好きだったと言った。
みわ「2つしか変わらないのに大人っぽくて、でも可愛くて憧れてました」
A「年下からはそう見えるんだねー」
みわ「ちがいました?あ、やだったら答えなくていいです!」
A「いや違わないけど、子どもっぽいところもあったよ」
みわ「へぇ〜…」
この話をしている間、僕はみわさんの表情が気になったが、その表情からは読み取れなかった。
A「みわさんは彼氏できた?」
みわ「できてたらクリスマスに先輩の家なんていません!笑」
A「たしかに…愚問でした」
みわ「反省してください笑」
他愛もないやりとりも、みわさんとなら楽しく思えた。本当に落ち着くなぁ、付き合ったらこんな感じかな、と勝手に思ったりした。
ごはんも食べ終わって、だらだらしながら時間が過ぎる。みわさん帰るって言わないなぁと思いながら過ごしていた。僕的にはこのままいてくれてもいいなと邪な思いではなく考えていた。
A「みわさん、お風呂入ってきていい?」
みわ「え!わたし帰りますよ」
A「そういう意味で言ったんじゃないよ!」
みわ「そういう?」
A「帰ってほしいって意味じゃない」
みわ「うーん、じゃあ私もお風呂入って戻ってきます」
A「じゃ鍵、これで入ってきて」
受け取るみわさんはちょっとだけ嬉しそうに見えた。錯覚かもしれないけど…
(また戻ってくるってどういう意味…どうするのが正解?わからん…)
と僕は葛藤していた。
仲のいい後輩だからこそ、そういう関係にならないだろうと思っていたし、そういうつもりもなかった。
ややのぼせ気味でお風呂をあがって彼女を待った。しばらくして鍵が開く音とともに、みわさんが戻ってきた。
みわ「戻りましたっ鍵返します」
A「おかえり」
みわ「ただいまです」
みわさんはスウェットに前開きのパーカーを羽織っていて、普段は知ることのない姿を見れて嬉しかった。
化粧をとっても可愛いなと思った。髪の毛もさらさらで、お風呂上がりのいい匂いがした。
どきどきしている僕とは裏腹に、みわさんは変わらぬ様子で携帯をいじったりテレビを見て笑ったりしている。
みわ「あはは、Aさんこの人たちのYouTube見たことあります?見てなさそ〜」
A「勝手に決めないでよ、見てないけど」
みわ「やっぱり笑一緒に見ましょ?」
ひとつの携帯を顔を寄せ合って覗き込む。距離が近くなると、みわさんからいい匂いがする。心臓が高鳴り、動画の内容があまり頭に入ってこない…
みわ「おもしろ〜、ちゃんと見てました?笑」
こっちを見る顔がすぐ目の前だ。
A「(可愛いな…)見てた見てた」
みわ「(近いっ…)よしっ、帰ろっ」
A「あ、え?…あぁ帰るのね」
てっきり泊まるんだろうと思っていたので、少し動揺した声を出してしまう。
みわ「泊まってもいいですけど!Aさんがよければ…」
A「全然いいよ、泊まるのかなって思ってたし」
みわ「歯ブラシ持ってくるの忘れた!」
A「あるよー」
飾らないみわさんの姿は本当に素敵だ。
A「これ使って」
みわ「わ…ありがとうございます!こんな家ちかいのに…笑」
A「ゆるす笑」
みわ「優しい笑」
ふたりで歯磨きをして寝支度を整えた。
ただ寝る場所が問題だった。一人暮らしの家で来客用の布団は持っていない。さすがに女の子をソファで寝かせるわけにはいかなかったので、みわさんをベッドで寝るように促した。
みわ「や!わたしが床で寝ます!」
A「いやいやそれはできない」
みわ「急に泊まりにきてるのわたしなので!」
A「でもここはお願い。みわさんベッドじゃないとおれも寝れない」
みわ「寝れます!」
お互いになかなか譲らない。
みわ「じゃあふたりとも床でどうですか?」
A「ふたりで床だったらベッドでよくない?笑」
みわ「そうだ!そうしません?」
彼女の反応に急に力が抜けるように笑ってしまう。本当に可愛い。ふたりでベッドに入って明かりを消した。
A「狭くない?そっち大丈夫?」
みわ「大丈夫です、Aさんは?」
A「大丈夫だよありがとう」
少しでも動くと彼女に触れてしまいそうだった。僕はみわさんのことが好きだったから触れたい気持ちがないと言えば嘘になる。いい匂いもするし、すくそばにいる…
みわ「…眠いです?」
A「いや、あんまり…」
みわ「…動画見ます?」
仰向けから体を反転させて動画を見るために体勢を変える。肩が触れ合う距離で動画を覗きこむ。
ふたりの間に流れていた緊張がすこしほぐれ、動画を見ながら笑い合った。ふと横を見るとあるみわさんの顔は綺麗だった。
動画が終わってみわさんが不意にこちらを向いたので、すぐ触れてしまいそうなくらいの距離で顔が向き合い、咄嗟に距離を空けた。
みわ「すみませんっ…!」
A「いやみわさん悪くない、こっちこそ…」
…沈黙が流れた。
携帯の画面には次の動画が再生され始めた。
もう一度みわさんのほうをみる。「みわさん」と僕が呼ぶと彼女は顔をこちらに向ける。大きな瞳で見つめるみわさんに思い切ってキスをした。
心臓の音がうるさくて、しばらくそのまま唇を重ねた。(うわぁ…柔らか…)少しだけ目を開けると、みわさんは目を閉じていた。静かに唇を離す。
A「…ごめん…」
みわ「…びっくりしましたっ」
…。
みわ「Aさん?」
A「あの、おれみわさんのこと好き。付き合ってほしい」
自分でもびっくりしたが、彼女への気持ちを口にしていた。こんなに緊張しているのはいつぶりだろうか…
みわ「…わたしもですっ」
その言葉を聞いた瞬間、とても安心した。
「でも…」と彼女は続けた。
みわ「でも…××さんみたいな素敵な彼女じゃないかもですけど…」
みわさんは僕の前の彼女を知っていたので、気にしていたらしい。
A「そんなことない。おれが知ってる限りみわさんほど素敵な人はいないよ」
自分でもかっこつけすぎな気がしたけど、本当にそう思っていた。
みわ「うそだ!笑」
みわさんは褒められると照れ隠しなのかいつもふざける。嬉しそうな照れ顔がまた可愛いと前から思ってたけど。
A「嘘じゃないから笑」
みわ「えーじゃあもっかいします?笑」
(なんだその可愛さは…)
キスを待つみわさんはありえないくらい可愛い。わざと見つめるだけでキスをしないでいると、
みわ「うわ…そういうことするんですね泣いちゃうぞ!」
A「泣いてもいいよ慰めてあげる笑」
みわ「うるせー!笑はやくしてくださいっ」
楽しい、と心底思いながらみわさんの唇を奪う。みわさんの唇の柔らかさを改めて味わう。すると、彼女が笑っているのがわかる。
目を開けると、みわさんも目を開けていて
A「なんで笑ってるの笑」
みわ「内緒ですっ、へへ」
A「可愛いよね、みわさん」
みわ「可愛くない」
A「あと、いい匂い」
みわ「そうですか〜?それはよかったですっ」
そのままみわさんの首筋に顔を埋めてみた。どきどきするけど落ち着く匂いだった。首に唇で触れたりした。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- ママ活する人妻。セレブ妻美香との淫乱な日々(6)
- 親父たちとの再会〜彼女の淫らな姿が公開された日〜居酒屋編
- 仕事終わり徹夜明けでの逆さどり
- 【ちょっとだけファンの方へプレゼントです】美少女との純愛ラブストーリー〜その後の大学生生活【祇園編〜
- 身体は大人、頭脳は子供。そんな美少女につけ込み自分の欲望を満たした思い出。
- 超絶可愛い黒人とのSEX
- 無防備な妻のせいで自分の性癖に気づいてしまった
- 掃除時間中にいたずらしてきた男子に仕返し
- 購入した大人のおもちゃにハマりフル活用する妻。念願の寝取られは連日に渡り大興奮大満足な私。
- コンビニと車内での露出で濡らしてしまう様になってしまった淫靡な若妻。
- 中1の妹の生意気な友達のスカートが風でめくれた
- 清楚でかわいい義妹に振り回された日々。最終回【人生初の兄妹喧嘩、そして……】
- H君の同僚宅(永野芽郁似)に2人でお邪魔して変態悪戯し尽くす&長女にバイブを隠し置いた結果は・・
- ムチムチ妻と出会ってからのアブノーマルな体験談童貞君寝取らせ編③完結
- (ショート)パチンコ屋でイベントギャルのケツを触ってやった
コメント欄
この記事へのコメントはできません。
作品のイメージ画像設定
・作品本文TOPと新着リストに表示されます。
※画像はすべて管理人がチェックし、問題があれば削除します。
※削除された画像を何度もアップロードした場合は下記のルールを読んでいないものとし、アップロード機能を凍結します。
※個人が特定できる画像、陰部の無修正画像、児童ポルノ、著作権上問題のある画像はNGです。
※目隠しの線がズレていたり細かったり薄かったりするのもNGです。
※AIで作成した画像であれば目隠しなしでOKです。
※エチケンでは実際に3人の逮捕者が出ています。アップロードするデータには十分ご注意ください。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
