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体験談(約 19 分で読了)

【評価が高め】妊娠した娘の莉沙が、妻になって(4)莉沙の歓迎会。愛美さんと初めてのセックス。そして知った彼女の想い(1/3ページ目)

投稿:2023-06-12 19:04:00

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本文(1/3ページ目)

娘が妻になって・・・◆GICZJgY
最初の話

こんばんは。私は、離婚経験のある48歳のダメパパです。そして、私のそばには・・・初めての妊娠をした、娘の莉沙がいます。もちろん、私と娘の子供です。17歳。157㎝。43キロ。3サイズは87、55、82です。以前、離婚後に私について来てくれた娘の莉沙との話をしま…

前回の話

迷いながら続けることになった第2話ですが、それでも、評価の合計が前作を上回る80を越えました。第2章の第2話について、評価をくれた皆さん。本当に、ありがとうございます。ここで、今回の主な出演者を紹介します。①私。48歳。離婚経験あり。転勤に伴い、今年4月から妊娠した娘の莉沙と一緒…

不安だらけで始まった、第2章。

それでも読んでくれ、評価してくれる方がおられます。

おかげで、2話連続で評価の合計が80を超えました。

更に、前回の投稿の評価の合計は100に到達しました。

本当に、ありがとうございます。

莉沙の出産が、11月4日です。

12月の最終回まで、もうしばらくお付き合いくださいね。

基本的には月一度の更新ですから、あと6回になります。

だけど、5月のようにイレギュラーがあれば、2回の更新もあります。

今回の出演者は、前回と一緒です。

申し訳ありませんが、今回は省略させてください。

第4話の前半は、5月15日から会社でアルバイトを始めた莉沙の歓迎会。

そして、後半は、、、

会社に庶務係として働く、3人の子供のお母さん。

千葉愛美さんとの、熱い夜です。

そして、千葉愛美さんからのまさかの告白もあります。

相変わらず、今回も長文になります。

どうぞ、ご了承ください。

※※※※※※※※※※※※

5月21日の日曜日。

私は莉沙と二人で、歓迎会がある場所に向かって歩いていました。

「パパ。気心知れた人たちが多いけど、やっぱり緊張しちゃう♡」

莉沙は、お腹が膨らみ始めたこともあり、今日は、薄いピンクのマタニティです。

莉沙はこっそりと、マタニティの裾を15㎝くらい短くしていました。

それでも、膝が少し見える程度です。

そして、白いローファーを履いています。

時間は、まだ17時半にもなっていませんでした。

「まだ、時間があるね。パパ、少し休みたい♡」

今回の歓迎会会場となる居酒屋がある場所に近い公園に入り、ベンチに並んで座りました。

すると、、、

「パパ。大好き♡」

と言われ、振り向くとキスをされました。

「あーあ。もう少し、マタニティを短くすれば良かったなぁ♡」

「15㎝も短くして、それでもまだ?」

「うん♡だって・・・パパを、取られたくないんだもん♡」

「もう、恵ちゃんも、美穂ちゃんも、唯ちゃんもいないよ。寂しいんじゃない?」

「うん、そうだけど・・・パパを見る千葉さんの目が・・・すごく気になるの♡」

「まだ、アルバイトをして1週間だけど、千葉さんが、時々パパを見ているのが分かるの。なんか、心ここにあらずみたいな」

「まさか?千葉さんは、結婚して3人の子供がいるんだよ。それはないって。そう言えば、莉沙がここに来た理由を話してくれたことがあったね。パパを、失いたくないって」

「うん♡パパが離婚して二人きりになってからずっと、絶対にパパと夫婦になると決めていたの。産婦人科の先生が言ってた。心配事が多いと、どうしても気持ちが落ち着かなくなる。それが、胎児に影響を及ぼすことがあるんだって」

「大丈夫だよ、莉沙。以前に比べたら、少しリラックスできるんだ。秋には、莉沙も出産だよね。優しい子供に育ってほしいなって」

「パパ♡パパを好きになって・・・本当に良かった♡そして、パパとの大切な、新しい命と一緒に♡ゆっくりと、歩いて行けるんですね♡」

莉沙は私の手を握り、そっと寄り添います。

「あっ、そろそろ行かないと」

「パパ♡莉沙のウエストに、手を回してほしい♡もっともっと、幸せを感じたいの♡あっ、帰ったらマタニティの裾上げをしようと思うの♡あと、15㎝♡」

「待って。10㎝にしよう!」

「だぁめ♡ミニスカートの時のように、パパをもっとドキドキさせるんだから♡」

「ああ、莉沙にはかなわないなぁ」

「うふふ♡」

そして、歓迎会のある居酒屋に着きました。

上野あゆみさん「あっ、主任。莉沙ちゃん。こっちこっち!」

宮下りこさん「来た来た、主役の登場だぁ」

席は、テーブルを挟んで3人ずつの向かい合わせ。

1列目には壁側から、宮下りこさん、上野あゆみさん、千葉愛美さんの順で並んでいます。

千葉愛美さん「主任。なかなか来ないから、気にしていたんですよ」

「遅れてごめんなさい、あれ?宮下あこさんは?」

宮下りこさん「電車に乗り遅れたと連絡があったよ。少し前に聞いたら、あと10分くらいで来るって。ごめんね、あこはいつもこうだから。時間に無頓着なんだ」

千葉愛美さん「ごめんね。二人並びたいと思うけど、今日は離れてほしいの。莉沙ちゃんは、宮下りこさんの前。主任は、私の前ですよ」

「ということは、間にあこさんが来るんですか?」

宮下りこさん「そう。あこにね、あのことを話したら。まるで記者みたいに、根掘り葉掘り聞いてきたの。もちろん、私たち3人もざっくりとしか聞いてないけれど、あこはびっくり仰天だったよ!15分くらい、ショックで立てなかったんだから」

上野あゆみさん「きっと、あこさん。主任を質問攻めにするんじゃない?」

「それ、刑事の取り調べじゃないですか?」

しばらくして、息を切らせた宮下あこさんが到着。

千葉愛美さん「あっ、あこさん。ここだよ!」

宮下あこさん「ごめんなさい、遅れちゃった。あっ、噂の主任さんじゃないですか!今日は、すべて話してもらいますからね」

千葉愛美さん「そう来るだろうと思い、今日は主任親子の間に入ってもらいますね」

宮下あこさん「さあ、今日は飲むぞ!」

店員さんがやって来ました。

千葉愛美さん「じゃあ、ビールの大が5と、ウーロン茶を1で」

もちろん、莉沙を除く5人がビールです。

しばらくして、ビールやウーロン茶が運ばれてきました。

千葉愛美さん「みんな揃いましたね。今から、かわいい莉沙ちゃんの歓迎会と女子会を始めます。それから今回は特別に、4月からここに来られた主任と宮下りこさんの妹さん。大学生のあこちゃんにも来ていただきました。皆さん、この1週間。お疲れさまでした。みんなで楽しみましょう。乾杯!」

5人「乾杯!」

すると、宮下あこさんが・・・

大ジョッキのビールを一気飲み!

「うわっ!あこさん早い!」

宮下りこさん「やばい。今日は、本当にやばい!」

案の定、一発で目が座ったあこさん。

こちらを睨んで来ました。

宮下あこさん「主任。聞きましたよ。近親相姦で莉沙ちゃんを妊娠させたって。どうしてこんなことをするんですか?こんなにかわいい莉沙ちゃんだから、ですか?」

もう、私の気持ちは、まな板の上の鯉そのものでした。

「仕方ないですね。あこさんも、みんなも、聞いてくれますか?」

4人「うんうん」

今から7年前に、私が離婚したこと。

莉沙には2こ下の妹がいたけど、元妻が引き取ったこと。

莉沙は、私と一緒に住むことを選んだこと。

やがて、莉沙と一緒に寝るようになったこと。

14歳の時に、莉沙から告白されたこと。

16歳の莉沙の、処女喪失とそのきっかけ。

もちろん、莉沙の友達から言い寄られたことも。

(この話をする時、宮下姉妹から驚きの声が)

今年2月に分かった莉沙の妊娠と、福岡への移住。

すべてを、素直に話しました。

莉沙は、終始うつむいたままでした。

宮下あこさん以外の3人は、ある程度知っていたみたいですが。

しばらく、言葉を失っていました。

もちろん、あこさんも。

「本当はね、こんなことをしたら・・・いけないことは知っている。だけどね、離婚して落ち込んでいた私を支えてくれたのは、莉沙だったんだ。」

「疲れて帰っても、嫌なことがあっても、莉沙は笑顔で迎えてくれた。私には、唯一の家族だからね。だから、莉沙の食事や弁当を作ったりして、支えてあげようと思いました。最初はできなかったけれど、次第にできるようになったんだ」

「でも、いつかは好きな人が出来るだろう。その時は、笑顔で見送ろう。私は元妻を幸せにできなかったけれど、莉沙には幸せになってほしいと、ずっと思っていたんです」

宮下あこさん「そんなことが、あったんですね・・・」

「莉沙が、私のことを好きなのかなと感じ始めたのは・・・4年前の春。まだ、莉沙が中学1年の時です。今回の妊娠も、莉沙が望んだことでした・・・」

上野あゆみさん「主任。素直に話してくれて、本当にありがとう」

宮下あこさん「本当にごめんね。私が単なる思いつきで、開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまったんだね。この話。墓場まで持って行くね」

千葉愛美さん「話は衝撃的だったけど、話してくれて、本当にありがとう。主任のこと。もっと支えてあげたいと思ったよ!」

宮下りこさん「もし、私が莉沙ちゃんと同じ立場だったら・・・私も、同じようにしていたと思うよ。だって、主任って・・・優しいじゃない!自分のことより、莉沙ちゃんのことをずっと考えていたんですよね」

「そうですね。人の道から外れてしまったけどね。もう、後戻りなんてできないよ。莉沙。ごめんね。そして、ありがとう・・・」

「パパ。どうなることかと思ったけど、こんなに優しい人たちに巡り会えたこと。絶対に忘れない。ここにいる6人は、大切な仲間なんだね。」

千葉愛美さん「やばい。歓迎会が、しんみりしちゃった!ねえ、食べよう!」

5人「(笑)」

それからは、本当の歓迎会と女子会になりました。

女子会に男の私がいることに、すごい違和感がありましたが。

会社でよく言葉を交わす、千葉愛美さんたち3人。

そして今回、特別参加の宮下あこさん。

もちろん、莉沙にも、、、

感謝の気持ちしか、ありませんでした。

終了予定の20時を40分ほど過ぎて、ようやく終わりました。

宮下あこさん「ねえ、莉沙ちゃん。カラオケ行こうよ」

「行きたい行きたい!」

これに、女性陣も参加します。

「莉沙。先に帰るね」

「うん♡パパ。大好きだよ♡」

※※※※※※※※※※※※※

ところが、この後・・・

まさかの展開になってしまうんです。

そう。

千葉愛美さんとの、熱い夜です。

だけど、それは突然でした。

※※※※※※※※※※※※

莉沙たち女性陣と別れ、私はゆっくりとした足取りで駅に向かいました。

その後ろを、そっと追いかける女性の存在に気づくことなく。

そして、駅の入口に着きました。

「どうしようかな。まだ、時間があるし。好きなものを食べて帰るか?」

まだ、酔いも覚めることなく、ゆっくりしていました。

そんな時、突然肩をたたかれました。

こんな時に誰って振り向くと、千葉愛美さんです。

千葉愛美さん「主任。大丈夫ですか?」

「あっ、愛美さん。あれ?カラオケに行かなかったのですか?」

千葉愛美さん「うん。私も誘われたんだけど、断っちゃった。・・・だけど主任。とうとう、ぶっちゃけましたよね」

「あのままだったら、せっかくの歓迎会が修羅場になりそうな気がして。それなら、洗いざらい話そうかって」

千葉愛美さん「そうですね。あこさんが、あんな態度をするなんて。それに、歓迎会や女子会のはずが、主任の懺悔タイムになっちゃったし」

「勇気が必要だったけど、今考えたら。それが正解だったんだね」

千葉愛美さん「凄かったし、感動したよ。ねぇ、2人きりで二次会しよう?そう思って、あなたの後を追いかけて来たの。このまま、帰りたくないよ!」

そう言って、私に抱きつきました。

私はどうしていいのか分からず、しばらく、そのままでした。

「愛美さん」

千葉愛美さん「言ったでしょう?私が、あなたを支えるって。4月にあなたがここに来て、私や上野さん。そして宮下(りこ)さんを優しくリードしてくれましたね。あの時から、2人きりになりたいって思ったの」

私は、そっと愛美さんを抱きしめました。

愛美さんは、真っ白な膝丈のワンピース。

夜だから冷えるだろうと思ったのか、肌色のストッキングを履いています。

そして、白いパンプス。

初めて見るナチュラルメイクに、ポニーテールです。

私たちは自然と手をつなぎ、行き先を決めることなく歩き始めました。

千葉愛美さん「今日はね、ポニーテールにしてみました。莉沙ちゃん、ずっとポニーテールでしたね。きっと、あなたの好みに合わせたと思うんです。だから、私も莉沙ちゃんの真似をしてナチュラルメイクとポニーテールにしたんです」

「莉沙が中学生になってすぐに、どんな髪型が好きか、聞いてきたんです。それで、[ポニーテールがいい]って言ったんです。もともと髪は長めだったんですが、それからずっと・・・」

千葉愛美さん「そうだったんだ。どう?37歳にして、初めてのポニーテールだよ?かわいいでしょう?」

「はい。とてもかわいいです」

千葉愛美さん「良かったぁ。気にしていたんですよ。あっ、お願い。莉沙ちゃんにやっているように、私のウエストに・・・しっかりと手を回してほしいの」

「結婚しているんでしょう?いいんですか?」

千葉愛美さん「いいんですよ。だって、大好きなあなただもの。あっ、私は身長161㎝で48キロ。バスト88のDカップ、ウエスト61、ヒップ87です♡これからは、あなたと2人きり♡思いっきりハジケるぞ!」

そして、私は愛美さんのウエストにしっかりと手を回し、ゆっくりと歩き始めました。

「(もしかしたら愛美さん。莉沙にライバル意識を持っているのかな?とは言え、彼女だって大切な家族がある。だから、たぶん大丈夫だろう。だから、気楽にいこう)」

そんな気持ちでした。

ところが・・・

愛美さんは、ラブホテルの前で立ち止まりました。

千葉愛美さん「うわぁ、初めて。ドキドキする♡ねぇ、私、ここ、初めてなんだ♡一緒にいこう♡」

愛美さんは、私に寄り添います。

「えっ!ちょっと待って!行く場所、間違っていませんか?」

千葉愛美さん「大丈夫ですよ。帰りたくないから、時間をつぶすの!」

愛美さんにものすごい力で引っ張られ、中に入ることに。

これが、愛美さんという名の沼にはまる、最初の一歩になるんです。

それだけでなく、愛美さんが置かれていた状況を、知ることになるんです。

そして部屋に入り、ドアを閉めると愛美さんに抱きつかれ、キスをされました。

千葉愛美さん「あっ・・・んん・・・はぁ・・・」

愛美さんの大胆な行動に驚きながらも、気が付くと、お互いに舌を絡めていました。

そして、私は愛美さんを抱きしめ、そのままベッドに落ちました。

愛美さんが下になり、抱き合ったままです。

千葉愛美さん「あなた、お願い。私を抱いて♡」

「愛美さん、かわいいです!」

私は服を脱ぎ、裸になりました。

愛美さんは、黙って私を見ています。

千葉愛美さん「すごい♡大きい♡これで、莉沙ちゃんを・・・妊娠させたんだ♡」

実は、私のモノは勃起すると直径が4㎝で、長さは18㎝になるんです。

千葉愛美さん「お願い。パンティ、取ってぇ♡」

ゆっくりと、愛美さんのストッキングとパンティを取りました。

千葉愛美さん「ああ・・・恥ずかしい♡でも・・・入れて・・・ほしい♡」

「愛美さん。すごく、濡れています」

千葉愛美さん「愛美さんは嫌♡これからは、愛美って呼んで♡」

「愛美!」

千葉愛美さん「ああ♡あなた♡」

そして、愛美さんのワンピースのベルトを外そうとした時。

千葉愛美さん「お願い。このままがいい!・・・このまま・・・して♡」

「えっ、本気ですか?」

莉沙とは服を着たままエッチしたことがありました。

愛美さんとの着衣セックスは、もちろん初めてです。

【なぜ、ワンピースを着たままで?】

という、ひとつの疑問。

その理由を、後で知ることになるんです。

体を重ねる前に、汚れないように愛美さんのスカートをめくり上げました。

そして、ゆっくりと体を重ねます。

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(2020年05月28日)

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